映画・DVD「アフロ忍者」2010/02/01 23:32

ある力を持ってしまった郵便局員の物語。

郵便局内で事件が発生し、主人公は古い小包を開ける。
中にはヌンチャクがあり、それを持った主人公は…。
事件後、倒れていた日本人女性を助けようとした主人公。
しかし、主人公は、その時にある力を与えられていて…。

タイトルに「アフロ忍者」とあるんですが、
話の内容からすると、「忍者」ではないようなんですけどね…。
しっかりと皆が「アフロニンジャ」と言ってるから、
「アフロ忍者」なんだろうね。
忍者はヌンチャク持ちませんからね。
ただ単に「日本だから…」って事で「忍者」なんだろうね。
この映画でも違った解釈されてますね…。

レジに列が出来てるのに休憩に入る主人公には、
「ちょっと違うんじゃないかい?」と思ってしまいました。
いくら郵便局だからって、客商売なんだからねぇ。

主人公の動画がネット等で流れて、
話題を呼んだみたいなんですが、
そんなに大爆笑するもんじゃないと思うんですけどね。
紹介している司会者、オーバーでしたね。

主人公は、ある力を得て、変わるんですが、
これを確かめる主人公の行動がベタでした。
ここまで変われるんなら、なってみたいもんだ。
主人公が変わった事に対しての一言が面白かったです。
「どう見ても違うから…」って突っ込み入れたいです。

主人公の家が汚いので掃除するんですが、
何で、皆でやってるんですかね?
このシーン、よく分からなかったです…。

主人公が力を持っての初めての格闘の
一番最初の人、「はい」と言って、
主人公に向かってくる人が面白かったです。
なんかやられに行くような感じがして。

主人公が助けた女性が警官2人に向かっての一言が
ちょっと面白かったです。
でも、誰が通報したんですかね?
謎です…。

主人公の敵の集団に1人変わった人がいましたね。
背が小さくて、頭もスキンヘッドで、おまけに…。
表情も良かったです。

家の掃除がされている事で驚いた叔母さんの表情、
良かったです。
ちょっと概観が派手な感じもしますけどね。

主人公が恋人と出掛けるので、小包を放り投げるんですが、
これは、ちょっとやり過ぎですよねぇ。

バーでの乱闘で、
主人公の恋人も他の女性と喧嘩になるんですが、
もう少し面白く出来なかったかな…。
ちょっと残念でした…。

主人公の恋人の車が凄い事になっていましたが、
そんなに笑えませんでしたね。
こういう場所で車を駐車するのは危険ですね。

主人公が恋人に違った愛の表現をしてましたが、
これもベタでしたね。

主人公、郵便局のボスに対して、
我慢の限界で…というシーンがあったんですが、
ここでのある1人の女性が業とらしかったですね。
思わず、「これで…?」と思ってしまいました。
たぶん、誰でもそう思うはずです。

主人公が敵の集団と対決。
当然の事ながら、主人公の方が強く、
相手はやられてるんですが、
その中の一番上の人の一言に
「えっ…?」と思ってしまいました…。
どう見ても、この人が言う言葉じゃないんですよね。
主人公が言うんだったら、分かるんだけど。

主人公が戦っていると、何故か応援団が登場…。
何で来たの?
危ないのに…。
これもよく分かりませんでした…。

主人公がヌンチャクを使って、ある武器を破壊するんです。
これには驚かされました…。
こんな事って出来るんだろうか?
ヌンチャクが凄い素材で出来てるんですかね?
こりゃ当ったら、恐いですね…。
ん?ヌンチャクに当った人は、どうだったんですかね?
無事では済まないと思うんだけど。

ちょこちょこと出てくる3人の女の人がいたので、
少し気になっていたんです。
彼女達がアップで映ったんですが…。
こういう女の人には、ちょっと合わないかもしれませんね…。

主人公の目の前に最強の用心棒が登場するんですが、
今までの人達とタイプが全く違うんですよね。
主人公との格闘シーンは、
よく分かりませんが、ちょっと笑えました。
この格闘の決着も「えっ?」と思う展開でした。
何なんでしょうか?この流れは…。
よく分かりません…。
でも、変でちょっと面白かった。

敵のボス、強いですね。
「ドー」と言いながらの攻撃が面白かったです。

主人公が敵のボスに倒されると、どこからか…。
これは一体、どうしちゃったんでしょうか?
何者だったんでしょうか?
謎です…。

敵のボスは、やっぱり卑怯者でしたね。
あんな所に隠していた武器で攻撃するんですが、主人公は…。
これは凄かったですね。
ここまで出来るとは…。

主人公と敵のボスの決着は、
ちょっと予想していた事が起きました。
冒頭で出てましたからね。
「こうなるんじゃないか…」と思ってました。

誰が呼んだか分かりませんが、警察が到着…。
敵の人達が逮捕されるんですが、どうして今頃、逮捕?
もっと早く逮捕できただろうに…。
変ですよね?

