映画・DVD「レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者」2009/07/04 20:45

育った村を襲った敵に復讐を考える青年の物語。

幼い時に助けられた主人公の青年は、
自分の村が襲われてしまい、復讐を考える。
敵に怪我を負わせられた主人公は、
導師一行に助けられるのですが…。

冒頭の鎖を引っ張ったら…のシーンは、
ちょっと不気味でしたね。
中から何か出てきてるし。

少年だけ生き残っていて、村に連れ帰って、
村の会議で少年の今後を決定するんですよね。
もし逆の決定だったら、どうなっていたんだろうね。

少年に一体何が起きたのか?
回想シーンがありましたが、これは酷かったですね。
少年の背中を見た時は、ちょっと驚きました…。
少年の判断は間違っていなかったけど…。
残酷ですね…。

少年も15年経てば、逞しくなってましたね。
しかも、子供達の人気者。
変な風には育ってなかったんですね。
周りの人達もいい人達だったんだろうな。

主人公の村に導師一行がやって来て、
ある儀式をするんですが、
主人公も参加するはずだったんですけどね。
導師にはお見通しなんですかね。
ちょっと主人公が可哀想だったな。

導師一行の中に導師の娘がいるんですが、
主人公は見とれてしまい、
それを一行のある男に見られてしまって…。
この男、感付くの早いですね。

主人公が儀式に参加できなくて、1人でいた時に、
育ての父が来て、主人公にある言葉を掛けるんですよね。
この言葉、どんなに主人公の励みになったか。
いい人に育てられましたね。

主人公、少女と出掛けましたね。
同じ行き場所かと思ったら違ったんですね。
これで悲劇が始まってしまったんですよね。
少女がある意味、道案内したって事になったんですかね。
嫌なもんですね。

悲劇の始まりなのに、
山と湖の綺麗な景色のシーンが出ましたね。
この時は、「綺麗だなぁ」と思ったんですが、
なんか嵐の前の静けさみたいな感じで出たのかな?

主人公の村が敵に襲われるシーンはやっぱり残酷でしたね。
特に驚いたのは、矢が…。
その様子を主人公が確認するシーンがあるんですが、
主人公は結構、村から離れた所にいたんですね。
主人公、凄い体力ですね。

主人公が村に戻ると、嫌な光景が…。
そして、育ての父親が…。
これは嫌なシーンでしたね。
ある意味、お約束のシーンでしたけどね。

主人公、敵の1人と剣で勝負。
相手のある部分が…。
これ、はっきり見えなかったけど、残酷ですよね。
よくこんな事出来たなぁ。

敵が主人公を追って、ある所に着いたんですが、
「まさか、主人公、あそこから…?」と思っていたら…。
「やっぱり…」
これもある意味、お約束ですね。
全然、裏切らないですね。
それはそれでいいんですけどね。

主人公、坂をあるモノを使って滑りましたね。
これは、滑ろうと思って、滑ったんじゃないんですけどね。
結構、スピードがあって、恐そう…。
敵の何人かが途中、脱落していくんですが、
木に…のは、ちょっと想像したくないですね。

坂を滑り終わった主人公は…。
これもお約束かもしれないですね。
でも、この後、すぐに、あんな所にいるのは、
ちょっと変な風に思ってしまいました。

主人公が導師一行に助けられるんですが、
この時、ある動物が出てくるんですね。
その動物に対して、導師がある事をするんですが、
なんか導師らしくない対応ですね。
もっと別の方法で、どうにかするんだと思いました…。
導師って、結構、現実的ですね。

主人公は敵を倒そうと移動しようとするんですが、
その前に導師と少し話すんですね。
この時の主人公のある言葉がカッコイイんです。
こんな事、なかなか言えないです。

1人で敵に立ち向かおうとした主人公だったんですが、
ある1人の男が主人公の後をついてくるんですよね。
どうして、主人公と一緒に行こうと思ったんですかね。
主人公は戻そうとするんですが、
意志が強かったみたいでしたね。

主人公は、ある場所で敵を待ち伏せするんですが、
こんな場所あるんですかね?
ちょっと主人公の説明に「あれ?」と思いました。

主人公が休んでいる所に導師が現れて、
ある事をするんですが、これにはビックリしましたね。
「導師に一体、何が?」と思ったら…。
これ、やっちゃ駄目ですよね。

主人公を追って、導師の娘が合流。
そして、自然の流れになってしまいましたね。
もう1人は、どこに行っちゃったんですかね?

