映画・DVD「フィースト -アンレイテッド・バージョン-」2008/10/04 00:48

謎の化け物に襲われる酒場にいた人々の物語。

ある夜、酒場に1人の男が入り、
化け物が襲いに来ると言う。
酒場にいた人々は信じていないようだったが、
化け物が襲いに来た。
人々は、酒場のドア、窓を塞ぎ、
化け物から逃れようとするのですが…。

スタイリッシュなモンスタームービーでしたね。
冒頭の酒場にいる人々の紹介シーンがちょっと長かったけど、
それぞれのプロフィールが出るのが面白かったです。
そのプロフィールの「寿命」がいいですよね。
特に、お婆さんの「寿命」に笑いました。

酒場に現れた男は、
プロフィールでは「救世主」となっていたんですが…。
「えっ?早くねぇ?」と思わず言ってしまいました。
予告編でも同じような突っ込みありましたね。

酒場の人々を襲う化け物がすっごい素早いんです。
酒場に入ってしまって、中にいる人々を襲うんです。
これが本当に素早かった。
どうなるんだろう?と思ったら、なんとかなりましたね。

モンスター映画というよりも、
ホラー映画のお約束がありましたね。
セクシー担当の女がいるんですが、この人にある災難が…。
しかも、1回だけじゃないんです。
こういうを見つけると、嬉しくなりますよね?

シングルマザーの女は、子供が気になって、2階に行き、
子供の無事を確認するのですが…。
最初、何が起こったのか分かりませんでしたが、
これは、凄いですね。
なんかタブーな事をしているような…。
これも予告編で突っ込んでましたね。

ある男は化け物の吐いた液を掛けられてしまいましたね。
この男、どうなるのかと思ったら、
やっぱり徐々に変化してましたね。
セクシー担当の女が、この男の様子を見たんですが…。
これは、気持ち悪かったですね。
様子見た後のセクシー担当の女の気持ち分かった気がしました。

演説好きな男がある事をして、こちらが強い事を見せ付ければ、
大丈夫なのではないか?と提案して、実行してみました。
結果は、予想とは違った事になりましたね。
化け物は、ある行動をするんです。
これには、驚きました。
酒場の人々も驚いてましたよね?
で、動きも素早ければ、こういう事も早かったんですね。
この化け物、恐い存在ですね。

どうして、化け物が襲ってきたのか?
それは、ある人がマズイ事をして、なったみたいですね。
酒場にいた人々はまき添いを食った感じですね。
可哀想に…。

化け物が再び襲ってきて、化け物の液を掛けられた男が…。
これは、見ていて、本当に痛い映像でしたね。
作り物だと分かっていても、なんか痛かったです。

中にいる男を助ける為に、
鍵の掛かったドアを開けようとしたシーンに、
「あれっ?」って言ってました。
このシーン、コントに見えたのは俺だけでしょうか?

次の作戦はチームワークのいる作戦でしたね。
しかし、こんな大事な時に…。状況、分かってないのかね?
大人なのに…。
そんな事があった為に、ある事が起こっちゃいましたね。
これには、「えーっ」と言ってました…。
まさか、こんな事をするなんて…。
予想のつかない行動をしたのは、やっぱり、あの人でしたね…。

これから、どうなるのかなぁ…と思っていたら、
出てくるもんですね。
ここで、また、あのシーンが出てきましたね。
ちゃんと変更されてるのが面白いですね。

皆がいろいろとやってる間に、
お婆さんが1人出て行ってしまいましたね。
大丈夫なんだろうか?と見ていたんですが…。
エンドロールで、この後のどうなったのか分かるんですよね。

ある人が化け物に捕まってしまい、酒場に入るために…。
これは、可哀想でしたね。

ある人が酒場から脱出。そして、どうなるのかと思ったら…。
これは、ちょっと酷いですね。
今までの事が何だったんだろう?って思っちゃいますよね。

とうとう酒場に入ってきてしまった化け物達。
化け物の液が掛かった男が
ホラー映画のお約束を披露してくれましたね。
申し訳ないんですけど、バーンと気持ち良くなってましたね。

化け物を倒すチャンスという時に、
ある人があんな状態になっちゃいましたね…。
「なにぃ?」って思いましたね。
なんともタイミング悪いんだろうね。

ラストシーンにも笑わせてくれましたね。
ちょっとカッコ悪いよね。
でも、なんか、この映画らしかったです。

やっぱり映画化を選んだ人が違うと楽しい映画になりますね。
モンスター映画、ホラー映画なんですが、
笑えるシーンが多かったように思えます。
もちろん、ブラックですが…。
こういうのは好きですね。
また、機会があったら、見てみたいですね。