映画・DVD「トルク」2008/10/06 00:10

罠にはまり、殺人の疑いを掛けられてしまったライダーの物語。

半年前、男は、ある男からバイクを預かり、
そのバイクの中に、麻薬がある事を知り、バイクを隠していた。
男は、その男とけりをつける為に、戻るのですが、
ある殺人の疑いを掛けられてしまい…。

冒頭シーンは、2人組との対決で、相手は車、主人公はバイク。
なのに、主人公は、バイクで、あんな事しても勝っちゃった。
勝負ついたのに、往生際が悪い2人組は、子供に八つ当たり。
これを見て、怒った主人公が2人組を退治してくれました。
これは、気持ち良かったですね。子供も良かったよね。

主人公には2人の友人がいまして、3人で峠で走りましたね。
すると、そこに黒人グループ登場
もう少しで危ない…というシーンがあって、ハラハラしました。

一瞬、悪役かな?と思っていたグループは、
実際には違うみたいでしたね。
一般人には、あまり害を加えないような感じに見えました。
黒人グループのボスと弟のやり取りが面白かったです。
特に、弟の突っ込みが良かったですね。
しかし、弟にバイクをやれというのは、どうだろうねぇ…。

主人公の友人は、凄いですね。
バイクのシートの上に…。
バランスが大事ですよね、この技は。

主人公と主人公の恋人との
ちょっとした競争シーンも面白いですね。
主人公の恋人も結構、凄いですよね?
でも、やっぱり主人公の方が上って事ですか。
なんか恋人同士の追いかけっこを
バイクでやったようなシーンでしたね。
ご馳走さまでした。

主人公は、白人グループのボスのバイクの中に、
麻薬がある事を知り、バイクを隠して、タイに行き、
半年経って、ケリをつける為に、戻ってきた。
1年じゃなくて、半年って、なんか中途半端ですね。
半年経っても、状況は変わらないと思うんですけどね。
どうやって、ケリをつけるのか?
主人公には作戦がありましたね。
しかし、そんなに上手くいくのかな?と思いました。

黒人グループのボスは、ちゃんとしてる人だったんですね。
俺の縄張りで、ヤクは売らせないとか言ってるし。
なんか悪そうな感じなんですが、そこまで悪じゃないんですね。
でも、弟の方は違ってましたね。
ボスに何度も怒られていたし、駄目ですねぇ…。

白人グループのボスは、
黒人グループのボスの弟を殺しちゃいましたね。
目撃者が、白人グループのボスの女で、主人公が犯人と証言。
これは、ちょっと酷いですよね。
この女が目撃者なんて…。
誰が信じるんだろう?と思っていたら、結構、信じるんですね。

黒人グループのボスも凄い事するんですね。
バイクに乗ったまま、道を確認。
でも、このシーンは、
どうやって撮影されたか分かりますね。

白人グループが並んで…をしているシーン、面白かったです。

主人公が無実を証明する事が出来ると分かり、
FBI捜査官に電話するのですが…。
やっぱり、こうなりますか…。
このFBI捜査官も何も調べずに、
主人公を犯人扱いするんですね。

主人公と主人公の恋人と2人の友人がバイクで走るシーンは、
やっぱいいですね。カッコイイ。
バイク乗れませんが、気持ちいいんだろうなぁって思いました。

ちょっと間抜けなFBI捜査官だと思っていたんですが、
冴えてる考えも出てましたね。
でも、これは、普通かもなぁ…。

主人公が通るのを待つ黒人グループ。
バイクで通り過ぎて…のシーンがちょっと面白かったです。

主人公の恋人も強いんですね。
男相手に戦ってましたからね。

そういえば、黒人グループの誰かは、
両手離して、2丁拳銃でしたね。
バイク乗りにとって、両手放しは出来て当たり前なんですかね?