待ち伏せしていた主人公達と敵の戦いが始まりましたが、
敵の数が半端ないんですよね。
「どんな戦い方をするのか」と思ったら、
やっぱりいろいろと作戦を考えていたんですね。
導師の娘も結構、活躍してましたね。

主人公達と敵の戦っている所に応援が到着して…。
いやぁ、これは、ちょっと嫌なシーンでしたね。
こんな事になるとは思ってもいませんですよね。

主人公が恋のライバルの男と和解するシーンでは、
鳥肌が立ってしまいました…。
ライバルの男がいい事を言うんですよね。
この後、ちょっと嫌なシーンになっちゃうんですけどね…。

導師の娘が敵に捕まりそうになるんですが、
お約束の行動をしてくれましたね。
これは、やられた本人じゃなくても痛いですね。

主人公に1人ついてきた男が…のシーンは、
本当に嫌なシーンでしたね。
なんか主人公の事を理解してくれた人
だったようにも見えたんですよね。

敵が卑怯な手を使って、主人公を誘き出そうとするんですが、
ある人によって、阻止されましたね。
このある人、やっぱり現実的ですね。
こんな事できるんですからね。

主人公達、いろいろと頑張ったんですが、
敵に捕まってしまうんですよね。
「何で、殺さないんだ?」と思ったら…。
なるほどね。
そこまでして、敵は何をしたいんですかね?
理解できないです。

主人公にある事を白状させる為に、
敵は、ある行動に出るんですが、
これが本当に酷いもんでしたね。
こんな事するなんて、人間じゃないですね。
いやぁ、これも想像したくないですね。

なかなか白状しない主人公に対して、
敵は、別の行動も…。
これには流石の主人公も…でしたね。
これは、しょうがないかな…。

凍っている湖を迂回しようと提案する主人公だったんですが、
敵の1人が湖の上を進むと言い出して…。
これは、当然の結果ですよね。
敵の1人は何も考えてないですよね。

主人公、危ない所だったんですが、
目の前に、ある人が登場。
しかも、ちゃんと主人公と同じモノを出してるんですよね。
普通だったら、出ないと思うんですけどね。
どういう考えで、あるモノを出したんだろう?

主人公と敵一行は、ある道を進む事になるんですが、
ここで、主人公がある事を提案するんですよね。
この提案が主人公の作戦だったとは
思ってもいませんでしたよ。
主人公、賢いですね。

最後は主人公と敵のボスの戦いでしたね。
でも、普通の状態じゃないんですよね。
敵のボスの主人公に言った言葉が酷いもんでしたね。

主人公は、ある事をして、ある現象(?)を発生させましたね。
この位でなるもんなんでしょうか?
それにしても、主人公は賢いですね。

ラストは定番な終わり方でしたが、
こういう物語では、この終わり方でいいと思います。
違っていたら、
そん時は、たぶん違和感あるはずですからね。

冒頭に説明が出てましたが、
この物語は伝説なんですよね。
かなり有名なんでしょうか?
どうなんだろ?

映像が綺麗に見えたのは俺だけでしょうか。
DVDだからかな?

定番と言えば、定番の内容でしたが、
久し振りに映画見て、楽しかったです。

映画・DVD「マイナー・ブラザース 史上最大の賭け」2009/07/05 08:41

遺産相続のために、30日間で大金を使い切る男の物語。

大金持ちの大叔父が残した遺産を相続するために、
30日間で3000万ドルを使い切る事になった主人公は、
いろいろな事に金を使ってみるのですが…。

主人公が試合している球場が凄い所でしたね。
試合中なのに…。
何で、こんな所に球場あるの?
もしかして、実際にもあるんですかね?

