8otto - "TOUR 2008" at LIQUIDROOM 2008.11.212008/11/22 07:55

8otto "TOUR 2008" at LIQUIDROOM 2008.11.21
妹がインフルエンザの予防接種を受けて、
アレルギーになってしまったので、
兄として、妹の代わりにライブに参加させて頂きました。

8ottoというバンド。
名前だけは音楽雑誌で知っていたのですが、
曲は聴いた事が無かったので、
何も予備知識無し。予習無しで望みました。

定時で上がり、恵比寿リキッドルームへ。
今回のライブは、開演が19:30と、とても良心的ですよね。
19:00だったら、たぶん間に合わなかっただろうな。

兄が到着したのは、19:00ちょっと過ぎ。
列がありません。どうしたんでしょうか?
2階に上がると、会場に入ってない人が結構いました。
この人達は、一体?
整理番号を呼んだりもしてないし。
何で?と思いながら、ロッカーに鞄を入れて、会場入り。
すると、兄が思っているより人がいませんでした。

ステージを前にして、左側に座っている人がいたので、
近付いてみると、段があって、そこに座ってました。
1人分空いていたので、座ってしまいました。
暫くすると、だんだん人が入ってきました。
んー、若い人が多いですね。
兄のようにスーツの人は、兄の目には入りません…。
その代わりと言ってはなんですが、
外国の方、夫婦なんでしょうか?いましたね。

暗くなり、ライブ、スタート。
ドラムの人がボーカルなんですね。
しかし、凄いですね。あんなに素早く叩きながら、歌ってる。
よく出来るなぁ…と「すげぇ、すげぇ」と何度も言ってました。

曲の方は激しいですね。ちょっと歌詞が聴き取れませんでした。
でも、いいなぁと思う曲もありましたよ。
兄が思うに、曲は、縦ノリのような気がするんですが、
女性の方は、横ノリの方が多いんですね。
無理に横ノリしてるようにも見えちゃいました。
まぁ、自分の好きなように楽しめればいいんですよね。

時々、ステージではなく、前の方の若者達を見て楽しみました。
やっぱり、モッシュやってますね。皆、楽しそう。
一回だけ、若者の1人が上に上げられてましたね。
これは凄かったです。
確か、ドラムの人もやりましたよね。

そう言えば、ビデオ撮影してましたね。
3人くらいカメラマンいましたね。
気が付くと、兄の後ろにもカメラマンいました。
ちょっとしたら、いなくなってましたが…。

ゲストに、キャットという名前の女性ボーカルが登場。
こういうのがあると嬉しいですよね。

ベースの人が「眼鏡バンド」について話してましたね。
ちょっと面白かったです。
「ぶった切ってやる」でしたっけ?

全曲終了した時点で、ドラムの人にアクシデントが…。
両足とも、ちょっと部分的に違いますが、つっちゃいましたね。
なんだろう?こんな偶然。ちょっと面白かったです。
最後に笑わせてくれるとは…。
しかし、ギター持った時は何か演奏するのかと思いきや…。
「あれ?」と思ったら、電気がつきました。

約1時間半くらいだったんでしょうか。
もうちょっとあったかな?
もしかしたら、曲短いですか?
それとも楽しんでいたから、そう思ったのかな?

いやぁ、凄いライブを見てしまいました…。
今回のライブで、ライブの楽しさを再実感しました。
これですよね。ライブの楽しさって。

ドラムの人、最後の方で、
「このライブで自信がついた」って言ってましたね。
こういう事を言われると嬉しいですよね。

8ottoのライブは、
ドラムのスティックさばきを見るだけでも価値はありますね。
それ以上に、全体的な、あの激しさも凄いですが…。

疲れました…。足は熱持ってます。
耳は、まだなんか変です。
帰りの電車で座れて良かったです。

また機会があれば、ライブに参加して、また楽しみたいです。