映画・DVD「ほぼ300<スリーハンドレッド>」2009/10/13 00:54

他の国から国を守ろうとする王の物語。

国の王である主人公は妃と息子と暮らしていた。
しかし、他の国の使者が現れて、降伏を求められる。
降伏を拒否した主人公は戦士を連れて、
他の国と戦おうとするのですが…。

あの「300」のパロディ映画という事で、
どんな風になっているのか興味あって、見てみました…。

ある有名人夫婦?の登場は面白かったです。
似てるけど、ちょっと違いますよね。

主人公は赤ん坊の時から、こんなんなんですか…。
これは凄いですよね…。
んー、笑えない…。

子供の頃の訓練相手のやられっぷりには笑いました。
本当はいけないんですけどね。
見事な飛びっぷりです。

椅子に座ってる状態の訓練は、あの映画のワンシーンですね。
これ、元の映画で見た時も本当に痛そうだったんだよなぁ。
ここでは、それ+αでしたね。
あんな事した後だと、尚更…ですね。

何故、この時代に、この食べ物?
これ、大丈夫なんですかね?
クレーム来ないんだろうか?
新人の時は、朝、食ってましたね。
懐かしい思い出です…。

ある野獣との戦いは、ちょっと気持ち悪かったですね。
好きな動物だったので、なんか嫌でした…。

主人公が妃と出会うシーンの妃の動きが
ちょっと面白かったです。
あの人を意識してるのかな?

主人公が自分の子供を訓練するシーンなんですが、
これは、本当にやり過ぎですよね…。
ちょっと酷過ぎます。
笑えないです…。

主人公の国での挨拶は、男と女で違うんですね。
普通なら、逆ですよね…。

他の国から使者が来て、主人公の国に降伏を求めるんですが…。
あのシーン出ましたね。
この後、次々と有名人が出てきましたが、
最初の人以外は分かりませんでした…。
アメリカのテレビをよく見ている人なら、
笑えるかもしれませんね。
最初の人、ぶっ飛んでましたね。
それにしても下品でした…。

酷いなぁ…主人公。
ワザとこんな風に書いたとしか思えないですよね。
こういうのは好きです。
分かりやすいですからね。
思わず、笑ってしまいました…。

神の言葉を聞く為に、巫女が登場。
この巫女、あの人でしたね…。
一番美しい人ですか…。
あそこが凄かったですね。

主人公、眠れなくて、外を見てるんですが、
外には3人の女がいたんですよね。
主人公、可哀想に…。
でも、主人公、無意識に反撃したんですよね。
これは面白かったです。
実際にも、こういう、うるさい人いますからね。
街中でも、電車の中でも。
少しスッキリしました。

最後の夜になるかもしれないと、
主人公と妃がある事を激しくするんですよね…。
こんな事ですか…。
まぁ、期待していた事と違うとは思っていましたけど、
もう少し面白い事でもいいのになぁ…。

主人公と共に戦う戦士が集まりましたが、
思っていたより人数が少ないんですよね…。
どうして、少ないのかというのは、
条件が厳しいんですよね。
特に最後の項目で脱落する人がきっと多いですよね。

戦士達の中に「あれ?」と思う人がいるんですよね。
どうして、この人が大丈夫なのか?
主人公が納得した理由に…。
違うと思うんですけどね…。

隊長の息子が登場した後のコーナーが酷かったですね。
コーナーというよりも、ある人の行動が…ですが…。

戦士じゃなかった隊長の息子も戦う事になりましたね。
隊長は息子に戦って欲しくなかったようなのに…。
ちょっと隊長が可哀想でしたね。

主人公達の行進がちょっと気持ち悪かったですね…。
どうして、こんな風に…?

皆、休憩中に、あるモノを飲むんですが、
これはCMのパロディなんですかね?
見た事無いので、分からなかったです。

主人公に忠告する人が登場しましたね。
元の映画では凄い姿でしたが、
この映画では、この人だとは…。

主人公達は敵と遭遇。
戦いが始まると思ったら…。
こういう戦いですか…。
ここで、一気に醒めてしまいました…。
やっている事は凄いんですけれどね…。

敵をやっつけ方も何だかなぁ…。
これ見ても笑えませんでした…。

また、あるモノを飲んでいる時に
ナレーションが流れるんですが…。
これもCMのパロディなんですかね?
元が分からないので笑えませんでした。
もちろん、言っている事にも笑えませんでした…。

妃のパックしている姿、凄かったですね。
パックに使っているモノも凄いですが、
パックしてる場所も凄かった…。
何の為にパックしてるんですかね?