ある人の演説なのに、
この人数は少な過ぎではないですかねぇ…。
一体、この市には何人住んでるんでしょうか?
あんまり人気無いのかな?
それにしても寂しいですね…。

ラストは、続編もありそうな感じで終わりましたね。
たぶん、続編は作製されないと思われますが…。

エンドロールには、カンフー映画の定番をやってくれました。
バーの人達が何をずーっと見ていたのかが気になりました…。

はっきり言って、面白くありませんでした。
格闘シーンもやっている事は凄いんでしょうけど、
迫力があまり感じられませんでした。
笑えるシーンもそんなに無かったのも残念でした…。

映画・DVD「ライブラリアン ユダの聖杯伝説」2010/02/02 17:22

聖杯を探す図書館司書の男の物語。

休暇を取り、旅行に出た主人公は、ある店で女性歌手と出会う。
女性歌手が持っているモノを狙ってやってきた男達を振り切り、
主人公は女性歌手と逃げる。
女性歌手は主人公を呼んだと言い、
一緒に聖杯を探す事になるのですが…。

なんだかんだで、第3作目でしょうか?
続いてますね。
今回は、テレビ映画だという事がはっきり分かりますね。

オークションのシーンは、
ちょっと有り得ないですが、面白かったです。
テンポの良さがいいですよね。

オークションの品には秘密があるんですが、
これは凄いですね。
実在したら、凄い事になりそうですね。
でも、実際に持ったら、どうにかなりそうで恐いですね。

主人公がある男と剣で戦うんですが、
絵を挟むのは、ちょっとわざとらしいですね。
テンポがもう少し早かったら良かったのに。

図書館に戻った主人公を追い掛ける
女の上司の姿が面白かったです。
走り方がちょっと変でしたよね?

主人公の図書館には、いろいろあるんですね。
「一体、どうやって持ってきたんだ?」
と思えるモノもありましたね。
男の上司がいた所にあったモノは凄いですけど、
持ってくる事って可能?

主人公が上司2人の前で切れてしまうんですが、
その理由がちょっと可哀想でしたね。
「だから、あんな事したんだ…」とここで、
主人公の気持ちがちょっとだけ分かりましたが、
主人公の行動にも問題がありそうな気がするんですけどね。
でも、休みが無いのは痛いかもしれないですね。

男の上司が主人公にアドバイスとして、
「ある考えのある人だと思え」みたいな事を言うんですが、
これは、ちょっと酷過ぎですよね。
でも、こういう事を言う男の上司、面白いです。

主人公が部屋にいる時に女の上司が訪ねて来て、
ある話をするんです。
なんか、このシーンで女の上司の優しさが見えました。
主人公、いい上司に恵まれてますよね。

主人公は、ある場所へ旅行に行くんですが、
主人公の格好が変でしたよね。
見るからに、古い旅行者ですよね。
よく、こんな格好できたよなぁ。
でも、夜の格好はカッコ良かったですね。
ちょっと派手ですが…。

主人公がある店に入り、
そこで歌っている女性にずっと見られるんですが、
このシーン、なんか凄かったですね。
歌手の色気が出ていて、良かったです。

主人公が歌手に話し掛けるんですが、
歌手は主人公の事を知っているんですよね。
「何でだろう?」と思っていたら…。
普通ではないですよね。
こんな事できる人なんていないと思うんですが…。

主人公と歌手が敵に迫られるんですが、
主人公のある考えで回避するんですよね。
これは出来るもんなんですかね?
出来るとしてもやってしまう所が凄いですよね。
ビックリしました…。

主人公と歌手が仲良くなり、
時間も遅いので、別れるのかと思ったら…。
歌手の欲求が大爆発していましたね。
これは、ちょっと面白かったです。

主人公が床屋に行くと、そこには…。
この後のやり取りが面白かったです。
やっぱ凄いですね。
どうなってんだろ?

