映画・DVD「センター・オブ・ジ・アース」2009/07/28 23:47

地底世界から脱出しようとする研究者の男と彼の甥の物語。

失踪した兄と同じ研究をする主人公は、
甥を預かり、兄の遺品も受け取る。
その遺品の中から、主人公は、ある事を知り、
甥と一緒にある人に会いに行き、
そこで女性ガイドを知り合う。
3人である場所へ行くのですが、
誤って、洞窟に閉じ込められてしまい…。

主人公が兄の研究室を継いでるってのが珍しいですよね。
実際に、こんな事出来るんですかね?

研究助手の男がある事をしているシーンが
ちょっと面白かった。
研究とは全く関係無いんですけどね…。

主人公は甥を預かる事になるんですが、
知ったのが当日ってのが凄いですよね…。
どうして、甥が主人公の所に来るのか?
説明ありましたっけ?
なんか甥が好きで来た訳じゃないような事を言っていたので、
「どうしたんだろな?」って思ったんですけどね。

甥は主人公の兄の事を知らないみたいなんですよね。
母親も話さないみたいなんですが、どうしてなんでしょうね?

主人公は兄の遺品を受け取るんですが、
その中の物を甥が使ってみるんですよね。
初めてとは思えないんですけど…。
「この物を使って、何かしてくれるのか?」
と期待していたんですが…。
何だったんですかね?このシーン。
本当は、後でどうにかしようとしていたのかな?

主人公は兄の遺品から、あるモノを見つけて、
ある場所へ行こうとするんですが、
甥が「一緒に行く」と言ったのが意外で驚きました…。
一緒に行かない性格に見えたんですけどね。
やっぱり兄の子だからなんですかね。

甥があるモノを使って、調べるんですが、
こういう使い方もあるんですね。
どうすれば、出来るんだろう…。
同じモノを持っているので、
ちょっとやってみたいですね。

主人公と甥は、ある女性を出会うんですが、
彼女はガイドなんですよね。
いやぁ、しっかりしてるなぁ。
でも、この国のお金の価値が
日本の円のどのくらいの価値か分からないから
笑えなかったです…。
結構、高額だったのかな?

甥、ませてましたね。
ガイドの事が気に入ったみたいでしたね。
主人公に「つばつけた」とか言ってましたからね。

センサーを見つけた主人公達。
天候が悪くなって、避難。
しかし、主人公は…。
このシーンでの主人公の慌てぶりが
ちょっと面白かったです。
目が大きいのも反則ですよね。

主人公達は洞窟に入るんですが、
どんどん悪い方向へ進んでましたね。
何かすればするほど、悪くなってましたよね。

ロープで下降するシーンで、
主人公が危ない目に遭うんです。
この後、主人公はガイドに聞くんですが…。
ガイド、知ってたんでしょうね。
でも、顔が笑っていなかったんですよね。
嫌だったのかな?

ガイドが主人公の言う事を無視して、ある事をするんです。
このガイドさん、結構、強気ですよね。
こうでないとガイドは務まらないのかな。
決断も必要ですからね。

甥があるモノを発見。
それを使うんですが…。
これは、ちょっと非現実的でしたが、
あるアトラクションに見えますよね…。
3つに分かれるのもどうなんでしょうね。
でも、楽しいシーンでした。

甥がある場所を発見。
主人公の兄の子だけあって、探究心がありますね。
甥が見つけた場所もちょっと非現実的。
こんなに集まる事ってあるんですかね?
1種類のモノが沢山あるなら分かるんだけど、
種類が豊富そうでしたからね。

上手い話には裏があるような事態になりましたよね。
やっぱり簡単にはいかないもんなんですね。
叫びながら、下に落ちるシーンは面白かったです。
特に主人公の叫びが良かったです。

主人公達が寝転がっているとある生物を発見。
蛍だと思っていたんですが、
こういう生物もいたんですかね?
不思議な生物ですね。
実際にいたらいいのになぁ。
綺麗だろうな。

