映画・DVD「ハゲタカゾンビ 感染注射」2009/10/01 01:47

ゾンビ達に襲われる若者達の物語。

キャンピングカーで、森の中を走っていると、
人を撥ねてしまった。
キャンピングカーは木に激突し、動かなくなってしまう。
外に出た若者達の前に、ゾンビが現れ、
そして、ハゲタカゾンビも現れてしまい…。

最初、「普通のゾンビ映画」だと思ったんですが、
ちゃんとハゲタカ登場してくれました。
ハゲタカ見ても、そんなに恐くないのは何故だろう…。
でも、集団で襲ってくるのは、やっぱり恐いですね。
あくまでも「集団で」ですからね。

ここに出てくるゾンビ、ちょっと違うんですよね。
考える事が出来るし、話す事も出来るんです。
研究している博士の説明からすると、
怒りを増幅させる事でゾンビになるようですね。
だから、完全にゾンビにならないように、
落ち着かせていたみたいでしたね。

最初に殺されたのは、
ホラー映画のお約束の事をしていた人でしたね。
殺され方は、そんなに面白くなかったです。
笑わせて欲しかったですね。

朝、目が覚めた白人男性が隣にいた女性と話をしていると…。
これは、気持ち悪かったですね。
急に来るとは、女性、可哀想でしたね。

釣りに行った叔父さんと甥姪の3人が…のシーンは嫌でしたね。
こんなシーン撮って、大丈夫なんでしょうか?

金髪女性と彼女の彼氏に言い寄る女性が喧嘩するんですが、
この2人、何にも考えてないんですね。
こんな事するから…。
被害に遭った方のやられ方、ちょっと面白かった。
もっと派手にやっても良かったですよね。

若者5人は、襲ってくるハゲタカゾンビから身を守るために、
キャンピングカーの中にいるんですが、
外からハゲタカゾンビが攻撃してくるんです。
このハゲタカゾンビが作り物だって、すぐ分かりますよね。
こういうシーンを撮りたいために、
若者5人にキャンピングカーに入ってもらったんですよね。

キャンピングカーから出る時に、
若者の1人が犠牲になってしまうんですが、
ここでも、ホラー映画のお約束が出てきましたね。
もう少し面白くしてもいいのになぁ…。

金髪女性の彼氏に言い寄る女性が
「秘密を知ってる」とか言うんですが、
「秘密」って、何?
手に持ったモノと、どんな関係が?
全然、分かりませんでした…。

ハゲタカゾンビの巣を発見。
そこには、ご丁寧に、アレもありましたね。
どうして、あるの?
あまり深く考えない方がいいか…。
これを見た若者の1人がショックの為か、
あんな事になってしまいましたね。
助けようとしたんですが…。
ハゲタカゾンビだけじゃなかったんですね…。
これは実際にいるんですかね?
それとも、やっぱり突然変異?

ハゲタカゾンビの攻撃を防ぐために、
ある場所へ逃げ込む若者達。
ここに入ったの正解だったんですかね?
あまり効果無かったようにも見えたし、
もう少しではぐれるところでしたしね。

若者達が着いた所は…。
これもお決まりのパターンですね。
それにしても、ここに辿り着くなんて、
本当に都合がいいですよね。

若者の1人が研究の実験台にされてしまうんですが、
その準備段階のシーンがちょっと気持ち悪かった…。
出てくるのが特に嫌でしたね。

辿り着いた場所に留まる事が出来ない状態になったため、
逃げようとする時に、
ある若者がある事を言うんですよね…。
これも定番の台詞ですね。
気持ちは分かるんですが、
「その後、どうするの?」と言いたくなります。
ちゃんと考えないと、自分が危ない目に遭うのに…。

