映画・DVD「ロング・キス・グッドナイト」2009/09/30 00:47

記憶喪失だった女性の物語。

記憶喪失だった主人公の女性は事故に遭い、
その事を境に、徐々に違う自分が出てくるようになり、
家に殺し屋が現れ、命を狙われるようになる。
主人公は今まで雇っていた探偵と
何故、命が狙われるのか?を知る為に、
自分の過去を探ろうとするのですが…。

主人公も家でクリスマスパーティーを開くんですが、
そこに出席した悪ガキに
主人公が、ある事を言うのが面白かったです。
言われた悪ガキの表情も良かったですね。

主人公は事故に遭うんですが、
このシーン、凄かったです。
起きた後に、いろいろな事があるんですが、
それが早くて、分からない。
おまけに、主人公が…。
これは、ぶっ飛びました。
真剣なシーンなんですが、笑ってしまいました。

主人公は事故に遭った為に、
失われた自分が目覚めてしまうんですよね。
このシーン、ちょっとしたホラー映画でした。

主人公が台所で、いろいろなモノを
包丁で切るシーンがあるんですが、
この時の主人公のテンションがなんか変でしたよね。
楽しい雰囲気のシーンなんですが、
ちょっと恐かったです。

主人公が娘にスケートをやらせるシーンがあるんですが、
ここで、主人公が娘に考え深い事を言うんですよね。
同じ事を後に、ある人が言うんですよね。
このシーン、良かったです。

主人公の家に、聖歌隊?が来て、
主人公がモノをあげようとドアを開くと…。
この時の主人公の表情が良かったです。
笑いました。

主人公の家に殺し屋が来るんですが、
この時のアクションシーンが凄かったですね。
「ここまで爆発する?」ってな感じで。
主人公が娘をどうにかするのも面白かったです。
コメディ入ってますよね?

主人公がある人物に電話を掛けるんですが、
この人物の奥さんが…。
まさか、こういう事をしている犬を抱いていたとはねぇ…。

主人公が記憶を無くす前に持っていたと思われる
トランクから、あるモノを発見するんですが、
この時の主人公の表情も良かったですね。
それで、あるモノをどうにかする時の
主人公の反応が面白かったです。

駅で電話を掛けた人物と会うはずだったんですが…。
これもまた凄いシーンでしたね。
行き止まりだった所を…のシーンも凄かったですね。
落ちながら、あんな事できるなんてねぇ。

主人公は、電話を掛けた人物から、
自分が何者なのかを知りましたね。
悪い方では無かっただけでも良かったですよね。
この時の会話で、主人公がある役員だと言うのに対しての
電話を掛けた人物の返事が面白かったです。

主人公は敵に捕まり、拷問されるんですよね。
この拷問で、主人公の腕の逞しさに気付き、驚きました。
これじゃあ、強いよな。

主人公が捕まっている探偵を助けるんですが、
この時の銃撃戦が気になりますね。
一体、どんな事してたんだろ?
見てみたかったです。
音と人影と探偵の表情だけというのが、
いろいろと想像できて、面白かったです。

主人公、大変身しちゃいましたね。
本当に同じ人なんでしょうか?
変わるもんなんですね…。
驚きました。

主人公が頼りにしようとしていた人が…。
よくあるパターンと言えば、
よくあるパターンですよね。
「どうして、こうなったか?」の理由が
後に分かるんですが、酷いもんでしたね。
びっくりしました。
「ここまでして…?」と思いましたね。
一体、何の為にあるんだか分かりませんね。

主人公は、あるモノを取りに、
住んでいた家に侵入しようとするんですが、
その前に、あの人がいましたね。
主人公の表現がもっと過激になっていて良かったです。
これを聞いた、あの人は…。
可哀想に…。

探偵が乗っている車を敵の車が追跡。
主人公が追い掛けるんですが、
追い掛けるためにやっている事が凄かったですね。
「これで追い付こう」と思ったんですよね。
発想が凄い。

主人公は敵からの電話を
ホテルの部屋で取るように指示されるんですが、
主人公が向かった先は…。
こんな事できるんでしょうか?
この発想も凄いですね。

主人公と娘がある部屋に監禁されるのですが、
この部屋から脱出するための方法がまた凄かったですね。
こういう事を瞬時に考えられるのが
やっぱり訓練された者だからなんですかね。
この脱出時の探偵もあんな風になって、面白かったです。
笑いました。
脱出するために、ある事をする前の
主人公と娘の会話も面白かったですね。

主人公が娘に隠れるように言うんですが…。
どうして、そこに隠れるのかなぁ…。
まぁ、ここに隠れてもらわないとねぇ…。

主人公、やっぱ強い人ですね。
娘を助けるため…だから、ここまで出来るんですよね。

主人公と敵のボスとの一騎打ち。
敵のボスがしぶとかったですね。
あれで終わったかと思ったら、まだ…でしたからね。

主人公がヘリコプターにいる人を撃つんです。
その人が落ちて、電飾に絡まるんですが、
このスタントした人、凄いですね。
燃えている上に、電飾に絡まってるんですからね。

主人公と娘がピンチとなり、あの人が登場するんですが、
この時に、横っ飛びする人が面白かったです。
飛ぶ前にカッコつけてるのに、あんな様でしたからね。

主人公が敵のボスをやっつけるための移動手段が凄かった。
こういう発想できるのは、やっぱ凄い。
そして、あの捨て台詞、カッコイイ。

決着は、やっぱり…。
この映画には無くてはならないものですからね。
あそこまで、大きいのは、
ちょっとやり過ぎにも見えましたけどね。

この映画、凄いですね。
何もかもが…。
また見てみたいと、見終わって、すぐに思いました。
こんなにハチャメチャにしてくれると楽しいですね。
笑わせてくれるシーンも多かったし、
アクションも凄かったですね。
この映画、見て良かったです。

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