倉木麻衣 - 10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE at 日本武道館 2009.10.312009/11/01 11:28

倉木麻衣 - 10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE at 日本武道館 2009.10.31
昨日は日本武道館で行われた
倉木麻衣さんのライブに参戦しました。
倉木さんのライブは何年も前から
参戦したいと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、参戦できませんでした…。
ある時は、チケットは取ったんですが、
仕事が終わらず、参戦できなかった事も…。
念願叶ってのライブ参戦です。

兄が日本武道館に到着したのは、17時半ぐらいでした。
ハロウィンという事もあって、
外にはハロウィンをイメージしたディスプレイが2つ。
もちろん、看板もありました。

場内に入り、席に着きますと、場内では既に何かやってました。
花道上に4人ぐらいのピエロがいて、パフォーマンスしました。
ジャグリングしたり、フラッグを振り回したり。
こういうのがあると、開演前に退屈せずに待てますよね。

今回の兄の席は、東側でH列でした。
この席の前にはバーがあって、
前の席が通路と一体(?)となっていて、少し下の位置なんです。
なので、前の席の人が立っても全然気にならない。
この列、いいですね。
ステージからは遠いかもしれないですけど、
前の人が気にならないですからね。
視界良好です。

ライブのオープニングの演出はカッコ良かったです。
ピエロが可愛かったですね。
オープニングは魔女の衣裳で、倉木さん登場しましたね。

今回のライブは、ライブ開催2日前くらいに
HPを見て知ったんですが、
カップリング曲やアルバム曲中心のライブとの事で、
不安だったんですが、そんな不安はすぐに無くなりました。
今年のライブで、
シングル以外の曲中心だったかもしれませんが、
良い曲ばかりだったので、凄く楽しめました。

バラードコーナーの1曲目は、倉木さん、月に乗って登場。
あんな高い所に、よく平気で歌えますよね…。
兄には無理だな…。
バラードコーナーの倉木さんの声の伸びには驚かされました。
特に、9曲目では鳥肌立ちました。

13曲目でゲストが登場しましたね。
そして、14曲目でも共演。
兄が聴いた感じですと、英語詞だったような…。
記憶が曖昧です。
曲調としては、
バックストリートボーイズの曲のような感じでした。
ツアー中でも曲作りしてるんですね。

この辺の倉木さんの衣裳が凄かったですね。
ちょっと言葉が悪いかもしれませんが、
全身ミラーボールでした。

20曲目の倉木さんが可愛かったです。
この曲、一番楽しかったです。
倉木さんも結構、体を動かしていましたよね。

22曲目は、初挑戦しましたが…。
難しい…。
よく皆さん、できますよね…。
兄は出来ませんでした。

23曲目の前に、新しい出会いがあった事を報告。
コーセーのCMに参加した事に感謝してました。
改めて思いますが、倉木さんって、やっぱり綺麗ですよね。

24曲目は、「キターッ!」と思わず言ってました。
この曲の倉木さん、カッコ良かったです。
この曲、大好きです。

25曲目の最後に、倉木さんがドラムに合わせて、
ジャンプしたんですが、
ジャンプの着地がカッコ良かったです。

本編最後の曲は皆で歌いましたね。
皆で歌うのは楽しいですね。

準備に時間が掛かったのか
アンコールを待つ時間がちょっと長く感じました…。
でも、待っていた分、
アンコール1曲目の演出は、それなりに凝っていました。
花道の行進は見ていて、面白かったです。
その前のかぼちゃの乗り物は…。
倉木さんが乗る意味あったのかなぁ…。
どうせ降りて、行進するんだし…。
もしかして、花道が狭かったのかな?