目の見えない相手に対して、
ギャーギャー叫んでる若者は、どうなんですかね…。
あまり利口じゃないですね…。

あるゾンビに対して、
ある若者が後ろから攻撃するんですが、
もしかして、攻撃した所は…。
何か出てきましたよね?
もしかして、そうなんでしょうか?
食事時には見たくないですよね。
というか、こういうゾンビ映画は食事時には見ないか…。
いや、世の中には見る人もいるかもしれませんよね。

最後のゾンビの殺し方は地味でしたね…。
最後なんだから、もっと派手にして欲しかったです。
残念…。

ラストもお決まりのパターンでしたね。
この後、どうなったんですかね?
だいたい想像はつくけど…。

久し振りに酷い演技を見た…。
金髪女性の台詞が棒読み…。
なんとかなってるのは叫んでるところだけ。

敵が2種類いるのは、ちょっと面白い。
だけど、全然恐くなかったし、
不気味とも思わなかったです…。
何でだろ…?

笑えるシーンも無かったのが残念でした。
ホラー映画には付き物なのにね。

映画・DVD「ラジオスター」2009/10/02 01:18

ラジオ番組をやる事になったスターだった男の物語。

かつて、スターだった主人公の男は、細々と歌っていた。
しかし、性格は変わっておらず、問題を起こして、
マネージャーを困らせていた。
そんな、ある日、主人公は、
田舎町で、ラジオ番組をやる事になった。
しかし、放送1回目で、ある問題が起きてしまい…。

主人公は、スターだった男。
それが何年か経てば…。
やっぱり、こういう世界って、大変なんですね。

主人公が歌い終わり、帰ろうとしたら、客の男が来て…。
これは、ちょっと嫌な感じですよね。
まぁ、主人公がとった行動はマズイですけれど…。

主人公、警察に捕まり、質問されるのですが…。
警察にまで、この態度とは、凄いですね。
マネージャー、いいですね。
ちょっと面白かったです。

主人公はラジオ番組を持つ事になるんですが、
その番組を流す放送局がちょっと変でしたよね。
どうして、ここで、主人公にラジオ番組をさせたんですかね?
この扱いは、ちょっと酷かったですね。

ラジオ番組のプロデューサーの女性は、
ある事が原因で異動してきたんですよね。
つい本音が出たんですね。
正直で面白かったです。

主人公、やっぱり元スターだから、
知っている人は知っているんですよね。
出前の兄ちゃんは、主人公にサインしてもらうんですが、
こんな所にサインしてもらって、大丈夫なんですかね?
怒られないのかな?
皆で、食事してる時もいて、
話に入ってくるのが面白かったです。

局内を皆で掃除するシーンが見ていて、楽しかったです。
特に、マネージャーと機械担当の人が
一緒に…のシーンが良かったです。
ちょっとマネージャーが可哀想でしたけど。
あの人も手伝っていたのも良かったです。

放送開始前に、マネージャーと主人公を尊敬しているバンドが
一緒にビラを貼るシーンは、コテコテで良かったです。
あんな所に置いたら、どうなるか分かるだろうに。
だいたい予想つきそうな事をしてくれるのがいいですよね。

番組放送第1回目がスタートして、
1曲目が流れたんですが…。
やっぱり、若者の少ない町ですと、
こういう事になりますよね…。
でも、あの人は作業しながら聴いてましたよね。

主人公の後輩から電話で
メッセージをもらおうとしたんですが…。
後輩から出た言葉は意外な事だったようで。
このやり取り、ちょっと面白かったです。
バンドの反応も良かったです。

何故、後輩があんな事を言ったのか?
原因が分かりましたが、これは、しょうがないですね…。
いろいろと大変なんですね。

バンドがラジオ番組のサイトを作成。
過去の放送も聴けたり、コメントもあったり。
主人公の体が変わっているのも、ちょっと面白いですよね。
バンドからすると、こういうイメージなんだなぁ。

主人公の代わりに、
マネージャーがDJをする事があったんですが、
意外と上手かったですね。
主人公と違って、面白い話が聴けそうでいいですよね。

喫茶店の娘も主人公の代わりに話すんですが、
これが良かったですね。
こういうのは、ジーンときますね。

バンドの曲が電話越しに演奏されて、
ラジオに流れるんですが、
この時の主人公の動きが鼻に掛かりましたね。
ちょっとカッコつけ過ぎです。
あんな事しますかね?

