映画・DVD「クローンフィールド HAKAISHI」2008/11/01 01:49

研究室にあった檻に入っていた生物が人々を襲う物語。

研究室から忍び込んだ強盗は、
ある生物の入っている檻を持ち出した。
強盗は檻に入っているある生物を
解放しようとするのだが、その生物にやられてしまう…。

あんな凶暴な生物があんな檻に入っていたなんて不思議です。
この生物、結構、素早い動きするんですよね。
ある人を襲う時なんて、いきなり出てきてましたからね。
不意打ちですよ。
生物はCGじゃありません。着ぐるみです。
なので、中に入っている人は頑張りましたよね。

やられた人は、あっちこっちと飛ばされてましたね。
演技とは言え、演じてる人も大変だっただろうなぁ。
自転車に乗っていた女の人は、
ただ飛ぶだけじゃなくて、回転も掛かってましたからね。
しかも、綺麗に回ってました。

こういう映画に必ずいるんですよね。Hな女の子が。
しかし、ここまで、やってくれると、全然いやらしくないね。
どちらかというと、可笑しくて、笑っちゃいますね。
あるモノを胸で挟んで、あんな事したりと、意図的。
こういう人が一番最初に殺されるはずなんだけど、
この映画は違ってましたね。珍しいもんです。

この映画、結構、沢山の人が出てくるんです。
出てきては、生物の餌食になってました。
予告編で、その辺を売りにしてる事が分かりますよ。
90分で、確か17人でしたっけ?
いくらなんでも、やり過ぎだよね。

人々のやられ方が凄かったですね。
首ちょんぱは、当然の如くありましたね。
しかも、1回だけじゃないんです。
上半身、下半身分離もありましたね。これは一瞬でしたね。
体をぶんぶん振られている人もいましたね。
生物の前足の攻撃だけで、やられちゃった人もいましたね。
この攻撃は面白かったです。
生物の手首が偽者だって、はっきりと分かる。
腕をひっぱられて…って人もいましたね。

タンクを追い掛けた人のやられ方が、とっても不自然でしたね。
これは無理ありますよね。端っこってのが何だかねぇ…。

生物を追い掛けた教授が前から来る人に
何か聞こうとするんですが…。
これは、ちょっと面白かったですね。しかも、グロかった。

ちょっと変なシーンがあるんです。
もう少し詳しく言うと、
ある人には、現実とは違う風に見えるシーンがあるんですが、
このシーンは一体?
これは、あまり面白くなかったですし、笑えませんでしたね。

笑えないと言えば、車の中でかけたCD。
何で、こんなもんを聴かせるんだと嫌な気分になりました。
ここは、とっても下品なので、要注意です。

生物が暴れまくる霊園で映画の撮影が行われるんですが、
この映画に出ている女の子の1人の演技がとても変でした。
本当にわざとらしかった。

霊園を管理している親父の息子2人は、
映画の撮影をしている若者達の1人を捕まえるんです。
そして、動けないように縛っておくんですが…。
この縛られた人、可哀想なんですよね。
でも、これで、あんな風になるんでしょうかね?
ちょっと違うような気がするんだけど…。

車の扉を閉めたのを合図に演技を開始する人もいましたね。
普通は扉を閉める前から動いてるんじゃ?
この映画、監督っていましたよね?

車で逃げようとした人、凄かったね。
最後に勢いよく、出ていましたよね?
これも、やり過ぎのように見えました…。

霊園を管理している親父の息子2人が
ナイフ投げしているんですが、的としているのが…。
これは酷いですよね。
どこからか連絡来ちゃいませんかね?

Hな女の子、映画の撮影が終わったら、ある行動にでます。
どう見ても、そんな事をするのは、最適じゃないんですけどね。
ただ単に見せたかっただけに見える。
この後の行動も変でしたよね。

たぶん、笑わせようとするシーンにしたいんだろうなぁ
と思えるようなシーンがあるんですが、
これは思いっ切り、笑えませんでした…。
この行動をして、大事な○○がどうにかなるのかな?
と思ったんですけどね。そこまで下品じゃなかったみたい。

自分の責任だと言っておきながら、動こうとしなかった教授。
本当に、そう思うなら、動けたはずなんですよね。
やっぱり、怖かったのかな?