アンコール2曲目までも時間が掛かりましたね。
これ、ちょっと嫌でした…。

アンコール2曲目は皆で合唱。
気持ち良かったです。
後で気が付いたんですが、
入場時に歌詞の書いてある紙ももらっていたんですね…。
ライブ前にチラシ見なかったので、
全然分からなかったです…。
でも、スクリーンにも歌詞出てましたから、
歌えましたが、反響でちょっと歌うのが難しかったです。

アンコール3曲目も大好きな曲です。
最初は、あまり好きでは無かったんですが、
ある時をきっかけに好きになりました。

アンコールも終わり、
倉木さんが挨拶して終わりかと思いきや、
倉木さんが「わがまま言ってもいいですか?」と。
そして、アンコール4曲目です。
ここでタオルを使うんですね。
倉木さんのライブでもタオル使うんですね。
やっぱり最後の最後まで残るといい事ありますね。

現在、行われているツアーのライブとは
別メニューで、シングル曲満載ではありませんでしたが、
とても楽しかったです。
改めて、「この曲いいなぁ…」と思える曲もありましたし。
また聴き直ししたいと思います。

今回、倉木さんのライブに参戦して、
倉木さんの人の良さも伝わりました。
倉木さんは本当に優等生ですね。
でも、そういう人、好きです。
倉木さんには、このままでいて欲しいです。
MCでも「初心を忘れず…」と言ってましたからね。
このままでいてくれると信じてます。

今年のライブは、残念ながら、タイミングが合わず、
参戦できませんが、また、タイミング合えば、
倉木さんのライブに参戦したいと思います。

参戦して良かったです。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.Fairy tale~my last teenage wish~
02.Revive
03.Not that kind a girl
04.I can't believe you!!
05.Kiss
06.fantasy
07.Over The Rainbow
08.明日へ架ける橋
09.Stay by my side
10.Beautiful
11.Secret of my heart
12.会いたくて...
13.NEVER GONNA GIVE YOU UP
14.新曲
15.wana
16.Season of love
17.This is your life
18.Delicious Way
19.Everything's All Right
20.Come on! Come on!
21.ダンシング
22.Love,Day After Tomorrow
23.わたしの、しらない、わたし。
24.PUZZLE
25.touch Me!
26.Stand Up
[Encore]
27.不思議の国
28.chance for you
29.always
30.Diamond Wave

映画・DVD「ヘルライド」2009/11/03 12:49

ある女性との約束を守ろうとするバイクチームのリーダーの物語。

バイクチームのリーダーの主人公は、
ある女性との昔からの約束を守っていた。
約束をした女性は、ある男達に殺されていて、
主人公は、復讐も兼ねて、行動していたのだが…。

主人公がカッコイイですね。
昔の約束を受けたら、必ず守るという考えで。
絶対に裏切ったりしないで。

主人公に比べて、
この映画に出てくるバイカー達は、
損得ばかり考えてるみたいですね。
同じチームなのに…。
だったら、チーム止まればいいのにね。

冒頭で主人公が大変な事になっているんですよね。
「これは敵にやられたのかな?」と思ったんですが…。
まさか、こういう事があるとはねぇ…。

主人公を助けようと、女がある事をしようとするんですが、
これって、ワザとですよね…。
こんな状態でやらなくてもねぇ…。

主人公に情報提供する女が登場するんですが、
普通の人から見たら、この女の人、変ですよね…。
面白いですけど…。

敵のボスの武器がちょっと時代を感じますね。
たぶん、最初から、この武器なんだろうね。
「この武器と言えば、こいつ」って事なんだろうね。

主人公のチームの仲間が飲み屋に行くんですが、
ここで面白い光景が見られますね。
本気でやってるのか分かりませんが、
見ていて、面白そうですね。
途中で仲間も参加してたし。

主人公のチームの仲間がある部屋に入ると…。
これは、いきなりでしたね…。
でも、この2人は、こうなって当然だろうね。
あんな事、言っていたんだし。
常に試されてるみたいだね。
こういう世界って、大変だね。

若い男とサイドカーに乗る男のやり取り、凄かったですね。
ここまでしますか…。
この後の展開には驚かされました…。
こうなっていたとはねぇ…。
若い男は、あんな事されても、しょうがないよね。