主人公は自信過剰なんですね。
自分を観察している人を見て、勘違いしてるし…。

冒頭の試合の最後の球が凄かったですね。
バッターには、どう見えるんですかね?

酒場で一緒にいた女を…に誘う口実がミエミエですね。
そんな事をしていたら…。
主人公は知っていたんですかね?
それとも知らなかったんですかね?

酒場での喧嘩シーン、ちょっと面白かったです。
主人公、流石、投手だけあってか、
パンチが早かったですね。

警察に捕まった主人公と相棒、可哀想な結果となりましたね。
前々から問題あったみたいですね。

主人公と相棒、裁判での話が食い違ってましたね。
笑えるシーンだったかもしれませんが…。

主人公が弁護士事務所の部屋に入っている間、
相棒と調査していた人が待合室みたいな所で待つんですが、
この時の2人の雑誌を巡るやり取りが面白かったです。
こんな事するんだったら…ね。

主人公の大叔父が大金持ちで唯一の血縁の主人公に
遺産を残す事になったんですが、
相続する条件が凄かったですね。
これを伝えるための遺言書も変わっていて、
ちょっと面白かったですね。
主人公、いろいろと言われてたし。

誰にも言わずに…というのは難しそうですよね。
特に相棒がいろいろとやるのかな…と予想していたら、
いろいろとやってくれてましたね。
でも、主人公のためを思ってやっているんですから、
本来は良い事なんですよね…。
ただ、今の主人公にとっては…なんですよね。

主人公の行動が滅茶苦茶でしたね。
出会う人、出会う人に対して、同じような事を言ったような。
でも、こうでもしないとなかなか…だろうね。
それにしても主人公の勢いが凄いですね。

レストランでランチをするために、タクシーに乗るんですが、
その前の行動が凄かったですね。
俺もその場に居合わせたかったです。
皆がタクシーに乗るシーンは、ちょっと面白かったです。

主人公は自分に付いている女会計士を
好きになるんですが、可哀想に…。
でも、諦めてないのが凄いですよね。

レストランで主人公と女会計士が
話しているシーンがあるんですが、
この時の周りの様子が面白かったです。
レストラン、大変な事になってますよね。
本当に…だったみたいで、ちょっと羨ましい…。

主人公がホテルの部屋をチェックインする時に
大盛上がりになっているのも面白かったです。
普通じゃないですからね。

主人公はホテルの部屋の模様替えをしちゃうんですよね。
こうでもしないと、ホントなかなか…ですからね。
でも、頼む相手間違ってるよね。

やっぱり、この2人は何か企んでいたんですね。
登場した時から、怪しいと思っていたんですよ。
しかも、女会計士の…もですか。

主人公、凄い事を考えましたね。
自分のチームとある有名チームとの試合を実現。
3回戦と言っていたので、3回試合するのかと思ったら、
3回の攻撃までの試合だったんですね。
勘違いしてましたね。
それでも結構、金が掛ってるんだろうね。

主人公のチームの移動も金が掛ってましたね。
でも、監督の話からすると…。
これでいいんですかね?

試合中の相棒が凄かったですね。
あるバッターに対して言った事には、
ちょっと笑いました。
こんな事言ってもいいんですかね?
実際の試合でもやってるんですかね?
どうなんだろう?

試合の結果は予想していたよりも良かったです。
もっと…になると思っていたんですけどね。
試合後の主人公のコメントが良かったですね。
主人公、ちゃんとしてますね。

主人公、選挙に出ましたが、ちょっと変わってましたね。
皆にある事を訴えるんですよね。
当選したら…なんですよね。
ちゃんと考えないといけないんですね。
難しいですね。

部屋の模様替えについて、
最後に主人公、凄い事を言いましたね。
そんな事を言える部屋って、どんな部屋だろう?

