中森明菜 - AKINA NAKAMORI Special Live 2009 "Empress at Yokohama" FOLK SONG NIGHT at 横浜BLITZ 2009.8.282009/09/02 09:56

中森明菜 AKINA NAKAMORI Special Live 2009 "Empress at Yokohama" FOLK SONG NIGHT at 横浜BLITZ 2009.8.28
かなり日数が経ってしまいましたが、
イープラスのライブご招待に応募しましたら、
当選しまして、ライブ参戦となりました。

兄が横浜BLITZに到着したのは、20時頃でした。
前の回のお客さんが出てきたので、
「ライブは1時間半ぐらいだな」と確信しました。

当選メールを印刷した紙を当日券売り場に出して、
チケットを頂きました。
当然の事ながら、
ちゃんとチケットを購入した人がもらえる
プレゼントもドリンクも無しです。
でも、1万2千円って高いですよね?
一体、どんなプレゼントなんだろう…。

開場するのが20時半だったので、
待ち時間は隣のゲームセンターをふらふらしてました。
久し振りにゲームセンターに入りましたが、
いろいろあるんですねぇ…。

開場時間となりましたので、会場入口へ。
兄の席は2階で、しかも前から2列目でした…。
「招待なのに、こんなに良い席でいいだろうか?」
と思いましたが、どうも周りの様子からすると、
2階席のほとんどが招待みたいでした…。

どんなライブなのか楽しみに開演を待っていたら、
場内アナウンスが流れました。
そこで、「えっ?」と思ったのが、
このライブ、普通のライブじゃなかったんです…。
ライブタイトルに「FOLK SONG NIGHT」と
付いていたみたいで…。
いろいろと楽しみにしていた事が
一気に弾け飛び去りました…。
でも、「招待だから」と思い直し、開演を待ちました。

なかなか席が埋まらず、
「大丈夫なのか?」と思ったんですが、
開演直前にどっと人が入り、席は埋まりました。

5分ぐらい開演時間を過ぎてから、ライブスタート。
オープニングで驚きました。
「FOLK SONG NIGHT」のはずなのに、
派手なライティング…。
「本当にFOLK SONGのライブ?」と思ってしまうほどです。
もう1つ驚いたのは、演奏者が2名だけという事です。
「FOLK SONG」なので、ギター弾く人がいるのかと思いきや、
ギター弾く人は最後まで出てきませんでした…。
左側の人がたぶん機械で曲を出しているんでしょう。
右側の人はパーカッションやサックスなど演奏していました。

派手なオープニングの後、明菜ちゃん登場。
「FOLK SONG NIGHT」と言うだけあって、
Tシャツとパンツというラフな格好でした。
この格好で歌ってるのを見るのは
テレビでもなかなか無いですよね。

明菜ちゃんの歌は、やっぱ凄かったです。
声もよく出ていました。
最近、歌っている姿を見ていなかったので、
ちょっと不安だったんですが、
最初の曲で、不安は一気に消し去りました。

曲は、本当に「FOLK SONG」ばかり。
2曲目と10曲目がとても良かったです。
10曲目を聴いていて思ったんですが、
中島さんに曲を書いてもらって、
歌ってみたら、どうですかね?
10曲目がとても合っていたので、
ふと思ったんですが…。

確か、11曲目が終わった後に、
本当なら続けて歌うはずが、
ステージからいなくなってしまいました…。
曲に入り込んでしまったんですかね?
涙が止まらなかったのかな?
兄の席からは、ちゃんと確認できませんでしたが、
どうだったんでしょうか?

ライブでの楽しみの1つにMCがありますよね。
そのMC中に、ちょっと嫌な感じの人が茶々を入れてました。
明菜ちゃんの様子からして、
ちょっと困っているようにも見えたんですが、
もしかして、お約束だったんでしょうか?
このライブの為に、大阪から来た人もいて、
思わず、拍手してしまいました。

MCで、夏の思い出について話す明菜ちゃんは、
ちょっと古い感じがしたのは俺だけでしょうか…。
女の子が浴衣を着るために、
ゲタの鼻緒を選ぶ事で興奮するように話していましたが、
そうなるもんなんでしょうか?
兄が男だから分からないだけなんだろうな、きっと。

