映画・DVD「ナイトメア・オブ・クリスマス」2008/11/29 02:05

消えたホグファーザーの為に行動する死神とその孫娘の物語。

ある世界で、クリスマスと同じようなホグワッチという
祭りがあり、サンタの代わりにホグファーザーがいた。
ある暗殺者がホグファーザーを殺す依頼を受け、
ホグファーザーを殺す準備をする事に。
ホグファーザーが消えようとしている事を
知った死神は、ある事を始め、
死神の孫娘も行動を開始するのですが…。

いやぁ、長かったです。3日間掛けて見てしまいました。
3時間15分くらいでした。
このDVD、エピソードⅠとⅡを入れたモノで、
真ん中辺ぐらいにエンドロールが流れるんで、驚きました。
そうとは知らずに見てたので。

この映画で一番良かったのは、やっぱり死神ですね。
なんか死神のイメージ変わっちゃいますね。

孫娘は人間の子供の家庭教師。
子供に言われて、ある事をするんです。
子供達の親と同じ考えで見ていたんですが…。
孫娘、凄いんですね。

映画の世界で言うホグワッチという祭りは、
クリスマスと似たようなもんと説明ありましたが、同じじゃん。
何が違うの?もしかして、ホグファーザーのソリをひく動物?
ほぼ同じですよね。

ホグファーザーを殺そうとする暗殺者が気味悪かった。
目の色がそれぞれ違うってのが不気味ですよね。
あと、あの口調。あまり好きじゃないです。

暗殺者はホグファーザーを殺す為に、仲間を集めて、
ある場所へ。その為に、1人、可哀想な事になってましたね。
こんな事しないといけなかったんですかね?

死神は、いなくなったホグファーザーの代わりに
彼の仕事するんです。
どうして、彼の仕事をするのか?は、
ある事を防ぐ為なんですよね。
とても死神とは思えない行動ですよね。
格好はホグファーザーでも顔は死神。
死神がいろいろとやってくれるので、面白かったです。

孫娘の子供のところにも死神がやってきて…
のシーンも面白かったです。
死神と孫娘のやり取りがいいですよね。

暗殺者がホグファーザーを殺す為にしようした事は…。
なるほどね。
「ホグファーザーがどういう存在なのか?」を考えれば、
少し納得できますね。
しかし、彼が消えると、ある事が起こるらしいんですが、
「どうして、そうなるのか?」がいまいち分からなかったです。
彼がそうならないように、儀式をしてたから?

ちょっと面白いシーンがありました。
ネズミが罠に掛かって、死んじゃうんですが、
この後に、あるモノが登場するんです。
これって、それぞれいるって事なんですかね?

暗殺者は、ある場所で、ある物を使って、
ホグファーザーを殺そうとするんですが、
ここで使用する、ある物が
「どうして、こんな事に使われるのか?」が分からなかった…。
説明ありましたっけ?見逃したのかなぁ…。

暗殺者が来た場所にいた人々は、
あんな事されたら、どうして移動するんですかね?
この辺もどうしてなるのか分からなかったです…。

死神が面白い行動に出ましたよね。
ある所に行って、勝手な事してましたね。
この後にも、貧乏な子供に対してのプレゼントとか、
マッチ売りの少女を…とか。
付添い人の言葉は無視してたよね。
死神の言い分も正しいと思うけど。

なんか不思議な事も起こってましたよね。
魔道士の学長たちがいろいろと言うと…。
これも「どうして、こうなるのか?」が理解できなかった…。
もしかしたら、説明してたかもしれないんですけどね。
見逃したかなぁ…。

魔道士の学長たちがいろいろと質問する人工頭脳が凄いね。
ネズミもいましたよね。
答えが筆記で来るのもいいですよね。
人工頭脳が死神にある事を頼んでたんですけど、
何だったかなぁ…。

暗殺者に雇われた鍵師は、何で考えなかったのかなぁ。
ある扉を開けようとしたんですが…。
暗殺者は「帰っていい」と言ったのに、
あんな事を言うから…。馬鹿だよね。

「魔道士見習いは大丈夫かな?」と思っていたら…。
この人は、誰かが言ったんですかね?
それとも、元々いたのかな?

孫娘とある神様は、暗殺者のいる場所へ行こうとするんですが、
「何で、こんな事になるの?」と思うシーンになりました。
段々と周りが変化したんですかね?
それとも、パッと変わったのかな?

孫娘と暗殺者の対決。
こんな、あっけない決着で良かったんですかね?
「もうちょっと何かあるのかな?」と思ったんですけど。
しかし、これで終わりじゃありませんでしたね…。
決着後に、また「何で?」と思う事が起きましたね。
これは、本当に何で、こうなったんだろう?

孫娘は、ある仕事をある人に頼みました。
すると、その人も孫娘にお願いしたんです。
この人のラストシーンがいいんですよね。
思わず、にやけちゃいました。「いいなぁ…」って思いながら。

死神と孫娘は、あるモノを救出しようとします。
追っていたのが、あの方々とはね…。
このシーンの死神の登場の仕方がちょっと以外でしたね。
なんかお茶目な面を見たような気がしました。

死神と孫娘が家庭教師をしている子供達が
会うシーンがあるんですが、
なるほど、子供達は見慣れてるって事なのかな?
孫娘に頼んだりしてるもんね。
しかも、死神が手に持っているのは…。
こんな死神、見てもねぇ…。

最後に、ちょっと緊迫するシーンがありましたね。
ここでの子供達のコメント(?)が良かったです。
確かに、俺も同じ意見かもしれない。
そして、孫娘、お見事でした。

ラストシーンは、また死神のお茶目な所が見えましたね。
でも、これって、どういう事?
また分からなくなりました…。

分からない事だらけで、「?」を持ちつつ、
何とか最後まで見ました。
やっぱり長かったなぁ。
もう少し短くできなかったんだろうか?
と思ったんですが、たぶん、元々、
このサイズで製作する事になっていたんですよね、きっと。
冒頭のCGシーンとか綺麗でしたよね。
また、死神に会いたいです。
別の話で登場してくれないですかね?
結構、この映画に出てくる死神、気に入ってます。

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