約束の日の前夜にはパーティーを開催。
でも、人数が少ないですね。
文無しとなった主人公に対しての
相棒の態度が良かったです。
友情っていいなぁと改めて感じました…。

約束の日の朝は、周りが騒々しかったですね。
主人公に見てもらってから…ってのが優しいですよね。

主人公が弁護士事務所へ向かうと…。
やっぱり、あの人が登場…。
「どうなるんだろう?」とハラハラしましたが…。
こういう結果になりましたか…。
偶然って凄い事だね。

ラストに何かあるのかと思ったら、
あっさりエンドロール…。
余韻も何も無いですよね。
もう少し何かあってもいいんじゃないの?

主人公にとっては貴重な経験をしましたよね。
ある時、主人公が金に対して言った言葉に同感してました。
確かに、ここまでくると、金って恐いかも。
ちゃんと大叔父の気持ちが主人公に届いて良かったですね。

コメディなんですが、金に対して考えさせられる映画でした。
俺は、こんな事したくないですね。
周りが変わってしまいそうで、恐いです。
もちろん、自分自身も変わってしまいそうで
恐いのもありますね。
やっぱり身を持って経験しないと、
なかなか分からないものがありますよね。
主人公を通して、疑似体験できました。
金の使い方、もう少し考えてみたいと思いました。

映画・DVD「シャッフル」2009/07/06 00:36

夫の事故死を知った主人公に起こる不思議な物語。

夫の事故死を知った主人公は、
次の朝、目覚めると…。
何が起こったのか分からない主人公。
そして、次の朝、目覚めると…。
主人公は、夫の事故死が
現実に起こった事じゃないと思い始めて…。

主人公は本当に良き母親って感じでしたね。
こういう活発なお母さんって、
「いいなぁ」と思います。
娘達と一緒に遊んだりするんだろうな。

留守電に夫からのメッセージがありましたが、
主人公、よく分からない表情してましたよね?
この時は何が起こっているのか分からなかったので、
見てるこっちも「ん?」って感じでしたが…。
でも、娘達に何を言ったんだろう?
ちょっと分からなかったなぁ。

夫が死んだ事を保安官から知った主人公、
呆然としてましたね。
そりゃ、当然ですよね。
保安官がそれだけ言って去ろうとしてるのが
分からなかったなぁ…。
遺体について何も言わないのは何故?
昨日、知らせられなかったには何故?
変ですよね…。

娘達にどうやって、
主人公は悲報を伝えるのかと見ていたら、
主人公らしかったですね。

何もやる気のしない主人公。
母親がやらせようとしてましたね。
こういう時って、助けてくれないんですかね?
すぐに主人公を立ち直らせる為に…だったのかな?

主人公が朝、起きてみると…。
これには驚きますよね。
娘達も何も無かったかのように自然としてるし…。
一体、どうなってんだ?
まさか、夢とか?

主人公が車を運転中に他の車とぶつかりそうになった所を
あの人が見ていたようで、主人公に近付いたんですが…。
んー、これは、どうしちゃったんだろうか?
ますます何が起きているのか分からない…。

主人公が洗濯物を干そうとしていたら、
転んでしまい…。
この後、バックの音楽がハラハラさせる曲になるんですよね。
「こんな事で、何で、この曲?」と思ったのは俺だけかな?

次の朝、起きてみると…。
一体、どうなってんだろ?
混乱する…。
見覚えないモノまであるし。

主人公が娘達の下へ。
長女と対面する時に、また変な曲が…。
「これは何かあるのかな?」と思ったら…。
一体、何があったんですかね?
昨日は普通だったはずなのに…。
長女、可哀想でしたね。

主人公が確認したいと言い出し、
無理矢理、あるモノを見ようとしたら…。
こんな事ってありますかね?
なんか変な感じでした…。

主人公が知らない女の人を発見。
話してみると、変な事を言ってましたよね。
主人公だけが知らないって事は、
もしかして、
パラレルワールドを行ったり来たりしてるとか?