本編最後の曲は、何故か持ち歌でしたね。
ここだけ、やっぱり違う感じがしました。
なんか決意表明の為に歌ったようにも感じられました。

ステージからいなくなって、アンコールかと思いきや、
ライブ終了のアナウンスが流れました…。
これには本当に驚かされました。
まさかアンコールが無いなんて…。
本編短くてもいいからアンコールあって欲しかったです。
ステージ上にいた他の2人の紹介もありませんでしたからね。

ちゃんとチケットを購入した人は、
ライブが終わって、どんな思いだったのか?
ちょっと気になります…。
今回のライブで満足できたんですかね?
やっぱりディナーショーに力入れてるのかなぁ。
出来れば、ライブもやって欲しいです。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.わたしは泣いています
02.学生街の喫茶店
03.旅の宿
04.心もよう
05.無縁坂
06.シクラメンのかほり
07.ダンスはうまく踊れない
08.Woman "Wの悲劇"より
09.ベルベット・イースター
10.悪女
11.22才の別れ
12.雨の物語
13.I LOVE YOU
14.恋
15.I hope so

映画・DVD「ライラにお手あげ」2009/09/03 00:36

ある出会いで知り合った女性、ライラと結婚した男性の物語。

ある事がきっかけで、ライラと出会い、付き合い、結婚。
ハネムーンへ行くのですが、彼女の数々の事が明らかになり、
主人公は嫌気がさしてくる。
そんな主人公の目の前に、他の女性が現れ、
主人公は、その女性と遊ぶために、
ライラに嘘をつくのですが…。

冒頭は、主人公と彼の父親のぶっちゃけ話。
特に父親がいいですね。
まだまだ楽しんでるみたいで。

主人公、かなり強い心の持ち主ですね。
ある結婚式に出席するんですが、結婚する人が…。
俺だったら、出席できないかも。

結婚式での主人公の席がちょっと可哀想でしたね。
いくらなんでも、こうなります?
という事は、他の人は…って事?
そんな事ないと思うんだけどなぁ。

主人公、双子の少年に、ある事を言われるんですよね。
結婚していないからって、そうとは限りませんよね。
その双子からの質問に主人公は答えるんですが、
よく考えつきますよね。
主人公、やっぱ凄い。

ある人のスピーチに主人公、傷つけられましたね。
これは、ちょっと可哀想でした。
本人いるのに、ちょっとは考えられないんですかね?

ウィンドウ越しに店の中にいる女性に、ふざける主人公。
連れの人が登場した時は、空しかったですね。
何やってるんだろうって。

主人公は女性から財布を奪った男を捕まえようとするんですが、
その男の一言に、一瞬、隙を見せてしまいましたね。
あんな事を言われたら、「えっ?」って思いますよね。
しかも、追い討ちまでされちゃいましたからね。

財布を奪われた女性が「ライラ」なんですよね。
彼女、あるモノを置いていくんですよね。
この後の主人公を囲んでの彼の父親と友人が
いろいろと言うシーンが面白かったです。
ケーブルカーを止める方法とか。

主人公はライラと再会。
そこに、主人公の父親が登場。
何かするのかと思ったら…。
この父親、やっぱ面白いですね。
立ち去る時の捨て台詞もいいですよね。
父親は、あるモノを保管していたんですね。
それが役目だったとはねぇ…。

主人公とライラは付き合い始めるんですが、
この2人、周りが見えてないみたいですね。
どんな時でも…。
自転車に乗っての…は、ちょっと危ないですよね。
それでも、めげないのは、
やっぱり2人だけの世界で幸せだからかな。

主人公とライラの仲に危機が訪れるんですよね。
それに対しての行動で、2人は結婚するんですよね。
この危機の詳細が後に分かるんですが、
こんな事ってあるんですかね?
ライラの事、よく分からないです。

結婚式会場に、ライラの母親が現れて、
その姿を見た主人公は…。
主人公の友人の言っている事は正しいんですかね?
でも、要素はあるって事ですよね。

主人公とライラのハネムーンの移動は車。
しかも、ずーっと主人公の運転。
そして、ライラはと言うと…。
これは、凄いですね。疲れないのかなぁ…。
主人公、お気の毒様でした。

主人公とライラはホテルで…。
ここでは、ライラがリードなんですね。
このシーン、凄いインパクトありますね。
いやぁ、主人公、ちょっと可哀想。
ライラは本当に凄い人だね。

終わった後にライラが主人公の胸を触り続けるんですが、
これ、ちょっと分かる気がします。
終わった後って、敏感になっていたりするんですよね。

ライラがトイレに行って…のシーンで、
ちょっと懐かしく感じました。
昔、とんねるずのタカさんがよく言っていた台詞だったんで。

ライラの事がどんどん明らかになっていくんですが、
いろいろとやっていたんですね。
付き合っている時には、気が付かないもんなんですね。
鼻については気が付くと思うんだけどなぁ…。

主人公が捕まえようとした男の正体も分かるんですが、
一体、どうなってるんですかね?

