映画・DVD「青春の輝き」2008/12/01 00:08

アメフトの為に、高校生最後の年に転入した青年の物語。

金持ち高校のアメフトのコーチからスカウトされた青年は、
最終学年なのに転入した。そして、チームに入り、勝利に導く。
しかし、青年には、黙っていた事があって、それが発覚し…。

単純な青春映画だと思ってみたのが大間違いでした…。
途中から、「あれ?何か違う…」と思った時には…。
外国映画では、こういうテーマが多いですよね?
いろいろと考えさせられました…。

主人公の青年を演じているのは、ハムナプトラの主演俳優。
なんか若いので、変な感じですね。
ライバル役として、マット・ディモン。
あと、ちょい役で、ベン・アフレックが出てましたね。
やっぱり親友に差、つけられちゃいましたね…。
でも、頑張って欲しいです。

主人公の青年が入った寮の監守の先生がとっても嫌な奴だね。
別にかなり遅い時間じゃなければいいと思うんだけど。
この先生が寮にいる限り、自由は無さそうだよね。

フランス語の授業は寝てても大丈夫だったらしいんですが…
って、金持ちの息子達もやっぱり勉強嫌いなんだね。
普通の人と同じなんだね。
その授業の担当が、あの嫌味な先生。
この先生のせいで、ある事件が起きてしまったんですよね。
これは酷かった。イジメだよね。
それに対して、皆がやった事が凄かったですね。

主人公がチームで良いポジションについた為に、
そのポジションにいたライバルの青年が違うポジションに。
面白くないよね?でも、これが実力の世界なんですよね。

ダンスパーティーが行われ、
主人公はライバル青年と一緒にいる女の子に…。
彼女とスローダンスを踊るんですが、
ライバル青年は勘違いしているようで…。
主人公が彼女と踊る前に、
他の女の子と激しい曲でダンスするんですが、
このダンスが凄かったです。
まるで、リハーサルしたかのようなダンスでした…。
初めて会って、こんなダンス出来たら凄いよね。
2人合ってるって事だよね?

主人公のチームでの初試合の日は、ある事と重なってましたね。
主人公はどっちを取るのか?試合を取りましたね。
その夜、主人公が教会でお祈りしていると、
ある人が来て、話をするんですが、
このシーンを見ると、考えちゃいますね。
主人公が何故、この学校に転入したのかを考えると、
彼の判断は間違っていないと思いますね。

ライバル青年は自分の事を分かっていたみたいですね。
どうして、自分に人気があるのか…。
これは、ちょっと可哀想かもしれませんね。
そういうの無しで近付いてくる人を見抜くのって大変そう。

主人公とライバル青年の幼なじみに進展。
彼女、大胆ですね。
主人公から行くと思いましたよ。

ライバル青年の家族が試合を観戦。
主人公はライバル青年に華を持たせようとするんですが…。
コーチからどなられてしまい、
主人公は試合中にライバル青年を…。
これは、ちょっと傷つきますね。
俺だったら、嫌だなぁ…。この後、何か一言あればいいけど。

試合の夜の夕食会で、
ライバル青年はショックな事実を知らされましたね。
んー、これは、もうちょっと気を遣ってあげても良かったのに。
同じ仲間ならね…。

ライバル青年が主人公と仲間の前で、ある事を話します。
この事によって、今までの関係が全て変わってしまいましたね。
やっぱり、こういう事で駄目になっちゃうんですね。
なんだか悲しいですね。
主人公のルームメイトも怒ってましたね。
でも、主人公の気持ちも分かるなぁ…。

皆、酷いもんだね。こうも変わってしまうとは…。
同じチームの仲間だったのに…。
食堂でのガリ勉メガネは本当に酷かった。
たぶん、自分1人では何も出来ないんだろうな、こいつは。

こんな時に、あるテストでカンニングが発覚。
名乗り出ない場合、全員落第。
主人公は、ある人物がカンニングしていたのを目撃。
その人物に名乗り出るように言うのですが…。
こいつ、酷かったね。根性が腐ってる。ここまで酷い奴とはね。

犯人は無記名投票で決定する事に。
こんな事ってあり?と思いましたよ。
これじゃ、無実の人でも有罪になるって事ですよね?
無記名投票の結果は、本当に酷いもんでした。
どんな証拠があって、書いたんでしょうね?
たぶん、何も考え無しに、ある事から書いたんでしょうね。
何、考えてんだろ、本当に。

ラストは、ある人の行動で決着がつきました。
これで良かったですが、本当に考えちゃいますね。
昨日と今日で違うんですからね。
この事を知って、皆、どう思うんだろう。

