映画・DVD「ザ・プレイヤー」2009/02/12 21:58

ある人から脅迫される、映画会社に勤める男の物語。

映画会社のシナリオ担当の重役の主人公に
脅迫文の書いたハガキが届く。
主人公は気になり、
ハガキを出したと思われる人に会うのですが…。

この映画のの始まり方が、ちょっと変わっているんですよね。
何で、こんな始まり方?と思ったんですが、
もしかして、最後の方と繋がってるって事?
深読みし過ぎかな…。

冒頭の出演者とかスタッフの名前が出てくるシーンは、
まさかカット無しですかね?
出てくる人がやたら、長回しの話をするので、
ちょっと気になっていたんですが、違うかなぁ…。

主人公は映画会社のシナリオ担当の重役らしいんです。
主人公に映画の話を持ってくる人も多くて、
その話を聞いて、映画にするかしないか判断するんですから、
責任重大ですよね。
映画の話の中で、
ある有名な映画の続編の話が出てくるんですが、
これがちょっと面白かったです。
どんな内容なのか、もう少し聞きたかったですね。

この映画の時には、ジュリア・ロバーツが人気だったらしく、
何度も名前が出てくるのも面白かったです。

主人公の元にハガキが届くんです。
ハガキには脅迫する文章が書いてあるんです。
このハガキ、一度だけなら良かったんですが、
何度も主人公の元に届くんですよね。
こんな仕事をしている主人公だから気にならないんだろうなぁ
と思ったら、気になってるようで、ちょっと意外でしたね。

主人公がレストランに行くと、ある有名俳優がいましたね。
これは、若いですね。でも、ちょっと分かりにくかったなぁ。

主人公の会社にある男が入る事に。
この男が主人公のライバルとなる男らしいんですが、
思ったより何もありませんでしたね。
もっと2人で争ったりするのかと思いましたよ。
最後の方では、はっきりしちゃってるしね。

ハガキが気になる主人公は、ある事をして、
ハガキを出してる者を割り出せるヒントを得るんです。
これは、上手いなぁと思いましたね。

ちょっと長いハガキが届きましたね。
このハガキに書いてる文章がちょっと強烈でしたね。
ここまで、主人公の事を恨んでるって事ですよね。
恐いですね…。

主人公、自分で調べて、ある人がハガキを出してる者だと思い、
会いに行くんです。そして、家の近くから電話をするですが、
残念ながら、その人は留守で、
その代わり、その人の恋人が出るんですよね。
この時の主人公が、ちょっといやらしかったですね。
ハガキを出してる人の恋人の苗字が本当に発音難しそうですね。

主人公は、ハガキを出してると思われる人と会い、
話し合おうとするんですが、この時の店が変わってましたね。
カラオケがあるんですが、流れてる歌が…。
面白いですね。実際にもあるんですかね?

主人公、馬鹿でしたね。
ハガキを出してると思われる人と話してる時に
墓穴を掘りましたね。
何で、自前にちゃんと調べて来なかったんですかね?

主人公は、ハガキを出してると思われる人から、
いろいろと言われてしまい…。
これは、マズイですよね。
でも、主人公、しっかりしてたね。
ちゃんと忘れずに処置するですから。

主人公は翌日の会議に遅刻するんですよね。
会議に出席すると、ライバルの男が話題を提供してまして、
ここで、あるモノを見てしまうんですよね。
これは、ちょっとヒヤヒヤしますね。
やっぱり…だったんですね。

主人公は警備主任の男にある事を言われるんです。
どうして、この人が…?
何でなんでしょうね?
どうしてなのか分からなかったです。

主人公の元に刑事がやってくるんですが、
この刑事があの有名女優でしたね。
なんか刑事に見えないなぁ。
刑事としても、あまりシリアスには見えないですね。
これは、あくまでも自分のイメージなんですけどね。

主人公、ホテルに行くんですが、
ここで、男2人に映画の話をされるんですよね。
その為に、主人公は…。
これは、ちょっと恐いかも。
しかし、よく主人公、開けたよなぁ。
俺だったら、あんな状態の時に開けないですよ。
でも、どうやって、これを…?

主人公は、どうもハガキを出したと思われる人の恋人の事が…。
このシーンで、主人公の勝手さが分かりましたね。
こいつ、嫌な奴かも。恋人がいながら…。

主人公、企んでましたね。
果たして、この通りになるのかな?と思ったんですが…。

脚本係に対する主人公がなんか嫌でしたね。
彼女は出張に行くんですが、その間に…。
どうなるんだろう?と思いました。

主人公の後を付け回る男がいるんですが、
こいつは一体、何者なんだ?と思ったら、正体を現しましたね。
でも、そうは見えないなぁ…。

主人公、警察に行き、女刑事から質問されるんですが、
この時の女刑事が本当に酷かったですね。
もっと酷かったのは、その場にいた刑事達。
主人公がある事を話すんですが、それに対しての反応が酷い。
このシーンは、本当に不愉快になりました。

とうとう主人公がやっちゃいましたね。
これは遅かれ早かれだったのかなぁ…。
しかし、あんな時にある事を告白するなんて、
どうかしてるよね…。
よっぽど、気になっていたんですね…。

目撃者が現れて、主人公も面通しに呼ばれる事に。
これで、どうにかなっちゃうのかなぁ…と思ったら…。
このシーン、面白いですね。
目撃者の人、自信たっぷりに答えたのがいいですね。

男2人から話が出た映画が完成したようで、
試写が行われてましたね。
あれ?こんな風になってる。
どうしちゃったんでしょうね?
こうなった理由が面白かったです。
これも現実ですねぇ…。

映画の中での最後の行動は、どうなんでしょうね?
こんな事していいの?
しかも、あんな風になっちゃうなんて…。
矛盾してるような気がしたんですが、
実際には、きっと問題になりますよね。

脚本係の女性が可哀想な事になってしまいましたね。
これは、あまりにも酷過ぎませんかね?
なんか、彼女がある行動をする前から、
こうなる事が決まっていたように見えますね。

最後の方で、主人公の状況が見えるんですが、
こんなんでいいんですかね?
んー、こうなる場合もあるって事なんでしょうか。
ちょっと納得いかないなぁ…。

ラストで、最初に繋がるような事を言ってましたね。
なんか変な感じで終わってしまいました…。

映画会社の裏側をちょっと見れたような気になりました。
実際とどのくらい違うんですかね?
それとも、こんな感じなんですかね?
主人公がちょっとなぁ…。
こんなラストでいいのかなぁ…。
ちょっと消化不良ですね。

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