出前の兄ちゃんもラジオで話したみたいでしたが、
どんな事を話したんだろう…。
ちょっと気になります。

主人公は電話でリスナーと話をするようになって、
おばあちゃんから、ある事について質問されるんですが、
主人公がある人に振っちゃうんですよね。
その人も調子良く答えていたのがちょっと面白かったです。
問題のおばあちゃんは顔からして頑固そうですよね。
言う事、聞くかなぁ。

花屋の人の件は、ちょっと凄かったですね。
ここまでして、駄目だったら、どうするつもりなんだろう…。
主人公、凄い事を考え付くね。

マネージャーに対して、嫌な態度をとっていた、あの人も
主人公の番組をサイトで聴いていましたね。
こんな反応があると、全部聴いてみたいですね。

ある事がきっかけで、
番組が公開放送をする事になるんですよね。
ここまでなるとは思ってもいなかっただろうね。
この時の主人公の顔が最初の方の時の顔と全然違うんですよね。
「こんな雰囲気出せたんだ…」と驚きました。

公開放送で、主人公は歌を催促されるんですが…。
どうして、歌わなかったんですかね?
たぶん、あの場所で歌うのが嫌だ
という訳じゃないと思うんですけどね。
バンドがいたからかな?

主人公のラジオ番組がソウルに異動する事になり、
主人公に復活のチャンスが訪れるのですが…。
やっぱり、そういう事になりますか…。
ある人がマネージャーに、ある事を言うんですが、
これは、ちょっと酷いよね。

主人公が「ある事をしている人を見掛けたら、
警察に通報して下さい」
とラジオで言ったのが面白かったです。

出前の兄ちゃんがラジオ聴きながら、
作業していると…のシーンもコテコテで良かったです。

マネージャーは、ある決断をして、
主人公の下から去るんですよね。
この時の主人公が本当に素直じゃなかったですね。
こうなってしまうのが主人公なんですよね。
この後の主人公は、変わっちゃいましたね…当然か。

主人公は、どうして、マネージャーが去ったのかを知って、
彼もある決断をするんですよね。
そして、ある晩、あの店の子供と盃を交わすんですよね。
2人とも同じような目的を持った同士ですからね。
見た目、ちょっと変だけど、このシーン、印象的です。
子供が頑張っていたからね。

でも、もっと子供が頑張っていたのは、
ラジオの番組内でしたね。
子供に続いて、主人公も…には感動しました。
このシーンは、主人公の気持ちが凄く伝わるシーンでしたね。
こんな状態に主人公がなるとはねぇ。

マネージャー、頑固でしたね。
マネージャーの妻の言葉は、ちょっと良かったですね。
さすが、マネージャーの妻。
良く分かっていらっしゃる。

次の放送で、嬉しい電話があるんですよね。
主人公は、ある人を出してもらおうとしたんですが…。
確かにね。
あの迫力だったからね。
このやり取り、面白かったです。

主人公、最後の最後で、自分の歌を披露しましたが、
やっと歌える気持ちになったんですかね?
それとも、あの人に届くために歌ったのかな?

主人公の歌の間に、出前の兄ちゃんが出ていましたが、
これは、どうなっちゃったんですかね?
いつの間に…?
ちょっとビックリしました。
いい方向に進むといいですよね。

ラストは、やっぱり…の終わり方でしたね。
こういう話は、こうじゃないとね。
それにしても、登場の仕方がなぁ…。
ワザとやっているのは分かるんだけど。
こうでもしないと、登場できないか…。
このラストシーンは、もちろん、鳥肌立ちました。

マネージャーを演じていた俳優さんは、
「最高のパートナー」の主人公の父親を
演じていた俳優さんですよね?
で、機械操作していた人を演じていた俳優さんも
刑事を演じていましたよね。
かなり有名な俳優さんなんでしょうか?

