映画・DVD「変態ピエロ」2009/03/24 00:13

ある男を拉致したコメディアンの物語。

主人公のコメディアンは、ある男を拉致してしまう。
主人公はある事を要求する為に、ある男を拉致した。
その要求とは…。

オープニングは、あまりいい気分にはならないですね。
なんか気持ち悪かった。

主人公は前説してるんですかね?
それとも番組の収録なんでしょうか?
客席を笑わそうと、ネタを披露するんですが、
これは、ちょっと笑えないですね。
言い方が少し面白かったけどね。

主人公が坊主頭で登場。
写真かと思ったら…。
これには驚かされました。

主人公は、ある男を拉致。
拉致した男は凄い状態になってた。
これ、息できますよね?
見た目、ちょっと大丈夫かな?と思いました。

主人公がベットに寝転んだら、いきなり、ある大男が登場。
何をするんだろう?一体、何者?と思っていたら…。
あれ?映像が変わった…。
で、いつの間にか違うシーン。
このシーン、一体、何だったんでしょうか?
あの映像も何か意味があるんですかね。
謎です。

電話が鳴って、主人公が受話器を取ったら、
音楽が軽快になって、
主人公がいろいろとするシーンがあるんですが、
このシーン、ちょっと面白かったです。
特にパンツが…。

主人公は大統領に要求があるみたいなんですよね。
その為に、ある男を拉致?
もっと違う方法があったんじゃないの?と思ったんですが、
主人公は拉致した男にもある要求があったんですよね。
この要求は、なかなか実現しないですよね。
だから、こんな事したんですね。

別の部屋に、ある人がいました。
この人、普通の状態じゃないんですよね。
見た目も凄かったなぁ。
主人公は、その人に話し掛けるんです。
ここで、この人がどんな人か分かります。
ちょっと主人公に同情しちゃいますね。
そんな事を思っていたら…。
何で、ここで?
ますます分からなくなる…。

映像が2分割になるシーンがあります。
ここで、主人公は電話で、ある事を要求するんですが、
「えっ?」と思う事も主人公は言うんです。
また驚かされました。
一体、この映画、何なんでしょうか…。

シーンが変わると、
ある事が変わっているのに気が付くと思います。
もしかして、1つの要求が飲まれたって事ですかね?
ぼんやり見ていると気が付かないかもしれないので、
注意して見て下さいね。

主人公は、拉致した男に、悩みを話します。
この悩みについての話は、ちょっと違うと思いました。
お笑いでも凄い人はいると思うし、
笑わせる事って、そんなに簡単じゃないはずですよね。
よく演技も笑わせるより泣かせる方が難しくないと聞きますし。

主人公と拉致された男が話していると、
主人公がある事に気が付き、そして…。
「これは、マズイ状態になったのかな?」と思ったら…。
本当に、どうなってるんですかね。この映画…。

主人公は拉致した男に麻薬を吸わせてましたね。
これが原因だと思うんですけど、
拉致された男、ある事が可笑しくて、大爆笑。
その事に切れる主人公。
これは、拉致された男のせいじゃないですよね。
拒否したのに、拉致された男、可哀想でしたね。

主人公、別の部屋にいた、あの人に対して、
ある行動を取りましたね。
テレビの音を大きくしたりして。
どうして、こんな事したんだろう?
意味不明です…。

主人公があの人との過去を思い出すシーンがあるんですが、
このシーンに出てくる人達は、
もしかして、主人公とあの人だけですよね?
いろいろな時の2人がいて、不思議で面白いシーンでした。

主人公が自分の顔をこの映画のタイトルになってる
「ピエロ」のメイクにしてました。
どうして、こんな事したんだろう?

主人公と拉致された男がゲームをするシーンがありました。
ちょっとハラハラしましたね。
明らかに主人公の方が不利なんですが…。
この結果は、ちょっと情けないですね。

拉致された男、再び、主人公に固定されちゃいましたね。
今度のは、紅白の小林幸子ですか?と思ってしまう程です。
1人で、こんな風にした主人公が凄いですね。

部屋に2人だけのはずが、ある男が登場。
この男、しつこかったね。
主人公もこの男には敵わないらしい。
代わりに電話に出てもらってたしね。
このシーンは、笑うシーンだったかもしれないけど、
どちらかと言うと不快だったかなぁ。

主人公の要求である人がテレビに出る事に。
そして、主人公は、その人とある事をするんですが…。
これは、ちょっと逆効果だったかも。
主人公の気持ちは分かるけど、相手の事も考えないとね。
もう結構前の事だったみたいですからね。
人って変わるもんですからね。

主人公が窓に向かうと、それを待っていたかのように…。
「これで終わりかな?」と思ったら、
変な事を言ってましたね。
「えっ?」と思ったら…。
何なんですか、この映画は?
いろんな事が自由なんですね。

エンドロール前のシーンは、驚きました。
どういうつもりなんだろう…。
あの人がある事を言うんです。
まるで、演劇みたいですね。
こんな状態で、よく分からず、終わってしまいました…。

不完全燃焼です…。
分からない事が多過ぎます。
もしかして、この映画って、映画を作ってる物語?
そう見えるようで、見えないシーンもあるんですよね。
いろいろと悩ませられる映画ですね。
ある意味、面白い映画ですね。
でも、もう一度見たいとは思わないなぁ…。
少し説明してもらったら、見るかもしれないけどね。

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