最後の主人公のある人物に向けた言葉で少しスカッとしました。
忘れ去られちゃうんですかね?
忘れ去られても、この人物は一生、
こういう事を繰り返し行うんでしょうね。
人間として、いかんですよね。

ある大きな括りに入っていたとしても、
その人自体が全く同じとは限りませんよね?
こういう問題って、なかなか難しいですが、
その人だけ見れば、いいと思うんですけどね。
どうなんでしょうかね?
偏見って、やっぱり良くないもんですね。
主人公には負けないで、強く生きて欲しいと思いました。

FUZZY CONTROL - レコ発ワンマンライブツアー 「フォースと共にあれ!!」 ~スベテ鍛イレバ、君モ…perfect body!~ at Shibuya O-WEST 2008.11.302008/12/02 00:50

FUZZY CONTROL レコ発ワンマンライブツアー 「フォースと共にあれ!!」 ~スベテ鍛イレバ、君モ…perfect body!~ at Shibuya O-WEST 2008.11.30
相川七瀬のライブを見た時から、
いつかライブに行ってみたいと思っていた
FUZZY CONTROLのライブに参加しました。

ライブ会場はSHIBUYA O-WESTです。
今回で2回目ですね。
あまり広くなく、横に広がっているので、好きな会場です。
でも、この会場で大丈夫だったんですかね?
「お隣さんでも良かったんじゃないか?」
と思ったんですけどね。

会場についたのが開場5分前くらいでした。
コンビニの前にも人が一杯いて、道路にも出てる人がいて、
ちょっと危なかったですね。
やっぱり若い人が多い。
俺ぐらいの年齢の人は、ちょっと確認できませんでした。
まぁ、ライブが始まれば、関係ないですけどね。

兄の整理番号はC 11番でした。
Aがちょっと少なく、Bがちょっと多く、
そして、Cが呼ばれて、兄も会場入り。
何故か皆、真ん中に集中してましたね。
兄は、左側に前から3人目の位置に陣取りました。
ここから顔もバッチリですね。

開演時間が少し過ぎて、ライブ、スタート。
兄のちょっと斜め前にジュオンが来ました。
これは、ちょっと激しく動く場所を陣取っちゃったかな?
と少し不安になりましたが、
1曲目が「ARE U READY ???」とあって、すぐに盛り上がり。

今回、FUZZY CONTROLのライブを見たかった理由は、
なんと言っても、サトちゃんのドラムの叩きっぷりです。
相川七瀬のライブでのドラムの叩きっぷりに
衝撃を受けまして、今回、参加する事を決意しましたが、
やっぱり凄い叩きっぷりでした。
もしかしたら、ジュオンよりも後ろのサトちゃんを見てる方が
多かったかもしれないです。

ニューアルバム「4FORCE」の曲中心に演奏してくれました。
やっぱ生で聴くと違いますね。
ニューアルバムの中で
一番好きな曲「blue」もやってもらえて嬉しかったです。
「long way away」も良かったなぁ。
「snow」もいいなぁ。
どうもFUZZY CONTROLの曲で好きなのは、
激しい曲よりもちょっとゆっくり目の切ない曲みたいです。

MCも面白かったです。
「マッチョは~」の掛け合い。
こういうのあるとは思ってもいませんでしたが、楽しいですね。

突然、ベースのジョーやんが
「母ちゃんの18番、歌います」と言って、歌ってましたね。
もしかして、2階席にいたんですかね?
2階席といえば、相川さんも来てましたね。
顔は見えませんでしたが、腕は見えました。

ツアータイトルを言うジュオンとジョーやんが面白かったです。
「perfect body」の発音がいいですよね。

驚いたのが、サトちゃんも歌うんですね。
「何を歌うんだろう?」と思ったら、
モーニング娘。の「恋愛レボリューション21」でした。
この曲、盛り上がりましたね。

デビュー曲の「SHINE ON」はアカペラからでしたね。
そして、激しくなって、皆、盛り上がり。モッシュしてたね。
「little girl」、「later」も凄かった。
「later」の間奏部分が生で聴けて嬉しかったです。
ちゃんとやるんですね。はぶかれてると思ってた。

本編ラストは「liberation」
ニューアルバム1曲目をここでやるとは面白いですね。

アンコールのコールが凄かったですね。
最初は手拍子だけだったんだけど…。
「マッチョは黙って、アンコール」
これ、お約束なんでしょうか?
ちょっと驚きましたが、面白いですね。

アンコール1曲目は「a day dream」でしたね。
ニューアルバム聴いて、予習したんですが、
歌うまではいってなくて、一緒に歌えなくて、悔しかったです。

アンコール2曲目は「think twice」だったかな?
もしかして、間違ってるかな…。

アンコールで、ジョーやんがパンツ一丁だったのが笑えた。
そう言えば、MCも面白かったし、動きも凄かったな。
なんか回転してましたよね?側転だったかな?

