映画・DVD「ベオウルフ 呪われし勇者」2009/01/27 01:28

化け物を退治しようとする伝説の男の物語。

ある王国で、化け物が暴れ、人々が殺されていった。
王は化け物を倒した者に褒美を与えるとしたが、
化け物を倒す者は現れなかった。
そこへ伝説の男、ベオウルフが王の前に現れ、
化け物退治をする事になるのだが…。

以前、同じ主人公の映画を見ましたが、
ちょっと違いましたね。
こっち方がやっぱり金掛かってるし、
内容もちょっと違ったな。

何か変だなぁ…と思ったら、全編CGですか?
登場人物の顔とか動きが不自然だったんですよね。
でも、CGだからこそ出来るシーンが沢山ありましたね。
館からどんどん遠ざかっていくのとかいいですよね。
あと、人がやられて、そのまま水の中とか。
こういう映像はCGだからこそですよね。

皆が騒いでいるのがうるさくて、
化け物が来てしまうんですが、
何で、この化け物は耳がいいんですかね?
この化け物が次々と人を襲うシーンは…。
でも、王は無事なんですよね。
何でだろうと思ったら、
王には、ある秘密があったんですよね…。

人々を襲う化け物は、動きが素早くスムーズでしたね。
この化け物と主人公が戦うシーンは、
両方ともCGじゃないと絶対描けないですよね。

化け物には母親がいるんですよね。
この母親のモデルがアンジェリーナ・ジョリーなんですよね。
化け物と話をしているシーンでは姿は出てませんでしたが、
もしかして、アンジーの姿は仮の姿で、人間用なのかな?

化け物の母親は化け物に「人間は駄目」
とか言うんですが、何でこんな事を言うんだろうと、
この時は、そう思ったんですが、
これは王の秘密と関係あるんですよね?

主人公は化け物退治に王の下を訪れます。
王は退治したら…と言うんですが、
主人公は、それに対してカッコイイ事を言うんですよね。

主人公に対して、凄い嫌味な事を言う男がいるんですよね。
本当に嫌な奴。
主人公が言うように、
この男がいろいろと言える勢いがあれば、
化け物を倒す事が出来たかもね。
でも、そこまでの勇気は、この男には無いだろうね。

主人公は、ある人物と対決した時の話をするんです。
この時に主人公とある人物の対決シーンが出てくるんですが、
これは本当にCGじゃないと無理ですよね。
これは凄かったですね。速い速い。
主人公は、よく頑張るよね。
さすが伝説の男だね。

化け物を退治する為に、主人公は準備するんですが、
何もお后の前で、あんな事しなくてもねぇ…。
しかし、全部じゃなかったんですね。
でも、主人公は、ちょっといやらしかったよね。

化け物が来て、主人公が戦う前に、兵達が挑むんですが…。
やっぱ強いね。
ちょっと気持ち悪いシーンもありましたね。
これは本当に嫌だったなぁ…。
食事時には見たくないですね。

化け物と主人公の対決。
主人公、やっぱ凄いね。
あんな格好で戦うんだから。
普通じゃない相手なのに。
本当にこの男、伝説の男だね。

主人公、ある夢を見て、起きてみると…。
このシーンは暗くて良かったですね。
主人公が寝てる間に、こんな事になっていたなんて…。
全く気が付かなかったんですよね?主人公は。
それとも誰も気付かないくらいに…って事なのかなぁ…。

王から化け物の母親について聞く主人公。
お妃が意味深な表情を見せるんですよね。
もしかして、王の秘密って…と思ったら、
その通りでしたね…。

主人公は化け物の母親退治に沼地に行きます。
そして、やっとアンジー姿の母親が登場。
いやぁ、凄いですね。CGなんですよね?
主人公、退治しに来たのに様子が変。
もしかして、やっちゃったのかな?

王は主人公に王の座と全てを渡すと言い出すんです。
何で、こんな事を言うのかなぁ…と思ったら…。
これは、ちょっとショックですよね。
王は、どうして、こんな行動をとったんだろう?
スッキリしたからなのかなぁ。それとも…。

主人公、敵の1人と対決する事になるんですが、
このシーンの主人公が凄かった。
何をするのかと思いきや、敵の1人にどんどん近付いて…。
これはこれで攻撃なのかもしれない。
なかなか普通の人では出来ない攻撃ですよね。

主人公には若い女がいましたね。
「あれ?」と思ったんですよね。
主人公は確か…。
どうして、こんな事になったんですかね?

この時の主人公は
化け物を倒した時から何年も経っていて、
かなり老けてましたね。
一体、何歳だったんだろう?

主人公の下にあるモノが…。
これによって、大変な事になってしまうんですよね。
良かれと思ってした事がこんな事になるとは、
持ってきた人、可哀想に。

暴れる竜を退治しに行く主人公。
ある人と話すシーンがあるんですが、
この2人のやりとりには、ある確かなものがありましたよね。
このシーン、ちょっと良かったな。

竜を退治しようとする主人公は本当に頑張りましたね。
いい歳して、こんな行動が出来るなんて、凄いですよね。
まずは、飛んでいく竜に掴まる主人公。
結構、揺れてましたよね。

竜に向かって、兵士が攻撃するんですが、
主人公には気が付いてないのかな?
この時代に遠くのものを確認するものは無かったのかも。

竜と一緒に水の中まで…ってのもありましたよね。
本当、主人公の体力には驚かされました。

竜が館に到着し、何故か館の屋上には若い女が…。
どうして、こんなところにいるんだよって思いましたね。
誰か御付の人が非難させなかったのかな?
もしかして、館が安全だから逃げなかったとか?

主人公はある事を思い出し、竜に攻撃。
しかし、もうちょっとなんですが、上手くいかず、
主人公が最後の手段に出るんですが…。
ここまでやったら、やっぱり英雄ですね。
主人公、やっぱ凄い人でしたね。

竜の正体は、予想通りでした。
たぶん、映画見ている人は誰でも予想できますよね。
なんか悲しいですね。

最後の方の化け物の母親の顔はアンジーじゃないですよね?
もっと柔らかい表情の顔だった。別人に見えました。

ラストシーンは、
「えっ?」って感じで終わってしまいました。
この後、どうなったんでしょうか?
気になる…。

やっぱり、この映画は全編CGじゃないと駄目ですね。
技術の進歩に驚かされました。
まだ不自然なところもあって、違和感もありますが、
こんな事が出来てしまうと、
今に全編CGの映画ばかり出来てしまうんじゃないかと。
登場人物も監督のイメージ通りになりますからね。
綺麗なシーンも一杯あって、
アクションシーンも楽しかったし、良かったです。
映画館で見たら、どうだっただろうなぁ…。

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