ある人が最後に、キメ台詞なんぞ言うんですが、
これがミエミエでカッコ良くないんですよね…。
何で、こんな事言っちゃったんだろう?
止めておけば良かったのに…。
この台詞、臭いです。

生物との対決で教授、頑張ってましたね。
若者もいたんですが…。
こんな時に、何をしているんですかね?
教授に任せきっちゃってますね。
こういうもんなのかなぁ…。
何で、一緒になって戦わない?

ラストは、ある人の言葉から、想像できちゃいましたね。
これも、どうなっているか、はっきり分かっちゃいますね。
なんか素人っぽいですね。

当然の事ながら、この映画の邦題は、あの映画を真似てますね。
原題は、全然違ってました…。
この映画の邦題と似ている映画を見ましたが、
映画の内容は全然違ってますね。
まぁ、邦題の英語部分が
ちょっとふざけた感じにも見れますしね。
ここまでして、似せたいか?と思いました。
でも、何で英語表記を入れたのかなぁ…。
全然、関係ないよね?この言葉。
ただ単に霊園だったからって事ではないよね?

いろいろな意味で突っ込みのできる映画ですね。
実際、いろいろと言いながら、見てしまいました。
こういうのも楽しいですね。
物語の内容に絶対に期待してはいけません。
後は、17人のやられ方を楽しめるかもしれませんね。

映画・DVD「スナイパー 連続狙撃犯」2008/11/01 10:05

連続無差別殺人を起こす犯人と警察署長の物語。

連続無差別射殺事件が発生。
警察は、犯人の検討が全くつかなかった。
警察署長は、「学校は安全」とテレビで発表するのですが…。

事実を基にして製作された映画だそうです。
とても恐い事件ですね…。
こんな事件が起きたら、絶対、外に出たくないです。
映画の中の人々は、あまり恐いとは思ってないんですかね?
外に出てる…。

犯人の検討が全くつかないんですが、
情報は入ってきているんですよね。
しかも、その情報が正しければいいんですが、
間違っているんですよね。
警察は検問して、犯行現場にあった車と
同じ車を調べるんですが、犯人の車とは、全く違う車なんです。
犯人は、何事もなく、検問を通過しちゃうんですよね。
こういう時は、大変かもしれないけど、
全車、調べないと駄目ですね。
これは、警察の大きな失敗でしたよね。

犯人の車を見ると、外からでも変わっているのが分かるんです。
こんな事をする為に、車を改造したみたいなんですよね。
ここまでしてするなんて、本当に酷い奴らですね。

テレビの会見で、警察署長が犯人像の情報を
公開するのですが、全く違う犯人像に犯人は怒るんですね。
それで、犯人は警察に訂正の電話をするんですが…。
この時の警察の対応に「えっ?」と思ってしまいましたね。
どんな電話にも、ちゃんとしてもらわないとね。
本当の情報だったら、どうするつもりなんだろうね…。

24時間に6人ですよ。
どうして、こんな事するんですかね。
警察署長は、恐怖を与えたいとか言っていたけど、
それは正しいかもしれなかったですね。

犯人に狙われやすい人は、
ある事をしてる人が多いんですよね。
確かに、この状態だと狙いやすいかもしれないですね。
こういう情報って、警察は公開したのかな?
どんな事をしてる人が狙われやすいとか。
たぶん、公開してないんだろうなぁ。
公開していたら、気を付けると思うんだけど…。

警察署長がテレビ会見で、「学校は安全」と言うんですが…。
最悪の事態になってしまいました…。
これはマズイですよね。
こういう事を平気でする犯人は本当に酷い奴らだよね…。

警察は、ある人物を犯人と断定しました。
そして、逮捕する為に、その人物の家に行くのですが…。
これは、まずかったですね。
まさか、こんな事になるなんてね。これは捜査妨害?
確かに、こういう映像見た事ありますよね。

犯人は駐車場に車を止めていたところを警察に発見されます。
朝早い時間に、駐車場に犯人の車1台。
警察は近寄り、そして…。
ここで、どうにかなるのか?と思ったんですがね…。
犯人を知っている者として、なんとも言えないシーンでしたね。

犯人を見たと言う人物も現れたのですが…。
この人は、何がしたかったんでしょうね?
もしかして、テレビに出て、お金もらいたかったのかな?

