映画・DVD「大統領暗殺」2009/03/01 15:29

大統領銃撃事件に関わった人々の物語。

演説するために、シカゴを訪れた大統領。
デモの人達に待ち構えられて…。
演説が終わり、車に乗り込もうとした大統領に…。
FBI捜査官達は犯人を探すのですが…。

最初の注意は、なんかいいですね。
でも、ここに出てくる大統領って本物に見えるんですが…。
そっくりさんですかね?
それとも過去の映像をどうにかしたとか?
たぶん、分からないのは俺だけなんだろうなぁ…。

冒頭の女性は正当な事を言ってますね。
でも、この女性と同じ国の人は酷い事ってますね。
だったら、来なきゃいいのに…。
この女性、テロの時も泣いたとか言ってましたね。
どうして泣いたんだろう?
ちょっと気になります。

大統領の警備に掛かる費用の額がちょっと出ましたが、
やっぱり凄いですね。
最低12回も確認してるのも大変ですね。
それなのにねぇ…。

大統領がシカゴで演説するために、やって来るんですが、
そこにデモをする人達が待ち構えているんですよね。
かなり凄い事を言ってますよね。
大統領は、よくシカゴに来ようと決断しましたよね。

警備していたのにも関わらず、
ある事件が起きてしまいましたね。
これは、どうして止められなかったんですかね?
記者も警備が甘いって言ってましたね。

デモのリーダー格の人を警察が拘束したんですが、
この人、大統領の予定を知っているそうなんですよね。
どうして、予定を知る事が出来るんですかね?
すぐに拘束を解いたのも、どうして何だろ?
だったら、拘束しなきゃいいのに。
何か理由があったのかな?

デモの人達、歩きながら、
かなり過激な事を言ってましたね。
この言葉は胸に来るなぁ…。

あれ?この髪型…。
この方は本物ですよね?
映像の質も違うし、
この映像に出ているのは本物ですよね?
これ、使っても大丈夫なんですかね?
違う意味で恐い…。

大統領が演説するホテルの周りには凄い人でしたね。
この状態を悪化させないようにするのは本当に大変ですね。
警察官も苦労しますね。

記者が大統領を分析してましたね。
なるほどぉ…。
大統領、賢いですね。

演説は、大きなラケットで、玉をそっと打つ感じにする。
この例え、分かりやすいですね。納得。

演説も終わり、ホテルから出る大統領は
待っている人達と握手をするらしいんですが、
警備主任は止めたらしいんですよね。
確かに、あんな事をあった後ですからね。
でも、大統領はするつもり。
大統領、握手する時は、
必ず、ある事をするらしいんですよね。
これは効果的かもしれませんね。
やっぱり考えてるなぁ。

大統領にストーカーがいるんですね。
ストーカーに気付いた警備の人達、上手くやってましたね。
それによって、気が抜けてしまったのか…。
周りの人達、パニックになってましたね。
確かに、こうなって当然ですよね。
警備主任が悪い予感がしたとか言っていたけど、
だったら、どうにか出来なかったんですかね?

ビルから出てきた男を逮捕。
この男は、あの人でしたね。
大統領に対して言ったコメントがちょっと過激でしたね。

病院に大統領が運び込まれたんですが、
受け入れ態勢が整っていなかったらしいんですよね。
これは一体、どういう事なんですかね?
病院側は何をしていたんだろう?

大統領の事を知ったデモの人達、喜んでましたね。
これは喜んでいいんですかね?
大統領でも1人の人間なのに。
デモの人達にとっては、やっぱり憎むべき者なんですね。

犯人がいたらしき部屋が見つかり、
証拠品も沢山出たようですね。
鑑識官があるモノから
指紋を取るのが難しいと言っていたのが印象に残りました。
思わず、「へぇ~」と言ってました。

犯人がいた部屋があるビルを調べる事になりましたが、
こうなると大変ですね。
ビルですから、沢山の人がいそうですし。

歩いている黒人が警察に逮捕されてしまいましたね。
どうして逮捕されたんだろう?
ちゃんとIDも見せていたのに…。
父親の事と関係あるんですかね?
逮捕されてしまった黒人が
デモについて話すんですが、この意見は正当ですね。
確かにそう思いました。

容疑者の数を聞いて、驚きました…。
こんなにいるんですね。
片っ端から逮捕したように見えますね。

ビルから出てきて逮捕された男が何故ビルに入ったか?
この理由が分かりましたが、
これは今となっては笑えないですね。

警備を突破した人がもう1人いるんですが、
この人は何で、突破したんですかね?
家族の事について話したりするんですが、
ちょっと分からなかったです。
もしかして、自分の身が危ないって思ったから?
違いますよね…。

逮捕された黒人はイラク復員兵だったらしく、
彼らなりの悩みを話してましたね。
確かに、デモの人達から見れば、
そう思われても仕方ないですよね。
国の為にやったのに、なんか複雑ですね…。

ビルの監視カメラに映っていた男を探す事になり、
いろいろと調べた結果、あの人と関係のある男が…。
突然、家に侵入したみたいですね。
逃げられるから?
突入しかなかったんですかね?
普通にしても良かったんじゃ?