主人公の家に男の人が何人か来ましたね。
「何をするんだろう?」と思ったら、
これはどういう事?
母親は「仕方無かった」とか言ってるけど、
本当に見た訳じゃないのに何してるんだろね?
自分の娘を信じられないとはね…。

主人公にある事をした男が変な事を言ってるんですよね。
そんな事って現実世界じゃ有り得ない事を。
だんだん分かってきたような気がしました…。

次の朝、起きてみると…。
シャワーでのシーンは、ちょっとしんみりしますね。
主人公、可哀想…。
精神的にも良くないですよね、これは。

主人公は、ある事をした男と対面。
いろいろ話しているうちに勘違いされてましたね。
でも、あるモノは当っていたようで。

主人公が夫に会いに会社へ行きましたね。
ここで、ある人と再会?
誰だか分かりましたし、
雰囲気で何となく、ある事が分かりますよね。
このシーンで、はっきりと、
何が起こっているのか分かりましたが、非現実的ですね。
こういう話だったとは…。

長女に起こった事も判明しましたね。
これは、ある意味、主人公が悪かったのかなぁ…。
それにしても、長女は気付かなかったのかなぁ…。
鳥は気付かないんですよね。

主人公、ある行動でやっと何が起こっているのか
気が付きましたね。
もう少し早く気付いてもいいような気がするんだけど。
整理したのは偉いかも。
こうすると分かりやすいよね。

主人公がある人と対面。
やっぱり…ね。
そんな雰囲気あったもんなぁ。
主人公、ショックには慣れたらしく、
あまり驚いた様子無かったですね。
本当は、どうだか分かりませんが。
もしかしたら、あの時に気付いていたのかな?

主人公がある事実を知りましたね。
あの日の朝にそんな事があったとはね。
どうしちゃったんだろ?
勘付いていた訳じゃないよね?

主人公、母親に凄い事を言ってましたね。
この後の主人公の顔が恐かったけど…。

主人公は悩みをある人に話しましたね。
ここに来て、
「信仰」と言う言葉が出てきてしまいました…。
この言葉が出ると、「あれ?」と思うのは俺だけかな。
ちょっと話が変な方向に行きそうな感じがしましたが、
元々、普通じゃないですからね。

何とかしようとしていた問題があったんですが、
主人公が一歩出た事で良い方向に行きましたね。
この事によって、
「何か変わるんじゃないか」と期待しちゃいました。

主人公がある事を止めようと頑張るシーンは、
やっぱりハラハラしましたね。
そして、結果は…。
こうなりましたか。

ラストは、主人公にある異変がありましたね。
これは喜ばしい事なんですけどね。

この話って、一体、何だったんだろう?
あまりにも非現実的過ぎますね。
こんな事って、普通起こらないと思うんだけどなぁ。
なんか変な話でした…。
ラストが、あまり好きじゃないですね。

サンドラ・ブロックは好きな女優さんですが、
やっぱりコメディに出ている方が好きですね。
「あなたは私の婿になる」を見てみたいです。

映画・DVD「ガン・トラスト」2009/07/07 07:43

ある者の手紙で屋敷に集まった6人の物語。

ある者から届いた手紙で集まった6人。
集まったのは警察の罠?
屋敷に入った6人は周りを警察で囲まれてしまい、
なんとか脱出を試みるのですが…。

3年前のニューヨークで、ある事件が起こったんですが、
このシーンって、一体、何を意味しているのか
全然分からなかったんですが、
最後の最後で分かった事からすると、
この人達は、そういう人達だったのかなぁ…。

この映画の主人公は、モンク、シェン、ポイズン、
ポーカー、カジノ、ブラック・ジャックの6人。

モンクの名前の由来が、ちょっと凄かったですね。
仕事相手に対しても容赦ないんですね。
「仕事は一度でいい」って考えなんでしょうか?

シェンの後頭部には驚かされました…。
どうして、こんな事したんですかね?
威嚇する為?

