映画・DVD「フェイクシティ ある男のルール」2009/10/14 00:58

事件解決の為なら手段を選ばない刑事の物語。

主人公の刑事は、事件解決の為に、手段を選ばない。
その為、ボスや同僚に迷惑を掛けているが、
ボスは許してくれていた。
主人公は元相棒が内部調査官に、ある事を教えたと知り、
元相棒に話をしようと、尾行するのですが…。

キアヌ・リーブスが悪人役?
珍しいなぁ…と思いながら見ていましたが、
やっぱり違いましたね。
でも、ある意味、悪もんかも。

事件解決の為に、ここまでしますか…。
というか、ここまでしないと
解決できないかもしれませんね。
でも、主人公、やり過ぎ。

ボスは主人公の味方なんですね。
後が大変なのに。
いろいろあっても、ちゃんとやってくれるからですかね。

主人公には、相棒がいたんですが、
配属先が変わったみたいで、今は…。
現場で、元相棒が主人公に言った事は正しいですよね。

病院で主人公に話し掛けたのは、保険屋じゃなかったですね。
上手いなぁ…こうやって、いろいろと聞き出すんだろうね。

主人公は元相棒が内部調査官にチクった事を知って、
元相棒をどうにかしようと尾行するんですよね。
でも、これが主人公にとってピンチな事になるとはねぇ…。

主人公のボス、凄いですね。
主人公を守る為に、ここまでしますか…。
確かに、これを見られると主人公に不利になりますけどね。
こういうもんなのかなぁ…。
実際は、こうじゃないといいんだけど…。

主人公は配属を一時的になのか変えられましたね。
これは主人公には退屈かもしれませんね。
それにしても、こんなに人が来るもんなんだろうか?
こういう事があるのも知らなかったです。

主人公は元相棒の奥さんに会いましたが、
こういう態度をとられても仕方ないですよね…。

主人公は担当刑事に近寄って、
情報を聞き出そうとしましたが…。
いくらやってなくても、こういう事するのは、
逆に疑われるだろうに。
主人公、あまり考えずに行動しますよね。

主人公、行動が目立ち過ぎてますよね。
今の仕事は違うのに、大丈夫なんでしょうか?

担当刑事に主人公、言われちゃいましたね。
こんな事言うとはねぇ…。
こういうの多いんだろうか?
何か嫌ですね。

主人公と担当刑事がコンビを組んで、捜査開始。
まずは、ある場所へ行くんですが、
主人公がある人達に近付くと…。
この追走シーン、凄かったですね。
最後がちょっと可哀想でしたけど。

主人公、やっぱり、やり過ぎですよね。
情報を聞き出す為に、あるモノを使ってる。
相手も話そうとしてるのにね。

主人公、元相棒の奥さんにまた会いましたね。
今度は、奥さんから、ある事を聞かされましたね。
これは、ちょっとショックですよね。

主人公は、ある同僚から、あるモノを受け取るんですが、
これって、主人公が持っていて、大丈夫なんですかね?
何か危ない気がするんですけどね。

主人公は運転も凄いんですね。
ちゃんと前見てるんだろうか?
主人公の運転する車には乗りたくないですね。

主人公と担当刑事は、ある場所で、
あるモノを発見するんですよね。
まさか、こんな事になってるとはねぇ…。
だとしたら、一体…って思いますよね。

主人公は、あるモノを元相棒の奥さんに渡すんですよね。
何で、渡す気になったのかは、
主人公が説明してくれるんですが、
これを奥さんが見て、大丈夫なんですかね?
ショックだと思うんだけどな。
この時に、主人公がある事を話すんですが、
主人公にも辛い事があったんですね…。
これは、本当にショックだなぁ…。
主人公が今のようになったのも分かる気がします。

主人公と担当刑事は、ある2人と会う事に。
ここで、トラブルが発生するんですよね。
こんな事になるとは思ってもいませんでした…。
これは嫌でしたね…。
後で、このトラブルの真相を知る事になるんですが、
まさか2人がねぇ…。
だから、あんな事したんですね。
後味悪いですね…。

主人公は、ある人達に連行されるんですが、向かった先は…。
まさか、この人達がいろいろとやっていたとはねぇ…
と思ったら、想像していた以上の事だったみたいで…。
主人公だけ…って事だったんですね…。

主人公、頑張りますね。
運転している人に対して、あるモノを使って、攻撃。
この攻撃、凄かったなぁ…。

主人公、こんな状態なのに、凄かったですね。
相手も油断しましたね。
最初の1人のやられ方が情けなかったですね。

主人公は勘いいですね。
ある場所へ行って、ある人を…。
主人公がその場所から立ち去る時に、
ある人に話し掛け、その人が言った言葉が、
ちょっとカッコ良かったです。
何でか分からないけど。

主人公、黒幕とご対面。
この人だったんですね…。
なるほど。
タイトルが示してたんですね。
全然気が付かなかった…。
タイトルと言っても、邦題じゃありませんので、
誤解しないで下さいね。

2人のやり取りが激しかったですね。
主人公は信じていた人でしたからね。
こんな風になるのは当然か…。

決着がちょっとなぁ…。
これで良かったんですかね?
でも、ある人達にとっては、
これで良かったみたいでしたね。

勘のいい人なら、すぐに分かると思いますが、
勘の悪い俺は、この事件の真相が全然分かりませんでした…。
こういう事になっているとはねぇ…。
主人公、ショックだろうに…。

そんなに複雑じゃなかったので、良かったです。
銃撃戦は迫力ありましたね。
ちょっとグロいシーンもありましたが…。

いつもと違うキアヌ・リーブスも見れて、良かったです。
人間らしい役でしたよね。