映画・DVD「サベイランス・コード」2009/01/18 23:13

ある事をした為に、警備の仕事をする事になった青年の物語。

青年は、ある事をしてしまった為に、
ショッピングモールの警備をする事に。
警備の責任者に、いろいろと教わりながら、仕事をしていた。
給料日になり、いつもなら、
警備の責任者から給与明細をもらっていたのを
自分で取りに行った青年は、そこである事実を知るのだが…。

主人公の青年は、警備の仕事に就く前までは、
学生だったみたいなんですよね。
それが、あんな事をしてしまった為に…。
やっぱり悪い事は出来ないね。

警備の責任者は真面目な感じの人に見えたんですけどね。
ちょっと彼には問題ありそうなんですよね。
警備の責任者は支配人に、ある事で注意されるんです。
でも、本当は、警備の責任者が正しそうなんだよね。

警備の責任者に注意した支配人は、横領罪で逮捕。
しかし、これって本当なんですかね?
でも、あんな事を従業員にさせていたら、
やっぱりそうだったのかなぁ…。

警備の責任者からいろいろと青年は教わるんですが、
ある人が万引きしているところを目撃するんですね。
そしたら、青年が「えっ?」と思うような事を言うんです。
何の為の警備なんだろう?って思っちゃいますね。

警備の人が責任者と青年だけに見えたんだけど、
まさか2人だけって事無いよね?
もしそうだったら、ちょっと問題だよね…。

支配人代理となった女性と警備の責任者が対立するんです。
ちゃんとした証拠も無しに警備の責任者は、
変な事を言うんですよね。
もしかして、ちゃんとした証拠があるのかな?

夜の見回りをする青年は、あるモノに驚くんです。
もし自分も夜の見回りしていたら、同じように驚くかも。
確かに、ちょっと怖いですよね。

ん?と思う映像が出てきましたね。
女性が口にテープ貼られて…。
これは一体?
あまり良い映像では無いですね。

青年、監視中に、あんな事してましたね。
これは如何よね。
ちゃんと仕事しないと。
この後、警備の責任者が青年にある事を話すんですが、
これって、そのままの解釈でいいのかな?
ちょっと分かるようで分からないようで…。

支配人代理の女性と青年が話しているのを見た警備の責任者。
なんか気に入らなかったみたいですね。
この後の警備の責任者、恐かったです…。

警備の責任者の行動がだんだんと危なくなってくるんですよね。
支配人代理の女性に対して、ストーカーみたいな事してるし。
これは、恐いかも…。
彼女の部屋にまで行くってのがなんだかなぁ。
その時に、ある提案をするんですが、
彼女の答え方が面白かったです。
はっきりしていて、いいよね。
俺も嫌ですね。

警備の責任者には、ある野望があったみたいなんですよね。
んー、でも、警備の責任者なんだからなぁ…。
ちょっと難しいような気がするんだけど…。

ある部屋でのシーンが出てくるんですが、これも…。
こういうシーンは、あまり好きではないですね。

青年は万引き犯を追い掛け、そして…。
これは恐いですよね。
俺も青年と同じようになるかも。
でも、青年には選択の余地は無いんですよね。
可哀想な青年…。

青年はいつも警備の責任者から給与明細をもらうんですが、
自分で取りに行き、ある事実を知ってしまうんです。
これは、セコイですね。
警備の責任者がセコく感じましたよ。
酷い奴だったんだな…。

支配人代理の女性は、何で、こんな格好を?
パーティーだからって、この格好はマズイでしょ?
冬なんだから…。

青年と支配人代理の女性の仲がいい感じになりましたね。
しかし、こんな所で、あんな事しちゃ…。
やっぱり、見られてたみたいだよね。

モール内で騒いでいる男が現れましたが、この男、なんと…。
この男の人、可哀想でしたね。
たぶん、妄想なんでしょうけど、いつもそう思っていたのかな。

青年は、ある事を調べるんですが、これは凄い勇気ありますね。
このシーンは、ちょっとハラハラしますね。
青年に、こんな特技があったなんて…。

警備の責任者が行動開始。それを知った青年は…。
何で、この青年は携帯を持ってないのかなぁ。
このぐらいの人なら持っていて当然なのに…。

警備の責任者、結構、凄い事をしていましたね。
やっぱり只者じゃなかった…。
まさか、こんな事してるなんて、恐い人ですね。
あるモノがポンとなるシーンがあるんですが、
これは酷かったな。

ラストは、これまた定番のパターンでしたね。
しかし、どうして何でしょうね?
あんな事があったのに、何で?
これ、おかしいような気がするんだけど、どうなんだろう?

なんか変な感じのする話でした。
ちょっと違和感ある。何でだろう?
突然、過ぎるようにも思えたんですよね。
最初は、警備の責任者は普通の人だと思っていたんですが、
あんな事をしていたなんてね…。
しかも誰も気が付かないってのが恐いですね。