主人公達は、ある場所へ辿り着きました。
そこで、ガイドから主人公は、
ある事を教えてもらうんですよね。
分かっただけでも良かったと思うしかないですよね…。

主人公は、ある気持ちを甥に伝えましたね。
あれは、甥に…だったんですね。
ちょっとジーンと来るシーンでしたね。

主人公達は海を渡るんですが、
ここである生物が主人公達を襲うんですよね。
迎え撃つ主人公達の攻撃がちょっと面白かったです。
そして、ここで思ってもいない事が起きるんですよね。
何で、ここで…?
変ですよね。
確か甥が最初の方で一度試した時は駄目だったのに、
ここでは大丈夫なんて…。
この時の甥の言っている事と実際のとのギャップが
ちょっと面白かったですね。

ガイドを狙う生物がちょっと面白かったですね。
主人公の攻撃も良かったです。

甥が大変な事になってしまうんですよね。
それにしても、よく無事だったよね。
甥は、結構、体力あるね。
ある岩の所は、ちょっとハラハラしたけどね。

主人公達は、ある変わった生物に襲われるんですよね。
主人公の戦いぶりがあまりカッコ良くなかったなぁ。
この場所から離れる時の…もなんだかなぁ…。

主人公は甥にあるモノを食べさせていましたが、
どんな味なんですかね?
甥の顔の表情からすると、あまり美味しくないのかな?

主人公は甥が危ない目になっている所を助けるんですよね。
この後の主人公の一言がちょっと面白かったです。

ガイドがあるモノに乗って登場するんですが、
よく、こんなのありましたよね?
あまり深く考えない方がいいのかな。

主人公は地底の世界から脱出するために、
ある事をするんですが、
した後の主人公がちょっと面白かったですね。

あるモノに乗って…止まるまでの
主人公達の顔と言っている事が面白かったですね。
ガイドの「しつこい」が特に良かったです。

甥、しっかりしてますね。
さすが兄の子。
ただでは帰らなかったんですね。
しかし、あれも連れてきたとはね…。

子供向けの映画かもしれませんね。
でも、大きなスクリーンで見たら、
迫力ありそうなシーンもあったので、
これが3Dだったら、どうなってたんですかね?
ちょっと3Dで見てみたいです。

いろいろとイベントが多くて、楽しかったです。
主人公達は大変だったと思いますが…。

次の冒険は、あの本の…ですかね?
どんな冒険になるのか見てみたいです。

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_ soramove - 2009/09/28 00:21

「センター・オブ・ジ・アース」★★★wowowで鑑賞
ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム主演
エリック・ブレヴィグ監督、92分、アメリカ、2008年(2008-10-25公開)




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映画館で3D上映された映画、思ったよりヒットしていた。
TVの画面で見ると面白さは半減してしまう。


「地質学研究のためアイスランドへ行った主人公は
たまたま預かった甥っ子と
地元ガイドの女性と雷を避けて入った洞窟で、
地底への入口を見つけた、
ドタバタコメディー調のアクション活劇、
大画面だったらもっと迫力あっただろう」


太って大丈夫かというくらいのでかい顔の
ブレンダン・フレイザーが
もたもたと安っぽい作りの恐竜や原始の生き物の
間を駆け回るのに、緊迫感は無い。


でもこの映画はリアルさを
初めから求めていないようなので
ゆるいジェットコースターに乗ったように
登場人物の大げさな表情や
次の読める展開とちょっと物足りないが3Dで見たらもっと楽しかったろう。


誰だって子供のころ本を読んで
地底探検が出来たらいいなとか
怖いけど恐竜に遭いたいなとか
きっと自分たちはその叶わない夢を
こうしてスクリーンで見ているのだろう、
驚きながら恐竜に追いかけられているシーンを
見ながら自分は画面のこっち側で
コーヒーなんて飲んでる。


TVで見るとこの映画の良さは半減するけど、
のんびり寝そべりながら見るのもいい、
子供の頃の想像の世界と映像が丁度合ってる、
そう感じると、そのように作るってやはり
スゴイ事なんだろうなと思ったり。

★100点満点で60点★


soramove
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ブレンダン・フレイザーはアクション俳優の扱いだけど、そのキレのなさも具合も
憎めない。

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