主人公がタクシー運転手の案内で、
ある場所へ行き、ある事をすると…。
分かっていても、こういうシーンって面白いですね。
笑いました。

敵の目的がちょっと凄いですね。
なるほどねぇ…それで探しているんですね。
それにしても、この考えは恐いですね。
ちゃんと制御できるとは思えないんですけど。
大丈夫だと思ってるんですかね?

主人公のピンチをあの人が助けてくれるんですが、
やっぱり、この人は…。
でなきゃ、あんな事して、主人公を呼び出せませんよね?

主人公がある事を見て、倒れるシーンがあるんですが、
このシーン、ちょっと面白かったです。
でも、反応が遅かったですよね。
もしかして、薬のせいで…?

ある戦いを描いた絵が出てくるんですが、
悪魔と戦っている人達には驚かされました…。
しかも、あの人らしき人が…ってのにも。
このような絵ってあるんですかね?

今回、皆が探している聖杯が登場するんですが、
見た目が普通ですね…。
もっといろいろとなっているのかと思っていました…。
見た目より機能って事なんですね。

主人公とタクシー運転手が置いてけぼりをくらうんですが、
ある方法で帰れるみたいなんですよね…。
だったら、来る時も簡単に行ける方法で行けばいいのに…。
行く時は、時間優先だったから…だったのかな?

聖杯を使って、ある儀式が行われるんですが、
この後の状態に…。
ここで、ある謎が明らかにされるんですよね。
なんか獣が出ていたかのシーンがあったんですが、
ここでスッキリできました。
なるほどねぇ、こういう事だったのか…。

最後のある2人の対決はCGバリバリでしたが、
迫力ありました。
凄かったです。
飛ぶと言うよりは、瞬間移動って感じですね。

主人公と歌手の別れのシーンは、鳥肌立ちました。
分かっていても感動もんですね。
ベタですが、こういうのはベタの方がいいですよね。

ラストは、主人公の今後の活躍が分かるような感じの事を
男の上司が言っていましたね。
次の話で、主人公は、どうなるんでしょうね?

前作は確か全体的にCGがバリバリ過ぎましたが、
今作は、そんなに違和感無く、
CGが使われていたように見えました。

テレビ映画なのに、結構、お金を掛けてるように見えました。
この1本に掛けてるみたいで、いいですね。

分かりやすい話だったので良かったです。
意味の分からないシーンばかりだと疲れますからね。

面白いシーンは、ちょこちょこありましたが、
すんごい面白いシーンはありませんでしたね。
でも、その代わり、最後の対決シーンはカッコ良かったです。

次作では、どんな話になるのか楽しみです。

映画・DVD「秘密-Desire-」2010/02/03 18:43

浮気した夫と相手に復讐する女の物語。

夫の浮気現場を見た主人公の女性は、ある計画を実行。
そして、夫の浮気相手にも近付くのですが…。

冒頭から「何なんだ?」と思わせるシーンばかりでしたが、
こんな所を主人公も見たら、普通ではいられないですよね。
見た目は普通なんですけど、この後の行動が凄いですよね。

主人公の夫は若い男に鍵を返したって事は、
別れるつもりだったんじゃないんですかね?
違うのかなぁ…。

若い男が主人公の夫に会いに行った時の
主人公の夫の態度が極めてましたね。
若い男、ちょっと可哀想でしたね。

主人公と夫がHしてるんですが、
これは、そんなにいやらしくないですね。
でも、ある事で中断するんですが、
これは夫としては嫌なもんですね。

主人公はいろいろと調べていたみたいですね。
若い男が働いている店も知っていたみたいですからね…。
主人公、ちょっと恐いです。

若い男の部屋の隣の女も凄い事しますね。
若い男が部屋にいない事をいい事に…。
でも、これは普通しませんよね。
これには驚きました…。

主人公は夫が待っている店に行くつもりだったんですが…。
これは、どういう事なんですかね。
主人公と一緒にいる人は分かってやってるんですかね?

主人公と若い男もHしちゃうんですね。
このシーンもそんなにいやらしくないですね。
ただ動いてるだけって感じでしたね。
でも、このシーン、驚く事があるんですよね。
「すげぇ」って思いました。
これは嫌ですね。

主人公の考えが分からない時があります。
主人公が若い男の体を触るんです。
それに対して、若い男も応えようとしたら…。
本当にどうなってんでしょうか?
これは、腹いせですか?
そうとしか思えないですね。

はっきりとは分からないんですが、
主人公には、ある計画を実行するつもりみたいなんです。
たぶん、友達から貰ったモノを…。
ここで、「主人公がどうしてヨーロッパに行こうするのか?」
が分かりますね。
なるほどねぇ…。

主人公が部屋に入ると、ちょっとショッキングな映像が…。
これは嫌でしたね。
このシーンじゃなきゃいけなかったんでしょうか?
でも、何で、こんな事になったんだろう…。
やっぱり、アレだったんですかね?