シェンは、ある男に「相手になる」と言われたんですが、
ある男が酷かったですね。
こんな事を言っておいて、あの様子ですからね。

シェンの部屋には、ある写真が飾られているんですが、
写真に写っているのは、誰だったんですかね?
シェンのようで、シェンで無さそうで…。
あのシーンでのあの人の言葉からすると、
もしかして、弟だったのかな?

カジノは金貸しなんでしょうか。
ある男と会って、すぐの行動には驚かされました…。
いきなり、こんな事するんですね。
立ち去る時のちょっとした歌と踊りが変でした。

ある事件の裁判で証言する人が
警察に保護されてるみたいでしたね。
「3年前の因縁」とか言っていましたが、
どういう事なんでしょう?
この事について、あまり説明が無いので、
分かりにくいですね。

6人に同じような手紙を届いたみたいなんですよね。
一体、6人には、どんな関係があるのか?
この時点では全く分かりませんでしたね。
予想もつきませんでした…。

あるホテルの警備された部屋に、おじいさんがいまして、
ルームサービスが中に入ると、
おじいさんが文句を言うんですよね。
すると、警備の人が「えっ?」と思うような事を言うんです。
最初、何でこんな事を言うのか分からなく、
その言った事もおかしかったので、変な風に思ったんですが、
このおじいさんが、あの人だったんですね。
それにしては警備の人の数、少なくありません?

ポーカーはカッとなりやすい性格みたいですね。
ギャンブルで、いかさまされたからって、
これは、ちょっとやり過ぎなような…。

ブラック・ジャックは強盗で、
宝石を盗むんですが、マネキンに対して、
ちょっと面白い行動をするんですよね。

6人に届いた手紙には、
それぞれ同じような内容が記述されていたようで、
6人は、ある屋敷に集まるんです。
ある者は警戒心から銃を取り出すものもいて、
カジノもその1人で、どこに銃を向けてよいか、
戸惑う姿が面白かったです。

屋敷に入るのに時間が掛かったんですよね。
呆気ない方法で入れたんですが、
一番最初に屋敷に入った人がいたんですが、
本当だったんですかね?
今となっては、なんか違うような気がしますね。

屋敷には金目の物が沢山。
でも、どうして、6人が集まったのか分からないんですよね。
屋敷の部屋を探索していると、
あるモノを発見するんですが、
何で、こんな事したんだろう?
出来た事も変なんですよね。

少しずつ屋敷の事が分かってきた6人なんですが、
この中の1人が臆病者でしたね。
「脅かすんじゃねぇ」みたいな事を何度も言ってましたよね。
この人が耐えられなくなって、
屋敷の外に出ようとするんですが…。
「警察の罠だったのかな?」と思ったんですが、
わざわざ、こんな事するのも変なんですよね。

屋敷の周りに警察が待機するんですが、
どうして、この屋敷に6人がいるのを知ったんですかね?
この時は分からなかったんですが、
ちゃんと最後の方の説明シーンで、理解できました。
これは結構、大変ですよね。

ブラック・ジャックには弟がいて、
彼が弟を育てないといけないみたいなんですが、
その為に盗みをするのは違うような気がするんですが、
やっぱり仕事が無いのかな…。

とうとう1人目の犠牲者が出てしまいました。
殺されるシーン、ちょっと凄かったですね。
この人の近くに誰かいたらしいんですが、
一体、誰なのか検討もつかなかったですね。
6人の誰かなのか、それとも別の誰かなのか。

特殊部隊みたいなのが、屋敷に突入するんですが、
屋敷にいる5人も流石に只者ではなく、
1人を人質にするんですよね。
部隊を指揮する人が、あのような人でしたからね。

人質をとって、有利になったんですが…。
何で、ちゃんとしてなかったんですかね?
ちょっとこれは情けなかったですね。

あるモノが移動していた事に気が付いた5人。
屋敷に誰かいると分かり、その誰かを探すのですが…。
2人目の犠牲者が出てしましたね。
それにしても、動きが素早い。
一体、誰なんだ?

