映画・DVD「アローン・イン・ザ・ダーク II」2009/06/10 23:16

ある者に狙われてる人を助けようとする超常現象専門の探偵の物語。

超常現象の調査をする探偵は、依頼人と一緒に調査を開始。
しかし、探偵は依頼人に…。
探偵は、ある人達に助けられる。
彼らには探偵から、ある情報を得ようと考えていたのですが…。

前作と今作は、もしかして関係無し?
確か前作は凄く強い化け物がわんさか出てきて、
兵士達が次々とやられちゃっていたような…。
別のと勘違いしてるかな?

冒頭のシーンで銃を持っていた人達は
何者だったんでしょうか?
前作の続きものだったら、
この人達は前作にも出ているはずなんですが、
こんな人達いたかなぁ…。
それに、この人達が持っているモノって出てきたっけ?

主人公は超常現象を調べる探偵で、
1人の男に依頼されて、一緒に捜査を開始。
最終的に、ある場所へ行ったら、依頼人の男が…。
この男が言った事が気になるんですよね。
これって、主人公があの状態になれば、
狙ってる者に辿り着けると思ったからなんですかね?
もしそんな事分かるなら、
狙ってる者の居場所分かる気がするんだけど…。

主人公は、ある人達に助けられるんですが、
この人達、主人公からある情報を聞き出すために、
助けたような感じだったんですよね。
リーダーの男が「最後には…」とか言ってましからね。
あんな状態の主人公を利用とするなんて、酷い奴ら。

主人公、逃げ出すんですが…。
このシーンで、もしかして、ハラハラさせたかったのかなぁ。
どう見ても主人公は逃げ切れる状態じゃなかったですよね。

あるモノに触れると、異常な状態になってしまって、
ある事をすると、
ある者に居場所が分かってしまうらしいんです。
んー、これって、どういう事?
何で分かるんだろう?
仕組みを考えてしまうと変な感じですね。
超常現象と言われてしまえば、おしまいですね。

このあるモノに自然と触れてしまう人がいるんですが、
この人があるモノを持った時の一言に驚きました。
何、それ?そんな事ってありですか?
でも、どうして大丈夫なの?
あまり深く考えない方がいいのかなぁ…。

ある者が襲ってきた時に、
最初に皆、ある場所に入ったんです。
この場所が安全のようなんですが、
ある者にとって、本当に有効だったんですかね?
残念ながら、有効だったかどうか判断できるシーンが
無いのが悔しいですね。

皆、襲ってくる者に対して、攻撃するんですが、
この攻撃、見る限り、効果無いと思うんですけどね。
やらないよりはマシって事?

仲間の1人がやられてしまうんですが、
ただ引きずられただけのように見えるんですけどね。
この後、何かあったんでしょうね。

やられてしまった仲間の1人を…するシーンにはビックリ。
この考え、ちょっと凄い。
もう少し考えてもいいんじゃなかったのかなぁ。
これだと臭いが出るよね?
そんな事、気にしない人なんですかね。
俺だったら、嫌だなぁ。

どうして、ある人が狙われてしまう事になってしまったのか?
酷い事をする人もいるんだね。
「実」じゃないから、あんな事できるんだろうな。
でも、そんな事をやってしまった理由が…。
実現したら、凄い事になると思いますが、
だからって、その為に…ってのが嫌なもんですね。
自分だけ良ければいい考えなんだろうね。

狙われてる人が変な行動に出ましたよね。
勝手に人の物をいじくるのもどうかと思うんだけど、
何で、あんな物を見つけたんだろうね?
これ、ちょっとだけ気持ち悪かったな。動きが…。

狙われてる人、危ないところだったんですが、
それを防いだのは、特殊な物でしたね。
こんなの用意できるなら、
主人公達に持たせてあげてもいいのにね。

主人公達は襲ってくる者のアジトへ行き、最終決戦。
ハラハラするシーンがあるはずなんですがね…。
主人公が身動き出来なくなったのは、
ちょっと情けなかったね。
こうなってしまうのは、しょうがなかったんだけど、
ちょっと情けなかった。

襲ってくる者をどうにかしたのは、
やっぱり、あの人でしたね。
でも、このシーン、あっけなかったですね。
「えっ?」って。

最後は、ちゃんとホラー映画の定番をやってくれましたね。
でも、決着がなんかなぁ…。
こんな決着の仕方ってあり?
もう少し、いろいろとあっても良かったのになぁ。
折角、CG使ってるのに…。

今作は、ホラーなのに、全く恐くない。
ハラハラ、ヒヤヒヤするシーンが無し。
そして、笑えるシーンも無い…。
普通、ホラーなら笑えるシーンの1つは
あるはずなんですけどね。
残酷なシーンも無いんですよね。
血がピュシューと出るシーンも無い。
こんなホラーってあり?