カメラに映っていた男は、
動揺もしていなかったらしいんですが、
ある事を知って、同様したようですね。
捜査官が男についての第一印象を話すんですが、
本当ですかね?
ただ、平然としていたから、
そう思ったんじゃないんですかね?

捜査官、上手いですね。
ある事を質問して、
カメラに映っていた男の反応見て、あるモノを出す。
これは逃げられないですよね。
捜査官が言っていた事は正しいですよね。
忘れらない経験のはずですよね。

カメラに映っていた男の国に、
ある協力を求めたんですが…。
これは、どういう事なんですかね?
その国の大統領も国内でも調べるとか言っていたのに。

ある資料を発見し、その資料には、
今回の事件に関わるような事も書いてありましたね。
しかも大統領が承認してるってのが恐いですね。

カメラに映っていた男の新たな事実が発覚。
これは、凄い事になりましたね。
こんなのあるんですかね?
これは絶対、参加したくないですね。
でも、この話には、いろいろとあったみたいなんですよね。
いろいろあった事を聞くと、見方が変わりますね。
同情しちゃいますね。

裁判で判決が出てしまうんですが、
この後に、また新たな事実が発覚するんですよね。
これは意外でしたね。
まさか、こういう事になるとは…。
悲しいもんですね。

鑑識官のコメントに驚きました。
「ちょっと待って下さいよ」と言いたくなりますね。
いやぁ、恐いなぁ。
ちゃんとやって欲しいですね。

ラストの説明には驚きました…。
どうして、何ですかね?
関わっていたから…って事なんですかね?
本人は、もう関わりたくないかもしれないのに。
FBIを辞めて、この映画に出たとかありましたけど、
どういう事ですかね?
この話って事実じゃないですよね?

まるで、ドキュメンタリー番組を見ているような感じでした。
この事件に関わる人達のインタビューがあったり、
当時のニュース映像が流れたり…。
恐い世の中ですね。
こんな事が起こらないで欲しいもんです。
大統領について、
いろいろと分かって、少し勉強にもなりました。
周りの人達は大変ですね。

映画・DVD「イン・ディス・ワールド」2009/03/02 01:06

ロンドンへ行こうとする少年と青年の物語。

パキスタンのキャンプで暮らす少年は、
青年と一緒にロンドンへ行く事に。
2人は国から脱出する事で、
危険な旅をする事になるのですが…。

主人公の少年と青年の2人で
パキスタンからロンドンへ行く事になるんですが、
これは国から脱出するって事なんですよね。
陸路で行く事になるんですが、
「陸路は危険が多い」とか言ってる人もいるし、
若い2人だけで大丈夫なんだろうかと
見ていて不安になりますね。

パキスタンの日常的な光景なんでしょうか?
牛が…されてました…。
これは、グロかったなぁ…。
でも、これが現実なんですよね…。

少年は英語出来るみたいなんですが、
青年の方は英語を話せないみたいですね。
でも、所々で少年から英語を教わったみたいで、
最後の方では、かたことの英語を話してましたね。
ロンドンに行くんですから、英語話せないと不便ですよね。
どうして、ロンドンに行こうと思ったんですかね?

出発の日に少年が皆と別れるんですが、
ある子供が少年の後を付いて行くんですよね。
このシーン、ちょっとジーンとしますね。
この子、少年の事が好きなんでしょうね。

国から逃げる人の大半が捕まってしまって…。
これも現実なんですよね…。
皆、逃げたがってるんですね。

トラックの荷台に乗っていた2人は検問で…。
これからどうなるんだろう…と思ったら…。
こういう事で検問を突破するんですかね。
青年は少年に文句を言っていたけど、
少年があんな事を言わなかったら、どうなっていたのか?
やっぱり戻されてたのかな…。

ある国に着いて、
助けてくれる人から着替えろと言われるんです。
これに対して、青年は反発したんですよね。
助けてくれる人が理由を言うんですが、
この理由を聞いて納得。
確かに、そうですよね。

そう言えば、両替しろと言われて、両替したんですよね。
で、相手の人が凄い良心的な人だったんですよね。
騙そうと思えば騙せたのに。
こういう人もいるんですよね。

2人は部屋に泊まる事になっちゃいましたね。
これに対して、青年が怒ってましたね。
こういう時に、年上がしっかりしないで、
どうすんだって思いましたね。
少年の方がある意味、大人ですね。

