映画・DVD「デッド・サイレンス」2008/10/05 13:53

あるモノが届けられた夜に妻を殺されてしまった男の物語。

ある夜、腹話術の人形が届いた。差出人は不明。
主人公の男は、買い物から帰ると、妻が殺されていた…。
主人公の故郷では、腹話術の人形の恐い迷信があった。
主人公は自分の身の潔白を証明するために、
故郷に帰るのですが…。

パッケージに書いてあります「ソウの次はこれ」みたいなのに、
引っ掛かってしまい、レンタルして見てみました。

主人公の男は妻と2人暮らしなんですね。
てっきり、恋人同士かと思ってました。2人とも若いんで。
差出人不明の荷物が届き、開けてみると腹話術の人形…。
これ、恐いですね。誰か分からない人から荷物が届くのって。
しかも中身が腹話術の人形なんですから。

主人公の妻が殺されてしまうんですが、
殺される前の状態が、これまた恐いですね。
こんな状態になったら、来るって事なんですよね、きっと。

殺されてしまった妻の顔が凄い事になってましたね。
これはね、夢に出てきそうですよね。
こんな風に殺されるって、なんか嫌ですね。

刑事は当然ながら、最初から主人公を犯人扱い。
本当に、嫌味な言葉が上手いよね?
ちゃんと調べもせずに、これなんだからなぁ。
どうして、こういう刑事が多いんだろうね。

主人公は腹話術の人形を誰が送ったのかを調べる為に、故郷に。
主人公の実家、すっごいですね。驚きました。
ある事が原因で、主人公は家を出たみたい。

父親が倒れて、車椅子の生活になっている事に驚く主人公。
連絡も何もしなかったんですね。
それほどに、父が嫌だったんですね。

主人公は実家に泊まらずに、モーテルに。
ここで何かあるのかな?と思ったら、やっぱりあった。
これは、ビックリするよね。

主人公と妻が同郷なので、妻の葬式を故郷で行いましたね。
このシーン、ちょっと変わっていて、
とても不思議な感じがしました。

主人公に送られてきた人形が
どういうものなのか分かった主人公は、ある事をしましたね。
しかも、夜中に。
これは夜中にやらなくても良かったんじゃないかなぁ
って思いました。
自分の身が危ないかもしれないのに、夜に行く事は無いのに。
案の上、主人公、恐い目にあってましたよね?
主人公の顔、情けない表情で、ちょっと面白かった。

嫌味な刑事が主人公を追って来てましたね。
あるモノを取り上げられちゃったので、
ここで何かあるのかなぁ…と期待していたんですが…。
あれ?肩透かしですか。残念…。

刑事は主人公に「警官への暴行は罪になる」
なんて事を言っていたんですが、
「酷い警官でも?」と思ってしまいました。
嫌な事、酷い事言われて、やっても、やっぱり罪なのかな?
この刑事だったら、大丈夫なんじゃ…?

主人公は葬儀屋から、ある事実を知る事が出来ました。
自分を…ってのが恐いね。
でも、子供の頃の葬儀屋は勇気あるよ。
俺だったら、絶対に、あんな事しないです。

劇場で意見言った子供は、まずかったよね。
分かってても言わないのが普通なのに。
子供だからしょうがないのかなぁ…。

葬儀屋が妻の遺体を見て、驚いたのも、
ある時の遺体と同じだったからだったんですね。
この葬儀屋、写真撮ってるらしく、
その写真は、とても不気味でしたね。
よく撮れるよなぁ…。俺には無理。

刑事もある事を調べようと頑張ったみたいですね。
ちょっと見直しました。
でも、どうして、こんな行動しようと思ったんだろう?

主人公は劇場に行くんですが、この劇場、大きいですね。
そして、不気味…。
いかにも何かが出てそう。
ここで、主人公は、ある事を知るんですよね。
これだけの為に、あんな危険な所を行ったりしたの?
これは誰かに聞けば、分かる事だったんじゃないのかな?
って思いましたね。

主人公は父に詰め寄って、ある事実を知るんです。
いやぁ、これは酷いもんだよね。
たぶん、ちゃんと調べてからじゃないよね?
でも、結果的には正しかったって事なのかな?

主人公の行動で、ある事がすっごく気になっていたんです。
「あれ?」って思ったんですよね。
どうして大事なモノって。
そうしたら、やっぱり…って事が起きちゃいましたね。
これは、グロかったな。

ある人に劇場に来るように…と言われた主人公。
主人公は疑問に思わなかったのかな?
何で、わざわざ劇場に行かなきゃいけないんだと。
そして、ある人は、どうして劇場を選んだのかと。

刑事も主人公を追って、劇場に行きましたが、
最初の方の刑事は主人公の後ろにいましたよね。
ちょっと面白かったです。

主人公と刑事は、あるモノを発見。
これは、酷いね。まさか、こんな事になってるなんて。
刑事が誤って、落とした幕の裏も凄かったですね。
暗い時に見たら、ちょっと恐いもんを感じますよね?

何が望みなのかが分かったんですが、
この考えは、しょうがないかもしれないですね…。

主人公と刑事は、ある事をして、
劇場から逃げようとするんですが…。
やっぱり、こうなるよね?
ちょっと凄い技術が必要だったかもね。

どうして、妻が殺されたのかも分かりましたが、
これは、酷かったなぁ…。
何も悪い事してないのに。

主人公、偉かった。
普通だったら、気が付かずに終わってしまうのを
ちゃんと気が付きましたよ。
でも、これが衝撃のラストに続くモノとは
思ってもいませんでしたね。

ラストにかなり驚く事が待ち構えてました。
これは、とても予想つかないです。
やられました。
これは、凄いですね。
いやぁ、これは恐いです。

「ソウ」を出してくるので、
あまり期待していなかったんですが、
思った以上に良かったです。
やっぱラストシーンは衝撃的ですね。
これは、注意深く見ていれば分かったのかな?
たぶん、分からないですよね。
ちょっと遺体の顔が凄い事になってる以外は、
グロくないので、そこを注意すれば、
そんなに気持ち悪くならないと思います。
映像が工夫していて面白い。
何かの絵から実写になるシーンが面白かったです。
この映画はオススメです。
いろいろと確認する為に、また見たいですね。
続編は、作らないですよね?作らない方がいいと思います。

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