映画・DVD「エッジ・オブ・ダークネス」2009/09/17 00:30

ゾンビのはびこる世界で生きる人達の物語。

いつの間にか、ゾンビがいる世界。
1人の女性は、ある母親と息子をゾンビから助けた事から…。
小説家に届いたあるモノによって、小説家と彼の妻は…。
黒人夫婦は食料が無く、夫が外で取ってきたモノは…。

何で、ゾンビ映画が多いのか分かった気がする。
冒頭に紹介されているのに、
それらしき事が書いてあるんですね。
全然知らなかったです…。

この映画に出てくる話が3つあるんですね。
3つの話の主人公は、1人の女性、黒人夫婦、小説家と妻。

同じ時に起こってるみたいで、
3つに共通しているのは、部屋の外にはゾンビがいる事。
冒頭のシーンがちょっとグロかったですね。

この映画の3つの話、どれも変な話なんですよね。
ゾンビが外にうようよいる事も変なんですけど。

1人の女性の話は、ゾンビに襲われている
母親と息子を助けた事によって、話が進むんですが、
助けた息子が何か変なんですよね。
ある場所で出会った人達が助けた息子について、
変な事を言うんです。
どうして、そんな事になっているのか、
さっぱり分からないんですけどね。

1人の女性には悲しい過去があるんですね。
これは、ちょっと酷いですね。
でも、どうして、1人の女性は大丈夫だったんだろう…。

1人の女性がある場所へ行くんですが、
その間、何も無かった訳じゃないですよね?
もうちょっとハラハラさせてもいいんじゃないですかねぇ…。
いきなり、ある場所に到着しちゃうから、
なんか物足りなかった…。

1人の女性が出会った人達の1人がエロかったねぇ。
それに対して、1人の女性も、
ちょっとエロく見せようと頑張ってましたよね。

ある場所で出会った人達の1人が
1人の女性に攻撃される前に
面白い事を言ってくれました。
その前に、とても、そんな人が
言わないような事を言っておきながら…。

助けた母親がちょっと酷いですね。
1人の女性に、あんな事させといて、
戻ったら、ある事をしようとしたんだから。
1人の女性にやらせる前に、
母親なら自分がどうにかしようとすると思うんだけどなぁ…。
違うんだなぁ…。

1人の女性があるゾンビを変わったモノでやっつけるんですが、
これ、凄かったです。
こんな風になるもんですかね。
結構、軟らかくなってるんですかね。

ある細工をしたドアを開けたゾンビが情けなかったですね。
なんか変なシーンで、可笑しかったです。

助けた息子もゾンビと戦うんですが…。
何で、こんなシーン?
一体、彼は何をしたんでしょうか…。
ちょっとズルイ。

1人の女性に助けた息子が1人の女性の事を必要だと言うんです。
その訳に、最初、「?」と思ったんですが、
もしかして、「ダヴィンチ・コード」と同じような事?

助けた息子がこんな状況になった事について話すんですが、
確かに信じてる人からすれば、
助けた息子が話した事に納得できますよね。

黒人夫婦も普通の夫婦だと思っていたら違うんですよね。
最初、妻のリアクションが変だったんですよね。
なんかワザとらしいような。

夫が女性を連れてきたんです。
何をするのかと思ったら…。
奥さん、相当だったんですね。
待てなかったんですね。

黒人夫婦の正体が分かったら、尚更、変なんですよね。
夫が部屋の外に出るんですが、大丈夫なんですよね…。
普通の考えだったら、ある事が浮かぶと思うんですけど、
そうならないんですよね…。
一体、どうなってんでしょ?

変なのは黒人夫婦だけじゃなくて、
連れてきた女性も変だったんですよね。
この人、一体、何者だったんだろう…?

黒人夫婦の夫、強いですね。
こんなんだったら、もっと外出てもいいのに。
もしかして、彼らの食料が無くなってきてるから、
力も出なくなるかもしれないから、外に出ないのかな?

最後に妻が興奮して、
ある事を何度もするのが凄かったです。
相当キテいたんですね。
ここまでするとはねぇ…。

小説家と妻の話では、届いたモノが変でしたね。
これは一瞬「モンスターズ」を思い出してしまいました…。

小説家の妻が凄かったですね。
俺だったら、一緒に住めない。
すぐ出て行きますね。
小説家に対して、文句タラタラ。
小説かも悪いところがあるんですが、
奥さんも何か見つければ良かったのに。

最初の方で、小説家の妻が出て行くような事を
言っていたように見えたんですが、違ったんですね…。

奥さんが見ていたテレビの映画に、
ホラー映画に付き物が出てきてくれました。
これは、ちょっと面白かったかも。

小説家の…のシーンでも、
ホラー映画に付き物が出てきましたね。
これは、ちょっと気味悪かったなぁ。
楳図先生の世界でしたよね。

小説家の妻が小説家の趣味のモノについて言うんですね。
それに対する小説家の返しが良かったです。
妻、本当にうるさいからね。

小説家の妻がある人達とある事をするんですが、
この人、やっぱり自分の事ばかり、
相手の事、考えてないね。

ある人達の1人に小説家の妻が
ある事を言われるんですが、これは正しい…。
納得しました。良い事、言いますね。

小説家の話の最後は、もう定番中の定番でしたね。
これ以外の終わり方では駄目なんですかね?

なんかゴチャゴチャした話でした。
ゾンビだけじゃ駄目だったんですかね?
だとしたら、黒人夫婦はいいとしても、
小説家夫婦の話は無くても良かったんじゃないですかね。
小説家の妻と彼女の言う親友とのシーンが
ちょっと勘違いしていて、少し面白かったですけどね。

グロいシーンがあったのは良かったです。
やっぱり、ゾンビ映画にはグロいシーンが無いとね。

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