ハネムーン滞在先のホテルの受付で、
主人公がちょっと可哀想な目に遭うんですよね。
友人から預かったモノをある人に渡すんですが、
それが何か分かっていながら、開ける方も方なんですけどね。
こんなホテルに、あるとは思えないんだけど…。

主人公とライラは日光浴。
この後、ライラが大変な事になってしまうんですよね。
仕事柄、分かっているようで分かってないんですね。
ここまでなるってのが凄い。

ライラが大変な事になっている間、
主人公は他の女と遊ぶんですよね。
こいつ、悪ですね。
自分に妻がいる事を話してないんですから。
でも、相手に主人公の妻の話が伝わるんですよね。
いやぁ、この話を聞いたら、普通、同情しますよね。
まさか、ここで出てくるとは思いませんからね。
双子、本当に悪い奴らだね。

部屋にいるライラの為に、
主人公はルームサービスを頼むのですが…。
部屋にいった人がある事をしようとしたみたいですね。
こいつ、何、考えてんですかね。

主人公はライラに大事な話をしようとするんですが…。
んー、空気が読めないんですね。
雰囲気で分かるもんだと思うんだけど、
こんな所で真剣な話しているとは思わないか。
また、ライラもちゃんと話を聞かずに、
自分勝手に話を進めてるんですよね。
ライラと一緒に生活するのは大変そうですね。
でも、主人公にも問題ありますよね。
単刀直入に話をせず、遠回しに言ってますからね。

主人公が海から出てくると、大変な事になっているんですが、
ここで、ライラがある事をするんですよね。
これは効果的かもしれませんが、ちょっとなぁ…。
しかも、人前でですからね。
やったライラも凄いですかけどね。

主人公は、ある理由で帰国せず、
おじいさんに2週間、話続けていたみたいなんですよね。
黙って聞いていたおじいさんが
主人公に、ある事を言うんですが、
おじいさんの言っている事は正しいですよね。
しかし、2週間もよく我慢できましたよね。
俺だったら、1日でも無理かもしれないです。

主人公は帰国しようとするんですが…。
主人公、本当に運が無いんですね。
いろいろとやってみるシーンは、ちょっと面白かったです。
最後の方には常連みたいに見えましたね。

主人公はハネムーン先で知り合った女性に会いに行きましたね。
でも、主人公、ちょっと勘違いしてますなぁ。
これって、犯罪だと思うんだけど…。
主人公がいる事を知った女性のいとこの攻撃が凄かったですね。
これは、ちょっとやり過ぎなようにも見えるんですが、
主人公も悪いからね。
この時、ある人が主人公に助太刀しようとするのがいいですね。
面白かったです。

主人公はハネムーンの地で店を出して、そこで…。
「今度こそ、上手くいくのかな?」と思ったら…。
主人公、こいつ、本当に酷い奴だな…。

エンドロールに、ライラが登場するんですが、
思わず、「すげぇ」と言っていました…。
ライラって、どんな相手でもいいんですかね?
やっぱ、この人、凄い。

タイトルが「ライラにお手あげ」とありますが、
どちらかと言うと、主人公の方に問題ありと見えました。
ライラも凄い人ですが、主人公も相当悪だと思いました。

結婚しないと見えないモノが見えるようになるんですかね?

