映画・DVD「魔女の呪いから生れし復讐のゾンビ ~Dead & Rotting~」2008/10/08 00:39

魔女に復讐されてしまう3人の男の物語。

ある屋敷に魔女が住むという噂があったがそれは本当だった。
3人の男は、賭けをする為に、その屋敷に行くが、
不気味な男が現れた為に、逃げ出した。
酒場で再び、その男に出会い、追い出すが、
魔女によって仕返しをされ、
それに対して、仕返しをするのだが…。

これは、自主制作映画みたいですね。
普通のビデオカメラで撮ったような感じですね。

オープニングが長く感じました。
約2分ぐらいでしたね。

3人の男は、ある賭けをする為に、
魔女が住んでいると噂のある屋敷に行きます。
賭けの内容が酷いんですよね。
普通の家でもやってはマズイですよね。

魔女の家に侵入した奴がどうなるかという噂もあるようですね。
これは、想像しただけでも気持ち悪いですね。

賭けをするつもりだったのですが、不気味な男が現れて、
3人の男は逃げ出しました。
不気味な男の登場は、本当に気味が悪かったですね。
しかも、「呪ってやる」とか言ってたし。

3人は仕事仲間で、1人が大変な事に…。
これは一体、どうやったんでしょうね?
それにしても酷い奴。
これは、やってはいけないよね?

3人で酒場に行くと、あの不気味な男が現れた。
店員が何かされそうになったのを1人が止めて、
不気味な男を追い出されましたね。
しかし、店員も店員だよなぁ。
この男に酷い事をしていたんですから…。
あるモノを飲んでいる不気味な男は、まるで動物でしたね。

3人の男は不気味な男を懲らしめましたね。
この不気味な男も悪いけど、ここまでしなくてもねぇ。

不気味な男がやられて、3人の前に老婆が現れ、そして…。
その結果、酷い状態になっちゃったね。
これは、一体、何だったんですかね?
もしかして、子供の時にやっておかなきゃいけない病気じゃ?
だとしたら、大変だよね?

不気味な男って、何か行動が変だと思ったら、違ったんだね?
やっぱり、老婆は魔女だったんだね。

クローゼットにいたのは、何だったんだ?
これは、気持ち悪いよね。見たいくないです。

ようやく少し戻った3人。
お調子もんと太っちょは仕返ししたい。
でも、ハンサムは仕返しを繰り返したくない。
そこで、お調子もんが考えた作戦は…。
んー、これは卑怯じゃないんですかね?
これが大きな間違いになる事なんて、
この時は分かりませんよね?

老婆の家には、あるモノがあるという噂があるみたいですね。
とてもそんな風には見えないんだけどなぁ。
まぁ、噂ですからね、噂。

お調子もんは、不良に仕返しを頼んだんですが、
ちょっと違ってましたね。
そんな仕返しをされたとも知らずに、老婆が帰宅。
すると、酷い事になってましたね。
これは、やってはいけない事ですよね。

やっぱり怒ってしまった老婆。
仕返しというか復讐する為に、自分の肉体を若くしましたね。
こりゃ、凄い魔術ですね。
ここまでして、復讐したいんですね。まぁ、当然ですよね。

お調子もんの仮装、気持ち悪かったね。
これは近付きたくないですね。

3人の前に、若い女性が登場。
この女性が老婆なんですよね。
そうとも知らずに、この3人は…。
これでも、ある意味、復讐になるんじゃないですかね?
3人が知ったら、たぶん、ショックだろうし。
しかし、これだけじゃありませんでしたね。

老婆は、あるモノを作る為に、いろいろとやってましたね。
これは、気持ち悪い儀式ですね。
この儀式で作られたのは、タイトルにもあるゾンビでした。
ん?ゾンビって、死んだ人間じゃないの?
ここに出てくるゾンビって、なんか違うような…。

3人の所に、不良がやってきて、金の催促。
しかし、金を渡しませんでしたね。
不良が勝手な行動をしてしまったからですね。

不良達の行動を知って、
お調子もんは逃げようとするのですが…。
まんまと、ゾンビに殺されちゃいましたね。
でも、このゾンビ、変なんですよね。
ゾンビって、こんな事できましたっけ?
他の映画のゾンビと違うんですよね。
珍しいゾンビですね。

お調子もんが仕事に来ないので、
他の2人は逃げたと思ってましたね。
電話が鳴って、相手は、お調子もん。
しかし、変な事を言ってましたよね?
それに対して、太っちょも魔女のふりするんですが、
そんなに可笑しいか?
2人は笑ってるんですけど、見てるこっちは笑えなかった…。

次に襲われるのは、やっぱり、太っちょでしたね。
太っちょは、老婆の家に連れてこられてからが
気持ち悪かったですね。
あれは、何だったんですかね?
ちょっと嫌でしたね。

最後に残ったのは、ハンサムでしたね。
この流れは、当然ですかね?
ハンサムの前にも、老婆じゃなくて、若い女性が現れて…。
そして、ハンサムの目の前で、ネタばらし。

さすが、ハンサムは、他の2人とは違いましたね。
老婆に向かって、発砲。しかし、効かなかったね。
老婆は魔女だもんね。そりゃ、効かないよね?

ハンサムが危ないところをある人に助けられましたね。
そして、魔術にはまっている女の所に。
しかし、女は最初は拒否していましたね。
ある人がどうも女に対して、悪い事をしたみたいなんですよね。
でも、ある人は、女を好きみたいなんですよね。

ある事を約束に魔術にはまっている女が助けてくれる事に。
ある人は、あるモノに誓うとか言っていましたが、
女は突っ込んでましたね。このシーン、ちょっと好きです。
出されたコーヒーに対しても同じでしたね。

魔術にはまっている女は、魔女を倒す武器を作るんですが、
この武器には、あるモノが必要だったんです。
やっぱり、武器の名前が名前だけに、
こういうのが必要なんですね。
これは、ちょっと嫌なシーンでしたね。

その武器を持って、老婆と対決。
武器を使ったら、凄い光景になるらしいとの事で、
どんな凄い光景になるのか楽しみでした。
しかし、ハンサムは…。
もう何やってんだよぉと思ったら…。
抜かりないね。ハンサムを助けた人って、しっかりしてるね。
やっぱ、人間、見た目じゃない時もあるんだね。

ラストは、もう少し何かあってもいいんじゃないの?
あっさりし過ぎです…。

約70分と少し短い映画でしたね。
内容は、もうあって無いような感じですね。
恐いというよりも気持ち悪いのが多かったです。
ドロドロしたのは、やっぱり気持ち悪いよね。
これは、ちょっと反則ですね。

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