映画・DVD「ザ・シューター 極大射程」2009/02/20 01:37

ある事件に巻き込まれてしまった退役した狙撃手の物語。

ある作戦である事が起きてしまった後、退役した狙撃手は、
大佐から、ある調査を依頼をされる。
狙撃手は、依頼された調査の報告を大佐にするのですが…。

冒頭のシーンでは、主人公が相棒の観測手と一緒に、
仲間を逃がす為に頑張ってましたね。
主人公、凄い腕ですね。
でも、相棒のおかげでもあるんですよね。
上手くいってると思われたんですが…。
主人公と相棒、危ない目に遭うんですが…。
これは、主人公にとってショックな事ですよね。

こんな事が遭った為か、主人公は退役して、山奥へ。
犬と一緒に生活しているみたいで、ちょっと羨ましいなぁ。
でも、山奥で暮らすのは大変だろうに。
主人公の犬、利口なんですよね。
主人公の為に、ある事をするんですからね。

主人公の所に、大佐が現れて、
主人公にある事を依頼するんです。
見終わった後なので、これが何を意味するか分かりますが、
この時は、どうして、退役した主人公に、
こんな事をさせるんだろう?と思ってましたね。
この大佐が上手い事を言うんですよね。

主人公、大佐の依頼を受けるんですよね。
でも、これがまさか、こんな事になるとはねぇ…。
主人公が可哀想でしたね…。
良かれと思ってやったのにね。

主人公はインド系の男と接触するんですが、
接触されたインド系の男が可哀想でしたね。
こんな事でテレビに出ちゃって。
その結果、仕事変わっちゃって。
でも、このインド系の男が鋭いんですよね。
ある人からの電話でピンと来たのか独自で調べるんですよね。
インド系の男がいろいろと調べるのは、
見ていて楽しかったです。

主人公は、ある車に乗るんです。
その車のシートを切るんですが、そこには…。
やっぱり、持ち主が持ち主だけに、こういうのがあるんですね。
ちょっと驚きました。

主人公は深い傷を負ってしまったんですが、
いろいろとやって、なんとか生き延びるんですよね。
ある店に入る前に、主人公は、ある事をするんですが、
これは上手い事やりましたね。

主人公は、ある人の所へ行くんです。
この時に、主人公がちょっと面白い事を言うんですよね。
確かに、わざわざ、そんな事をしに来ないよね。
何にもなら無いしね。

主人公は、ある人に、ある事を頼むんですよね。
頼まれた時の相手の顔が凄かったですね。
「どうしよう?」って顔に出てた感じでした。
ちょっと面白かった。

インド系の男は、同僚の女性に自分の考えを言うんです。
この考えには、なるほどぉと思ってしまいましたね。
確かに、そうなんですよね。正しいんですよね。
インド系の男は、ある人から話を聞こうとするんですが…。
やっぱり悪い事に手を貸すのは良くないね。
自分を危険にさらすよね。

主人公は世話になった人から、
ある事を聞かさせるんですが、
これは俺もショックでしたね…。
何で、こんな事するんだろう?
酷いもんだね…。

主人公、ある言葉に弱いみたいですね。
こんな反応するんなら、主人公は。まさしく軍人ですね。

いよいよ主人公が動き出す時の前に、
世話になった人に、ある事をお願いするんですよね。
ある事をなんとかやり切った後の状態が…。
かなり精神的にきつかったみたいですね。
でも、よくやりましたよね。

インド系の男がネットカフェにいて、チャットをするんです。
このチャットで、彼は、ある情報を得るんですよね。
これは賢い情報収集だったと思います。

主人公が警官2人と犬に見つかり、
逃げる為に戦うんですが、
犬の扱いが良かったですね。
最後は、完全に負け犬でしたね。

インド系の男が拉致されて…。
これは、マズかったですね。
最後には、あんな装置まで登場。
どうなるのかとハラハラしましたが、
運が良かったですよね。

主人公が世話になった人の存在がばれてしまい、
可哀想な事になってしまいましたね。
この人のあの行動からすると、
相当酷い事をされたみたいですね…。

テネシーは鉄砲マニアの楽園だそうです。
ここで、銃に詳しい老人と会い、
いろいろと教えてもらうんですよね。
老人の口から、ある人の話が出た時は、
ちょっと面白かったです。
15年前に棚に置いたままの
本の内容を覚えてるのって凄いですよね。
いいキャラでした。

ある場所で、ある人物と会う為の準備をするシーンは、
ちょっと楽しそうでしたね。
あるモノを作ったり、買い物したり、銃を練習したり。

主人公、やっぱ凄いですね。
静かにある人物に近付いてる。
そして、ある人物と会い、
こんな事になった説明を聞くんですが…。
なるほどねぇ…。
襲われた人が来たのも、この事を伝える為だったんですね。
何気に主人公も関わっていたんですよね。
まさか、あの行動が…と思いませんよね?
それにしても、酷い事が行われていたんですね。

あるモノが使用されるんですが、これが凄かったですね。
こんな風になるとは…。
本当に凄いですね。でも、恐いね、これは。

主人公は、あるモノに襲われるんですが、
これは、ちょっと危なかったですね。
再び、何かが起こるのかな?と思ったんですが、
今度は、上手くいきましたね。
ちょっと大変でしたけど。

主人公とある人物が取引をする事になるんですが、
取引場所が凄い所でしたね。
他の人達は、どうやって来たのか分かりますが、
主人公は、どうやって来たんですかね?
ここでも主人公がやってくれましたね。
ちょっとスカッとするシーンがありました。
やっぱり主人公、凄い。

主人公、皆の前で、ある事を見せるんです。
どうしちゃったんだろう?早まるなと思っていましたが…。
これは、主人公だけしか知らない事ですよね?
ここで決着つくかと思ったんですが、
ちょっと悔しい思いをするんですよね。

主人公、黙っていられなかったのか、
最後の最後に、ある行動に出るんですよね。
やっぱ、こうじゃないとね。
呆気無かったなぁ…。
もっと何かあるのかと思ってんですけどね。
少し物足りない感じはありましたが、
気分はスッキリでした。良かったです。

いろいろあって楽しかったです。
この映画は大画面、大音響で見たら、もっと良かったですね。
前半、主人公がピンチになり、後半で主人公が巻き返す。
はっきりしているのもいいですね。
どうして、こんな事になってしまったか?
の説明シーンがちょっと分かりにくかったかなぁ…。
最後にスッキリするのがいいですよね。
こういう映画は好きです。
また見てみたい映画ですね。

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