思わせぶりな戦士2人がいましたね。
何で、髪の毛つかんでんだ?
これは本当に不自然でしたね。

敵のボスが登場しましたが…。
これは、ちょっと気持ち悪い…。
元の映画の敵のボスもある意味、凄かったですが、
こっちはこっちで凄いですね。
あまり見たくないですね。

カバンを買い取る?シーンがあるんですが、
これって、一体、何ですかね?
これもアメリカのある番組のパロディなんでしょうか?
全然、分かりませんでした…。

1人ずつ出てきて、言い合いをするシーンがあるんですが、
これも笑えませんでしたね。
やっぱり、あのシーンから、ほとんど笑ってないです…。

戦士の1人がマントにある事をしていたのには、
ちょっと笑ってしまいました…。
まさか、こんな事してるとは思ってもいなかったので…。

なんだかなぁ…。
敵のボスが主人公に、ある事をさせようとするんですが、
セコイですねぇ…。

妃もある人と戦うんですよね。
しかも、あるキャラクターに変身して…。
相手の人もちょっと変わっていたんですね…。
こんな事って、あり?
決着が賢かったですね。
でも、この時代に、これ無いですよね…。

主人公達と敵の最後の対決。
主人公達は変わった体勢で迎えようとしますね。
主人公は隊長の子供と。
主人公、どうして、そんな事言うんですかねぇ…。

敵の人数がある事で多くなるんですが、
これって、効果なんですかね?
見た目で…って事なら効果あると思いますけどね。
分かっていたら、あまり効果無いと思うんだけどなぁ。

主人公が1人で敵に向かって行くシーン。
元の映画にもありましたよね。
最初の方は良かったんですが、
途中から敵への攻撃が変になっていきましたよね。
床に手を着いてるから、何するんだろうと思ったら…。
ここからの攻撃は馬鹿馬鹿しかったですね。
ちょっと笑ってしまいました…。

何で、ここにあの映画の主役が…?
この映画、まだ見てないんですよね。
この人は敵だったんですね。
隊長の子供があんな事してましたからね。
こうなると駄目なんですね…。

そして、あの衝撃的なシーンは、
この映画では、ある映画の主役がやってくれましたね。
この人に対しての隊長の攻撃が変わってましたね。
これ、一体、何なんでしょうか?
結果で何となく分かりましたけどね。

主人公が敵のボスの所まで辿り着く間、
ちょっと変わった感じになってしまいましたね。
これもちょっと分かりませんでしたね。
人気のゲームなんでしょうか?

もう、この映画、本当に時代に関係なくやってますね。
敵のボスがあるモノを使って…。
かなりカッコ悪かったですね。
これで決着しちゃうのもねぇ…。

1人だけ国に帰った戦士がある事で妃だと分かるんですが、
どうして、分かるんですかね?
一度…って事なのかな?
ちょっと面白かったです。

ラストは、主人公の国の戦士達がある人を攻撃してましたね。
折角、出て来れたのに、可哀想に…。
ラストカットがちょっと酷かったですね。

エンドロールは、登場人物が歌ってました…。
どうして、こうしたんだろう…。
これも何かのパロディ?

エンドロール途中に未公開集が流れましたけど、
こっちの方が面白いシーンありましたね。
主人公の言葉を聞いてもやる気が出ない戦士とか、
ある大統領、俳優のそっくりさんがやられているのとか。

滅茶苦茶でした…。
もう少し時代を考えて、
いろいろと面白くして欲しかったです…。
あの戦闘シーン前までは、
笑えるシーンがあったんですけどね。
あれは良く無かったです。
と言いつつも、こんなに書いてました。
突っ込む所が満載でしたね。
あまりオススメはしません…。
でも、文句は言って、スッキリできますね。
やっぱり、スッキリできないかも…。