映画・DVD「イーオン・フラックス」2008/10/16 05:30

独裁政治を行っている一族の主を殺そうとする女暗殺者の物語。

ウィルスによって人類が99%亡くなったが、治療法を発見し、
生存者は、壁に囲まれた場所で生活していた。
治療法を発見した一族は独裁政治を行い、
それに反対する団体が現れていた。
反対する団体に属する主人公は
一族の主の暗殺命令を受けるのですが…。

冒頭のシーン、凄く衝撃的でした。
瞼で…って、何とも思わないのかな?
こんな事しようと思うのが凄いですよね。

そんなに悪くなさそうな世界に見えるんですが、
やっぱりいろいろとありそうなんですよね。
突然、人が消えてしまう事件が発生しても、
政府が否定するのは変だよね。
その人達の為に、主人公が属する団体は戦ってるみたいですね。

主人公とある男がキスするんですが、
「何やってんだ?」と思ったら、
怪しまれない為だったんですね。
それにしても、技術は発達してますね。

主人公に監視システムを止める命令が下り、
たった一人で侵入するんですが、
主人公の動き、凄いね。
まるで、爬虫類みたい。
這うのが凄いよね。
そして、強い。ちょっと強過ぎだよね。
勝てる人いるのかなぁ。

主人公には妹がいるみたいなんですが、残念な事に…。
ここで、感情出していたら、主人公も危なかったんですよね。
妹は反対団体の者だから殺されたと思ったんですが、
後で分かるんですが、別の理由もあるんですよね。
この理由を知ると、実行した奴らを酷く思えますね。

主人公に独裁政治をしている一族の主を暗殺する命令が。
主人公が発した言葉は正しいよね。
皆、そう思うよね、きっと。

主人公は相棒の黒人女性と一緒に行動するんですが、
この相棒が凄い事になってますね。
主人公がある事を聞くんですが、
「何、言ってんだろう?」と思ったら、本当だった…。
いやぁ、ここまでするんですね。
というか、こういう事が出来ちゃうんですね。
少し恐いですね…。

2人して、侵入。早速、攻撃されましたね。
最初の攻撃が凄く変わってましたね。
こんな所から針が…?
凝ってるなぁ。ここまでしないといけないんですかね?
そして、テレビCM等で、何度も見た、顔ギリギリのシーンも。
主人公、すっごい状態になってますよね。
体、柔らかいなぁ…。
建物の入口まで、主人公は無傷なんですが、相棒が…。
真剣なシーンなんですが、対照的で笑ってしまいました…。

そう言えば、主人公、建物の中の地図をもらうんですが、
その地図がこんな所に…って所にありましたね。
こんな事が出来るのは、本当に恐いなぁ。
だって、これ、自分の意思じゃないですからね。
知らなかったら、絶対、驚くよ。

主人公、何か進みながら、ばら撒いているんですよね。
一体、何してるんだと思ったら…。
無駄な事はしないはずだから、
どうにかなるんだろうと思っていたら、こういう事なんですね。
凄いなぁ、こんなのもあるんですね。

主人公と一族の主が対面。しかし、主人公は殺せなかった…。
その代わり、捕まって、監禁。
どうも一族の主は、主人公の事を知ってるみたいなんですよね。
違う名前で呼んでましたし。
もしかして、主人公は過去の記憶の無い人なのかな?と、
この時は思ってました。

主人公は、ある方法で脱走。
出された水に入っていたモノがメッセージだと分かり、
主人公は、その水を飲みます。
すると、本当にメッセージなんですね。
いやぁ、本当に凄いや。こんな事が出来るなんて。

主人公は一族の主と会って、
今度こそ、殺そうとするんですが…。
違う展開になってしまいましたねぇ。
これは、本能に従ったんですね。
どうしちゃったんだろう、主人公は…。

気が付いた主人公、一族の主を…。
これは、一族の主、可哀想…。
折角だったのにねぇ。
主人公は冷静さを取り戻したから、
こんな事したのかな?

主人公、隠し部屋を発見。
ここで、一族の主が密かに研究していたんですね。
一体、どんな研究をしているのか、全く分かりませんね。
研究室に入る方法には、ちょっと驚きましたね。
何かされるんじゃないかと思っちゃうよね。

主人公に黒人女性が襲い掛かります。
この時の黒人女性の言葉が面白かったですね。
言葉というよりも言い方が面白かったのが正しいですね。
2人とも強いんですが、黒人女性はまずかったですね。
戦いにお洒落はいらないですよね。

命令に従わない主人公に相棒が銃を向けます。
本当は戦いたくないんですが、命令ですからね。
この2人の戦いは、なんだか、ちょっと変でしたね。
普通に戦ってもいいのに、何で、こんな状態でって思いました。

主人公は飛行艇に乗り込みます。
ここで、主人公は、ある事を知ってしまうんですよね。
最初、どういう事なんだ?と思ったんですが、
少し考えて理解できました。
まさか、こういう世界だったとはねぇ…。

主人公は、ある場所に行き、確かめるんですよね。
このシーン、ちょっと鳥肌立ちました。
こういう再会ってあるんだなぁ…って。

主人公と一族の主は2人で逃亡。
電車のシーンは、ちょっと嫌でしたね。
兵士は、何とも考えていないんですかね?
普通に考えれば、どうなるか分かるはずなのに。

主人公の相棒が凄い所にいましたね。
これは、ちょっと笑えますね。

一族の主は反逆者にされてしまい、
ある隊長に協力を願うのですが…。
このシーンは鳥肌が立ちました。
でも、この人達、この後、どうなったんだろう?
見過ごしたのかなぁ…。

主人公と一族の主は、研究のデータを取りに行くのですが…。
これは、ちょっと残念でしたね。
しかも、あの人が…。
本当に酷い事する奴だな。

主人公は、あるモノを破壊しようとするのですが、
目の前には、ある人物が…。
こいつが、いろいろな事件の原因なんですよね。
こいつの自分勝手な考えで、こんな事に…。
この時、主人公の相棒が主人公を狙っていたんですが…。
これも鳥肌立ちました。やっぱり、こうならないとね。

銃撃戦のシーンは、爆発とか無いから、
そんなに凄いとは思えませんでしたね。
ただ、それぞれの技が凄かったですね。
ここで、やっぱり…という展開がありましたね。
これは、ちょっと嫌でしたね。
こうなるんじゃないか…と予想していましたけど。

主人公があるモノを破壊しようとする前のシーンで、
主人公とある人物が話をするんですが、
このシーンも良かったです。ここでも鳥肌立ちました。

ラストは、予想していたような終わり方でしたね。
もう1つ何かあるかなぁ…と思ったんですけど、
そこまではありませんでした。
期待し過ぎました。

アクション映画のはずなのに、カッコイイだけじゃなく、
何度も鳥肌が立ってしまうくらいジーンとくるシーンもあって、
ちょっと考えていたものと違っていて、驚きました。
この事件の発端は、とても恐いですが、
ラストが良かったので、気持ちいいです。
主演のシャーリーズ・セロンは、やっぱり綺麗ですね。
綺麗なのに、こんなアクションするんですから、凄いですね。
この映画は、また見てみたいと思いますね。
映像も綺麗で、面白かったですからね。

主人公は、いつも、あんな格好で寝てるんですかね。
あまり意味が無いように思えるんですけど…。
寝返りとかうったら、どうにかなりそうですよね。

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