映画・DVD「ブラック・ボックス ~記憶の罠~」2009/09/06 09:29

交通事故に遭った男の物語。

交通事故に遭った男は、意識の無い状態時に、
いろいろと言っていたらしく、その言葉を教えてもらい、
その言葉の意味する事を調べるようになる。
主人公は、行方不明の兄も探すのですが、手掛かりが無く…。

主人公は交通事故に遭うんですが、
この道で、このスピードは普通じゃないですよね。
どうして、こんなに早いんだろう?
事故の直前に、「あっ!」と思う光景がありましたね。
これは、主人公が悪いですよね。
でも、後で、事故の事を聞くと、違うんですよね…。
どうなってんだ?

主人公は意識が無い状態の時に、
いろいろと言っていたみたいなんです。
その言葉をナースがメモしていたんですが、
ナースが言っていた事に対して、ちょっとだけ納得。
無意識って、やっぱり地が出そうですよね。

主人公がナースに対して、失礼な事ばかりしてるんですよね。
いやらしい質問したり、ある事をしているのを…。
主人公、スケベだね。
これも無意識の行動?
でも、いやらしい質問に対してのナースの行動は流石です。

ナースの言葉で、主人公は、子供の時の記憶が甦りましたね。
子供の時って、男女が仲良いと、こうしましすよね。
皆、素直じゃないなぁ。

主人公、ある事を確認していなかったみたいで、
退院時に、その事にやっと気が付くんですよね。
たぶん、自分も同じようにしてたかも。
「まさか…」って思いますよね。

主人公が小学生の時にある事をした事を思い出しましたね。
こういう事を考える小学生もいるんですね。
それにしても、主人公、思い切った事をしたんですね。
俺だったら、逃げるかもなぁ…。

主人公の小学生の時の担任教師、本当にうるさそうですね。
この人だったら、学校に行きたくないかも…。

主人公は気分転換にカフェに来たみたいなんですが、
周りの様子が普通じゃないんですよね。
これは恐いですね。
「どうなってんだ?」って思いますね。

主人公の部屋は変わった所にあるんですね。
家賃が安いのかな?

主人公の母親は、ある所にいるんですが、
この雰囲気、独特ですね…。

主人公は兄を探すんですが、行方不明。
兄の部屋に入るんですが…。
冷蔵庫がかなりインパクトありましたね。
開けたくないですね。

主人公は記憶を甦らせるために、ある薬を飲むんですが、
一瞬、「裸のランチ」と思ったのは俺だけでしょうか?
これは気持ち悪かった。
でも、一番気持ち悪かったのは、トイレかな…。
よく、あのトイレに…出来ますよね。
返って、どうにかなりそうですけど。

主人公はナースに会うんですが、
一体、何をしたかったんだろう…。
アレがしたかっただけ…だったりして。
ナースも満更じゃなかったですからね。

今度は精神科の先生に診てもらうんですが、
このシーンは、ちょっと非現実的ですね。
あの人が兄ならば、ちょっと変ですよね。
主人公がいい年なのに。

主人公は警察に呼ばれるんです。
行方不明の兄についてかと思いきや…。
これは急展開でしたね。
こうなりますか…。
主人公も普通の状態じゃないですからね。

兄が戻ったらしいのですが、主人公は兄に会えず。
戻った形跡があるだけなんですよね。
母親が会ったというなら、
兄は生きてると思ってもいいんですかね…。
でも、母親もなぁ…。

主人公、ナースだけじゃなく、スチュワーデスとも…。
凄い人ですね。
本能のままに生きてるようで。

主人公、また警察に呼び出されるんですが、
これは別に呼び出さなくてもいいんじゃ?
3人の刑事が次々と主人公に言うのが、ちょっと凄かったです。
「いつ答えればいいんだよ」って思いました。

主人公が部屋に戻ると…。
これは、どう説明しても、マズイ事態ですよね…。
しかし、主人公、ここで、ある事に気が付くんですよね。
そしたら、登場するとは、なんとも都合がいいと思ったら…。
これは、ちょっと反則ですよね…。
「今までのは…?」って。

主人公の両親が主人公を迎えに来ましたが、
やっぱり全然違う…。
どちらかと言うと、逆になってる?

主人公の兄の事も分かりましたが、
長年、気になっていた事だったから…って事なんですかね?
人間の記憶って謎ありますね。

あの人は…だったんですね。
ごっちゃになっていたんですね。
しかし、主人公、本当に元気だなぁ…。

主人公、長年のうっぷんを社長にぶつけましたね。
これは聞いていて、ちょっと気持ち良かったなぁ。
他の社員の人も同意見みたいだし。
俺も会社辞める時は、こういう事できたら、
ちょっとカッコイイだろうなぁ。

いやぁ、何もこんな所でもしなくていいのに…。
本能のままに行動してるみたいですね、主人公は。

主人公は女医から、あるモノを渡されましたね。
あの人と同じ事を言ってるし、
あるモノの内容もそんなに間違ってないかも。

主人公は両親に思い出した事を話すんですが、
この事によって、新たな事も知る事になるんですよね。
これは自爆ですからね。
なるほどね。
主人公がそうなら…って事ですね。

主人公はある事を調べてもらうために、
下の階の警察官にお願いするんですが…。
こういう結果になるとはね…。
そして、主人公にも被害が及ぶんですよね。
更に病院内でも…。
そんなに凄い事が起こっているとは思えないんですけどね…。
やった人にとっては重大だからだろうけどね。

主人公は、ある人の下を訪れて、アドバイスを聞くんですよね。
そのアドバイスに従った主人公は…。
ある場所で、あの人と再会するんですよね。
罪悪感って、本当に人を苦しめますよね。
でも、再会した人の行動が分からないんですよね。
主人公に対して、ある事をするんですが、その後は…。
何をしたかったんですかね?
邪魔されたくなかったから、こういう行動に出たのかな?

ちょっと混乱する所もありましたが、
いろいろと出てきて、それなりに楽しめました。
主人公が本能のままに行動してるのが、
「ちょっとなぁ…」と思いましたけどね。

「自分にも「ブラックボックス」があるのかな?」と
思ってしまいました。
もし、あるなら、どんな記憶があるだろうなぁ…。

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