犯人からの話に、ある言葉が出てきました。
この言葉を使うのは、ちょっと危ないですね。
どうして、こう思うんだろう?
皆を思うがままに出来るから…なのかなぁ…。

警察もただ犯人の行動を
見ていただけではありませんでしたね。
とうとう犯人が特定され、犯行動機も分かるんですが…。
この犯行動機が酷いもんですね。
たぶん、犯人が悪いんだろうと思うんですよね。
考え方に問題ありそうだし…。
今回の事件がこんな事で起った事に腹が立ちますね。
他の人を巻き込まないで欲しいもんです。

事実を基にした映画なので、最後の方についても書きます。

犯人は逮捕されるんですが、あまりにも拍子抜けですね。
あんな状態の時になんて…。
もっと、いろいろとあると思ってたのになぁ…。
銃撃戦とかなると思っていたんですけどね。

逮捕された犯人は、往生際が悪いね。
涙流すんだったら、
こんな事するなって言ってやりたいですね。

犯人は汚いですよね。
何も知らない人々を狙うんですから。
殺された人々が可哀想ですよ。
まだ生きて、いろいろとやりたい事あるのに。
犯人が本当に憎いですね。

警察署長も大変でしたね。
テレビでの発言によって、
引き起こされてしまう可能性があったんですから。
しかも、前の署で問題もあったみたいで、
その事もテレビで出されちゃってるし…。
こうなると、報道も暴力に近いモノになりますね。

本当に恐い事件でした。
実際に起きた事だと思いたくないですね。
こんな事件が自分の身近で起ったら、もう嫌ですね。
ホント、外に出られない…。

犯人がどうなったのか気になります。
たぶん、終身刑ですよね。
こんな事件がもう起らない事を願うだけですね。

映画・DVD「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」2008/11/02 19:08

不思議なおもちゃ屋オーナーから店を譲られてしまう女性の物語。

不思議なおもちゃ屋の支配人をしている女性は、
作曲をしていたが上手く出来ずにいた。
彼女は、おもちゃ屋のオーナーからある事の為に、
店を譲ると言われてしまうのですが、自信が無かった。
彼女は、オーナーに店を続ける気にしようとするのですが…。

オーナーは魔法使いなんですかね?
店以外で、それらしき事してなかったので、
ちょっと疑問に思ってしまいましたが、
靴の事を考えれば、たぶん、魔法使いですよね。

おもちゃ屋の支配人をしている女性は、
作曲をしているんですが、どうも上手くいったない。
代わりに弾いちゃった曲が耳に残りました。
仕事ぶりからは、ちゃんとしてるように見えるんですけどね。
やっぱり、いざ、店を持つと自信なくなるかなぁ。
普通の店じゃないですからね。
本人もよく、その事は知ってるしね。

不思議なおもちゃ屋は、本当に不思議な店ですね。
このような店を不気味がらずに、沢山の人が来ているのが凄い。
皆、なんとも思ってないかのように遊んでるからね。
商品を調べるために、カタログを開くと…。
あるモノは店からの脱出を試みたり。

オーナーの部屋は、おもちゃ屋の2階にあるんですが、
単純には行けないんですよね。ある事をしないと行けない。
しかも、行った先には、何故か、あの動物がいるし…。

おもちゃ屋自身が魔法使いなのかな?と思ってしまいます。
オーナーが主人公に店を譲ると知った、
おもちゃ屋に徐々に変化がでるんですよね。
中にあるモノ達が暴走するシーンは、ちょっと面白かった。

このおもちゃ屋に通ってる少年がいい子なんですよね。
ただ、ちょっと皆と変わっていて…。
そんなに悪い子には見えないんだよなぁ。
この少年、あるモノをおもちゃ屋で作ったんですが、
かなり凄かったです。大人も驚いてたからね。

その驚いていた大人は、
おもちゃ屋の資産を調べる為に来た会計士の男。
もうすっかり、子供の頃の気持ちが無くなっているかの
行動をするんですが、いろいろとあって…という感じですね。
よくあると言ったら、よくある流れですね。

