映画・DVD「コマンドーR」2009/10/08 23:16

連れ去られた娘を救出しようとする軍人の物語。

娘と2人で静かな場所で暮らしていた軍人の男は、
上官が訪ねてきた後に、敵の襲撃を食ってしまう。
娘を連れ去られて、ある事を要求されてしまい、
言いなりになっていたのが、チャンスを待って、
行動を開始し、娘の居場所を探るろうと、
敵の1人がちょっかいを出していた女性の
車に乗り込むのですが…。

シュワちゃん主演の「コマンドー」の完全リメイクだそうです。
タイトルをそのままじゃ…という事で、
「コマンドーR」にしたんでしょうね。

主人公、娘にとって、良き父親ですね。
一緒に遊ぶ姿は、とても軍人には見えないです。
ひょうきんな、お父さんって感じです。

娘の為に、あんな事するのは、
主人公ぐらいでしょうね…。
普通の人じゃ出来ないか…。

娘は主人公を尊敬してるみたいですね。
主人公のようになりたいみたいですし。
でも、お金で、どうにかしようとする考えはねぇ…。

主人公のところに上官がやってきて、
2人の面倒を見る事になるんですが…。
なるほどねぇ。
こうなる為に、敵は、こういう事をしていたのか…。
こうでもしないと、駄目だったんですかね?
もっと賢い方法もあるような気がするんだけど。

娘が車で連れ去られるのですが、
主人公は当然、追い掛けるんです。
でも、主人公が乗っている乗り物が…。
動くもんなんですね。
ちょっと変わったカーチェイスでしたね。

主人公は敵に娘を人質にされて、
ある事をする事になってしまうんですよね。
主人公じゃなきゃ出来ないんですかね。
違う人じゃ無理なのかなぁ…。

敵の1人が日本の事を話すんですが、
あまり良い事じゃないんですよね…。

主人公と見張り役の男が飛行機に乗るんですが、
その受付の時に、主人公が面白い事を言うんですよね。
受付の人もよく分かってる方で。
こういうの好きです。

主人公が乗った飛行機を見て、
敵の1人が面白い事を言うんですよね。
そのまま、ズバリ言うとは…。
こういうのもいいですよね。

主人公の娘、敵のボスに対して、言いますねぇ。
いいですね、面白くて。

んー、主人公、飛行機から脱出しましたね。
これ、大丈夫なんでしょうか?
どうにかならないもんなのかね。

主人公が時計に時間をセットするんです。
最初、よく分からなかったんですが、
これって、飛行機が目的地に着く時間だったんですね。
ちょっと分かり辛かったです。
この後、わざわざ危ない事してるのも
ちょっと分からなかったですね。
普通に…すればいいのに。

敵の1人を追い掛けるために、
客室乗務員の女性の車に乗り込んじゃいましたね。
スピードが遅いため、主人公がある事をするんですが、
彼女、可哀想でしたね。
でも、ちょっと面白かったですね。

主人公達が追い掛けてる時の
敵の1人が車でいろいろやってるシーンは、
はっきり言って、気持ち悪かったですね。
曲の歌詞も凄かったけど。

主人公は女性に、ある事をさせるんですよね。
なるほどね。
その為に、彼女の車に乗ったのか。

主人公の前に、
「行くなら、倒して行け」のような事を言う人が
登場するんですが、
だいたい、こういう時って、予想つきますよね…。
台詞聞いた後の主人公の表情が良かったです。

主人公、敵の1人を追い詰めましたね。
「どうするのかな?」と思ったら…。
言っていた事を現したみたいですね。
手に持っていたのが証拠ですよね。
可哀想に…。

日本人が登場しましたね。
でも、格好が凄いなぁ…。
どうして、この格好?
時代が違うような気がするんですが…。
あと、トラックに書いてある文字。
どこから、このトラックを持ってきたんだろう?
こういうの見つけるのも面白いですね。

主人公、女性を担いで、凄い所を通りましたね。
こりゃ、凄い。
スタントがやっていたとしても凄い。
バランス、大変そうだしね。
しかも夜だしね。

主人公と女性がある場所へ忍び込むんです。
そこに警察官2人が現れたんですが…。
可哀想に…。
まさか、こんな2人が出てくるとは思ってもないですよね。

主人公と一緒にいる女性が、こういう事も出来るなんてね。
都合がいいと言ったら、都合いいけど、
この人だったら出来そうだしね。

主人公の娘もただ捕まっているだけじゃなかったですね。
流石、主人公の娘。
食事を持ってきた人に対して、
映画監督の名前を何人か言うんですが、
その中に日本人監督の名前もありましたね。
この映画作ってる人、やっぱり日本が好きなんですね。

いよいよ敵の島に上陸して、主人公の攻撃開始。
敵が一杯いるのに、1人乗り込むのは凄いですよね。
いつの間に用意していたのか、
主人公の前進をあるモノが援護していましたね。

バイクでぐるぐる回るのは大変そうですよね。
でも、弾当たっていないのが凄い。
バイクにも当たってないのかね?

うわぁ、このシーン、カッコつけてるなぁ。
主人公がマシンガンを連射している後ろには…。
もしかして、このシーンと同じようなシーンが
元の映画にもあった?
あったような気もするし、無かったような気もする。

主人公が暗い部屋で、敵を倒すんですが、
この後がちょっと面白かったです。
倒した後の主人公の目線の先に、
ちょっと場違いなモノがあったんですよね。
それに対して、主人公が一言。
いいですね、こういうの。

主人公の娘、勇敢でしたね。
でも、やっぱり、こうなるんだなぁ。
「何で、もっと注意しない?」と言いたくなりますが、
相手は子供ですからね…。
大人げない。

主人公の前に、日本人も登場しましたね。
どんな戦いになるのかと思ったら…。
主人公、素早い判断でしたね。
折角、日本人、登場したのにね。
可哀想に…。
よーく見ると、グロかったですね。

主人公、ある部屋で、あるモノを発見したんですが、
何もせずに、そのまま立ち去るんですよね。
「どうして、こんな事をしたんだろう?」
と思ったら、答えは最後の方にありました。
いつの間に、こんな事したんだろう?
主人公って、凄いね。

主人公と敵の1人との一騎打ちなんですが、
敵が素手で戦うような事を言っていたのに…。
「あれ?何で、こんな事した?」と思ったら、
これは、たぶん、主人公が
ある状態になる為に必要だったんですよね。
だから、敵にあんな事させたんだろうな。
やっぱり、最後の戦いは、男と男の勝負って事で、
こんな戦いになったんだろうね。

主人公と敵が高い所から落ちるんですが、落ちた所は…。
2人が戦っていたには、ある工場だったんですね。
凄い所に落ちたもんだなぁ。
で、最後の決着は…。
これは、不様だな。

ラストは当然の終わり方でしたが、
この時の主人公は冒頭と同じような
ひょうきんな父親になってましたね。

エンドロールに撮影風景、NGシーンを映すのはいいですね。
こういうの好きです。
女性と主人公の2人が踊ってるのが面白かったです。
やっぱり主人公を演じた俳優さんは、
ひょうきんな人だったみたいですね。

定番映画でしたが、楽しかったです。
分かりやすい映画って好きです。
何も考えずに見ればいいので。
アクションシーンも凄かったです。
笑えるシーンもあったのが良かったですね。

主人公を演じた俳優さんの体が凄かったです。
シュワちゃんよりも自然な感じで、
そんなに筋肉、筋肉していませんが、
こういう体になってみたいもんです…。
トレーニングしてますよね。
俺もトレーニング、頑張らないとな。

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