映画・DVD「キング・オブ・コメディ」2008/10/27 00:11

コメディアンとしてテレビに出演したい男の物語。

有名コメディアンを助けた男は、
彼と芸を見てもらう約束をする。
しかし、なかなか有名コメディアンを捕まえられない。
男は、自分の芸を見てもらう為に、いろいろとするのですが…。

有名コメディアンのファン達の熱狂度に驚きました。
ここまでするんですかね?
だって、ある女性ファンは考えもしなかった事をするんですよ。
今日、「HEY HEY HEY」のスペシャルの録画見たんですが、
浜崎あゆみも同じような事を体験したみたいで。
一体、どうなっているんでしょうかね?
その女性ファンと主人公の男は一緒に、
ある行動を起こすんですけどね。
2人が有名コメディアンが好きという
共通点からこんな事をしたんだけと思うんですけど、
その前の2人のやり取りがちょっと面白かった。
特に、私はあぁしたとか、俺はこうしたとか。

主人公の男も「えっ?何で?」って驚きますね。
有名コメディアンの男とあるモノが一緒なんですから…。
どうして分かったんだろう?ちょっと恐いかも…。

主人公は有名コメディアンを助けます。
そして、主人公の芸を見てもらえる事になったんですが…。
ここからが凄かったですね。
主人公の執念。
「たぶん、そうなんだろうなぁ…」と思えるんですが、
全く疑わないんですからね。
それもそのはずですよね。
主人公は、勝手にいろいろと決めつけてるんですからね。
最初、「あれ?」と思うんですが、
見ているうちに「そういう事か…」と気が付つきました…。
この主人公もかなりのストーカーですね…。
恐い、恐い。

有名コメディアンは、ちょっと凄いんですよね。
移動が車だけじゃなく、歩いたりもしてるんです。
たぶん、自分の評判を感じる事が出来るからだと思うんだけど、
有名コメディアンの背後に、ある人物が…。
これも恐かったですね。完全にストーカーじゃないですか。
しかし、よく見つけるよなぁ…。

主人公は、バーの女性に、ある事に誘うんですよね。
これは凄いなぁって思いましたね。
「どれだけ話が進んでんだ?」って思いましたよ。

あるレストランで主人公の後ろの席にいた男が気になりました。
もしかして、スタッフとか?
動きが変だったんですよね。一体、誰だったんだろう…。

主人公の部屋が凄いんですよね。
壁があんな事になってる…。
それに向かって、主人公は話してるみたいなんですよね。

主人公の母親が声だけで出演しているんですが、
ちょっと面白いですよね。
DVDの特典映像を見たら、
声の主は、監督と関係のある人だったそうです。

主人公、こんなパネルまで作ってるんですね。
挟まれた状態で、ある場面の練習ですかね。
もう完全に自分の世界ですね。
それを終わらせるのは…。
乗り遅れたら、大変だよね。

主人公は有名コメディアンの事務所に電話して、
折り返し電話してもらう事にしてもらうんですけど、
これは、皆の迷惑だよね。しかも他のが…ってのもね。
しかし、彼のこの根性には関心しました。

直接、事務所に行った主人公はスタッフに
ネタのテープを持ってくるように言われ、
主人公はネタのテープを作ります。
この制作シーンは、何か懐かしいもんを感じます。
俺も同じような事やったかも…。

主人公はスタッフにネタのテープを渡すんですが…。
ここでスタッフの言葉で気が付けば良かったんですけどね。
やっぱ主人公、凄い人です。

有名コメディアンが外を歩いていると、
電話をしている人に呼び止められるシーンがあるんですが、
呼び止めた人の最後の言葉が凄かったぁ。
ここまで言いますかね?
有名コメディアンだって行く所があって歩いてるのにね。

ある番組内で、主人公とバーの女の結婚式が行われました。
これは、「完全な」妄想シーンですよね。
主人公、番組出てないんだから。
この時の神父さんは何故か、主人公の過去に関わる人でしたね。
DVDの特典映像で監督が、このシーンについて解説したんですが、
「なるほどねぇ」と思ってしまいました。
この気持ちは分かりますね。

主人公、勝手に事務所内に入っちゃいましたね。
「どうなるんだろう?」と思ったら、当然の結果でしたね。
でも、こういう事をする主人公は凄いね。

主人公、もっと凄い事をしちゃいましたね。
まさか本当にやるとは思ってもいませんでしたよ。
主人公は、バーの女性と一緒にある所に…。
「これは完全にヤバイんじゃないか?」と思いましたね。
そして、そこで主人公は、ある事に気が付くんですよね。
主人公は信じていたんですよね、きっと。
でも、主人公もいけない所がありますよね…。

最後に、主人公は女性ファンと一緒に、ある行動を…。
全く凄い事を考える主人公だなぁと思いましたよ。

有名コメディアンがある所に電話して切られるのが
ちょっと面白かった。まさか掛かってくるとは思わないよね。

女性ファンの危ない感じが少し恐かったですね。
テーブルの上のモノをどかして、何するの?って。
この時の有名コメディアンの状態がちょっと面白かった。

主人公は、ある目的を達成する為に、こんな事をしたんですが、
最後の言葉がとても印象的でしたね。
思わず、「うわぁ、ちょっとカッコイイ」と思いました。

ラストシーンは自分が思ってもいなかった展開でしたので、
驚きました。凄いんですね。影響ってあるんですね。

主人公の名前が間違いやすいんですよね。
確かに、俺も最初は、あれを思い浮かべてしまいました…。

やっぱり、ロバート・デニーロは凄いですね。
いろいろな役が出来るんですね。
いつもとは違う感じの恐さがありました。

ブラック・コメディなんですかね。
ちょっと行き過ぎな感じがして
笑えないシーンもありましたが…。
もう少し笑えるシーンがあると良かったのになぁ…。

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