映画・DVD「ビリーバーズ」2009/10/12 04:51

ある集団に拉致されてしまう救急救命士の物語。

主人公の救急救命士と相棒は、
通報を受け、現場に駆けつけて、
女性に応急処置をしていると、
何人かの男が現れ、拉致されてしまう…。
2人を拉致した男達は、ある集団の者達で、
ある集団は、2人にも一緒にある行動に
参加させようと説明するのですが…。

主人公の相棒が主人公の昼飯を食べようとしましたが、
何で食べようとしたんですかね?
自分のがマズイのかな?
それとも主人公のが美味しいからとか?
でも、クッキーは食べてみたい。

主人公と相棒が現場に急行して、応急処置をしていると…。
まさか、こんな事になるとはねぇ…。
これは現実にありそうで恐いですね…。

主人公と相棒が応急処置をしようとした女性と娘は、
ある集団から逃げて来たんですが、
よく逃げる事が出来ましたよね?
出入口には普通、監視とかいるはずなんですけどね。

主人公と相棒は、ある集団の人と話す機会があり、
そこで、ある集団が何をするのか知ってしまうんですよね…。
これは、マズイ事になりましたよね。
勝手にやればいいのに…。
主人公と相棒、可哀想に…。

主人公と相棒は黙想室に連れて行かれるんですが、
この黙想室、凄いですね。
こんな所に入れられたら、頭が変になりそうですね。
いろいろと壁に書いてありましたが、
読んでも理解できないだろうな…。
ここには、ペンは持ち込み可なんですね。

主人公と相棒が応急処置をしようとした女性が…。
これ、一体、どうしたんですかね?
2人が言っている事が正しかったら、
彼女は、どうして…?
んー、どうなってるんだろう…。

応急処置しようとした女性が相棒に話し掛けるんですが、
これも、どういう事なんですかね?
彼女に何か力があるとか…って事なのかなぁ…。

主人公と相棒の上司が2人を探しましたよね。
このシーン、ちょっとハラハラしました。
上司がどうなるんだろう…?って。

ある集団の人達は、皆、あの場所にいる訳じゃないんですね。
ある人は、外に出てますからね。
この人の最初の行動には驚かされましたけどね。
まさか、ある集団の人とは思っていなかったので。

主人公は強気な人ですね。
こういう場合、静かにしていた方が
いいような気がするんですが、言いたい事を言いますよね。
正義感、強いよね。
正直、主人公見ていて、
どうにかなるんじゃないかとハラハラしました。

主人公の相棒がだんだんと変になってきましたよね。
元々、ある考えを持っていたからなんでしょうけど…。
あんな所にいたら、いろいろと考えちゃいますよね。

ある集団の選ばれた人々の中に、
「えっ?この人も…?」と思う人もいました…。
たぶん、頭がいいから、選ばれたんでしょうけど…。
本当に…?

主人公の相棒がやられちゃいましたね…。
このやられ方がちょっとねぇ…。
ただ単に欲求不満だったから…とも見えるんだけど、
これで、どうにかなるとはねぇ…。
男って、弱いねぇ…。

主人公、賢いですね。
こういう方法で自由になるとは…。
なるほどねぇ…。

主人公は少女と脱出を試みるんですが、
ちょっと考えられないですよね…。
見張りとか立てておきませんかね?
また誰か…って考えてないんですかね?

主人公が救急車に乗って逃げようとするんですが…。
追っ手の車って、そんなに早いもんなんでしょうか?
それとも救急車が遅いんですかね?
まさか、こうなるとはねぇ…。

この辺りから、何故か少女が少しうざったくなってきました…。
何でだろ…?
ちょっとうるさいなぁ…って思うようになりました。
あまり可愛く思えないんですよね…。

主人公は、ある集団のボスと対面。
そこで、主人公は、ある事をされるんですが、
これは、どうなんですかね?
こういう事で説得するとはねぇ…。

ある集団がとうとう行動を開始するんですが、
あの人がそこから出て行くんですよね。
これ、どういう訳だったんでしょうか?
自分だけ良ければいいって事?
そんな事無いと思うんだけど…。
どういう考えで、こんな行動とったのか分からないですね…。

主人公は相棒と少女を助けようとしたんですが…。
これは、ちょっとなぁ…。
あの顔が印象に残りました…。
本人の自由だと思うんですけどね。

ラストは、なるほどねぇ…。
こういう終わり方でしたか…。
定番の終わり方でもありますが、
これって、どうなんでしょうね?
実際にあり?
主人公の表情がちょっと面白かったです。
真面目なシーンなんですけどね。

世の中には、いろいろな考えの人達がいるんだなぁ…
と改めて、実感しましたが、
こういう事は勝手にやって欲しいですよね…。
主人公と相棒が本当に可哀想でしたね…。
まさか、こんな事になるとはねぇ…。
2人のようになる可能性が現実に無いとも言えないので、
いろいろ考えると、恐い映画でした…。