アンコール・ラストは「universe」
この曲は名曲だと思います。
ミラーボールが光って、壁に星が現れて、
まるで宇宙にいるみたいな感じで、とても良かったです。

凄いライブでした。皆、元気でしたね。
最後に、「ファジコンのファンでもいじめられないように…」
と言っていたのが、なんだか面白かったですね。
ライブを見れば、
ファジコンのカッコ良さが分かると思うんだけどなぁ。
やっぱ、サトちゃんの叩きっぷりは凄過ぎです。
あと、ジュオンは熱いね。ギターも凄かったなぁ。
また、チャンスがあれば参加したいです。

欲を言えば、「8single」に入っていた
「ゴー・ゴー・レッツゴー」も聴きたかったなぁ。

思いつきで書いてますので、
いろいろと順番が前後バラバラだと思います。
ファンの方々、済みません。

映画・DVD「デストラップ・死の罠」2008/12/03 01:46

ヒット作が書けずに悩む劇作家の物語。

ヒット作が書けず悩む劇作家の所に
去年、劇作家の講義を受けた生徒から脚本が届く。
劇作家は、その脚本を見て、自分の物にしたいと思い、
生徒を家に招待して、殺そうと思うのですが…。

主人公の劇作家が可哀想でしたね。
劇場の観客も毒のある事を言ってるし、
テレビで批評家達も。
一度、ヒット作を出すと大変ですね。
そんな事が分かる冒頭でした…。

主人公の妻は金持ちみたいなんですが、
その金に頼りたくないと言う主人公。
「分かるなぁ…その気持ち」って思ったんですけどね…。

主人公の妻がすっごい過剰反応するんです。
主人公を見ても驚くし、電話でも。
主人公の妻は心臓が悪いらしいんですよね。

主人公の元に生徒の脚本が届き、
これを自分の物にしたいと言う主人公に対して、
妻は、どうにか考え直すように、いろいろと言うんですけどね。
主人公の妻、本当にいい人だよね。

家に生徒が到着。
主人公の妻が主人公を止めようとするんです。
もう必死でしたね。

主人公は生徒にある事を勧めるんです。
そして、生徒は…。
この辺のシーンは、本当にハラハラしました。
見えない戦いがあって。

主人公の家に霊媒の婆さんが来た。
家に来て、いろいろと話たりしたんですが、
この人もどうにかなるんじゃないか?と思い、
ハラハラしました。

夜、主人公の妻と主人公が一緒に階段を降りるシーンが
あるんですが、このシーンが面白かったです。
かなり無理矢理でしたよね?

主人公の妻が窓を開けようとすると…のシーンは驚きました…。
まさか、こんな風になるなんてね。
そして、ここで、やっと事態が分かりました。
主人公がこんな事を考えていたとは…。

主人公は、ある人物と活動するようになり、
その人物が机にあるモノをしまうんです。鍵を掛けて。
その人物がいない時に、主人公は見ようとするんですが、
このシーンがとても滑稽で面白かったです。
主人公が最後にとった手段は、ちょっと汚いかも。

主人公は、ある人物と実験。
しかし、それは実験ではなく…。
ここからは、もうスリリングでしたね。
一体、どうなるのか分かりませんでした。
お互いが騙し合うんですからね。
いやぁ、恐いです。
こういうのは、精神的にキツイですね。

ラストは、意外な結末でした。
これは、ちょっと想像つきませんでした。
まんまとやられましたね。

この映画は出演している俳優さんの力でなってますね。
出演している俳優さん達、皆、凄いです。
演技も違和感無かったし、言い合いも凄かった。
舞台を映画にしたらしいので、舞台の方も興味あります。
たぶん、迫力あるんだろうなぁ…。

映画・DVD「6+ シックス・プラス」2008/12/04 01:03

ある家に閉じ込められてしまった6人の物語。

友人の1人が亡くなり、久し振りに再開する6人は、
彼の遺言の通りに、タイムカプセルを探しに行く。
しかし、その中には…。
6人は帰る途中、道に迷ってしまい、
道を教えてもらう為に、ある家に入るのだが、
閉じ込められてしまい…。

タイトルは、「6人以外にもいるよ」と言う事で
つけたんでしょうね。
原題の方が分かりにくかも。

6人がどういう繋がりなのか全く分からないんです。
幼なじみなのか?それとも別の何かがあるのか。
まぁ、最後の方には分かるんですけどね。
この繋がりが今回の出来事の発端でもあったんですよね。

スライドは、あの方がやったと思っていいんですかね?
でも、何で今頃…って感じですよね?
もっと早くてもいいような気がする。
やっぱり封印(?)が解かれたからなのかな?

