映画・DVD「セブンD」2009/03/26 00:12

田舎に引っ越した、悲しい過去を持つ作家夫婦の物語。

田舎に引っ越してきた作家夫婦には、
ある悲しい過去があった。
作家の妻は、この家に暮らしてから、
あるモノが見えてしまい、作家に話すのですが…。

最後まで見終わって思ったんですが、
冒頭のシーンで、家の中にいた女は死んでいて、
男は生きていたんですよね?
という事は、男は女を…って事ですか?
一体、何を男が求めたのか?
この点が気になります。
で、見つかって体に触れた時の男の反応が
「何で?」って感じでした。

物語のメインは冒頭のシーンから23年後。
出来事が起った家に引っ越す作家とその妻。
この夫婦には、悲しい過去があるんですよね。
これは、何ともやりきれないですよね。
いざとなったら、やっぱり男は弱いですね。
妻ならば出来たかも…と思ってしまいました。
結果は出てしまってるんですけどね。

作家夫婦の引越しに編集者夫婦がお手伝い。
編集者の妻が家の事をある映画監督に例えるんですよね。
なるほどぉ、上手い事を言うなぁ。
なんとかく分かる気がしました。

作家の妻が作家の作業部屋に入り、あるモノを見ると…。
これは、驚きますよね。
そのものでも、ちょっと恐いですからね。

作家の妻は、自分の死の警告を受ける事になるんですよね。
一番最初は、そんな警告だとは思っていなかったので、
なんとも思わなかったんですけどね。
一番、ギョッとするのは、6番目の警告かなぁ。
3番目でもギョッとなるかもしれませんけどね。
鏡、標識、ラジオ、ガラス、ゲーム、老婆、作家。

作家の妻は、ある夢を見るんですよね。
これは、作家の妻にとっては、ちょっと辛い夢ですよね。
最後が「うわぁ」って感じでしたけど、
目覚めた後の方が「うわぁ」って感じでしたよね。
どうします?目覚めたら、あんな事になっていたら…。

作家の妻は犬を飼う事になりましたね。
こういう犬だったら、飼い主いそうなんですけどね。
家の周りに他の家が無いから、
飼い主いなかったのかなぁ…。

作家の妻は作家に警告の事を話すんですが、
作家、どうしちゃったんですかね?
全然、妻の話を聞こうとしない…。
この辺から、変になってしまったのかな?
と思ったんですが、この後の行動を見ると違うかな…。

家には地下室があるんですよね。
その地下室への階段の扉に作家は鍵を掛けるんです。
作家は「危ないから」とか言っていましたが、
あの顔ですから、怪しいなぁと…。

編集者夫婦が遊びにやってきて、
ある記事を見せようとするんですが…。
この時の作家の行動は、
やっぱり普通ではありませんでしたよね?
「妻を守る」とか言っていましたけど、明らかに変。

作家の妻が犬に餌をやろうとすると…。
これは、酷かったですね。
作家のあの態度…。
たぶん、やったのは…ですよね。

作家の妻は23年前に生き残った男に会うんですが、
彼は普通の状態ではありませんでしたね。
どうして、こんな風になっちゃったんですかね?
望んでやったって事じゃないんですかね?

生き残った男から、ある情報を得た作家の妻は
その事を作家に教えるんですが…。
作家の妻にとってはショックな事が起きてしまうんですよね。
動けなかったからね。

あるモノの導きで、作家の妻はある場所へ。
そこで、作家の妻が見たモノは…。
やっぱり、この方が登場しましたね。
どうなるのかな?と思ったら、
作家の妻がある行動に出ましたね。
そしたら、ちょっとショッキングな事に…。
実際に、こんな事あったら嫌ですね。

ある事をしてしまった作家の妻は、
精神科の先生のところに行くんですよね。
この時の作家の妻が酷かったですね。
もう見てられなかった。
なんかワザとらしく見えてしまって、
むかつきました。
どうしてか分かりませんが…。

家に戻った作家の妻は…。
しかも、作家は、あんな事をしているし。
これって、同じですよね。
という事は、あの人も同じだったという事なのかな?

家にある人が訪れ、作家の妻は助けを呼ぼうとするのですが…。
このシーン、ちょっと笑ってしまいました…。
助けを呼ぶ言葉に聞こえなかったです。

作家の妻が脱出する為に、ある事をするんですが、
このシーンがちょっとハラハラしました。
どっちが先かって。

作家の妻、地下室に…。
地下室が凄い事になってましたね。
そこには、当然、あの方もいて…。
作家の妻は襲われてしまうんですが、
こんな時に、あのような言葉を言いますかね?
やっぱり、○の力って言いますからね。

作家の妻が予想していなかった行動に出ましたね。
まさか、攻撃するとは、お見事でした。
サーッとなってしまったのが印象的でした。
すると、あの人にも変化がありましたね。
このシーン、もっとグロかったら面白かったのになぁ…。

あるモノに変化が始まった頃に、ある人が頑張ってましたね。
何かしてくれると思ってたけど、ここまでするとはねぇ。
ある物に対して、念じてたしね。

作家の妻が言う事を聞かずに、
ボーっとしてるのに対して、
「何やってんだよ」と突っ込みたくなりました。
急がないといけないのに…。

あるモノの最後、凄かったですね。
こうなりますか…。
ちょっと面白いですよね。
もっと派手かと思ってんですが…。

今回の出来事後のある人の反応が良かったですね。
何も…って事なんですかね?
一体、どこからだったんだろう…?
やっぱり、ある事を条件として…って事だったんですよね。

ラストは、こうなりましたか…。
ただでは終わりませんね。
流石です。
これは現実的でいいかもしれませんが、
この結果になるとは限りませんよね…。
ちょっとオーバーですが、
この結果じゃないと締まらないか…。

作家の妻がよく頑張りましたよね。
ここまで活動的になる人だと思っていませんでした。
それにしても作家は…。
弱いところがあったんでしょうね。
死の警告は、ちょっと恐かったですね。
作家の狂気ぶりも身近な人が…と思ったら、嫌ですね。

何で、こんな分かりにくいタイトルなんですかね?
見える前に違う内容の話を考えちゃいましたよ。
もう少しタイトルを分かりやすくして欲しかったです。

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