坂本真綾 - 1DAY SPECIAL LIVE gift BUDOKAN 2010.03.31 FROM EVERYWHERE at 日本武道館 2010.3.312010/04/01 22:17

坂本真綾 - 1DAY SPECIAL LIVE gift BUDOKAN 2010.03.31 FROM EVERYWHERE at 日本武道館 2010.3.31
昨日は大学時代の友達に誘われて、
坂本真綾さんのライブに参戦しました。
場所は日本武道館。
しかも、席がアリーナで、位置は、ほぼ中央でした。

開演前に、あちらこちらと見ていて、天井を見たら、
何やら、黒いモノが何個がブラブラしてました。
風船が入ってるんだろうと思っていましたが、
やっぱり思った通り。
しかし、残念ながら、うちらの上には黒いモノは無く、
何も降ってきませんでした…。
でも、アリーナにいた人達やスタッフの方々が
後ろに風船を飛ばしてました。
優しいですね…。
風船を降ろすタイミング、
もう少し早くても良かったんじゃないかなぁ…と思いました。

ライブは誕生日とだけあって、
坂本さんが好きな曲を披露したような感じでした…。
「約束はいらない」とか「トライアングラー」を
バンド演奏で聴きたかったんですが…。
でも、スペシャルゲストの
菅野よう子さんのピアノの伴奏で、
いろいろな曲を少しずつ歌う中に入っていたので、
聴けなかったよりはましでした。

ステージ後ろ側の席にいた方はラッキーでしたね。
坂本さん、結構、後ろの通路を歩いていました。
右側が特に好きだったみたいですね。
でも、ステージ正面後ろ側の方々にも
サービスして欲しかったです。
途中、床が高くなった時もあったんですが、
もう少し、どうにかしてもいいんじゃないか…と思いました。

坂本さんの今回の挑戦はギター演奏でした。
カッコイイ曲に合わせての演奏、良かったです。

坂本さんは、MCの時、皆に「カワイイ」と言われると、
「もっと言え」と言っていたのが面白かったです。
逆に言い過ぎると、
「もういい」みたいな事を言ってました。
ちょっと言い方に毒があって、良かったです。

アンコールには、鈴木祥子さんがケーキと共に
バースデーソングを歌って、登場。
会場にいる皆も一緒に歌いました。
こういう事ができるのは嬉しいですね。

アンコール最後の曲では、ピアノを弾きました。
でも、最初だけでしたね…。

本当の最後の曲は、やっぱり、あの曲でした。
皆で同じ曲を歌うのは、楽しいですね。

記念すべきライブに参戦できて、良かったです。
でも、足が凄く痛かった…。
武道館って、席が狭く、あまり動けないので、つらかった…。
バラードの時に座れるのかと思ったら、座れなかったし…。
体力が落ちた事も実感できたライブでした…。

映画・DVD「ザ・スピリット」2010/04/04 22:02

街の平和を守るヒーローの物語。

街を危険にさらす、オクトパスを追うスピリットは、
ある被害者からあるモノを渡される。
それは、スピリットが好きだった少女に
プレゼントしたモノだった。
スピリットは彼女を探し、対面するのだが…。

原作がコミックだからなのか、映像が面白かったです。
黒、白、赤の色だけで、
スピリットの登場シーンがあったり、
アクションを影で見せたり。

スピリットが自宅で電話を取ろうとするシーンで、
沢山の猫が出ているんですが、
何で、こんなに猫がいるんですかね?
不思議に思いました。

スピリットが出動すると、その後を1匹の猫が追うんです。
この姿が何か可愛く思いました。
この猫は、たぶんメスだろうね。

最初に助けた人の目の大きさには驚きました。
いい表情でした。

沼にいた警察官が見つけた生物がいいですねぇ。

敵の3人のクーロンが集まってる所に、
トラックが来るシーンは、ちょっと面白かったです。
しかも、あんな状態になっちゃったとは…。

スピリットとオクトパスの沼での戦いは凄いですね。
ヒーローものの戦いではないですよね。
力のある人達の喧嘩でした。
オクトパスのあるモノを使った攻撃が
ちょっと面白かったです。
でも、賢いですね。

