映画・DVD「かけひきは、恋のはじまり」2009/06/09 21:40

チーム存続のために国民的英雄をチームに入れた選手の物語。

プロフットボール選手の主人公はチーム存続のため、
国民的英雄の青年をチームに入れる事が出来て、
チームも強くなり、良い方向へ進んでいたのですが、
青年を取材していた女性記者がある事実を知り、
それを記事にした為に…。

最初の方に出てくる牛がいいですね。
ちゃんと演技してるみたいに見える。

主人公の所属しているチームの
いろいろな事をする少年が凄いですね。
よく堂々とあんな事してるよなぁ。

フットボールの試合の暗黙のルールが変でしたね。
こんなルールが本当にあったんですかね?
この為に、主人公のチームと相手チームは…。
その様子を見ているような犬が可愛かったです。
あんな格好してるんですからね。

女性記者は1人の青年を取材するんですが、
ある目的があるんですよね。
やっぱり自分の為に…なんですね。
それにしても、このネタを持ってきた奴は酷い奴ですね。
いくらなんでも…なのに…。

主人公のチームに高校生が入るんですが、
この高校生、本当に高校生?
主人公の隣に高校生が座るんですが、
この時の主人公の表情が良かったです。
あと、後ろの席の人の表情も良かったですね。

高校生が入って、初めての試合だったんですが…。
高校生を見つけた人は、ちゃんと調べていたんですかね?
何やってたんだろ?
ちょっと高校生が可哀想でしたね。

主人公のチームが解散して、主人公は職探し。
面談した女性にキツイ事を言われてましたね。
主人公、フットボールだけだったんですね。
それはそれで凄いと思いますけどね。

主人公がバイクに乗っているシーンがあるんですが、
やっぱカッコイイですね。
ジョージ・クルーニー、カッコイイなぁ。
こういう男になれたらいいのになぁ…。
なかなかなれそうもないなぁ…。

主人公はホテルのロビーで
女性記者に目を奪われてましたね。
この後の主人公の動きが少し面白かったです。

女性記者、男に対して、かなり言いましたね。
このくらいじゃないと女性記者は務まらないのかな。

主人公と女性記者のやり取りが激しかったですね。
見抜いた合戦。

主人公、頑張りましたね。
国民的英雄の青年をチームに入れる事に成功。
こんな事が出来るなんて、主人公、凄いね。

国民的英雄の青年がチームに入って、
チームは強くなりましたが、主人公は…。
ちょっと可哀想でしたね。
でも、フットボールが続けられるんだからね。

国民的英雄の青年と女性記者、
いい感じになっていきましたね。
主人公も女性記者に好意は持っているんですが…。
この件に関しても、主人公、ちょっと可哀想でしたね。

国民的英雄の青年が女性記者に、
ある事を告白するんですよね。
告白したのは女性記者を信じてなんですよね。
なのに女性記者は…。
ちょっと青年が可哀想に見えましたね。
信じた人に裏切られるのは嫌なもんですよね。

主人公は女性記者とある場所で会うんですが、
ここで、あるハプニングが起きてしまうんですよね。
笑えるシーンだったのかもしれないんですが、
ちょっと物足りなかったですね。

主人公と国民的英雄の青年が決闘するんですが、
始める前の決まり事がちょっと面白かったですね。
普通、こんな事、言いませんよね。

国民的英雄の青年と女性記者の戦いが始まりましたが、
青年側は、ある作戦に出ましたね。
あれ?この人って、まさか…?
女性記者が怒るのも当然だよね。
世の中、アレ次第って事なんですかね。

ある場所で、主人公と仲間達が
ある人達と喧嘩になるんですが、
この時にピアノを弾いてるおじさんがいいんですよ。

国民的英雄の青年と女性記者の戦いは、
ある事によって決着がつくんですが、
これって、どうなんですかね。
俺は、なんか嫌な感じでしたね。
ここまでして、する事なんだろうかって思いました。
別にいいじゃんって思うんですけどね。
誰かが傷ついたりしたんですかね?
実際、あんな風な事があった訳だし。
いいと思うんだけどなぁ…。

主人公のチームと国民的英雄の青年のチームが
試合をするんですが、凄い状態の中でやってますね。
これは違った意味で面白いかも。
「こんな事になる?」って事までありましたからね。
やり過ぎとも思うけど。

主人公のチームと国民的英雄の青年のチームの
試合の決着がなんだかなぁ…。
あまりこういうの好きじゃないです。
ちょっと嫌な感じでした。

ラストは予想通りの終わり方でしたね。
これは、ちょっと普通過ぎましたね。
自然の流れと言えば、自然の流れですけどね。

ある時点から主人公に対しての
見方が変わってしまいました…。
その時点から最後までは、
主人公の行動全てがあまり良く思えなかったです。
やっぱり主人公に共感できる方が好きですね。

主人公と国民的英雄の青年と女性記者による
三角関係はあっても無くても
良かったという感じに見えましたね。
主人公と女性記者の2人のシーンが印象的でしたからね。

ラブコメだと思っていたので、
いろいろと笑えるシーンがあるのかと思ったら、
期待外れでした…。
ちょっと期待し過ぎたかもしれませんね。
主演がこの2人でしたからね。
ちょっと残念でした…。

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