主人公と荒野で会った時の女の誘い方が凄かったですね。
こういう例えもありなんですね。
面白かったです。

主人公の片腕と若い男がある店に。
ここでの2人もなんか分かりませんが、
こんな事になってしまうんですね…。
こういう事で会話してるようにも見えますね。

若い男が何者なのか分かるんですが、
なるほどねぇ…。
主人公、とっくの昔に知っていたようでしたね。
主人公、やっぱいい奴ですね。

拉致した敵の1人が往生際が悪かったですね。
こいつが1番、酷い奴ですね。

サイドカーの男が敵のボスを主人公がいる所まで
誘導しようとするんですが…。
ここまでするんですね…。
サイドカーの男、好きなキャラだったので、
ちょっとショックでした…。

主人公達が敵のボスとご対面。
「どうなるんだ?」と思ったら、
主人公の片腕、凄いね。
ちゃんと考えてるし。
決着は、主人公が…。
こんなに短く済ますとは…。
場所が場所だからな?

「あれ?」と思うシーンがありました。
女が車である場所へやって来て…。
こういう事だったんですね…。
やられました…。

主人公と片腕がちょっと危ない雰囲気になりましたよね…。
ある事を巡ってなんですが、
若い男が取りに行ったモノは、本当に…?
何か違うモノが入ってそうに思えるんですけどね。
実際には、どうだったんだろう?
気になります…。

ラストは、彼ららしく、スッキリとした感じで、
それぞれ去って行きましたね。
最後の1人がバイクで行った時には、
ちょっと鳥肌が立ってしまいました。
この映画で唯一の鳥肌でした。

最初の方、ちょっと分かりにくいですが、
どんどん話が進んでいくと、徐々に分かると思います。

バイクシーンは、やっぱりいいですね。
カッコイイ。
バイク好きな人にはいい映画かもしれないですね。

サイドカーの男の物語も見てみたいもんです。
なんか面白そうなんですけどね。

つるの剛士 - ひとのうただけどつるのうたツアー at 東京国際フォーラム ホールA 2009.11.32009/11/04 01:06

つるの剛士 - ひとのうただけどつるのうたツアー at 東京国際フォーラム ホールA 2009.11.3
今夜は東京国際フォーラムで行われました
つるの剛士さんのライブに参戦しました。
カバーアルバムのライブとあって、
いい曲ばかりで、つるのさんのいい声を聴けると
楽しみにしていたんですが…。

兄が会場に着いたのは、16時半頃でしたが、長蛇の列…。
「あと30分で開演なのに大丈夫なのか?」
と思いながら、兄も列に並び、中に入りました…。
どうして、こんなに長い列が出来ていたんでしょうか?

中に入り、グッズ売り場に行こうとしたんですが、
こちらも長蛇の列…。
最後尾に並ぼうとしたら、係りの人が
「今、並んでも開演前に買えません」と言っていたので、
断念しました…。
青いペンライトを買いたかったんですが…。
兄と同じ思いをした人、多いと思うんですけどね。
ペンライトだけでも、
売り子さんが売っていてもいいような気がするんですけどね。
ホール内でも売っているavexは売り上手ですね。

こうなったら、ライブを楽しもうと思い直して、
席に着きました。
今回の席は、2階席で20列目。
かなり後ろの方ですが、つるのさんのライブは、
老若男女と幅広い客層なので、
座ってみる分なら、いいと思っていたのですが…。