神父は確か席を立って歩いていたんですけどね。
このシーンは、何だったんだろう?
神父の妄想?

粘土であるモノを作っているシーンがあるんですが、
この状態でも充分、不気味なのに…。
自分でやっといて、この反応は無いでしょうに…。

「おかしいな?」と思った事があって、
亡くなった人の遺言で皆、集まる訳なんですが、
一体、誰が手紙を寄越したんですかね?
その人がいてもいいのに、出てこないんですよね。
何でだろ?
皆、亡くなった人の家にも入ってるし。
どうなってんの?

変な文章を読むんですよね。
ちょっと気味悪い。
でも、この文章が関わっているんですよね。
ちょっと想像するだけでも嫌な気分になりますね。

ちょっとふざけただけなのに、
可哀想な結果になってしまった男がいましたね。
何もしなきゃ良かったのにね。
この人も変な落書きを見るんですよね。

亡くなった人が何で死んだんですかね?
もしかして、皆と同じなのかな?
その辺の説明が無かったですね。

タイムカプセルを見つけたんですが、
何で、こんな所にあるの?
タイムカプセルって、埋めておくもんですよね?
もし、亡くなった人が置いたのなら、
何で、こんな所に置いたんだろう?
不思議です。

タイムカプセルを発見した後のある人の言葉に
「ん?」と思いましたね。
この人、この時点で知ってるって事ですよね?
でも、誰も突っ込まなかったなぁ…。
気付かなかったのかな?

タイムカプセルから、あるモノを発見。
これには驚きますよね。
でも、この状態で皆、立ち去っちゃいましたね。
この状態で放置するのはね…。

帰り道で道に迷ってしまい、
少女に道を聞こうとするのですが…。
この少女が画面に出てなかったんですよね。
ちらっとでもあった方が良かったんじゃないかなぁ…。

皆は、ある家に到着。
中に入って、調べます。
彼らは一体、何をしたかったんだろう?
人を探してるんじゃなくて?
ここまでする必要あったのかな?

1人にアクシデントがあって、皆、集合。
そしたら、閉じ込められちゃいましたね。
1人だけでも外にいれば良かったのにね。
車を用意するとかさ。

車から木箱の中身を全持ってきたとか言っていたけど、
これはタイムカプセルの中身って事?
だとしたら、タイムカプセルは、
あの状態で放置されたないって事でいいのかな?
んー、説明が足りないなぁ…。
しかし、何で、木箱の中身を全部持ってきたんだ?

皆で家から脱出しようと出口を探すんですが、窓には何故か…。
普通の家では無いって事ですよね。
「何で、こんな事してるんだろう?」って思いました。

ここから1人ずつ死んでいくんですが、
何で、皆、1人になっちゃうのかなぁ…。
やっぱり1人の時を狙うんですね。
1人になるのは、ホラー映画でやってはいけない事ですよね。

ある人が不思議な事をしてしまうんです。
でも、この人、この時点では自覚なさそうでしたよね。
ある人は、この人が全部やったと思っているみたいだけど、
何で、そういう考えになるんですかね?
こんな事を言ったのが、タイムカプセルを発見した時に、
変な事を言った人ってのがね…。
しかし、この人も同じような事をしてしまうんですよね。

「抜いちゃえばいい」って、何を抜くんですかね?
ちょっと分からなかったです…。

ある人も1人になっちゃいましたね。
しかも精神的に参ってるみたい…。
でも、凄い事を言ってましたね。
「ここ出たら…」って。
それに反応したのか、この人は…。

ある写真を見て、ある事実が分かりましたが、
これは本当なんですかね?それとも…?
この後、ある人が行動に出て、
過去に何があったか分かりましたね。
壁に貼られてる絵を見て、何をしたのか分かりましたね。
これは酷いですね。
こんな事して、やった人はどうなったんだろう?