最初の方で、少年が帽子を店の前で…というシーンが
あったんですが、どうやったんですかね?
結果は分かったんですが、どうして出来たのか?
ちょっと分からなかったです。見直してみようかな。

おもちゃ屋のある人形が、とてもいい味出してたんですよね。
あの顔と仕草がなんとも言えないです。
最後の方で、ある人に対して、ちょっとした事をするんですが、
これがいいんですよね。和みました。

主人公はオーナーのためを思って、
あるところに行かせるんですが、
その時に、オーナーが主人公に言った一言にジーン。
とても印象的でした。切なくなりましたね。

主人公とオーナーがおもちゃ屋以外の場所に行くシーンは、
ちょっと楽しかったですね。
2人して、何するのかな?と思ったら、
子供みたいな事してましたね。

オーナーのラストシーンは、切なくなりました。
さすが名優ですね。

主人公におもちゃ屋が譲られたのですが、
出来ないと言うんですよね。
何もやらずに諦めてしまう主人公に対して、
嫌な気分になりました。
何もせずに決めてしまうのは早いですよね?
オーナーも主人公に出来るから譲ったはずだし。

おもちゃ屋が売りに出されている事を知った少年が
ある行動を起こすんですが、その姿が可愛かったですね。
最後に向き合うシーンがなんか良かったです。

会計士がおもちゃ屋に行くと、主人公と会うんです。
そして、ある事が起こっちゃうんですよね。
なんとも不思議な事でしたが、
この後の主人公がとても冷たかったですよね。

これから、どうなんのかな?と思ったら…。
最後の最後に、こういうシーンですか…。
流れからしたら、当然だと思うんですが、
主人公がちょっと…。変わるのが早過ぎのように感じました。

信じる事が大事だという事を伝えたかったんですよね。
とても夢のある映画だったと思います。
おもちゃ屋のシーンは、動きが沢山あって楽しいです。
この手の映画って、悪役とかいるんですが、
今回はいませんでしたね。珍しい。
少し考えてみれば、悪役は、
もしかして、主人公だったかもしれないですね。

映画・DVD「クロッシング・ガード」2008/11/03 01:43

娘を車で轢き殺した男を殺そうとする男の物語。

交通事故を起こして、娘を殺した男が出所。
主人公の父親は、加害者の男を殺しに行ったが、
殺す事が出来なかった。
加害者の男から3日間、本当に殺すのか考えて欲しいと言い、
主人公は、3日間、考えるのですが…。

主演がジャック・ニコルソンだったら、
普通じゃない映画ですよね。
この映画もちょっと普通ではありませんでした。
ジャック・ニコルソンの怪演は凄いですね。
本当、主人公の父親が恐いです。

主人公は、加害者の男が出所するのを知ってるんですよね。
こういう情報は公開されているんですかね?
公開されていないように思えるんですが、
だったら、主人公は、どうやって、
加害者の男が出所するのを知ったんだろう…?

主人公と妻は離婚していて、
亡くなった娘以外にも子供がいるみたいですね。
しかし、この子供達が主人公に対して、
他人行儀なんですよね。
可哀想な主人公…。

加害者の男が出所して、彼の両親が迎えに来てましたね。
この加害者の男、そんなに悪い奴じゃなさそうなんですよね。
出所したのを嬉しがる両親の姿を見ると、
こちらまで嬉しくなってしまいました。

加害者の男が出所して嬉しいのは、
彼の両親だけではなかったようですね。
被害者の娘の父親、主人公も嬉しそうに、
元妻に出所した事を話すのですが…。
元妻は、ちゃんと分かってますね。
この時に、元妻は、いろいろと主人公に質問するんですが…。
これはマズイよね。
何だか、こんな事になったから…って感じで、
そうじゃなかったら、関心が無いみたいですよね。

主人公は宝石店を経営しているんですが、
この店の店員に、日本人が出演しているんです。
しかも、ちょっと変わった役なんですよね。
どうして、こういう役になったんだろう?
演じている俳優さん自体は、どちらかというと逆なのに。
ギャップがあった方がいいと思って、こうしたのかな?
何しろ、こういう映画に出演できているのが凄いですよね。
どういう、いきさつで、出演したんだろう。
もしかして、オーディションかなぁ?