2人はバスに乗って移動する事になるんですが、
乗車する前に、何か聞かれたら、
こう言うようにと教わってましたね。
この言葉の意味って何だったんですかね?
凄い気になりましたが、分からなかったですね…。

バスで移動中に止まっている車を見ましたが、
これは恐いですね。現実なんですよね…。

検問に着いてしまい、バスの中に軍人が入って来て、
乗客達に尋問。当然、2人にも尋問。
このシーンは、「どうなるんだ?」とハラハラしました。

シーンが変わってしまって、
「あれ?」と思わず言ってました。
もしかして、2人とも歩いて…って事ですか?
これは厳しいですね。
どうせだったら、ちゃんとしてくれてもいいのに…
って甘えた事を言えないですよね…。

2人とも所持金を全部取られたみたいですね。
しかし、青年がやってくれましたね。
これは賢い。青年を見直しましたよ。

再び、バスに乗る2人。しかし、今度は…。
これは一体、どういう事なんですかね?
どうして、こうなったのか?
全く分かりませんでした。
同乗者が関係あるのかな?

バスに次に2人が乗ったのが凄かったですね。
これは、ちょっと恐いかも。
振動でどうにかならないんですかね?
しかし、よく考えますね。

やっぱり言葉って大事ですね。
2人は言葉の通じない男の車に乗るんですが、
どこに行くのか聞いても分からない。
でも、着いた所は2人にとって良かった所でしたね。
この滞在は2人にとって、いい気分転換になりましたよね。
人の温かさにも触れられたし。
ここに住むのも良かったようにも見えましたが、
やっぱり違うんでしょうね。

2人とも、今度は凄い事に挑みましたね。
これは、一番恐いかも。
夜って事もあるし、歩き辛そうだし、
なんせ、警備があるってのが恐いですよね。
このシーンは、本当にやってるように見えましたね。
映像が凄かったです。
もうハラハラしっ放しでした。
少年もさすがに疲れていましたよね。
当然ですよね。

今度はある生き物に囲まれてましたね。
これは、まだあの時の事を考えれば楽かもしれないですね。
周りが見えてますからね。

2人は、ある家族と一緒に行く事になるんですが、
この家族には、まだ2~3歳ぐらいの子供がいるんですよね。
こんな小さい子がいても、国から逃げたいんですね。
小さい子、大丈夫なんだろうか?

2人は、ある工場に働く事になったんですが、
ある時、突然、連れ出されるんですよね。
「まさか、2人ともどうにかなる?」と思ったんですが、
これって、もしかして作戦?

いよいよロンドンへ。
今度は、なんか鉄のロッカーみたいなのに入れられましたね。
2人の他に、一緒に行動する家族、お爺さんまでも。
子供がずーっと泣いてるのが可哀想でしたね。
ここで、ある事が起きてしまうんですよね。
これは、かなり大変な事になってしまいましたね。
このシーン、はっきりと見えなくて良かった。
はっきり見えていたら、気分悪くなりそうですからね。
でも、酷かったですね。
ちゃんと考えた方法だったんですかね?
何度もやってる方法なんでしょうか?
疑問です。

鉄のロッカーみたいなのから出た少年は、
いきなり走り出しましたね。
よく、こんな体力あったよなぁ…。
でも、これ体力があったというよりも
必死になって逃げてたんですよね、きっと。
あんな事があったら、
やっぱり、その場から離れたくなりますよね。
かなりショックな出来事ですからね。

2週間後の少年は、変わってましたね。
何か売ってるんですが、
店の中に入るのは、やっぱり駄目ですよね。
そんな少年が目を疑うような行動に出てましたね。
こういう事をしないといけないんですね。
折角、国から逃げたのに、こんな風になるなんてね。

少年、まだロンドンに着いてなかったんですね。
今度こそ、ロンドンへと行く事になるんですが、
今度の手段は、これまた恐い方法ですね。
一歩間違えば、確実に…ですね。
これは本当に命がけですね。

ラストシーンは、少年が祈ってましたね。
一体、何を思っていたんですかね?
やっぱり、あの人の事を思っていたのかな?
だったらいいんですけどね。
このまま、エンドロールに入るんですが、
少年の祈りの言葉がとても切なく聞こえました。

エンドロール前の説明には驚きました。
凄い映画ですね。
やっぱり、この映画はドキュメンタリーですね。

少年にとって、ロンドンとは、どんな存在なんですかね?
自由な国だと思ったのかなぁ。
それとも違う事を思っていたのかなぁ。
ここまでして、ロンドンに行きたいと思うんですから、
相当な思いがあるんですよね。
パキスタンでの生活から逃げたいという
気持ちもあったんだろうけど…。

一緒になって、自分も国から逃げているような
疑似体験が出来ました。
ずーっと緊迫した雰囲気でしたね。
命がけでやってるんですから、当然ですよね。
この映画は、また見てみたいですね。
たぶん、内容を知っていても
緊迫した雰囲気を味わえるんだろうなぁと思っています。
実際に、こういう事をやってる人達がいるんですよね。
いろいろと考えてしまう映画でした…。