全く内容を知らず、期待もしないで見たんですが、
凄く良かったです。
定番のパターンかもしれませんが、それがいいんですよね。
笑えるシーンもあり、感動させるシーンもあり。
2人の友情物語、良かったです。

映画・DVD「ドラゴンボール EVOLUTION」2009/10/03 23:50

ピッコロ大魔王を消すために、ドラゴンボールを探す物語。

じっちゃんと暮らしていた悟空は、
パーティーに出席している間に、
じっちゃんが襲われてしまう。
悟空は、じっちゃんを襲ったピッコロ大魔王を消すため、
ドラゴンボールを探す旅に出ようとするのですが…。

やっと見る事が出来ました。
いろいろと問題点多いですね。
突っ込み所、満載です。

まず最初に「あれ?」と思ったのは、
ピッコロの手下に大猿がいる事。
確か、大猿は制御不能じゃなかったはず…。

主人公は、どう見てもアメリカ人なのに、名前が「悟空」。
育てたじっちゃんが中国系だから、しょうがないとしても、
「悟空」を「ゴク」と聴こえるのは、俺の耳が変だから?
そして、「気」の事を「KEY」と聴こえるのも同じ?

おっ、エリリンじゃないですか。
ピッコロの手下なんですね。
んー、ところで、エリリンは何者なんでしょうか?
人間?それともピッコロから生まれたモノ?

あれ?関さんも出ていたんですね。
これはこれは…。
何かしてくれるのかと思ったら…。
ちょっと寂しいですね。

悟空を見ていて、「嫌だなぁ」と思うのは、
本当の普通の高校生と同じ所。
やっぱり、原作の悟空の方がいいなぁ。
こんな主人公なら、別名にしてもいいような気がする。
悟空って、どこか抜けてる所がいいのに。
いろいろな事に対して、鈍感な所とかね。

悟空がある事でチチを助けた後の会話で、
焦っている姿が面白かったです。
チチの招待に対しての返答も良かったですね。

悟空が同級生達の攻撃をかわすシーンがあるんですが、
ここで、「お前が?」と思うような人が
飛び蹴りしてるんですよね…。
どう見ても、そんな事しない感じなんだけどなぁ…。
攻撃をかわすシーン、もう少し面白かったならなぁ…。

崩れた家から、あるモノが出てきたんですが、
ここで、もう登場ですか?
早くありません?
しっかりと、あの文字も入ってるのは何で?
あぁ、じっちゃんのモノだったって事?

悟空とブルマの出会いのシーンなんですが、
ブルマって、こんなに素早いんですね。
そんなイメージなかったので、ちょっと変な感じでした。

悟空と亀仙人の出会いのシーンが
もう少し面白くても良かったのに…。
亀仙人が普通の人なのが残念でした…。
この人は「パフパフ」とか言えないだろうね。

チチが悟空に自分が何者かを告白するんです。
両親は違うみたい…。
チチの父親は確か…。

悟空がオレンジを落とすシーンは、ちょっと面白かった。
こうなるとは思ってもいなかったので、ちょっと笑いました。

この人が飲茶ですか…。
どうなんだろう…。
んー。

ピッコロが手下を産むシーンがあったんですが…。
思わず、「えーっ」って、言ってました。
原作とは違うんですね。
グロいから?
あれがいいのに…。
この産み方は、ちょっと無いんじゃない?
これじゃ、誰でもいいじゃんねぇ…。

ピッコロが産み出した手下が悟空達を襲うんですが、
この手下は、別の映画のキャラじゃないですか…。
どうして、こうなっちゃったの?

エリリンも悟空と対戦しましたが、
何だったんだ?