ORANGE RANGE - ORANGE RANGE LIVE TOUR 009-010 ~world world world!~ in MATSUDO at 松戸・森のホール21 2009.9.32009/09/04 00:49

ORANGE RANGE LIVE TOUR 009-010 ~world world world!~ in MATSUDO at 松戸・森のホール21 2009.9.3
今週一杯、夏休みとなりまして、
急遽、どこかのライブに参戦できないかと
いろいろと調べてみましたら、
ORANGE RANGEのライブのチケットが
まだ発売されていたので、チケット購入しました。

ニューアルバムを携えてのツアーなので、
レンタルして聴いてみましたら、
ちょっとイメージしていた曲とかなり違いましたが、
これらの曲を生で聴けるのかと思うと、
ライブが楽しみになりました。

今日、参戦しましたライブの会場は、
松戸 森のホール21でした。
この会場、あまり広くなくて、好きです。
電車で30~40分ぐらいと近いのも嬉しい会場です。

新八柱駅から会場まで歩く道には、
ライブに参戦する人達が途切れ途切れですが、
列になっていました。
この景色、ちょっと面白いです。
視界に入る人の後を付いて行けば、会場に着くんですからね。

兄が会場に着いたのは、17時30分ぐらいでした。
開場時間は18時。
かなりの人達が開場を待っていました。
やっぱり、女子が多かったです…。
あと、会場周辺にカラスも多かったです。
飛行機の音に驚いて、飛んだカラスの数に驚きました…。

会場内のトイレも女子の方の列が凄かったです。
男子の方は列無し。
スムーズでした。

開場時間15分ぐらい前に、開場するための列が作られました。
キャップを買いたかったので、列に並びました。
女子の列に入るのって、ちょっと恥ずかしかったです…。

開場待ちの列に並んでいる時に、
後ろに並んでいたカップルの彼氏が
一般販売で、1階のもう少しで1桁列の席が取れそうな事を
彼女に自慢していました。
という事は、カップルのチケットは、
10~15列くらいなんでしょうね。
これは自慢してもいいですよね。
かなりの幸運だと思いました。
なかなか一般発売でチケットって取れませんからね。

開場待ちの列に、おじいさんが並んでいました。
おじいさんの視界の先には、車椅子に乗った人がいました。
んー、どういう方達なんでしょうか…?
メンバーの親戚とかなんでしょうか…?

開場して、中に入り、グッズ売り場の列に並びましたが、
列を整える係りの人の手際が悪かったです…。
だいたい、どうなるか分かるはずなのに、
ちゃんと、どういう風に列を作るか
最初から考えて欲しかったです。
ちょっと待って、すぐに売り場に入る事が出来て、
白キャップを買う事が出来ました。
開場時間から開演時間の間が30分と短く思い、
キャップ買えないのかとハラハラしましたが、
早く並んでいて、良かったです。
というか、開場待っている人のほとんどが
グッズ持っていたんですよね。
だからかもしれませんね。

今回の兄の席は1階 L1列 6番でした。
この席、ちょっとしたVIP席でした…。
しかも、ステージに近い。
ライブ中は、ばっちりメンバーの顔の表情を
見る事が出来ました。
おまけに、隣に人がいなかったので、
快適にライブを楽しむ事が出来ました。

ホール内に入って、思ったのですが、
なんか視界が煙かったです。
何だったんでしょうか、あれは?

ライブスタートは、開演時間5分過ぎでした。

ライブは、当然の事ながら、ニューアルバムの曲中心でした。
生で聴くニューアルバム曲達は、どれも良かったです。
曲に合った映像を流して、
曲の世界観を分かりやすくしてくれましたからね。

映像で思い出しました。
もしかしたら、
ニューアルバムの曲じゃなかったかもしれませんが、
白黒で、ちょっと衝撃的な映像が流れました。
これには見入ってしまいました。
ちょっと、いろいろと考えてしまいましたね。

ニューアルバム以外の曲は、
ほとんどが、兄が聴きたかった曲達ではありませんでした…。
ちょっと初心者の兄には、きつかったです。
でも、13曲目の曲が聴けるとは思ってもいなかったので、
これは嬉しかったです。
もちろん、鳥肌立ちました…。
今回のライブは常連に向けてのライブだったんですかね?
だとしたら、次回のライブ参戦には覚えておかなければ…。

12曲目では、YAMATOさんが、
ちょっとした振りをしてくれて、
皆、それを真似してました。
これ、楽しかったです。
ちょっと可愛い振りでしたよね。

本編最後の曲ももちろん鳥肌モンでした。
こういう曲、大好きです。
だから、あのヒット曲も聴きたかったんですけどね。

ボーカル3人のMCがとても面白かったです。
こんなに面白いとは思ってもいませんでした。

今回のツアーのゲネプロが今回の会場で行ったそうで、
この会場からスタートしたみたいな事を言ってました。

今日が木曜日という事で、木曜日を英語で何と言うか?
3人で言い合っていたのが面白かったです。
今後、ライブが木曜日となる会場は、
同じ話が聞けるかもしれませんね。

松戸って、ヤンキーのイメージがあるそうでした。
漫画の舞台が松戸なんでしょうか?