映画・DVD「TAXi2」2009/03/03 23:02

恋人の父親を送った為に事件に巻き込まれたタクシー運転手の物語。

タクシーの運転手は恋人と彼女の両親と
食事をしていたのですが、
彼女の父親がある場所へ行く事となり、運転手が送ります。
運転手が帰ろうとしたところを引き止められて、
パーティーに出席し、そこで、ある事情から
防衛庁長官を送る車の運転をする事になり、
目的地まで運転しようとするのですが…。

冒頭から運転手、やってくれますね。
しかし、こんなところを走る事って出来るんですかね?
止められて無いんですね。

タクシーの客の状態からすると、
かなり危ない状態でしたよね。
なんとか目的地に到着したんですが…。
こんな事になるとはね。
こういう時に、運悪く、恋人か電話が来て…。
運転手の恋人は、運転手の事を信じてないんですね。
最後には、状況把握していたけど。
運転手の電話に出た人の言葉は、ちょっと面白かったな。

刑事は免許証を取る為に教習を受けてるみたいなんですが、
どうして、こんな事に…?
教官側にブレーキペダル無いんですね。
一体、どんな運転しているのか見てみたかったです。
教官、可哀想に…。同情します。
もう1人の人も可哀想でしたね。
この後、どうするんだろう?

運転手は恋人の父親と会うんですが、
なんか違ってましたね。
やっぱこの父親だから、こうしたんですかね?
でも、大丈夫なんですかね?
とても運転手がそのような人には見えないんだけどなぁ…。

刑事と女刑事が柔道してましたね。
女刑事、刑事を思いっきり投げ飛ばしてましたね。
これは、ちょっと凄かった。

日本から防衛庁長官が来る為に刑事達は護衛する事になり、
皆で、ある日本語を練習。
どうも、この言葉は
フランス語のある言葉に似てるようですね。
一体、どういう意味の言葉なんですかね?
ちょっと気になりました。

運転手の恋人の父親の話での動きが面白かったです。
母親も巻き込んでの大熱演でしたよね。
恋人の様子からすると、
いつも、この話をしてるみたいですね。

運転手の恋人の父親、
急いで、ある場所に行く事になって、
迎えの車に乗って、出発!と思ったら…。
これは危なかったですよね。
ある意味ラッキー。
しかし、この車の運転手さん、大丈夫だったのかな?
このシーンの撮影って、どうなっていたんですかね?
まさかCGでは無いですよね。
たぶん、実際にやってますよね。
だとしたら、凄いなぁ、このシーン。

運転手が恋人の父親を送る事になるんですが、
道中は凄かったですね。
やっぱ速いね。
最新のスピードガンを試そうとする警官のシーンは、
ちょっと面白かったですね。
あの反応。
本当だったら、追い掛けなきゃいけないのにね。
ネズミ捕りのシーンでは、白バイが…。
こんな事になるって事は、凄い速さなんですよね。
乗っていると、どんな感じになるんですかね?

時間に間に合うために、
運転手は、ある手段を取りましたね。
こんな都合の良いもん、ありませんよね?
この辺は映画って事で…って事かな。

タクシーが止まって…のシーンがちょっと面白かったです。
このタイミング、絶妙ですね。
運転手の恋人の父親、大変でしたね。

防衛庁長官と署長、挨拶合戦してたね。
女刑事は凄いね。やっぱ賢いね。

特別な車が登場して、署長が紹介してましたね。
車に乗っていた人、可哀想でしたね。
でも、面白かったです。
しかし、この車、凄いですね。
ある言葉を言うとエンジンが掛かるんです。
この言葉は、どうして選んだんですかね?
エンジンを止める為の言葉は選択ミスかなぁ。

特別な車の性能を見せるために、
かなり大胆な事をしてましたね。
ここまでしますか。
でも、これじゃ、一般人を巻き込む可能性ありますよね。
現に車に乗っていた人、可哀想に…。

ミサイルは無責任でしたね。
これは、ちょっと恐いですね。
いくら、こんな事が出来るからって言ってもね。
ミサイルがあるモノに当たるんですが、持ち主、可哀想…。
署長、ちゃんと、やった後、どうなるか考えてないですね。
これでも署長が務まるのかぁ。
まぁ、映画の中ですからね。

刑事と女刑事の2人きりでのやり取りするシーンが
ちょっと面白かったですね。
何で、あるモノを使って、ある事を言ったんですかね?
刑事も考え無しに行動してましたね。
馬鹿な刑事でしたね。
このシーンの最中に女刑事が大変な事になるんですよね。
あの黒いのは、まさか…?