スピリットを追ってきた猫、本当に可愛いです。
昔の恋の話をするスピリットの横で聞いてるんですからね。

スピリットの昔の恋の話は、ちょっと可哀想でしたね。
何も起こらなければ、
上手くいっていたかもしれないですからね…。

オクトパスは日本が好きみたいですね。
クローンの1人に、日本のある儀式をさせていました。
他のクローンに対してのお仕置きがコミックで良かったです。

女泥棒がある人を脅している最中に、
変わった事をするんです。
どうして、こんな事したんですかね?
後で、この事で出来たモノを
ある人が使ったのが面白かったです。
「こんなんで分かるのか?」と突っ込み入れたくなりました。

スピリットは、愛している女性といちゃいちゃするんです。
しかも、あんな所で…。
それを発見した、ある人の登場がちょっと面白かったです。

スピリットは、人間なんですね。
署長とある事で口論するシーンでは、
「本当にヒーローなんだろうか?」と思いました。
でも、こういう完璧なヒーローじゃない所がいいですね。

ある事件現場の被害者を変わった映像で見せてくれました。
こういう映像、面白いですね。
これまた、コミックっぽくて、いいですね。

オクトパスが作った小さいクローンは、
ちょっと気持ち悪かったです。
どうして、こうなっちゃったんですかね?
ちゃんとしてるクローンが何体もいるのに…。

スピリットが女泥棒を逮捕しようとするですが…。
これは、ちょっと想像つきましたね。
何とも思わない女泥棒がいいですね。

スピリットが危機一髪のシーンがあるんですが、
これを街の人々が見て、いろいろと言うんです…。
スピリット、ちょっと可哀想でした。
この危機を脱出する時のシーンは面白かったです。

スピリットを追い掛ける猫、凄いですね。
一体、どうして、スピリットの場所が分かったんだろう…。

スピリット対クローンのシーンでは、
スピリットのカッコイイ姿が見れました。
街にあるモノを使って、戦うんですから、
判断力が素早いですね。

スピリットがオクトパスに捕まるんですが、
捕まり方がスピリットらしかったですね。
やっぱり弱いんですね…。

オクトパスに捕まったスピリットは、
オクトパスから今の自分の誕生の謎を聞かされるんです。
同時にスピリットの過去も分かるんですが、
こうなってしまうと、普通には生きられないですよね。
スピリット、可哀想ですね。

スピリットを捕まえたオクトパスは、
ある人に影響されていましたね…。
これもコミックっぽいですね。

スピリットの危機を助けたのは、やっぱり…。
こうなると予想つきますよね。

スピリットにやられるオクトパス、
いいやられっぷりでした。
最後のツケも良かったです。

スピリットが水の中に落ちてしまうんです。
それを見ていた猫が行こうか行かないかと
躊躇するんですが、これまた可愛かったです。
このシーン、よく撮れましたよね。
まさかCGじゃないよね…。

オクトパスの部下と取引する女泥棒の衣裳が凄いですね。
どうして、こんな格好してんの?
雪、降って、寒いだろうに…。

最後の戦いは凄かったですね。
ヘリまで出動していましたからね。
ちょっと大袈裟な気もするんですが…。

スピリットとオクトパスの決着は…。
こうするしか方法が無かったんですね。
これなら確実ですからね。

戦いの後の感動のシーンは、ちょっと長かったですね…。
あの人がいる前で、よく出来たよなぁ…。
お約束で、グルグル回ってるのが面白かったです。

最後の方のシーンで、
「おや?」と思わせるシーンがありました。
もしかして、続編があるのかな?