場内が暗くなって、VTRが流れました。
このVTRが正直に言って、長いです…。

そして、つるのさん、登場。
早速、やってくれました。
つるのさんらしいですね。

ここから楽しいライブが始まるはずだったんですが、
兄の席から2つ前の列の方がほとんど立っていて、
ステージ上にいる、つるのさんの姿が…。
周りの方々は、ほとんど座っているんですけどね…。
兄の後方には、小さな子供もいるんですが、
そんな事、御構い無しなんですね…。
ショックでした…。
まさか、こういう人がいる後ろ側の席になってしまった事に。
つるのさんも「座って聴いて下さい」みたいな事を
最初のMCで言っていたんですけどね…。
そして、楽しい気分は、すぐに無くなりました…。
兄の前の席の方も前の方が立っている為に、
ステージが見えなくて、体を左右に動かしていました。
周りの空気が読めないんですね…。
本当に、ムカついたので、帰りに、
その方の後ろ姿を撮ってしまいました…。
記念として、今回のライブを忘れない為にも
ブログに載せておきます。

その方に比べて、兄の席の前の方は優しい方でした。
ライブ開演前に、通路でチケットを手にして、
迷っているお婆さんに声を掛けて、
チケットを見て、席の場所を教えてあげていました。
兄も声掛けようかと思っていたので、
こういう人がいて、なんだか嬉しくなりました。

姿が見えない、つるのさんの歌は、
ちょっと声が枯れているようにも聴こえました。
唯一、鳥肌が立ったのは5曲目です。
それも最初のサビの1フレーズだけ。
その他の曲では鳥肌立ちませんでした…。

ギターも披露していましたが、
ステージが見えないので、
あまり楽しくありませんでした…。
でも、ギターの音はカッコ良かったです。

12曲目では、会場の子供2人が選ばれてましたね。
ちょっと変な所があって、面白かったです。

10曲目は、オリジナルが好きで期待していたんですが…。

2曲目は、つるのさんが歌っている方が好きなんですけどね…。

つるのさん、アンコールについて、話してましたね。
あまり好きじゃないみたいですね。

アンコールには、スペシャルゲストとして、
アルバムにも参加していた2人が登場して、
16曲目を披露してくれました。

アンコール最後の曲は、力強かったですね…。
それだけです…。

セカンドカバーアルバムのできるまでの
VTRが長かったですが、
これが一番楽しかったかも。
邪魔されずに見る事が出来ましたからね。

ライブ途中から、楽しい気分が無くなり、
正直に言って、途中で帰ろうと思ってしまいました…。
ライブは、アーティストだけじゃなく、
お客さんも一緒になって作るモノ。
自分だけじゃなく、周りの人の事も考えるのも大事ですね。

久し振りに、
こんなに楽しくないライブに参戦してしまいました…。
ショックです…。

次回のつるのさんのライブは止めておきます…。

【セットリスト】
(間違っていたら、済みません。)
01.M
02.プライマル
03.レイニーブルー
04.ラヴ・イズ・オーバー
05.愛をくれよ
06.HOWEVER
07.翳りゆく部屋
08.歩いて帰ろう
09.君だけを守りたい
10.ペガサス幻想 -PEGASUS FANTASY-
11.笑顔のまんま
12.ビューティフル・ネーム
13.夢
[Encore]
14.愛し君へ
15.未来予想図Ⅱ
16.WINDING ROAD
17.さよならの向う側

映画・DVD「悪魔の棲む家」2009/11/05 23:07

ある家に住み始めてから変な出来事に遭う家族の物語。

主人公の男は、子供3人を持つ女と結婚していた。
掘り出し物の家を見つけて、家族で住む事となるが、
その家では過去に殺人事件が起こっていて、
主人公は徐々に殺人を犯した男と
同じような精神状態になってしまい…。

実際に起きた話を基に作成された映画なんですね。
こういう事、本当に起こったとは、恐いですね。

冒頭のシーン、嫌なシーンですね。
特に最後が嫌ですね。
本当に、こんな事あったんですかね…。

後々の展開から考えると、家を見学しているシーンで、
奥さんの「これが私達の望む生活よ」みたいな事を
言っていたのが、なんだか可笑しいですよね。
まぁ、こんな事になるとは思っていませんでしたからね。

自分達が買おうとしている家で、
あんな事が起こったのを知ったのに、
家を買ったのは勇気ありますよね。
俺だったら、買わないなぁ…。
家で何が起こったのか調べてから、
家を買うか買わないか決めても遅くないと思うんですけどね。
早く決めないと誰かに取られると思ったのかな?