黒人グループのボスが主人公を追跡するシーンがあるんですが、
これが凄いんです。
なんせ、列車の上にバイクが乗るんですからね。
これは、やっぱりCGなんでしょうか?まさか実写?
もし実写ならば、本当に凄いシーンですよね?

ここで、主人公と黒人グループのボスに、ある事が起きます。
これによって、黒人グループのボスは、
何かがおかしいと感付くんですよね。
確かに、こんな事されたら、考えるよね。
本当に主人公が犯人かどうか。

主人公と彼女と2人の友人は検問を突破する為に、
ある方法で望みます。
これが、ちょっとハラハラしましたね。
それにしても、主人公は運がいいね。
都合良過ぎとも思えるけど。

主人公が車で、友人がバイクに乗り、
交換するシーンがあるんです。
止まっているんじゃなくて、走りながらです。
このシーンも凄かったですね。スタントの人が。

主人公を追い掛ける黒人グループのボスとFBI捜査官。
ちゃんと主人公と同じ道を進んでましたね。
黒人グループのボスは、やっぱりさすがと思えるライディング。
しかし、FBI捜査官の方は、結構、無茶な運転ですよね。
だから、最後にあんな風になっちゃったんですよね。

車の中で電話で文句を言っている男がいましたね。
「どうにかなるのかな?」と思っていたら…。
可哀想に…。
でも、あの落ち方は、なんか変だよね?
真上から落ちたみたいだよね?
でも、面白かったです。

黒人グループのボスの主人公を止めた方法に技がありましたね。
これは計算しないと出来ない技ですよね?
やっぱ、只者ではないですね。

主人公は白人グループのボスにバイクを返す事にしました。
しかし、ただでは返さず、
そこにFBIも呼ぼうという作戦だったのですが…。
こんな事になるとはねぇ…。
もしかして、半年前もそうだったのかな?
だとしたら、
主人公をどうにかしようと思っていたって事ですよね?

主人公が取引している間、
主人公の恋人と2人の友人は別の所にいましたね。
友人の1人が「ピザを頼んだ」と言ったんですね。
その時に、なんか嫌な予感するなぁと思ったら…。
「やっぱりね」の展開でした…。

ここで、あまり目立たなかった人が大活躍しましたね。
この人の勘は凄いね。
こんな事を予想していたから、
ちゃんと準備していたんだからね。
主人公が用意したモノを見事に使って、やっつけたからね。
もしかして、日頃の恨みもあったりして?

やっぱりというか当然というか、
女同士の戦いがありましたね。
主人公の彼女と白人グループのボスの彼女。
この人達も凄いですね。
後ろ向きにバイク乗ったり、相手を蹴ったり。
ただ、最後の決着が、ちょっと物足りなかったです。
折角なんだから、派手にするとかしたら良かったのになぁ…。

主人公と白人グループのボスとのバイク対決も凄かったですね。
これは、もう人間を超えた戦いだよね?
まず、バイクが走った後の道に注目です。
普通じゃ、こうはならないよね?
こんなになるという事は、相当なスピードのはずですよね?
主人公、よく体がもつなぁ。鍛えてるから大丈夫なのかな?
最後の決着がちょっと分かり辛かったです。
白人グループのボスって、どうなりました?
主人公の方は、危なかったねぇ。
まさか、あんな所に行っちゃうとは…。
主人公、すっごい運の持ち主だ。

バスの運転手のオドオドした表情が良かったですね。
もしかして…って思っただろうね。
これは、寿命が縮みますね。

ラストシーンは、皆で、真っ直ぐな道を
バイクで走っていました。
やっぱり、こういうシーンっていいですね。
バイクに乗れないので、尚更、思います。
ちょっと鳥肌立ちました。

話の内容は、ありきたりかもしれませんが、
やっぱり、バイクのシーンが凄かったです。
一番は、最後の対決ですね。
なんか無茶苦茶なところがいいですね。
こういう現実的じゃないのも面白いですね。
この映画は、バイクのシーンを見る為に、
また見てみたいですね。

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