部隊を指揮する人が4人に対して、
ある事を言うんですが、
この後、ちょっと驚く事が起きるんですよね。
いやぁ、これは凄いけど、スッキリした。

手紙にある記述があって、それを解き明かす事が出来て、
屋敷からの脱出を試みるんですよね。
なるほどね。毎日使う部屋か…。

この屋敷、一体、どうなってんですかね?
4人のうちの1人がはぐれる事になるんですよね。
はぐれ方がちょっと「えっ?」と思わせてくれます。

はぐれた人に犬が襲い掛かろうとするんですが…。
流石です。
この人だったら、これは可能ですね。
そして、皆で探していた人と対決。
見た目からして、これは勝負ありですよね。
正体を見て、はぐれた人は…。
このリアクションは、
この人に関係ある人だと思ったんですが、
誰なのか全然分からなかったです。
あの人の言葉で、もしかして…と思ったんですけどね。
この人は、何で、屋敷内でいろいろしたんだろう…。
分からないままでしたね…。
説明欲しかったです。

映画も最後の方となって、
いろいろな謎が説明されましたね。

6人の関係がある事で分かりましたね。
ちょっと勘違いしてました。
なるほどね。
そういう事だったのか…。

6人のうちの1人の正体が明らかになりましたね。
これはちょっと大変でしたね。
そう簡単にはいかないですよね。
精神的にもきつそうですよね。

ある1人の行動も…。
どうして、こんな事したんですかね?
この人の行動がちょっと理解できなかったです。
もしかして、知っていたって事だったのかな?

6人を集めて、このような結果にした張本人と
その訳も分かりましたね。
この結果は、あの人がちょっと可哀想だったな。
こんな事をした人は、
ターゲットが違ったんじゃないですかね?
そこはファミリーだからって事なのかな?

それなりに楽しむ事が出来ました。
ハラハラ出来ましたしね。
最後の方のいろいろな謎に対する説明シーンを
もう少し分かりやすくして欲しかったです。
何度も見直して、やっと分かりました。
分からないのもありましたけどね…。

パッケージに映っていた方は
主役なのかと思ったんですが、映画では…でしたね。
あの人が映ってないのは…だから?

タイトルが「ガン・トラスト」でしたが、
本当に「ガン・トラスト」?
確かに銃を使うシーンがあったけど、
どちらかと言うと、6人がそれぞれ疑いながら、
いろいろと探っていた事の印象が強かったので、
別のタイトルでも良かったかもしれないですね。

映画・DVD「CUBE ハザードX」2009/07/08 07:48

ある実験の為に、部屋に閉じ込められた記憶の無い4人の物語。

ある部屋に閉じ込められた4人には記憶が無く、
ある実験に参加する事に。
個別に質問される4人。
質問に答えると、逆に質問が出来て、ある事を知る人も。
部屋に何者かが侵入し、ある事が行われてしまい…。

主人公が目覚めると記憶が無く、
同じような人が3人。
その中の1人が乱暴者で、
ある1人に酷い事してましたね。
話も聞かずに、これは…ねぇ。

個別に呼ばれて、博士らしき男から質問されるんですが、
質問の内容が変なんですよね。
記憶が無いのに、この質問。
記憶が無い事を確かめる為の質問だったのかな?
でも、どうして、質問の時に、あんな状態にしとくのかね?
博士らしき男の質問に答えたら、
逆に質問が出来る。
このルールなんなんだろうね。

4人は、ある実験の為に、こんな所にいるらしく、
しかも志願者で選ばれたらしいんですけどね。
記憶が無いんじゃなんとも言えないよね。
実験の為に記憶を消したそうなんですが、
本当に記憶消す事に良い結果になるんですかね?