家を案内したおばさん、何があるか知っていましたよね?
明らかに、影に反応してたし。
何で、主人公達に教えてあげなかったんだろう?
やっぱり、この家を早くどうにかしたかったんですかね。

家に住むようになって、1日目から始まってちゃいましたね。
主人公は、あのようなモノを見ても、
「疲れてる」とかで済ましちゃったんですかね。

主人公の態度が変わってしまったのは、奥さんのせいでは?
ちょっとだけ思ってしまいました。
末っ子がいなくなって、ある場所で発見された後、
奥さんが主人公にボソッと一言、言うんですよね。
この言葉、俺だったら、ちょっと切れるかも…。
主人公だけが悪いとは思えないんですよね。
末っ子も危ないと分かってる事をしてるんですからね。

次男が夜、トイレに行くシーンは、
次男の行動から心境が分かりますよね。
広い家だと、夜って恐いですよね。
水道は、実際にありそうだよね。

主人公の上半身裸が目立つシーンが多かったのは、
俺の勘違いですかね…?
主人公の体、凄いですね…。
これは女性に対してのサービスかな?

主人公と奥さんが外出するのに、
ベビーシッターを頼んだんですが、
最初、長男は反対するんですよね。
どんな人が来るかと思ったら…。
こんな格好で…?
奥さんは何とも思わないんですかね?
普通だったら、子供に悪影響だとか言いそうなのに…。
変わってますね…。

長男と次男はベビーシッターから
この家で起こった事を知るんですよね。
遅かれ早かれ、誰かから知ると思うんですが。
こういう話をちょっとコミカルに話していたのが
面白かったです。
特に効果音。

ベビーシッターは、以前にも
この家に来た事があったんですね。
その為に、あんな事になっちゃったんですね…。
可哀想に…。
あんな事させられたら、
誰だって、ビビリそうですよね。
感触もありそうだし、ちょっと嫌な感じでした…。

ベビーシッターがあんな事になっても
奥さん、動かないんですよね。
「何か変だ」とも思わないんですね。
あの状態だと普通じゃないと分かると思うんですけどね。

長男があるロックバンドのファンで、
着ているTシャツにバンド名が書いてあるのがいいですよね。
しかも、そのバンド名、英語じゃないんですよね。
このTシャツ、どうしたんだろう?
本当に売ってるんですかね?

主人公の風呂のシーンは違う解釈もできそうですよね。
眠っちゃったとか…。
でも、実際、あんな風になると焦りますね。
これは現実にも起きそうなので、ちょっと恐かったです。

末っ子が凄い事をして、主人公と奥さんをお出迎え。
「2人を驚かせたかったのかな?」
と思ったら、違ってましたね。
ちゃんと目的あったんですね。
末っ子の気持ちも分かりますがね…。

この末っ子が起こした騒動の後の
長男と次男の立ち去る姿がちょっと面白かったです。
そーっと立ち去ってるんですよね。
まるで、関係無かったように。

末っ子がいい味出してました。
顔が大人っぽいんですよね。
やっぱり、この子には見えたか…。
子供の時の方が見える確率高いそうですが…。
で、奥さんは末っ子の事を信じない…。
冷静でいなきゃいけないのにね。

奥さん、ある人に話をしに行きましたよね。
ちょっと遅いような感じもしますが…。
その人もどうにかしようと
家に来てくれましたが…。
これも恐いですね…。
実際にいるモノでしたからね。

薪割りの手伝いをする長男が可哀想でしたね。
これって、いじめですよね。
大の大人がいじめ…。
大人でも、これは恐くて、なかなか出来ないですよね。

主人公には犬があんな風に見えてしまったんですね。
これは、前々から主人公が犬に対して、
あまり良い思いを抱いていなかったらから…
って事じゃないんですかね?
違うかな?