チチが武道会に参加してますね。
対戦相手は…あれ?どうして?
「なんか変だなぁ…」と思ったら、
後である事が起きるんですが、
これ、どうやって、こんな事できたんだろ?
あまり深く考えない方がいいのかな…。

悟空がカメハメ波を取得するために、
ある修行をするんですが、
そこに、ある人が現れて…。
こういう気持ちで、
カメハメ波を取得して欲しくなかったです…。
このシーンは、嫌でしたね。
やっぱり、別人なんだなぁ…。

悟空の前に、戦ってる女性2人がいるんですが、
ここでの悟空の行動が…。
やっぱり、別人なんだなぁ…。
どうして、こうなる?
ならなきゃ、話が進まないか…。

悟空が瀕死の状態になるんです。
そこで、亀仙人がとった行動は…。
「えーっ?」と言ってました。
これは逆でしょ?
んー、何かだんだん分からなくなってきた。
ゴチャゴチャしてる…。

大猿が登場しました。
やっぱり、予想通り。

亀仙人がピッコロをどうにかしようとしましたが、
ピッコロの方が上でしたね。
賢かったです。
どうなるか分かっているから、
こんな事できたんですね。

ブルマとエリリンの対決。
もっと面白くても良かったのになぁ。
決着があっけなくて、残念…。

悟空とピッコロの対決。
こちらも、もっといろいろとあってもいいのに、
何で、こんな戦いになっちゃったんだろう…。
決着は、思わず、「えっ?今ので?」と言ってました。

ドラゴンボールをある為に使ったのは、予想通りでした。
これ以外、無いですからね。

最後は、悟空とチチの…シーン。
これも予想通りだけど、
「やっぱり、違うんだよなぁ…」って思ってしまう…。

エンドロールに、浜崎さんの「Rule」が流れてました。
作品見てから、曲を提供したんですかね?
どうなんだろ?

エンドロール途中に、
続編を思わせるシーンがありましたけど、
続編は無いですよね…。
あえて、もう製作して欲しくないです…。

ドラゴンボールがあるという設定だけ残して、
別物の話として、
映画を作った方が良かったように思えました。
普通のアクション映画でした…。
原作を見ている人には、ちょっと厳しいですよね。
全然、悟空じゃないし…。
劇場で見なくて、良かったです。

松浦亜弥 - コンサートツアー2009秋 ~想いあふれて~ at 中野サンプラザ 2009.10.32009/10/04 23:28

松浦亜弥 コンサートツアー2009秋 ~想いあふれて~ at 中野サンプラザ 2009.10.3
昨日は、中野サンプラザで行われた、
あややのライブに参戦しました。

今回のライブで、
ライブをお休みするとブログに書いていたので、
ちょっと寂しいですが、
ベスト的なライブになるとも書いてありましたので、
とても楽しみでした。

兄が会場に到着したのは、18時半頃。
まだ敢えて、会場に入らない人達が何人もいました。

鞄チェックとチケットを切ってもらって、
会場に入りました。
当然の事ながら、男性が多かったです。

グッズ売り場に並ぶ列が長かったので、
グッズはライブ後にしました。
係りの人も、「今から並んでも開演前に買えません」
みたいな事を言ってましたからね。

兄の席は、1階19列目でした。
真ん中より後ろの辺ですね。
あまり段差が無く、背の低い兄には、
ちょっと辛いかなと思いましたが、
幸いにも前の席に人がいなかったので、
なんとか、あややを見る事が出来て、良かったです。