特別な車が車一台分しか
通れない道を通ろうとするんですが…。
署長、勘が鈍ってるね。
ここで、防衛庁長官は誘拐されてしまうんですが、
誘拐のされ方が面白かったですね。
ピューンという感じで。
このシーンは何度見ても笑えるかもしれないです。

犯人らしき人達が車の上とか登ったり降りたりして、
逃げるシーンがあるんですが、
これは「ヤマカシ」ですか?
それにしても、ダイブもしちゃうんですね。
これは本当に凄いな。
俺には絶対できない…。

誘拐された人の状態が面白いですね。
黒い帯みたいなので…。

犯人のアジトは、ある所だと判断して、
そこに行くんですが、
何で、運転手の恋人の父親は、
こんな事になってるんですかね?
もうそんな時間ですか?
口笛に反応してるのもまた面白いですね。

署長がやる気満々でしたね。
待機していると、人が入ってきたところを…。
署長、やっちゃいましたね。
でも、何で、あの日本語を言うんですかね?
この言葉の使い方、間違ってますよね。
この言葉をどういう意味だと思ってるんだろう?
ちょっと気になります。
他の映画でも確か言っていたし。

運転手の恋人の父親は、
一体、どうしちゃったんですかね?
何で、こんな所まで来て、この状態?
謎です…。
何かされてないですよね?
どうなってんだろ?
ただ単に疲れたからとか?

どうして、防衛庁長官が誘拐されたかが分かりましたね。
こんな事をしようとしていたなんて、
ちょっと普通の作戦では無いですよね。
第一、ちゃんと効くか分からないのにね。
この作戦を考えた人、ちょっと掛けに出てますね。

運転手と刑事はパリに行く事になるんですが、
その方法が凄かったですね。
こんな事、実際に出来るんですかね?
それにしても、これは恐いなぁ。
この時に、またタイミング悪く…。
運転手、苦労するね。ちょっと同情。

パリで、刑事は、あの人と再会。
こんな偶然ってあるんですね。
しかも、あんな登場の仕方ですから驚きますよね。
再会した人、悲しそうな顔してましたね。
やっと…と思ったのにね。
まさか目の前に刑事が現れるとは思わないよね。
再会した人の反応がちょっと面白かったです。

防衛庁長官が捕まっている所に到着。
そこには、ある人もいるんですよね。
この人の動きが面白かったです。
思わず、「あれ?」と、
その場にいる人は思いますよね。

女2人が犯人と対決。
2人とも張り切ってましたね。
でも、女刑事の方は、
あんなに足上げて大丈夫だったんですかね?
あの黒いのは…って思っていたんですけどね。
この時の刑事が情けなくて良かったです。

運転手が待っていると、
日本人らしき客が乗り込むんですが、
降りてしまいましたね。
もしかして、運転手の顔見て止めたのかな?
そう言えば、運転手がある人の条件を言っていましたよね。
運転手は、やっぱり当てはまるかな。
色黒いしね。

捕まっていた所からの脱出は、ちょっと楽しそうでしたね。
相変わらず、刑事はただでは済まないんですね。

逃げるタクシー。追うヤクザの車。
カーチェイスシーン、やっぱ凄い。
早いですよね。
市場を抜けるシーンは
人のすぐ側をタクシーが行くんですよね。
あと、よく対向車にぶつからないですよね。
きちんと計算されているんでしょうけど、
やっぱ凄いですね。

芝生に入っている子供達に注意していた警官?
かなりギリギリでしたよね。
動けないですよね。
これは恐いかも。

線路の上をタクシーやヤクザの車が
行くシーンが面白かった。
なんか動きが変わって見えたんですよね。

パリ警察のパトカーが凄い事になってましたね。
これは、ちょっとやり過ぎかも。
でも、見ていて楽しかった。

カーチェイスの最後は、こんなのありですか?
タクシーの装備は、やっぱ凄いですね。

最後があっけなかったですね。
なんか物足りなかった。
尻切れみたいな感じでした。

やっぱり楽しかったです。
いろいろと笑えるシーンが多いし、
カーチェイスシーンも凄いし。
頭を使わずに見れるのがいいですね。
約90分に中身がギュッと濃縮されてますね。
見ていて、飽きませんでした。
何かしら、起こってましたからね。
この映画は、また見たいです。
というか、確かまだ続編ありますよね。
続編も見たいですね。
もっと凄い内容だといいなぁ。

映画・DVD「美少女探偵ナンシー・ドリュー」2009/03/05 00:22

有名女優の謎を解こうとする少女探偵の物語。

主人公の少女は謎解きが好きで探偵をしていた。
弁護士の父親の仕事でロスに行く事になるのですが、
探偵を禁止されてしまい、主人公は我慢する事に。
しかし、ある事をきっかけに主人公は、
屋敷に住んでいた有名女優の謎を解こうとするのですが…。

教会であるモノに化けて隠れるんですが、
これは賢いですね。
気付かないもんですよね。
たぶん、俺も気付かないかも。
しかし、何で、この後、あんな所にいたんですかね?
どうやったら、あぁなったんだろう?