女警官がカッコ良かったですね。
もう少し活躍して欲しかったです。
本当に出来る人ですからね。

オクトパスを演じたのは、
サミュエル・L・ジャクソンでした。
この映画でも怪演してくれました。
本当に、いろいろな役を演じられますね。
また、怪演して欲しいです。

スピリット、好きですね。
普通の人間では無いですけど、人間ぽい所がありますから。
時に失敗する所もいいです。

映像が変わっていて、見ていて、楽しかったです。

続編、製作してもらいたいです。

これは、また見てみたい映画ですね。
大画面で見たかったですね…。

映画・DVD「ウルヴァリン X-MEN ZERO」2010/04/05 20:35

ウルヴァリン誕生の物語。

子供の頃、ある事がきっかけで、
ミュータントとして生きる事になった主人公は、
政府の仕事に就く事になった。
しかし、ある任務中に仕事から離れ、
普通の生活に戻るのだが…。

ウルヴァリンの子供の頃のシーンは、
ちょっとショッキングでした…。
どんな理由があっても、
あんな事をされていたら、
こんな結果になっちゃいますよね。
子供ですからね…。

オープニングシーンは、
コロコロと変わって、面白いですね。
でも、こんな風にしなければ、
生きていけなかったんですかね…。

2丁拳銃を持つ人のアクション、凄いですね。
カッコ良かったです。

皆でエレーベーターに乗ってる図は、
ちょっと面白いですね。
しかも、音楽、掛ってるし。

剣を操る人も凄いですね。
こんな事できるのは、人間じゃないですね。
こういう攻撃も出来るとは…。

ある村で、情報を得ようとするんですが、
村人達は何も知らないんです。
そこで、政府の人は、
ある事を皆にさせようとするんですが、
この考えが分かりませんね。
こうする必要があるとは思えないんですが…。
別に悪い事した訳も無いのに…。

ウルヴァリンの心は人間のままだったんですね。
好きな人と一緒に暮らしていて、
本当に幸せそうでした。

ウルヴァリンが夢で目覚めるんですが、
一緒に寝ていた好きな人は…。
こうなりますよね…。
好きな人は理解ある人なんですね。
ウルヴァリンは本当に幸せ者ですね。

ウルヴァリンの所に、ある人が訪れるんです。
本当に嫌味な人でした。
こういう人とは関わりたくないですね。

橋の上で、ちょっとしたトラブルが起きるんです。
解決するんですが、今、思い返してみると、
ここで、ある事が起きていたんですよね…。

ウルヴァリンにとって、
とてもショックな事が起きてしまうんです。
こうなるだろうな…と予想はしてましたけど、
どうして、こんな事をするのか理解できないですね。

ウルヴァリンがビクターと対決するんですが、
何故、ビクターが対決したがったのか分かりませんでした。
最後の方で、全ての訳が分かるんですけどね…。

ウルヴァリンは政府の人の話を聞いて、
ある事をされるんです。
このシーンは緊迫していて、ハラハラさせられました。

ウルヴァリンは老夫婦の家に匿ってもらうんですが、
このシーンは、とても良かったです。
老夫婦の人柄も良くて、なんか和みました。
ウルヴァリンのちょっと間抜けなシーンもありました。

標的はウルヴァリンなのに、
何で、こんな事になってしまうんですかね…。
ウルヴァリン自身、
簡単には殺せないのが分かってるはずなのに。

ウルヴァリンのバイクシーンは凄いですね。
森の中を駆け抜けたり、あの爪で方向転換したり。

2丁拳銃の人も嫌味な奴でしたね。
ウルヴァリンとちゃんと戦って欲しかったです。

ある人から話を聞き出す為に、
ウルヴァリンが試合をするんですが、
この試合、ちょっと面白かったです。
「北斗の拳」のあるキャラを思い出しました。

瞬間移動の人、結構好きだったんですけどね。
人も良さそうだったし。
瞬間移動できるから、
そう簡単にはやられないと思ったんですけどね…。
想像すると、ちょっとショッキングな感じでした。

トランプを使った攻撃の前のトランプが綺麗でした。
こんな事、人前でやって、大丈夫なんですかね…。

ウルヴァリンがビクターと再対決するんですが…。
空気読めないんだなぁ…。
こう思ったのは、俺だけじゃないはず。
でも、この人は、
誰が誰だか分かってないんだろうなぁ…。

政府の人が思ってもいなかった行動にでましたね。
こうなったら、もう、この人、危ないですね…。
いずれ分かる事なのに、
この後、どうしようと思ったんだろう…。

ウルヴァリンが政府の人の前に現れたんですが、
ウルヴァリンの前にも、あの人が…。
これは驚きますよね。
この後の説明を聞いて、納得しましたが、
これは、ちょっと悲しいですね…。