主人公は加害者の男を殺しに行くのですが…。
運がいいのか悪いのか。
俺は運がいいと思いました。

加害者の男から、逃げないでいるから、
3日間、本当に殺したいのか考えてくれと主人公に言います。
主人公は、それに応じるんですよね。
もし主人公に、何も迷いが無いならば、
その辺にある道具を使いますよね?
たぶん、この時、主人公は迷いあったんだと思うんですけどね。

レストランで、主人公が女達と、ある男が近付きましたね。
主人公は失せろとかいんですが、しつこかったね。
とうとう主人公は我慢できなくて…。
このシーン、主人公のハチャメチャぶりが
ちょっと面白かったです。
この為に、主人公は…というシーンの時の顔も良かったよね。

主人公が幼い女の子を見るシーンがあるんですが、
この時の主人公の顔がなんとも言えないです。
もしかして、失って、初めて、大切さを知ったんでしょうね。

宝石店でのご婦人に対する主人公の行動が凄かったですね。
こんな事されたら、唖然としちゃいますよね。
了解も得ずに、こんな事するなんて、主人公は凄いね。

加害者の男と彼の両親が話すシーンがあるんですが、
このシーンの時の加害者の男の顔が凄く良かったです。
特に最後のアップに気持ちが入ってますよね。
彼の両親も大変だったでだろうね。

加害者の男が女の子の墓参りをしようとするのですが…。
これは、ちょっとマズイですよね。
俺も加害者の男と同じ行動をとると思います。
加害者の男の行動は間違っていませんよね。
元妻は、もしかしたら、加害者の男に気が付いたのかな?
それとも気が付かなかったのかな?
どっちにも取れて、とっても気になりました…。

加害者の男は、知り合った女性と親しくなりましたね。
彼女に、交通事故の事を話しましたね。
女の子が加害者の男に、ある事を言ったというのが…。
この話は、とてもショックでした。
亡くなった女の子は、性格良かったんですね。
どうして、こんな事になっちゃったんでしょうね。

主人公の行動が痛々しかったですね。
朝帰りして、現在の恋人に怒られて…って。
初めて、銃を撃ってみたり。
その為に、いろいろと用意したり。

加害者の男と親しくなった女性も切ないですね。
ライバルに勝てない…って。
加害者の男がライバルについて聞くんですが、
彼女、何も答えませんでしたね。
何で、答えなかったんだろう?
もしかして、ライバルが消えたから?それとも…?

加害者の男が立ち去る時の行動にちょっとビックリした。
彼女に何するんだ?と思ったら…。
見た目がそうであって、違ってたみたいでしたね。

主人公がある夢を見るんですが、
これは未来の主人公を示してますよね。
このままだと…って事ですよね。
主人公は元妻に助けを求め、昔の事を話しましたね。
元妻の本音も聞けましたよね。
しかし、主人公、ちょっと酷かったね。
どうして、こんな事を言ったのか理解できなかったです。
何か気が付いたのかな?

加害者の男がサングラス掛けて、
主人公を待ち構えてるシーン、面白いですね。
何で、夜なのに、サングラス掛けてるんだろ?

加害者の男の所に行く前に、
主人公はある事をしてしまうんです。
いやぁ、こんな事になって、
どうなるんだろう?とハラハラしながら見てました。
結構、凄い事になりましたよね?

加害者の男は主人公が来るのを待っていましたね。
しかも、あんなモン持って。
どうするんだろう?と思ったら…。
加害者の男の行動が分からなくなりました。
主人公も頑張りますよね。

加害者の男が、どうして、こんな行動をしたのか?
が分かった時は、「うわぁ」って思いましたね。
加害者の男、よく頑張ったよね。
その前に、よく、こういう事をしたよね。
普通の人だったらしないよね。
主人公も加害者の行動の意味が分かって…のシーンには、
鳥肌が立ちました…。
まさか、こういう結末を持ってくるなんてなぁ。