教会の屋根のシーンは、ちょっとだけハラハラしました。
たぶん、変な事にはならないと思っていたんですけどね。

主人公にはボーイフレンドがいるんですよね。
でも、この彼は、ちょっと間抜けっぽいですね。
主人公が一仕事してる時に…。
しかも鈍感ですからね。
主人公がギリギリまで気持ちを言ってるのに…。

主人公の為に、
お祈りをするおじさんが面白い事を言いましたね。
「警察の…」って。
隣にいた人と言ってしまったおじさんの
表情の変化が良かったです。

主人公の父親は弁護士で仕事の為、
その間はロスで暮らす事になるんですが、
暮らす家が有名女優が暮らしていた屋敷なんですよね。
どうして、主人公がこの屋敷にしたのか?は、
主人公らしい理由でしたね。
でも、父親によって、主人公の好きな事は、
止められてしまうんですよね。
ちょっと可哀想だけど、ロスですからね。
父親の考えが正しいかも。
危ないですからね。

主人公は不動産の女性に家を変えたいと言うんですが、
断られてしまうんですよね。
しかも、用意したお金では、他は借りれないと。
一体、いくら出したんですかね?
有名女優が暮らしていた屋敷って、結構デカイですよね。
謎があるから、安いんですかね?

不動産の女性に案内されて、主人公は2階へ行くと…。
これは驚きますね。まさか…と思いますよね。
だから、不動産の女性が階段上る時に、
変な事を言っていたのか。
なるほどね。

屋敷には仕掛けが一杯あるらしく、
父親も仕掛けにかかったみたいでしたね。
何があったんだろう?
気になりますね。

主人公は学校では浮いた存在ですね。
服装も皆と違うし。
でも、頭はいいんですね。
運動も出来るみたいだし。
工作(?)で作ったモノが凄かったですね。

バスケの試合のシーンは、主人公が可哀想でしたね。
良かれと思って、やろうとしたのに…。
こんな事をして楽しいのかね?
自分がやられたら激怒する癖に。

主人公は我慢できずに、有名女優の謎解き開始。
有名女優の写真を見て、ある事に気が付いたみたいですね。
主人公、鋭い。

主人公は撮影所に行きましたね。
服のおかげで、ハプニングが起こりましたね。
しかし、主人公は、言いたい事をはっきり言うんですね。
ある有名俳優がゲスト出演しているんですが、
主人公に言ってる内容がちょっと面白かった。

主人公は、ある所へ行って、
ある資料を見せてもらおうとするんですが、
拒否されてしまい、ある作戦に出るんですよね。
これは、ちょっと作戦対象になってしまった人が
うらやましかったですね。
俺もこの作戦なら、簡単に引っ掛かるかも。
でも、家政婦さんって、ロスに来てましたっけ?

主人公は本に挟んであった手紙を発見するんですよね。
そこには2つの頭文字があって、
一方は、はっきりと分かるんですが、
もう一方がこの段階では分からないんですよね。
もしかして…?と思ったんですが、
俺の予想はハズレてましたね。

主人公は、ふとした事から映写室を発見。
そして、映写機を修理したらしい。
主人公、凄いね。こういう事も出来るんだね。
屋敷の管理人が映写室に来て、
自分の事を話すんですよね。
ただの管理人じゃなかったんですね。

主人公は、ある人物を探すんですが、
この作業は根気がいりますよね。
しかし、さすが探偵ですね。

主人公、真相に近付いているみたいで、
いろいろとありましたね。
電話のシーンは、ちょっと面白かったな。

主人公は皆と一緒に、ある店に行って、
あるモノを探すんですが、
これは、お店の人に迷惑掛けてますよね。
少年なんて、半分遊んでますからね。

帰ろうと車に戻った主人公は、あるモノを発見。
そして…。
高校生に対して、ここまでするんですね。
かなり危ない橋渡ってますよね。
よく、あのぐらいで済んだよね。

主人公は、ボーイフレンドが言った事によって、
ある事に気付き、あるモノを発見するんですよね。
こういう気付く事が出来るんですから、やっぱ探偵ですね。

主人公は、屋敷でパーティーを開くんですが、
一体、何のパーティーだろう?と思ったら、
あるモノの登場で分かりましたね。
でも、こんな事になるとはね…。
ちょっと、これは可哀想だったなぁ…。
ふざけるのにも限度ってもんがあるよな。

少年のダンスが面白かったですね。特に動き。
ちょっとしか見なかったけど、印象に残りました。
よく、こういうダンスを知ってるよね?
もしかして、親が踊ってたのかな?