HIROKIさんが夏が終わるような事を言っていると、
どこからか、あの歌が聴こえてきました。
RYOさんも面白い事するんですね。

YAMATOさんとHIROKIさんの追いかけっこも良かったです。
替え歌も面白かったです。

RYOさんが長袖のシャツを着ていたんですが、
その事について、HIROKIさんが言ったら、
RYOさんがちょっと焦ってましたよね。
裏で言わない約束をしていたみたいでした。
こういうのも面白いですよね。

ある曲の前に、3人が1人ずつ、主張するんですが、
3人それぞれ、いい事を言ってくれました。
もしかしたら、同じ事を他の会場でも言うかもしれませんので、
内容は書きませんが、3人それぞれで良かったです。

NAOTOさんとYOHさんも少しだけ話ましたね。
2人とも、話すのが苦手なんですね。
それでも話してくれるのはファンにとっては嬉しい事ですよね。
NAOTOさんの話の内容は、ちょっと忘れてしまいましたが、
YOHさんは、Jリーグの千葉2チームについて話してました。

YAMATOさんの犬、猫の鳴き真似(?)も良かったです。
YAMATOさんは、犬と猫の一体、どっちなんですかね?(笑)
動きも面白かったです。

ちょっと気になったのは、アンコール終わって、
並んで挨拶するのかと思ったら、しないんですね。
他のアーティストだと、
並んで、手を繋いで、おじぎするんですけどね。
毎回、こうなのかな?

アンコール後もちょっとありまして、
ここで、ニューアルバムのあの曲が流れていました。
こういう使い方をしたかったんですね。
てっきり、最後にやるのかと思ってました。

生のORANGE RANGEは良かったです。
RYOさんの低音の効いた声、
HIROKIさんの耳に心地よい声、
そして、YAMATOさんの独特の声。
生で聴くのは、やっぱり違いますね。

今回、ちょっと初心者としては、
きつかったですが、楽しかったです。
良い席でメンバーが見れたのも良かったですしね。

次回、もし参戦する時は、予習して、臨みたいです。
今回は、予習する期間が短かったので、
ニューアルバムを何度も聴いていたんですけどね。

しかし、女子が多かったなぁ。
男子もいると思ったんだけどなぁ。
結構、良い曲を唄っていると思うんだけどなぁ。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.the map
02.Son of the Sun
03.IKAROS
04.KIMAGURE 23
05.おしゃれ番長 feat.ソイソース
06.イカSUMMER
07.HIBISCUS
08.FACTORY
09.Everysing
10.Beat it
11.re-cycle
12.White Blood Ball Red Blood Ball ~Dub Mix~
13.ラヴ・パレード
14.BETWEEN
15.UN ROCK STAR
16.チェスト
17.鬼ゴロシ
18.ジャポネーゼ
19.Silent Night
20.瞳の先に
[ENCORE]
21.space girl feat.ペチュニアロックス
22.ソイソースのTheme
23.キリキリマイ
24.yumekaze

映画・DVD「鉄板ニュース伝説」2009/09/05 00:39

信頼されているニュース番組で流されるニュースのあれこれ。

信頼されているニュース番組で、放送される数々のニュース。
しかし、その事件には、起こるまでの様々な原因があった…。

最初のニュースからショッキングでした。
シートベルトに次いで、このベルトですか…。
だいたい想像つくと思うんだけど、
一体、これ、誰が考えたんだ?
これは恐かった。笑えない。

子供が父親に…というニュースも笑えないですね。
皮肉ってるんだろうけど。

軍隊に若者を入らせる為の餌が凄いですね。
こんな事、本当にあったら、ヤダなぁ。
でも、任務を成功させて、
帰ってきた時のモノがなんか面白かったです。
それに対する若者の反応も良かったですね。

ある家族の母親がニュース番組に事件を報告。
取材班が来るんですが…。
こんなんでいいんですかね?

