映画・DVD「ハプニング」2009/04/03 00:59

有毒ガスから逃げようとする教師の男の物語。

テロ攻撃に遭い、人々が有毒ガスでおかしくなり、
自殺する事件が発生した為に、
主人公は妻と親友家族と逃げようとする。
しかし、親友の妻が列車に乗り遅れてしまう。
列車が止まってしまい、親友は彼の妻を探し、
主人公は妻と親友の子供を連れて、逃げようとするのですが…。

突然、人が変になって、自殺し始めるシーンは、
やっぱり変な感じですね。
でも、テレビCMでも流れていた人が
次々に飛び降りるシーンは凄いですね。
本当に変な世界。

主人公はマーク・ウォルバーグが演じているんですが、
なんか演技がおかしかった…。
教師達が全員集まった時の一言もなんかとぼけてるし。
カッコイイというイメージがあったんですが、
この映画では、ちょっと崩れてますね。
顔の凄く深ーいシワも気になりました…。

主人公には妻がいるんですが、
彼女は主人公に隠している事があるんですよね。
その為に、彼女は変な行動ばかりするんです。
後で、隠し事が何なのか分かるんですが、
これは別に隠す事なんですかね?
正直に主人公に早く話すべきですよね。
ある意味、彼女は被害者なんですから…。
しかし、彼女が告白した時の主人公の反応が酷かったなぁ…。
どうして、こんな反応?

主人公も後に妻に、ある事を告白するんですよね。
これは、主人公の優しさでしたね。

主人公達は列車に乗って、逃げるんですが、ある駅で停車。
車掌達に主人公が何があったのか聞くんですが、
その理由に「あれ?」と思いました…。
もっと何か凄い事が起きたのかと思ったので、拍子抜けです。

主人公と共に行動していた親友が乗った車が…のシーンは、
すぐ終わっちゃいましたね。
ちょっと呆気ない感じでしたが、
この後のシーンは、なんか嫌でしたね。

主人公と妻と親友の子供は、ある夫婦の車に乗せてもらい、
彼らから、ある事を聞くんです。
その意見に主人公は同感してましたね。
こんな事って、実際に起きるんですかね?

団体行動をしていたんですが、
主人公がある事に気が付くんですよね。
どうして、そうなのか、よく理解できませんでした…。
その為に、主人公と妻と親友の子供と少年2人で
行動するんですよね。

家を発見し、中に入ると…。
ここで、たぶん監督は「えっ?」と
思わせたかったんでしょうね。
しかし、何でか分かると…。
こんな事して楽しいんですかね。

主人公達が立ち去った後に人々がやってきて、
その中の1人があるモノを動かし…。
もっと…って思ったんですが、
この映画では、そうはいかないですよね…。
ホラーの見過ぎですね。

また家を発見して、中に影が見えて、
少年2人が強引に要求をのませようとしたら…。
この結果は、しょうがないですね。
中の人も人間ですからね。
しかし、格好が凄かったですね。

またまた家を発見。
今度は違ってましたが…。
俺だったら、すぐに立ち去ろうとしちゃうかも。
しかし、主人公達はよく我慢できたね。

親友の子供がある事をしようとしたら…のシーンに
ちょっと驚いた…。
どうすれば良かったんですかね?
許可を得れば良かったのかな?

主人公と妻がひそひそ話をしていると…。
どうして、こういう事が言えるのか不思議です。
何かあったんですかね?

主人公は誰もいなくなってしまったと思い、ある部屋に。
そこでまた変な事が起こるんですよね。
やっぱり何かあったんだろうね。

再び、主人公が妻と親友の子供を探そうとすると、
ある事が起きてしまいましたね。
このシーンがこの映画で一番不気味だったかも…。
見方によっては面白いシーンかもしれないです。
音が凄かったですね。

主人公は、ある決意をして行動に…。
そして、妻と親友の子供も…。
で、どうなるのかと思っていたら…。
これは、どういう事…?
感動するシーンとして、入れたんですかね?

ラストシーン前のシーンは、一体…?
何を見せたかったんだろう…。
希望なのかなぁ…。

そして、ラストシーンは、
ホラー映画(?)の定番シーンでしたね。

こういう気持ちにさせて終わりますか…。
まだ分からない事が多過ぎなんですけどね。

映画を見終えて、ガッカリしました…。
今回は、どんな落ちなんだろうと期待していたんですが…。
なんかしらの理由でちゃんとして欲しかったです。
もしかして、それはそれで、
別の意味でガッカリするかもしれませんが、
まだこっちの方がいいです。
期待していたのになぁ…。
残念でした…。

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