主人公が若い男のいる店に行って、若い男をからかうんです。
主人公がお札を1枚出すと、若い男が…。
どうして、こんなルールになっているのか
分からないんですけどね…。
このまま、どうなるのかと思ったら、途中で若い男が…。
どうして、若い男がこんな行動に出たんですかね?
やっぱり、お店だからなんですかね?
2人ともHしている仲ですからね。
大丈夫なようにも思えるんですけど、
きっと何かあるんですよね…。

若い男の部屋での主人公と若い男のHは激しかったですね。
このシーンは、ちょっといやらしかったかも。
若い男の気持ちが出ていたかもしれませんね。

主人公、また凄い事しましたね。
夫が分かっていない事をいい事に…。
これは犯罪ですよね…。
主人公、恐いですね。

若い男が主人公のある部分を触った時の
主人公の表情がちょっと面白かったです。
これは主人公が悪いですよね。
若い男を誘い出したんですから。

若い男が自分の部屋でトレーニングしてるんですが、
こんな事できるなんて凄いですね。
でも、ちょっと絵が恐いかも…。

若い男が隣の部屋の女を誘うシーンがあるんですが、
ちょっと面白かったですね。
若い男、上手いです。

主人公が友達を呼んで、夕食会を開くんですが、
ここで、友達の1人が愚痴をこぼすんですよね。
何もこんな所で言わなくてもいいのに…。

とうとう主役達が揃いましたが、
主人公は、ずーっと、ある人を見てるんですよね。
で、何をするとかと思ったら…。
これは酷いですよね。
どうして、こんな事したんだろう?
やっぱり嫉妬なのかな?

主人公と夫がHするんですが、
こんな状況でするなんて、凄いですね…。
夫が凄かったですね。
完全に怒りが入ってましたよね。

主人公の夫と若い男が人気の無い所で会っているんですが…。
どうして、こんな事するんですかね?
若い男が悪い訳じゃないのに…。
主人公の夫もこうなる原因を作ったはずなのにね。

若い男がボーっとしている時に、ある事が起こったんですが、
この後、どうなったんでしょうね?
若い男は動いたんだろうか…。
ちょっと気になりました。

若い男の隣の部屋の女が若い男の部屋の前で
ある事をするんですよね。
ここまで嫌いになっちゃったんですね。
思いが深いほど…ってヤツですかね。
部屋から出てきた人に向かっての言葉には感情入ってましたね。
若い男の隣の部屋の女、可哀想でしたからね…。

若い男が部屋に帰ってきて、そのまま、主人公と…。
ここでの若い男には愛情はありませんでしたよね。
ちょっと主人公が可哀想でしたね。

主人公と夫のHシーンは、
今までのシーンとは違った撮り方をしていましたよね。
「何でだろう?」と思っていたら、
最後に驚くような事がありましたね。
これ、どうしてやったんだろう?
意味ありますよね。
「お前は俺のもの」って事かなぁ…。

主人公の夫と若い男が会ってましたね。
でも、今度は、ちょっと違いましたね。
んー、主人公の夫は、やっぱり…なのかなぁ…。

若い男が変わった行動に出るんですが、
これは、やっぱり寂しい気持ちから、
こんな行動に出たんですかね?
ちょっと切なかったですね。

主人公と夫がある事でもめるんです。
夫の性格が出てますね。
もしかして、主人公は初めて行動に出たのかな?
でも、最後の方の主人公は子供みたいでしたね。
夫の行動は、ちょっとやり過ぎだけど、
このままだと、お店に迷惑掛けそうですからね。

若い男の店に行こうと誘ったのは、
きっと主人公ですよね。
これで何もかも…って事ですよね。

若い男が女の人とテーブルで話をするんですが、
この時、たぶん、ある事が行われていたんでしょうね。
女の人が変でしたからね。

主人公と夫が車に乗ってるんですが、
主人公が突然、ある事をするんです…。
これには驚かされました。
どうして、こんな事したんですかね?
強要してないのに…。

ラストの主人公を見ると、ちょっと可哀想でしたね。
もしかして、ある覚悟ができたから…なのかな?