これは普通じゃないと思ったのか奥さん、
やっと、この家の事を調べましたね。
いやぁ、でも、こんな事をしていた所の
家だったとはねぇ…。
これ知っただけでも嫌な気分になりますね。

家の秘密を知った奥さんは家に電話しましたが…。
奥さん、状況がよく分かってないみたいですね…。

奥さん危機一髪のシーンは、ちょっと凄かったですね。
まさか、こんな事になるとはねぇ。
シリアスなシーンなんですが、なんか笑っちゃいました…。
奥さんの反応も良かったですしね。

人間って逃げようと思えば、
危険な場所でも行けるもんなんですね。
激しい雨の中、あんな所にいったのは凄いです。
やっぱり追われる恐さの方が勝ってるんですね。

長男が立ち向かっていましたね。
その勇気は凄いと思ったけど、
攻撃が子供でしたね…。
こういう時は何か道具使わないと。

主人公が奥さんを…のシーンには驚きました。
「これから、どうなるんだ?」と思ったら…。
これは、ちょっと反則ですよね。

主人公も最後の最後に頑張りましたね。
愛を感じますね。
それに対しての奥さんの行動は賢かったですね。
「子供達を守る為なら、何でも出来るのかな?」
と思ったんですが、この奥さんは違いましたね。

家との決着は、少しあっけなかったですが、
やっぱり、こういう事なんですね。
家そのものだったんですね。

ラストシーンには、ちょっと驚きました…。
こういう事があっても変じゃないんですよね。
普通ではないんですから…。
でも、驚いた。

この家、今、どうなってるんですかね?
燃やしたりとか出来なさそうですよね。
誰も住まないのが一番かもしれないですね。
それでも、あのおばちゃんが家を売りたいんだろうね。

いろいろと調べてみれば、現実的な事でもありそうですね。
どっちにしても、人間が豹変して、
こんな事になってしまうのは恐いもんですね。
しかし、最後には「愛」なんですね。
子供達、よく頑張ったと思います。
次男よりも末っ子の方が強そうだよね。

映画・DVD「コンクラーベ 天使と悪魔」2009/11/07 01:30

新教皇を選びに参加した教皇の甥の物語。

教皇の甥である主人公は、新教皇選びに参加。
教皇になりたい、ある人は上手い話をして、
どうにか教皇になろうとしていた。
主人公も上手い話の乗ってしまい…。

タイトルの言葉が面白かったので、レンタルしてみました。
サブタイトルを見て、「オカルトかな」と思ったんですけどね。
全然、内容は違っていました…。
出てくるのは人間だけです。

主人公の最初の登場シーンには、ちょっと呆れました…。
このシーンからですか…。
主人公、大丈夫なんですかね?

仕度をする主人公を女性が手伝うんですが、
その姿にビックリ。
いくら部屋の中だからって、こんな格好じゃなくてもねぇ…。
中断したから、この格好なんだろうけど、ちょっとねぇ…。

主人公は教皇の甥っ子なんですね。
だから、良い位の地位についてるみたいですね。
主人公には兄もいるんですね。
兄は、ちょっと違うんですね。
見た目からして、違いますからね。
性格も違うんだろうなぁ。

主人公と兄は故郷に戻ろうとするんですが、主人公は…。
ここで、もし女性が出てきたら、違っていたんですかね?

主人公、頭いいですね。
教皇選びが行われる建物、教会でしょうか、
に入る為の作戦をするんですが、賢いです。
状況、分かっていて、こういう事できるんですからね。
これでは、何も出来ないですよね。

いかにも悪人面の男が主人公に忠告しましたね。
もう、ここから始まっているんですよね。
やっぱり神に仕えてる人でも人間なんですよね。

主人公の兄が大変な事になっていましたね。
一体、何があったんですかね?