開演前に、客席から、
「あやや」と叫んでる人が何人かいましたが、
叫び方が面白かったです。
語尾を上げたりして、
お互い、言い合ったりしてましたからね。

開場時間が押したようなんですが、
開演は、定刻ちょっと過ぎぐらいに始まったと思います。
客電が暗くなり、
客席から「もうやるの?」には笑ってしまいました。

ライブの内容は…というと、
兄が思っていた「ベスト的なライブ」とは、
ちょっと違ってました。

最初2曲は盛り上がるんですが、
この後は、最新アルバムの曲を披露しました。
あややは、大人しい目の曲が好きなんですね。

アコースティックコーナーでは
客席からリクエストを貰ってました。
そうでした、バンドメンバーがいたんです。
やっぱりライブは生演奏がいいですね。
ダンスも中心なら、話は別ですが。

1人目は女性で、「渡良瀬橋」をリクエスト。
2人目は男性で、「引っ越せない気持ち」を
リクエストしたんですが、NGが出てしまい、
「可能性の道」に変更となりましたね。
3人目は1階席後方で、「風信子」をリクエスト。
確かに、これで、「ヒヤシンス」とは読めないです。
このアコースティックコーナーでは、
あややの歌唱力の高さに驚かされました。
こういう形式のライブもいいですね。

3人目の人の名前を間違っていましたが、
これは間違いやすいですよね。
毎回、アコースティックコーナーでは、
無理な注文をする人もいたらしかったみたいですね。
今回は、良かったみたいで、
あややも機嫌が良かったみたいでしたね。
翌日、DVD撮影なので、
「無理なリクエストは受けたくない」
みたいな事を言っていましたが、どうなるんでしょうか?
ちょっと気になります。

次は、あややメドレー。
初期のシングル曲で構成されてましたが、
全部フルで聴きたかったなぁ。
皆の動きが凄かったです。
兄は腰が痛いので、動かなかったです。
…というか、あんなに動けないです。
客席を見ていても楽しかったです。

ステージ上にテントみたいなのが出来ていて、
シルエットでダンサーさんが踊ってました。
この後はダンスコーナー。
ちょっと違うあややを見ました。

本編最後はライブの定番曲でしたね。
すっごい盛り上がり。
ここに登場した2匹が懐かしい動きをしてくれました。
最後は、あややも一緒にやってくれましたね。
ベースの方の替え歌も面白かったです。
パーカッションの方はバランス良かったですね。

アンコール最初の曲もライブの定番曲。
これまた盛り上がりましたね。
ライブ最後の曲は、
ここまでに出ていなかった重要な曲でした。
この曲やらなかったら、
今回の…は何だったんだ?と思いますよね。
この曲のあややも凄かったです。

ライブ終了後、グッズ売り場の列に並びました。
早目に席から移動したから、すぐにグッズ買えました。
今回は、バッグを。
これなら、普段でも使えますからね。

ある曲前のMCで、振りについて説明があって、
皆に「イェーイ」と言わせていたんですが、
途中で、「ごっちんも…」と言ったら、
返事があったんです…。
どうも2階席に、後藤さんがいたみたいでした。
この後、2階席、どうなったんですかね?
後藤さんは、今回のあややのライブ見て、どう思ったのかな?
早く新生後藤さんのライブも見てみたいです。

あややのライブはMCもやっぱり面白かった。
皆の扱いが上手い。
舌打ちするタイミングも良かったし。
年齢詐称についても話したり。
「大人なんだから…」と言うのも良かったです。

アンコール時には、ライブを休んで、
製作活動に集中する事も話してましたね。
確かに、ここ数年リリースが少ないのは何でなんですかね?
納得いくモノがなかなか出来なかったのかな?
良い作品を出してもらいたいです。