皆の過去も明らかになりましたね。
でも、これは、しょうがないと思いますがね。
戻ったんですからね…。

ある人がこの事態を解決する為に、ある事をし始めました。
これって、本当に効果があるんですかね?
そんな事、関係ないと思うんですけど。

ラストは、何だかなぁ…。こういう結果ですか…。
最後の方のある人のシーンがちょっと長かったね。
しつこかったかも…。

思っていたよりも恐いと思うシーンが無かったです。
もしかしたら、一番不気味だったのは粘土で作ったモノかも。
気持ち悪いシーン、笑えるシーンも無かったですね。
何か物足りなかったです。残念でした…。

映画・DVD「UV -プールサイド-」2008/12/05 00:11

弟の友達だと名乗る男を向かい入れた家族の物語。

プールサイドで日光浴をしていた姉妹の前に
突如、現れた男は弟の学生時代の友達と言う。
しかし、弟がいない為、確認出来ず、
弟が家に戻るまて、男を家で待つようにする。
姉妹は、次第に男に引かれてしまうのですが…。

「新感覚~」と書いてあったので、
どんなもんかと興味を持ちまして、見てみる事にしました。

男は昼食に呼ばれたんですよね?
なのに何日も家に滞在ってのは、どうなんですかね?
おかしくないですか?
昼食に呼ぶ人って、家が近い人じゃないんですかね?
もし家が遠い人なら、「泊まりに…」じゃないんですかね?
この辺で、何か変だなぁ…と思いました。

男に飲み物を渡す長女。
すると、男はすぐに飲み干して…。
思わず「えっ?」と言いたそうな長女の顔が面白かったです。

父親は心臓が悪く、もう少しで危ないとこでしたよね?
これは誰か見つけてなかったら…。
男は、いい人だね。

長女には夫がいるんですが、
この夫が男に対して、
あまり好意を持ってないみたいなんですよね。
どうして、ここまで?という感じです。
夕食時に、男がある事をして、
皆を楽しませるんですが、夫だけは…。

なかなか弟が出てこないので、
もしかしたら、男が弟を…って想像しちゃいました。
前半では、男が本当に弟の友達かどうか
分からないんですよね。

長女の夫の態度に我慢できなくなった男は勝負する事に。
ここでの男の行動が「あれ?」って感じでしたね。
でも、最後は…。こりゃ、情けないね。

男が子供達と一緒にボートに乗るんですが、
これを見た長女の夫が…。
一体、何をこんな?ってくらいです。
長女の夫、どうかしちゃったのかと思いました。

母親が写真を出して、
男が本当に息子の友達なのか確かめようとするんですが…。
これは、やられましたね。
俺も同じ事したかもしれないです。

皆で浜辺に行くんですが、ここでも長女の夫が…。
この人、本当に場違いですね。
見てて、ちょっと嫌になりました。
子供もいるんだから、一緒に遊べばいいのにね。

母親に頼まれて、長女の夫と男がボートで、
ある物を受け取りに行くんですが、
長女の夫は、どうして、こんな状態に?
しかし、この後、アクシデントが起きてしまうんですよね。
「これは、もしかして…?」と思いましたね。

ある物を運ぶ男がちょっと変な行動に。
これは、迷惑行為だよね。
男は、この行動をある人に見せたい為にしたんだろうけど。

男がある人と話してると、長女の夫に電話が…。
「どうして、電話なんか?」と思いましたが、
ここから、話が急展開するんですよね。

男の正体が分かった時、今までの事が納得できました。
というか最後まで見た後に、もう一度、所々、見てみたら、
「どうして…?」と思っていた事が分かったんです。
なるほどね。いろいろとあったんですね、ヒントが。
全く気付きませんでした。
ちゃんと強調してくれてたのに…。
もしかして、これが「新感覚~」だったのかな。

男の正体は分かったけど、
目的は、ある人が考えて通りだったんですかね?
そうとは思えないようにも見えるんですが…。
でも、それじゃ、来た目的が分からなくなりますね。

ある事が原因で、こんな事になってしまったんですね。
汚いですね。結局は自分の為って事ですよね。
いずれ、ばれちゃうんじゃないかと思ったんですが、
ラストのある人の行動で、なんか知っていたように思えました。
もしかしたら、ある訪問者が…?
実際、どうだったんでしょうね?

弟の友達だと言う男が本当に友達なのか?と考えながら、
長女の夫の行動に対して、やれやらと思いながら見てました。
ちょっとハラハラするシーンが多かったですね。
もしかして…?って思うシーンとか。

この映画、全てが分かった後で見ると、
また違った見方が出来て、面白いですね。
まるで答え合わせみたいで。
それがはっきりと分かるのがいいですね。
まさか、これが「新感覚~」って事じゃないよね?