ある1人がいろいろな写真を見せられるんですが、
これは、ちょっと気持ち悪いと思っていたら、
更に気持ち悪そうなのが登場。
ちゃんと見ないといけないらしく、従わないと…。
ここに来て、「本当に実験なのか?」と疑い始めましたね。

「触ってはいけない」と言われた所に
ある1人が触ってしまい…。
これは一体、何が起こったんですかね?
見た目は電気ショックみたいなんだけど。
何の為に、こんなのがあるんですかね?
逃げ出さない為に?

4人が閉じ込められている部屋に、
ある格好をした男が現れて…。
この男、何で、こんな事をしたのか?
さっぱり分からないんですよね。

博士らしき男がある格好をした男がやった事を見て、
「芸術だ」と言うのが、変でしたね。
ある格好をした男は仲間じゃないって事?
博士らしき男は、外から見て、
ある状態になっている事が分かるのも変ですよね。
それとも分かるもんなんでしょうか?

ある格好をした男が再び、部屋に現れて、
今度は何をするのかと思ったら…。
この男がこんな事をする目的が分からないですね。
最初、来た時に、
こんな事をしなかったのは何故なんですかね?
恐がらせる為?

ある部屋に、博士らしき男と助手らしき男がいて、
もう1人いるんですが、この人は…。
このシーンを見た時に、
「えっ?」と思ったのは、俺だけじゃないはず…。
ここから見方が変わってしまいましたね…。
この映画、何の映画って…。

ある1人が眠らずに起きていたんですが、
ある瞬間、変な状態になっていたんですよね。
これは、ある種のいじめ?
「どうして、こんな事になってんだ?」と思ったら…。
こういうのは反則ですよね。
でも、この人にも…。
一体、いつ、こうなったんですかね?

博士らしき男の質問に答え、ある1人がある質問をして、
ある事を知ったみたいなんですよね。
これって、何だったんでしょうね?
この後に分かる事と本当に同じ事だったのかな?
なんか別の事のような気もする…。

2人がある事で喧嘩を始めるんです。
そんな場合じゃないのに…。
その間に…。
これは予想つきますよね。
それにしても、よく気付かれずに…ですよね?

乱暴された事によって、記憶の断面が見えましたね。
この人は、もしかして…?
だから、質問中は、あの状態だったのかな?

ある1人が博士らしき男の質問に答えたので、
逆に質問して、ある事を知るんですが、
これは本当の事だったんですかね?
また違うような感じにも思えるんですよね。
全て知ったから、こう思うのかもしれないんですけどね。
この事を知った人は、ショックが大きかったみたいでしたね。
最初の方で、あんな事してましたからね。

主人公がある行動に出ましたね。
「最初、何を考えてるんだ?」と思ったんですが、
これは賢かったですね。
もう1人の行動も狂っていて、凄かったです。
やっぱりショックだったんだな。

ある事を勘違いしていたようで、
ある安心が崩れてしまいましたね。
あの様子からすると、時間の問題でしたからね。
「朝になれば…」と言っていたけどね。

ある人が本領発揮。
この人は賢いですね。
次々と行動してましたね。
博士らしき男も、
あんな事になっちゃいましたね…。

ある人が持っている武器の威力が凄かったですね。
一振りで、ある事が出来てしまうんですから。
このシーンは、お約束でしたね。

囚われた4人の正体、
実験の目的が明らかにされましたね…。
これには、目が点です…。
本当に記憶消さないと駄目だったんですかね?
ある格好した男の行動も必要?

実験の成果を実行すると…。
どういう事になっているのか、もう分かりません。
滅茶苦茶です…。

ある格好をした男は、
主人公にもある事をしようとしたのは
何故だったんでしょうね?
これ、やっちゃうと、実験が無駄になりません?
何、考えてたんだろう?

途中のあるシーンから見方が変わってしまって、
最後には滅茶苦茶になってしまいました…。
いろいろなモノを詰め込んだ感じですね。

タイトルに「CUBE」とあると、
あの「CUBE」を思い出し、レンタルしちゃうんですが、
どうして、この映画に「CUBE」と入れたんですかね?
囚われの身だと、「CUBE」?
騙されましたが、ぶっ飛んだ映画に出会える事が出来ました。