主人公が可哀想でしたね。
「まさかの浮気相手が…」ですからね。
これは本人しか分からないですよね。
何を考えているのか分からない行動も多かったので、
いろいろと驚かされました。

主人公の夫がどうして、こうなったのか?
最後まで分かりませんでしたね。
一体、何があったんだろう…。

全体的に台詞が少ないので、
はっきりとしない部分が多いんですが、
その分、見てる人達がいろいろと想像しながら、
見る事が出来るので、それはそれで楽しいと思いました。

映画・DVD「ハリウッド式 恋のから騒ぎ」2010/02/04 22:59

映画を製作しようとする男の物語。

主人公の男は、ある事がきっかけで、映画を製作しようと思い、
映画製作の話を映画会社へ持ち込む。
そこで出会った女性を好きになった主人公は、
なんとか一緒に仕事をしようとするのですが…。

主人公は、ある事をしようとするんですが、
甥に邪魔されてしまうんですよね…。
他にも邪魔されるんですが、笑えないですね…。

主人公の考えが全然分かりません。
映画の製作者として、動くんですが、
ちょっと普通じゃないようにも見えるんですよね。
映画会社に脚本も見せないで話を進めようとするんですからね。
一体、その自信は、どこから来るんだろう…。
冒頭に、あんな事をしようと思った人と
同じ人とは、とても思えません…。
こんなに頭の切り替えができる人なら、
冒頭に、あんな事しようとは考えないと思うんですけどね。

主人公の部屋から映画会社の女性が出た後…のシーンは、
たぶん、笑うシーンなんでしょうけど、
全然笑えませんでした…。

主人公は映画会社の女性を誘うんですが、
誘い方がすっごく下品でしたね。
これは引きましたね…。

脚本に変更があるんですが、これは酷いですよね。
あの人が怒るのも無理ないですよね。
本当に可哀想でしたね。
主人公の考えが全く分かりませんでした…。

主人公の車のエンジンを掛ける為に、
手伝う秘書の表情が面白かったです。

映画製作の会議が滅茶苦茶になってましたね。
これは当然の結果ですよね。
共同制作者の一言が面白かったですね。
正しい事を言っているんですけどね。

監督がラクダを使用する事によって
言った事が面白かったです。
過去にそういう経験があったみたいで。
これは別の意味で面白そうですね。

映画の撮影現場に映画会社の人が来るんですが…。
主人公、本当に何を考えてるんですかね。
わざわざ来てくれたのに、これは、ちょっと酷いですよね。

監督が人形と模型を使って、
あるシーンを説明するシーンが面白かったです。
まるで、子供の遊びみたいで笑いました。

主人公と映画会社の女性の仲が急変するんです。
どこをどうしたら、こうなるんですかね?
とても不自然に思えました。

急に映画スターに呼ばれた主人公と映画会社の女性の状態が
2人とも同じで面白かったです。
呼び出された用件の内容には愕然としましたけどね。

映画女優があるシーンについて、
主人公に質問するんですが、主人公の答えが面白かったです。
映画女優の表情も良かったですね。
このシーン、自然な流れのように変わっていましたね。
これは上手いと思いました。

いろいろと文句を言った映画スターに
主人公もいろいろと言い返すんです。
随分と言いましたよね…。
この自信、どこから来るんだろう…?

映画女優がある動きを何度もやり直しするんです。
これが本当に面白くて、一番笑いました。
何度見ても笑ってしまうと思います。
最終的には上手く行くんですが…。
これには、ちょっと驚かされました…。
これで、いいんですかねぇ…。

映画会社の女性が共同製作者に
アドバイスを貰おうとするですが…。
共同製作者の方は本当に正しいですね。
でも、面白かったです。

主人公は映画会社の女性に、ある事を話すんです。
どうして、こうなったんですかね?
主人公、ちゃんとしていたんですかね?
ちゃんとしていなかったから…のように思えるんですけどね。

ある事件が発生。
まさか、こういう事が起こるとはねぇ…。
こういう状況の中、主人公と映画会社の女性は…。
よく、そういう気分になれますよね…。

車の中で、主人公、映画会社の女性が
同時に電話で話すんですが、
わざわざ同じタイミングで、
電話で話さなくてもいいと思うんですけどね…。
たぶん、笑うシーンなんですよね、きっと…。

映画会社の女性が「皆を元気つけなくちゃ」と
言った後のシーンは、お約束ですよね。

主人公と映画会社の女性のある計画の実行を阻止するために、
映画会社の上の人が現地に来る事になるんですが、
これを妨害する作戦が面白かったです。
凄いですね、これは…。
チョコレートを…。
これだけかと思いきや、まさかの助っ人登場。
登場した時の一言が面白かったです。
残念だったのが、仕返しがどんなものだったのかですね。
どう使ったんだろう…。