ラストシーンは、とても印象的でした。
まるで、主人公の心みたいでしたね。

交通事故って、被害者、加害者にとっても悲劇ですね。
どちらの気持ちも分かるようで、とても切なかったです。
監督、脚本がショーン・ペン。
流石ですね。美味しいところを知ってますね。
タイトルから話の内容は分かりませんが、
良いタイトルですよね。
見終わった後に、
「こういう意味で、タイトルつけたんだろうなぁ」
と分かったつもりでいます。
ジャック・ニコルソンも良かったけど、
加害者の男を演じた俳優さんも良かったですね。
この映画は人にお勧めできますね。
もう一度見てみたい映画がまた増えました…。

映画・DVD「ゴッド・ランド」2008/11/03 11:19

戦友を訪ねに、ある町に来た元兵士の物語。

主人公の元兵士は、戦友から手伝って欲しいと言われて、
戦友を訪ねたのだが、教えられた住所には何も無かった。
主人公は町のホテルに泊まり、戦友を探そうとするのですが、
町を支配している企業の社長に目をつけられてしまい…。

主人公の元兵士は、戦争でトラウマを持ってしまったようで。
あんな事があったら、やっぱり嫌な気持ちは残りますね。
ある爆発で主人公は怪我を負ってしまったんですけど、
その爆発がなんだかねぇ…。
戦争って、こういうもんなんでしょうか?
残酷な事するんですね。このシーンは嫌な気分になりましたね。

主人公は市民権を取り、アメリカに家族と住む戦友から
手伝って欲しいと連絡をもらいます。
この戦友とはいろいろあったみたいなんですが、
そんなにエピソード無かったんですよね。
もう少しあってもいいんじゃないかって思いました。
そう言えば、余計なシーンが無かったんですよね。
戦友とのエピソードは関係あるものばかりでしたね。

主人公、夜行バスに乗って戦友の所に。
バス内での子供とのシーンに、ちょっと笑いました。
こんな、お茶目な面もあるんですね。
しかし、結構、遠いんですね。
何日も掛けて、行ったようですね。

主人公は早速、戦友の住所を訪ねる為に、
ホテルに行き、人に聞いてみるんですが…。
何だか変な反応するんですよね。
馬鹿にしているようで嫌な感じでしたね。

主人公は、戦友に教えてもらった住所の場所に行くんですが…。
んー、これは一体、どうなってんだ?って思いましたね。
主人公は戦争で怪我を負ったので、
もしかして、その為に、精神的に悪くなってしまい、
戦友から連絡あったけど、本当は…
なんて事を考えてしまいましたね。
こういう展開もありですからね。

町に戻ると、ある事件が起こってましたね。
この事件の目撃者が名乗り出ないとは、
嫌な町だなぁって思いましたね。
こういう町だと、皆で隠す事が出来そうで恐いですよね。

ホテルに泊まろうとした主人公なんですが、
ホテルの主人に宿泊拒否されそうになりましたね。
あんな状態で、こんな事を言うなんて、凄いよね。
ミエミエなのにね。

主人公は、ある店に行って、貸本を調べてみるんですが…。
やっぱり、ありましたね。
これは動かぬ証拠。主人公は正常でしたね。

主人公の店の接客は、カワイイ少女でしたね。
この少女を見て、主人公、思い出しちゃったようですね。
似てはいないけど、やっぱり考えちゃいますよね。

店に、あの男が来るんですよね。
こいつ、嫌いですね。嫌みったらしくて。
なんか変だよなぁって思いました。
主人公を明らかに監視してるみたいだし。

主人公は入院中、戦友にプレゼントをしたようなんですが、
ちょっと違和感あるなぁ…。
この主人公があるモノを使って、得たモノなんですが、
本当に?主人公が使う?
使わない人のように見えるんだけどなぁ…。
人は見た目じゃないからなぁ。

主人公が食事をしていると、店の女主人が来ましたね。
そっと紙切れを渡すんですが、ちょっと遅かったですね。
町を支配している企業の社長が登場。
何で、主人公に構うんですかね?
主人公が面倒を起こすとか言ってるけど。
何も無ければ、面倒は起きないんじゃ?
これって、自分からばらしてますよね。
何かあるって事を。
やっぱり、戦友を探されたら困るって事だよね。