銀行に覆面の男が入ってくるんですが、
彼の目的は金じゃないんですよね。
ある意味、賢いかも。
でも、このままってのが凄いですね。

肥満人口が増加している問題を解決する為に、
とった方法がちょっと酷くないですかね?
インタビューに答えてる人も凄かったですね。

ある女性アーティストの曲の歌詞についてのインタビュー。
ここに出てくる女性アーティストって、
あの人がモデルですよね?
歌詞は、いろいろと想像させてくれますね。
PVは、もう曲のイメージを確実にしてますよね。
それでも違う事を言う女性アーティストが面白かったです。
PVも良かったです。
くまの着ぐるみ、いいですよね。

ある事が出来なくなって、生産性がアップ。
なるほどねぇ。
実際に、ある事が起きたら、こうなるかもしれませんね。
これ、ちょっと面白かったです。

テロリストのビデオ、凄いですね。
アニメの部分が気になりますね。
「本当かよ」って。

こういう映画に、まさか出てくるとは思わなかった
有名俳優が登場しました…。
この映画の世界で、公開される映画の主人公なんですが、
名前が凄いですよね…。
攻撃も凄いですよね…。
ちゃんと、アソコしか攻撃してないですからね。
確かに、アソコを攻撃されたら、動けないですからね。
この映画のCM、面白かったです。

黒人気取りの白人が強盗の罪で逮捕。
強盗したのは、黒人だったらしいんですけどね。
この部分は、ちょっと分かりづらかったです。
たぶん、アメリカの人だと分かるんだろうね。
ある意味、差別のシーンだったのかな。

ある豪華客船のCMが流れるんですが、これは…。
こういう映像が流れた事に驚きました…。
でも、ここに乗る人達は、
周りを気にせず、楽しめそうですよね…。
普通の人は乗っていないだけでも気が楽そう…。

人種のあれこれは、偏見ですね。
「映画の見過ぎ」って思ってしまうような事も。
でも、ペルー人は、ちょっと違うんじゃ?
これじゃあ、人間じゃなくなるからねぇ。

アメリカには、「犯人当てゲーム」のようなのがあるんですね。
ここでやろうとしていたのは、「犯人当てゲーム」でも、
ちょっと気分的に事件の犯人でしたね。
こんなゲームやる人いるんだろうか?
招待された人の行動は正解だよね。
最初から、あの人が被害者をやれば良かったのにね。
ちょっと嬉しそうなのが面白かったです。

パソコンを買う男が起こした事件の原因が
すごーく分かりますよね。
現実では、ちょっと違いますが、かなり皮肉ってますね。
名前もちょっと似せてるしね。

刑務所に囚人が入りきれない問題を解決する為に行った事は…。
ちょっと普通じゃないですよね…。
監視する人がいるんですかね?
たぶん、いませんよね…。
何かあったら、どうするつもりなんだろう…。

ある男性がある権利を主張した事が
ニュースになっていたんですが、
「何、考えてんだ?」って感じでしたね。

映画評論家がこの映画について、
ある事を催促するんです。
そして、それが実現されるんですが、
ちょっと無理ありますよね。
何で、ここで出てくるんだ?
しかも、あんな事を聞いてるし。
これに対しての皆さんの反応がちょっと面白かったです。

返却口にあるモノを入れる男。
そんなにいいもんなんですかね?
しかし、あるトラブル発生し、そこに登場するのは…。
こういうのあるとは思えないんですが、
あったら、面白そうですね。
そんなに、このトラブルあるんですかねぇ…。

少年達のゲームクラブに、大人の男性がやってきて、
ゲームを始めるんですが…。
こいつ、酷い奴だね。
でも、この後、まさかと思う事が起きてしまうんですよね。
ここは、非現実的でしたね。
あんな事を言っておきながら、この結果とはねぇ…。

ある女性が主張するんですが、
何か言おうとする前の顔の表情が最高でした。
これは、何度見ても笑います。
このシーンだけでも見たいです。
いい顔してました。

女性アーティストのPVを見るおじいさん、良かったです。
合間合間にいろいろとやってくれるのが面白かったです。
いい反応してました。

ある財団のCMが流れるんですが、これは酷いですね。
何で、この子だけなんですかね?
他の子も同じようにしてあげればいいのに…。

あるモノのセールスマンが車に乗り込んだ後のシーンは、
ちょっとハラハラしました…。
あんな事になるんじゃないかと思ったんですけどね。
あるモノのCMが作成されたんですが、
この使い方は、どうだろうね?