覚えの悪い人の対策は上手かったですね。
賢い対策だと思いました。
工夫ですね。

ある計画の為に、
「ここまでしますか?」というような事で妨害してましたね。
一歩間違ったら、危険ですよね。
よくやったよなぁ…。

最後のシーン、長かったですね。
ワンショットでしたね。
これは、ちょっと凄かったです。
見てるこっちも緊張しますね。

空港で、主人公と映画会社の女性が別れたんですが…。
何でなんでしょうか…。
なんかムカつきました。

ラストは、ありがちな終わり方でしたね。
ここまで上手く行くとは思えないんですけどね…。

ちょっと主人公があまり好きになれませんでした…。
演じてる俳優さんは名脇役で演技も上手い方なのに、
こういう役って、どうなんでしょうか?
無理があるように思えて仕方なかったです。
折角、演技が上手いのになぁ…って思いました。

話もちょっと無理があるように思える所があって、
とっても不自然でした。
笑えるシーンも笑えない方が多かったです。
もっと面白いと思っていたんですけどね…。

愛内里菜 - RINA AIUCHI THANX 10th ANNIVERSARY LIVE - MAGIC OF THE LOVE - at 渋谷C.C.Lemonホール 2010.2.72010/02/08 12:22

愛内里菜 - RINA AIUCHI THANX 10th ANNIVERSARY LIVE - MAGIC OF THE LOVE - at 渋谷C.C.Lemonホール 2010.2.7
昨日は、愛内さんの10周年記念ライブに参戦しました。

会場に開場時間15分前ぐらいに到着しました。
寒い中、既に長い列が作られていました。

開場時間になったんですが、
リハーサルが押しているとの事で、
開場できず。
15分経って、ロビー開場となりました。
一体、どうなってんるでしょうか?
30分以上経って、やっと開場となりました。
この寒い中、列に並んでいた人達が可哀想でした。
それにしても、こんなに待たせたんだから、
凝った演出とかあるんだろうなと思っていたんですけどね…。

会場に入って、トイレに行って、席に着いたら、
「まもなく開演します」のアナウンス。
ちょっとお客さんの事、考えてないように思えました。

開演時間30分遅れて、ライブがスタートしました。
1曲目は予想通りでしたが、
やっぱり出だしの声は出すの難しいんですね。
10年経つんですから、声が出なくてもしょうがないですよね。

10周年ライブという事もあって、
シングル曲が多かったように思えます。
ベストアルバムで言うと、1枚目、2枚目、3枚目
という順に多かったと思います。

このライブに参戦するのに、
ベストアルバムのみ聴いていたので、
披露されたアルバム曲は、
ちょっと分からないのもありました。
特にメドレーで披露された曲は…。
ちょっと不自然なメドレーに感じたのは気のせいかな…。

バラードコーナーは良かったですね。
特に2曲目が聴く事が出来て嬉しかったです。

初期のシングル曲は、やっぱり盛り上がってました。
あの代表曲は、やっぱり初期の曲なので、大変そうでした。

本編最後の曲は、アルバム曲でしたので、
ちょっとムヤムヤした感じで終わってしまいました。
最新アルバムを聴いておけば良かったです…。

アンコールでは3曲披露してくれました。
1曲目前の曲紹介MCは、ちょっと違う曲を連想させる感じで、
曲名を聞いて、「あれ?」と思ってしまいました。
2曲目は、途中、声が出なくて、皆にマイクを向けてました。
この曲も大変なんですね…。
最後の曲は、「待ってましたの1曲」でした。
聴く事が出来て、嬉しかったです。

ストリングス、ブラス、バンドと豪華な演奏でしたが、
どうして、リハーサルが押したんですかね?
とくに凝った演出もありませんでしたし…。
ライブが終わったのが21時前だったというのが、
ちょっと気になります…。
普通にスタートしていたら、
20時半前に終わっていたんですかね?
なんか本当は、18:00開場で、18:30開演だったんじゃ…?
ライブ中、愛内さんがこの事について、
一言も話さなかったのが、かなり残念でした…。
風も吹いていて、寒い中、開場を待っていたファンの人達に
何か一言あってもいいんじゃないかと思いました。
「寒い中、待たせて、ごめんね」とか。
それだけでも良かったのになぁ…。