同級生の1人が大変な事になりましたね。
主人公が対処するんですが、
かなりの事をやっていたようですね。
映像には出てなかったけど、
なんとなく想像できました…。

同級生に誘われて、服を買いにある店に行くんですが、
同級生が思っていたようにはなりませんでしたね。
逆に同級生、マズイ事を言ってましたよね。
このシーン、ちょっと面白かったです。
しかし、主人公は器用なんだね。

主人公が探し見つけた人に悪い事が起こってましたね。
これは、可哀想だったなぁ。
なんで、駄目なんですかね?
裏で何かが動いてるんでしょうけど、
ちゃんと本人を見て判断したようには見えないよね。
これは酷かったな。

主人公は、ある事で、あるモノの在り処が分かるんですよね。
これは、なかなか分からないもんですよね。
主人公、運もいいですよね。偶然で分かったんですから。
でも、そのために、
主人公は危険な目に遭っちゃうんですよね…。

主人公、ある所から脱出しようとするんですが、
その前に、あるモノを取り返そうとするんですよね。
なかなか気が付かないもんなんですかね。
あるモノがあんな状態になっていたら、
気付くような気がするんですけどね。
ちゃんと視界に入ってるように見えたんだけどなぁ。

主人公の脱出は、かなり思い切りがいりましたよね。
探偵には度胸も必要ですね。
主人公、やるねぇ。

ちょっとしたカーチェイスシーンもありましたね。
最後がちょっと「えっ?」って感じだったけど。
迫力はありませんでしたね。
まぁ、主人公の事を考えれば、
こういうカーチェイスかもしれないですね。

主人公は父親と会い、そして、あの人も。
一緒に車に乗り、送ってもらう事になるんです。
父親が妙な事を言うんですよね。
これ聞いて「何で、損になる?」と疑問に思いますよね?
主人公、あるモノを見て、気が付いたね。
この時の主人公の行動もかなり思い切ってましたね。
続いて、父親も同じ事をしようとしたんですが…。
ちょっと情けなかったかなぁ。
でも、これはしょうがないかな。

有名女優の謎の真相が明らかになるんですが、
これは、こんな事をしてしまった人のワガママですね。
確かに、この人の気持ちも分かるけどね。
こんな事をしなくても良かったのにね…。

主人公が危なくなった時、
ある人が意外なところから助けてくれましたね。
主人公を襲った人達、ちょっと弱かったね。

主人公を助けた人に良い事が起きるんですよね。
突然の事でも、これは、きっと嬉しいですよね。
そして、主人公が探した人にも…。
このシーン、可愛かったですね。

主人公と父親が元の街に戻り、屋敷は、ある人の手に。
これは当然の流れですよね。
でも、屋敷の使い方が普通の人とは違ってましたね。
こんな事が出来るなんて、凄いですね。
いろいろと大変な事もありそうなのに。

ラストは、こういう設定にありがちな終わり方でしたね。
これは続編とか期待してもいいのかな?

ボーイフレンドに対抗しようとしてる
少年が面白かったですね。
どう考えても違うと思うんですけどね。
主人公もはっきり言えばいいのに…。

こういう設定の物語だったので、
結末がどうなるのか?は、誰でも想像つきますよね。
結末に行くまでの間、主人公にいろいろな事があって、
飽きずに見てしまいました。
笑えるシーンもありましたからね。
謎解きも、もちろんありましたし。
屋敷の仕掛けが他にもあったのか見てみたかったですね。
もしかして無かったのかな?
同じ設定で、続編できないかなぁ。
いろいろと活躍する物語見てみたいです。
大袈裟かもしれませんが、
少女版007みたいで楽しかったです。
また見ても楽しめそうです。

映画・DVD「12モンキーズ」2009/03/06 01:37

過去に行き、人類に関わる、ある事を調査する囚人の物語。

主人公は囚人で、彼が生きている時代は地下で生活していた。
科学者達は、主人公を過去へ飛ばし、ある調査を依頼。
主人公は、過去に行き、調査を開始。
しかし、アクシデントに遭ってしまい、
ある所へ連れて行かれてしまい、
調査の邪魔をされてしまうのですが…。

主人公が生きている時代は、
ある事が原因で、地上では暮らせない世界でしたね。
主人公は調査の為に地上に出るんですが、
これが凄い格好でしたね。
最後に着た(?)モノの必要?
これが破けてもアウトなんですかね?
だとしたら、簡単に破けそうで嫌ですね。

地上で主人公は思わぬモノと遭遇してましたね。
主人公、かなり驚いてたね。
あんなに近くにいたら、誰だって驚くか。
しかし、このモノが地上にいるんですから、
人間も大丈夫なんじゃないか?と思うんですけど、
違うんですかね?
建物の上にいたモノは、ちょっとカッコ良かったな。