あるアイスホッケー選手のドキュメンタリーを放送。
その中で、他の選手も紹介していたんですが、
レーサーと飛び込みは、どうなんだろうね?
レーサー、かなり度胸ありますよね。
飛び込みは、あれを「飛び込み」って言っていいんだろうか?

女優達の主張もニュースになるんですね。
相手役の人、傷つくだろうな…。

対立している国の大統領を1人の若者に
仲介してもらうんですが、
このシーン、なんかワザとらしく、白けてしまいました…。

キャスターがある決断をして、発表しようとしたら、
テロリストが襲撃し、キャスターが捕まるんです。
「どうなるんだろう?」と思っていたら、あの人が登場。
「これ、宣伝?」と思ってしまいましたら、
どうも違うみたいで、もう1人登場。
この人なりに攻撃してました。
でも、この攻撃を防ぐ為の手段が…。
こうなりますかねぇ…。
最後に登場したのは…。
もしかして、これをやりたかった為に、
あのシーンがあったのかなぁ…。

スタジオで大騒ぎするのはいいですが、
「いつの間に、あんなのを用意したんだ?」
と言うような事をやってる人もいました…。
とっても不自然なラストでした…。

未公開シーンがちょっと流されるんですが、
これは流さなくて良かったかも…。
気持ち悪かったです…。
でも、これが未公開シーンになる前に、
あのシーンは流して良かったんですかね?
エンドロール前に、ちょっと出るシーンです。
自由な国だからいいのかな。

エンドロール後のキャスターの挨拶も良かったです。
こういう言葉、使うと思わなかったので、
ちょっと「えっ?」と驚きますけどね。

コネタをどんどんやっていくような感じでした。
全部が全部、ニュースと関係ある訳じゃないですよね…。
面白いのもあれば、白けるのもありましたが、
どちらかと言えば、面白かったです。楽しかったです。

たぶん、続編は無いですよね?
でも、この映画の世界の映画、見てみたいです。
もちろん、あの有名俳優が主役で。
実現できたら、面白そうなんですけどね。
どうだろなぁ…実現できたらいいのになぁ…。

映画・DVD「ブラック・ボックス ~記憶の罠~」2009/09/06 09:29

交通事故に遭った男の物語。

交通事故に遭った男は、意識の無い状態時に、
いろいろと言っていたらしく、その言葉を教えてもらい、
その言葉の意味する事を調べるようになる。
主人公は、行方不明の兄も探すのですが、手掛かりが無く…。

主人公は交通事故に遭うんですが、
この道で、このスピードは普通じゃないですよね。
どうして、こんなに早いんだろう?
事故の直前に、「あっ!」と思う光景がありましたね。
これは、主人公が悪いですよね。
でも、後で、事故の事を聞くと、違うんですよね…。
どうなってんだ?

主人公は意識が無い状態の時に、
いろいろと言っていたみたいなんです。
その言葉をナースがメモしていたんですが、
ナースが言っていた事に対して、ちょっとだけ納得。
無意識って、やっぱり地が出そうですよね。

主人公がナースに対して、失礼な事ばかりしてるんですよね。
いやらしい質問したり、ある事をしているのを…。
主人公、スケベだね。
これも無意識の行動?
でも、いやらしい質問に対してのナースの行動は流石です。

ナースの言葉で、主人公は、子供の時の記憶が甦りましたね。
子供の時って、男女が仲良いと、こうしましすよね。
皆、素直じゃないなぁ。

主人公、ある事を確認していなかったみたいで、
退院時に、その事にやっと気が付くんですよね。
たぶん、自分も同じようにしてたかも。
「まさか…」って思いますよね。

主人公が小学生の時にある事をした事を思い出しましたね。
こういう事を考える小学生もいるんですね。
それにしても、主人公、思い切った事をしたんですね。
俺だったら、逃げるかもなぁ…。

主人公の小学生の時の担任教師、本当にうるさそうですね。
この人だったら、学校に行きたくないかも…。

主人公は気分転換にカフェに来たみたいなんですが、
周りの様子が普通じゃないんですよね。
これは恐いですね。
「どうなってんだ?」って思いますね。

主人公の部屋は変わった所にあるんですね。
家賃が安いのかな?