あややのライブは、約2時間なんですよね。
他のアーティストは、もう少しやるのに…。
もっとシングル曲聴きたかったなぁ。
最近のシングル曲、やってないしね…。
どうしちゃったんだろう…。
もしかしたら、今回のライブは、
今後のあややがやりたい事が多かったかもしれないですね。
そうなると、初期からのファンには
寂しい事になるかもしれませんね。
次回、あややがライブをする時に、
どんなライブになるのか楽しみです。
製作活動のために、ライブ休むと言っても、
10周年ライブは、やって欲しいなぁ。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.桃色片想い
02.GOOD BYE 夏男
03.Fallin'
04.結婚しない二人
05.boomboomboom
06.中央改札
07.渡良瀬橋
08.可能性の道
09.風信子(ヒヤシンス)
10.あややメドレー
(Yeah!めっちゃホリディ ~ LOVE涙色 ~
ドッキドキ!LOVEメール ~ トロピカ~ル恋して~る ~
Yeah!めっちゃホリディ)
11.オリジナル人生
12.I know
13.DO YOU LOVE ME?
14.The 美学
15.絶対解ける問題 X=■
[Encore]
16.笑顔に涙~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~
17.想いあふれて

黒沢健一 - TOUR without electricity 2009 ~弦カルspecial THEATER version~ at 世田谷パブリックシアター 2009.10.42009/10/05 22:45

黒沢健一 - TOUR without electricity 2009 ~弦カルspecial THEATER version~ at 世田谷パブリックシアター 2009.10.4
もしかしたら、生まれて初めて、世田谷に行ったかもしれません…。
とてもお洒落な所で、兄の格好だと、
ちょっと恥ずかしかったです。
ちなみに、兄の格好は、Tシャツにジーパンです。
皆さん、お洒落していましたね。

地下鉄の改札を抜けて、すぐ近くにあった地下道から
世田谷パブリックシアターのあるビルへ向かいました。
ビル前には、滝?噴水?みたいなのがあって、
本当に洒落てました。

ビルに入ると、中がとても綺麗で驚きました。
最近できたビルなんでしょうか?
2階には、TSUTAYAがありました。
かなり広そう。

エスカレーターで、3階まで行きました。
何で、2階から3階のエスカレーターは1人用なんですかね?
2人用でもいいような気がするのに…。
もしかして、事故にならないようにするためかな?

世田谷パブリックシアターの入口に着きますと、
開場時間は過ぎていまして、
中に入ると、グッズ売り場がありまして、
そんなに並んでいなかったので、
兄も並んでしまいました。
お目当ては、バッグだったんですが、
並んでいる内に、ライブDVDも欲しくなって、
購入してしまいました…。
部屋に帰って、調べてみたら、WEBで注文すると、
特典のDVDが付いていたんですね。
失敗した…。
衝動買いは良くないですね。
今度は調べてからにしよう…。
あと、グッズ売り場には、
黒沢さんがサインを書いている写真がありました。
ツアーTシャツの水色の方の
デザインがどうにかなっているらしく、
その為、水色のTシャツの方だけにサインを書いたみたいです。
兄が並んでいた、ちょっとパンクな方が
そのTシャツを買うか、ずーっと悩んでいて、
後の人達のすっごい迷惑でした…。
並んでる時に気付かないのかね?
バッグは、パッと見、ツアーグッズとは分からないので、
普段でも使えそうです。
あややのよりも丈夫そうだしね。

兄の席は3階席です。
チケットを見せて、階段を上がると、
そこには異次元の世界が…。
とても綺麗な西洋な感じで、とてもいい気分です。
3階まで上がると、流石に人も少ない。
各階に、係りの人がいるのはいいですね。

席に着こうとしたら、ちょっと変わった創りになっていて、
人の席の前を行かないと、席に着けませんでした…。
HPの座席表からすると、通路側に見えたのになぁ…。
兄の席からステージは、右斜め下に見えました。
隣の席には、ちょっとブリッコした服の方が嫌な予感…。

兄の席は1列目だったので、腰も痛い事もあって、
席に深く座って、ライブを見れると思ったんですが、
ライブ始まったら、隣の方が時々、手すりに腕を乗せて、
腕の上に頭を乗せるという、大変だらしない状態で、
黒沢さんの歌を聴いていました…。
兄の視界には、隣の方が入っていて、黒沢さんは見えません…。
仕方なく、兄も席の前の方に座って、ライブを見ました。
3階席を見渡してみましたが、
隣の方のように、だらしない状態で、
黒沢さんの歌を聴いている人はいませんでした…。
こういうファンの方もいたんですね。
黒沢さんのファンは、
マナーの良い方ばかりだと思っていましたので、
とてもショックでした…。