社長が居なくなった後に、
あの嫌味アロハが主人公につっかかってきましたね。
こいつ、本当に嫌な奴。
だけど、このシーンでは、馬鹿でしたね。
このシーンは、ちょっと面白かったですね。

主人公は、ある容疑で捕まってしまいました。
その容疑がなんだかなぁ…って感じですね。
主人公をどうにかしたいのがミエミエですよ。
こんな事したら、逆に疑われますよね。
賢い方法が出来ないもんなんですかね。

シャワーシーン、ちゃんとなってましたね。
ちょっと驚いた。たぶん、合成だと思うけど。
しかし、酷い事する奴はいるんですね。
無抵抗なのに。
でも、1人だけ、「ん?」と思う人がいるんですよね。
ちょっと他の人と違うんですよね。
変だなぁ…と思いましたね。

牢屋で寝ていた主人公に…。
どこまで酷い奴らなんでしょうね。
しかし、これがまずかったですね。
主人公、強いね。
こんな状態でも大丈夫な主人公は凄いね。

車で逃走する主人公。
カーチェイスシーンありましたが、
そんなに凄くなかったなぁ…。
あぁ、やってるなぁって見てました。

崖の上で囲まれてしまった主人公は…。
こういう展開になっても、
たぶん大丈夫なんだろうなぁって思ってしまいましたね。
これは悪い癖だよね。でも、まだ時間あるし。
しかし、何故、こうなったのかの説明無かったね。
後で、説明あるけど。
どこで、主人公は…?って思いますね。

主人公が崖に囲まれた時に、
ある1人が我慢の限界なのか、社長に言ってましたね。
これで、この人、どうにかなるのかな?と思ったんだけど、
なんか違いましたね。だいたい、こういう人は…
なのに違った。しかも、社長と何も無かったかのように
話していたしね。どうなってんだろ?

主人公は、ある人から事の成り行きを聞かされます。
社長は本当に嫌な奴なんだね。というかズルイよね。
そして、主人公、衝撃的なモノも見ましたね。
これ、見せられたら、普通じゃなくなるよね。
でも、何で、こんなモノがあるんだろう?って思いましたね。
やっぱ、酷かったね。見てられないよね。

主人公、襲われましたが、反撃開始。
アロハを思いっきし、やっつけましたね。
アロハは社長に伝言を届けたんですが、
この後、アロハは、どうなったんだろう?
これ以降、出てこなかったんだよなぁ。
どうせだったら…されれば良かったのに。
そうすれば、スッキリできたのになぁ…残念。

ゆっくり動く車。何かあるんだろうと思ったら…。
やっぱり、こんな事だったね。
ここでも、「ん?」と思う行動をした人が…。
一体、この人は何なんだ?って思いましたね。

店の女主人は勇敢でしたね。
愛する娘の為なら、当然かもね。
ちゃんと行動したんだけど…。
これは自然の流れかも。
ここで、どうにかなったら、面白かったのにね。

主人公、あるモノを武器にして攻撃。
こんなモノも武器になるもんなんですね。
まぁ、攻撃力は弱いけど。
こんなモノでやられている奴の姿が面白かったです。

なんか変だよなぁ…と思っていた人は…。
この展開は予想していなかったです。
これって、あり?と思ったのは、俺だけ?
これには、やられました…。

主人公と社長の対決か?と思いきや、ちょっと違ってましたね。
これは、あまり面白くないなぁ…と思ったんだけど、
まぁ、スッキリできたからいいか。
しかし、社長も可哀想な人でしたね。
助けを求めても誰も助けてくれようとしないんだからね。

ラストは、アクション映画のお決まりパターンでしたね。
こういう終わり方は好きです。定番はいいですね。

もう少しアクションシーンが見たかったですが、
主人公の設定が設定だから、しょうがないのかな。
アロハとのカフェでのシーンが良かったですね。
こういう事で、相手をどうにかする事も出来るんだなって。
最後の意外な展開にもやられました。ちょっと反則ですね。
スッキリ感が物足りないですが、
戦友は、どうしたんだろう?と考えながら見ていたので、
だれける事無く見続けられたので良かったですよ。
バル・キルマー、やっぱり年取りましたね…。