主人公、特別任務に就き、過去に行って、
こんな世界になった原因を調査する事になるんですが、
過去に着いて、すぐ主人公、やっちゃいましたね。
主人公、いろいろと強いんですね。

主人公がある所に電話をするシーンがあるんですが、
このシーン、ちょっと面白かったですね。
主人公が可哀想でしたけど。

主人公の言動によって、
主人公は、ある所に連れて行かれましたね。
本当は主人公は普通なんですよね?
過去の人達によって、変だと思われる事を言ってるから、
こうなってしまったんですよね。

連れて行かれた所で、
主人公は、1人の青年と出会うんですよね。
この青年を演じてるのが、
ブラッド・ピットなんですが、演技が凄いですね。
顔だけじゃない事が確認できますよね。
所有している椅子についてのシーンも凄かったな。
ベッドを飛び跳ねるシーンは見ていて楽しかった。

主人公、あるモノを発見しましたね。
主人公が生きている時代では珍しいですからね。
それをどうするのかと思ったら…。
この行動を他の人に見られたらマズイですよね。
ますますマズイ状況になりますよね。
でも、主人公がどうにかしようと思う
気持ちが分かる行動でしたね。
主人公、ちゃんと任務を遂行しようとしてるんですよね。

青年が主人公の為に、ある行動をするんですよね。
ちょっとした騒ぎになってしまって、主人公は…。
この騒ぎ、滅茶苦茶でしたね。
いろいろと通り過ぎたりしてたし。
このシーンは、ちょっと面白かったです。

いつの間にか、主人公、元の時代に戻ってましたね。
科学者達から責められてましたが、
これは主人公のせいじゃないですよね。
しかし、どうなると、主人公は元の時代に戻るんですかね?
科学者達が決めるんですかね?
それとも時間制?

主人公がある状態の時に戻されたために、
ちょっとした混乱がありましたよね。
この状態で、元の時代に戻されたら、驚きますよね。

主人公、今度は成功するようにと
また過去に飛ばされましたね。
その前の科学者達とのやり取りのシーンで、
面白いモノが見れましたね。

主人公が飛ばされた先は…。
仲間もいましたね。
この人は、どうして飛ばされたんだろう?
主人公は、どうしてか分かるんですけどね。
しかし、何で、主人公は、こんな格好?
しかも、主人公、運が悪かったですね…。

ようやく、ちゃんとした年に到着した主人公は、
女医と再会し、女医の車である所へ。
ラジオが女医の気持ちを代弁しているのが面白かったです。

ホテルで休憩する主人公と女医なんですが、
女医の格好がちょっと面白かったですね。
確かに、こうしておかないと、マズイですよね。
でも、何かあった時は、どうするつもりだったんだろう。

主人公は夢に出てきた店に入るんですよね。
その店に入ると…。
何ですか?この店は…。
ここで、ある情報を得て、
主人公はある人の会いに行くんですよね。

森の中に車を止めて、
女医にある事をしてもらった主人公は女医を…。
この後に、テレビのシーンがあるんですよね。
「まさか…?」と驚かされました…。

主人公がある人と再会。
スピーチで寝ていたのに、
あんな事を言ってるのがちょっと面白かった。
主人公と会った時のある人の目が恐かった…。
それぞれ違う方向になってるように見えたような気が…。

主人公が車に戻ると…。
この後のシーン、面白かったです。
よっぽど恐かったんでしょうね。

主人公、おかしくなってましたね。
妄想の世界なら…なんて言ったりして。
そんな事を言っていたら…。
これまた驚くよね…。

ベッドに寝ている主人公の掛け布団が可愛かったですね。
これ、ちょっと面白いですね。
主人公を子供のようにあやしてるからかな?

主人公の言っている事が段々と証明されていきましたね。
ひとつひとつ解き明かされて行くのが楽しいですね。
それに対しての反応が面白いんですよね。
特に良かったのは、あの写真。
これは動かぬ証拠ですよね。
この写真自体もちょっと笑えますよね。

12モンキーズが動き出し、
主人公も止めようとするんですが…。
そういう事ですか…。
12モンキーズは…。
そう言えば、あの店にいた人が
関係ありそうな事を言っていましたね。

空港に到着。
これから、どうなるんだろう?と思ったら、
新たな展開がありましたね。
こういう事だったんですね…。
空港でのシーンのラストが悲しかったですね。

飛行機内のシーンで、あの人がいましたね。
という事は…。
この後、どうなったのか想像つきますが、
見てみたいもんですね。

面白かったです。
どうなるんだろう?と考えながら見続けてました。
こういうRPGみたな話はいいですね。
自分も一緒になって行動しているみたいで楽しかったです。
ブラッド・ピットは怪演でしたね。凄かった。
面白い映像もあって、目で楽しませてもらいました。
この映画はまた見たいです。
テリー・ギリアム監督の作品は好きかもしれないです。