こんな状態だったためか、黒沢さんのライブは、
そんなに楽しめませんでした。
隣の方の事を忘れて、気持ちを切り替えるのに、
結構な時間が掛かってしまいました。
最初の方のMCでは、そんなに笑えなかったし…。

ライブの選曲は、ちょっと分からない曲が多かったです…。
にわかファンなので、しょうがないですね。
これからCD集めて、覚えようと思いました。
でも、いい曲ばかりだったと思います。

やっぱりL-R時代の曲をやってもらうと嬉しいですね。
あの大ヒット曲では、最初、手拍子しようとしたんですが、
ちょっと変わっていて、すぐに皆、手拍子止めました。
こういう歌い方もあるんですね。
これはこれで、今回のライブに合っていて、
良かったと思います。
1人だと、なんか哀愁を感じますね。

ファーストソロアルバム作成時に、
作製した未発表曲を披露しました。
この曲のエピソードが面白かったです。
エイドリアンでしたっけ?
黒沢さんの性格もちょっと分かった話でした。

上からスクリーンが降りてきて、
曲に合わせて、作製された、とても凝った映像が流れました。
これは、とても良かったです。
ビル?には驚かされました。
あの曲では、あの独特な絵が登場しましたよね。
あの絵、結構、好きです。

アンコールを求める手拍子が
なかなかまとまりませんでしたね。
まとまって、ちょっと経ったら、黒沢さん、登場。
2曲とも良かったです。

12月の追加は、同じメンバーでやるらしいです。
セットリストも同じなのかな?
兄は、他のライブ参戦予定があるので、参戦できません…。
しょうがないです…。

今回のライブのメンバーは、
黒沢さん、ピアノの方、弦楽器4人でしたが、
兄の席からは、弦楽器の人、1人しか見えませんでした。
隣の方が邪魔していた訳じゃなく、
スピーカーで見えなかったです。
おそらく、1階の左側の席の方も
見えなかったんじゃないですかね?

今回のライブを行った会場は、
元々、劇場らしいので、音の響きが違うらしく、
黒沢さん、皆の手拍子の音が気に入ったらしく、
何度か催促してましたね。
こういう一面もある人だったんですね。

アンコール終了後、客電がつき、
アナウンスも流れていたんですが、
ほとんどの人達が帰らずに手拍子。
隣の方は、手拍子してませんでした…。
しばらく手拍子していると、ステージに明かりがついて、
黒沢さん、登場。
そして、「この続きは12月に…」のような事を言って、
皆に手を振ったり、お辞儀したりして、去って行きました。
この流れは、お約束なんですね。
前回、参戦した時も同じだったし。

会場には、何台もカメラがありましたが、
もしかして、DVD化される?
…して欲しいなぁ。
今度は、気持ち良く聴きたいし。

黒沢さん、本当に声が出ていて、聴いていて、
気持ち良かったです。
MCは、ほとんど覚えてないです…。
隣の方がいなければなぁ…。
しょうがないですね…。
今度は、バンド形式のライブにも参戦してみたいです。
その時は、周りの空気を読める方が近くだといいんですけどね。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.Love is Real?
02.7 Voice
03.PACKAGE
04.KEEP THE CIRCLE TURNING
05.September Rain
06.REMEMBER
07.EQUINOX
08.TALK SHOW
09.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
10.Maybe
11.(?)
12.Scene39
13.SOCIETY'S LOVE
14.KNOCKIN' ON YOUR DOOR
15.What's this song? (未発表曲)
16.WONDERING
[Encore]
17.GAME
18.Grow