主人公の母親は、ある所にいるんですが、
この雰囲気、独特ですね…。

主人公は兄を探すんですが、行方不明。
兄の部屋に入るんですが…。
冷蔵庫がかなりインパクトありましたね。
開けたくないですね。

主人公は記憶を甦らせるために、ある薬を飲むんですが、
一瞬、「裸のランチ」と思ったのは俺だけでしょうか?
これは気持ち悪かった。
でも、一番気持ち悪かったのは、トイレかな…。
よく、あのトイレに…出来ますよね。
返って、どうにかなりそうですけど。

主人公はナースに会うんですが、
一体、何をしたかったんだろう…。
アレがしたかっただけ…だったりして。
ナースも満更じゃなかったですからね。

今度は精神科の先生に診てもらうんですが、
このシーンは、ちょっと非現実的ですね。
あの人が兄ならば、ちょっと変ですよね。
主人公がいい年なのに。

主人公は警察に呼ばれるんです。
行方不明の兄についてかと思いきや…。
これは急展開でしたね。
こうなりますか…。
主人公も普通の状態じゃないですからね。

兄が戻ったらしいのですが、主人公は兄に会えず。
戻った形跡があるだけなんですよね。
母親が会ったというなら、
兄は生きてると思ってもいいんですかね…。
でも、母親もなぁ…。

主人公、ナースだけじゃなく、スチュワーデスとも…。
凄い人ですね。
本能のままに生きてるようで。

主人公、また警察に呼び出されるんですが、
これは別に呼び出さなくてもいいんじゃ?
3人の刑事が次々と主人公に言うのが、ちょっと凄かったです。
「いつ答えればいいんだよ」って思いました。

主人公が部屋に戻ると…。
これは、どう説明しても、マズイ事態ですよね…。
しかし、主人公、ここで、ある事に気が付くんですよね。
そしたら、登場するとは、なんとも都合がいいと思ったら…。
これは、ちょっと反則ですよね…。
「今までのは…?」って。

主人公の両親が主人公を迎えに来ましたが、
やっぱり全然違う…。
どちらかと言うと、逆になってる?

主人公の兄の事も分かりましたが、
長年、気になっていた事だったから…って事なんですかね?
人間の記憶って謎ありますね。

あの人は…だったんですね。
ごっちゃになっていたんですね。
しかし、主人公、本当に元気だなぁ…。

主人公、長年のうっぷんを社長にぶつけましたね。
これは聞いていて、ちょっと気持ち良かったなぁ。
他の社員の人も同意見みたいだし。
俺も会社辞める時は、こういう事できたら、
ちょっとカッコイイだろうなぁ。

いやぁ、何もこんな所でもしなくていいのに…。
本能のままに行動してるみたいですね、主人公は。

主人公は女医から、あるモノを渡されましたね。
あの人と同じ事を言ってるし、
あるモノの内容もそんなに間違ってないかも。

主人公は両親に思い出した事を話すんですが、
この事によって、新たな事も知る事になるんですよね。
これは自爆ですからね。
なるほどね。
主人公がそうなら…って事ですね。

主人公はある事を調べてもらうために、
下の階の警察官にお願いするんですが…。
こういう結果になるとはね…。
そして、主人公にも被害が及ぶんですよね。
更に病院内でも…。
そんなに凄い事が起こっているとは思えないんですけどね…。
やった人にとっては重大だからだろうけどね。

主人公は、ある人の下を訪れて、アドバイスを聞くんですよね。
そのアドバイスに従った主人公は…。
ある場所で、あの人と再会するんですよね。
罪悪感って、本当に人を苦しめますよね。
でも、再会した人の行動が分からないんですよね。
主人公に対して、ある事をするんですが、その後は…。
何をしたかったんですかね?
邪魔されたくなかったから、こういう行動に出たのかな?

ちょっと混乱する所もありましたが、
いろいろと出てきて、それなりに楽しめました。
主人公が本能のままに行動してるのが、
「ちょっとなぁ…」と思いましたけどね。

「自分にも「ブラックボックス」があるのかな?」と
思ってしまいました。
もし、あるなら、どんな記憶があるだろうなぁ…。