教皇を選ぶ為に、投票する事になるんですが、
教皇になりたい人は、自分に投票してもらうように、
いろいろと上手い話を出すんですよね。
人間の汚い部分が出ていて、嫌ですね。
ちょっとドロドロしてました。

昼食時に、誰が教皇になるべきかを皆で話し合うんですが、
いろいろな考えを持っているんですね。
話を聞いていると、国がどうも関係してるんですね。
この時代の教会って、こういう所だったんですね。
単純じゃないんですね…。

ある人が主人公を呼び止めるんですが、
この時の呼び名?あだ名が面白かったです。
影で、主人公は、こう言われてるんですね。

主人公の代わりの進行役の人も教皇になりたかったんですね。
自分のライバルとなる人について話したりして、
主人公を味方に付けようとしてましたね。
ここまでしても、教皇ってなりたいんですね。

進行役の人のライバルの人は、
ちょっと感情的ですが、いい人っぽいですよね。
進行役の人より好感持てました。

主人公の兄について、
主人公に知らせに来た人が追われますよね。
何で、こうなるの?
ちょっと分からなかったです。
知らせに来た人が可哀想でしたね。
ここまでしますか…。
酷かったです…。
恐い時代ですね。

主人公の仕度を手伝った女が…。
一体、どういう考えしてるんですかね?
主人公、可哀想…。

主人公達、ある場所で密談してましたね。
何も、こんな所でしなくてもねぇ…。
そこに入ってきた人の行動と
そこにいた人達の反応がちょっと面白かったです。

進行役の人は自分に投票しない人を
自分で説得させようとしないで、他の人にやらせるんですね。
何か、これ間違ってますよね。
教皇になったら、どうなるか目に見えてますね…。

説得させようとする人の1人がもっともな事を言ってましたね。
よく分かってらっしゃる。

本当に進行役の人は投票の事だけ、
自分が教皇になる事だけなんですね…。
やっぱり、神に仕えていても欲があるんですね。

進行役の人がある人に上手い話をするんですが、
この話を聞いた人の言葉に納得。
確かにそんな感じでしたよね。
まだなのに…。
「投票しますか?」の問いの後の仕草が
ちょっと可愛らしかったですね。
大人なのに、子供っぽかったです。

進行役の人のライバルの人は、本当によく分かってますね。
たぶん、この人が主人公に言っている事は正しいんですよね。
進行役の人と主人公、合わないですからね。

進行役の人、結構過激な事を言いましたよね。
とても神に仕えてる人とは思えないです…。
その他にいろいろと言ってましたね。
これを聞いた、ある1人が…。
この行動、正しいですね。

進行役の人がある2人に対して、また上手い話をしてましたね。
本当にするとは思えないです。
ある2人も賢かったですね。

主人公が、ある人からある事を知らされるんですよね。
感情的になりますよね。
どうして、こんな事を知らせたんだろう?
やっぱり恨み?
本当にドロドロしてますね。

とうとう教皇候補の2人が対決しましたね。
と言っても言い合いですけどね。
進行役の人は、本当に口が上手いですね。
しかし、それを上手くさせないライバルの人も凄いです。
どうして、教皇選びで、こうなるんですかね…。

やっと教皇が決まりましたね。
結構、時間掛かりましたよね…。
教会の一番偉い地位だから当然か…。

教皇が決まれば、ちゃんと従うんですね。
文句言ったりとかは無いんですね。
その辺は、ちゃんとしてるんですね。

ラストは思わず、「おいおい」と言ってしまいますね。
主人公、何も知らないんだよなぁ…。
今後、大丈夫なんだろうか?
主人公、可哀想に…。

実際、こんな事があって欲しくないですけど、
こうなりますよね…。
人間なんですから…。
人間の汚い部分を見せて頂きました。

天使と悪魔自体は出てきませんけど、
似たようなモノは出てきてましたね。