ウルヴァリンが戦う事以外に、
爪を使って、ある事をするシーンがあるんです。
ここで、鳥肌立ちました…。
やっぱウルヴァリンは人間ですね。

ウルヴァリンの前に最後の敵が登場するんですが、
この最後の敵のある部分が可哀想な事になっているんです。
政府の人も嫌だったんですね。

皆で協力して、脱出しようとするのが、
見ていて、楽しかったです。
それぞれ得意な事で…ってのもいいですね。

最後の敵、強過ぎですね。
いろいろな事されてますから、強いはずですよね。
でも、弱点ってあるんですね。

皆で脱出しようと頑張った人達の前に、
あの人が登場しました。
この時は健康だったんですね。
でも、何故、この都合の良いタイミングで…?
もっと早く来てくれても良かったのに…。
美味しいトコ取りですね。

最後のウルヴァリンは、「X-MEN」の時の状態になりましたね。
ちょっと切なかったですが、
これはこれで良かったかもしれませんね…。

エンドロールの途中で、あの人が…。
やっぱ、こうなりますよね。

エンドロール終わりには、あの人が…。
よく状況を分かってらっしゃる。
ちょっと面白かったです。

ウルヴァリン誕生の物語だったんですが、
この物語に出ていたウルヴァリン以外の人が
どうなったのか気になります。
一番は、やっぱり、あの人ですよね…。
生きていた状態で別れましたから。
もしかして、「X-MEN」シリーズに出てましたっけ?
出てなかったような気がするんですけどね。

この映画は一度見た後に、いろいろと確認する為に、
もう一度見ると面白そうですね。
「ここでは…だったんだなぁ」
という具合で楽しめそうです。

やっぱ「X-MEN」シリーズは好きです。
ウルヴァリン以外の人もスピンオフ映画で登場しませんかね。
ストームとかどうですかね?

映画・DVD「人間狩り」2010/04/07 18:26

友人達と森で狩りをしようとする青年の物語。

亡くなった叔父の家に行き、
狩りをしようとする主人公達は、
あるトラブルを境に危険な目に遭ってしまう。
主人公は森から脱出しようとするのだが…。

タイトルロールの絵がちょっと気持ち悪かったです。
たぶん、登場人物のあの人の絵なんでしょうけど…。

主人公の彼女が…。
他の女優さん、いなかったんでしょうか…。
でも、何故、この人が選ばれたのか、
最後の方で、なんとなく分かったような気がしました。
ただの女の人じゃ駄目なんですよね…。

主人公は、ちょっと空気が読めないみたいですね。
こういう時って、
彼女とか連れて行かないと思うんですが…。

木に繋がれた馬の表情(?)が良かったです。
足の動きにも不安な気持ちが
表れているように見えました。

馬を連れていた女2人の格好は、
森の中に入る格好ではないですよね…。
何、考えてんだろ。

売店のおじさんが道を教える為に、
地図を用意するんですが、
この地図が面白かったです。
本当に、こんな風になっていたら、凄いですね。

主人公の友達の1人が嫌な奴なんです。
売店のおじさんにも、
なんか嫌味たらしい事を言ってるし。
こういう映画にはつきものなんですけどね。

ヒッピーの黒人が気味が悪かったです。
助けてくれたから、いい奴だと思ったけど、
車の窓ガラスに、あんな事するとは…。
でも、ちょっとお茶目でしたね。

主人公の彼女と太目の友人が席を替わる時に、
ある事が起きるんですが、
これには、ちょっと笑ってしまいました…。
うらやましいとは思いませんですけどね。

主人公達は、主人公の叔父さんの家に行くんですが、
叔父さんの家が凄い状態になってました…。
これは、誰がやったんですかね…。
こんな状態なのか、主人公達は外で寝泊りしてましたね。

主人公、本当に空気読めないのかも…。
周りのテントに友人達がいるの分かってるのに…。
まぁ、全然、うらやましくないですけどね。
友人達が可哀想…。

皆で、射撃の腕前を試すシーンがあったんですが、
ここでは、あの人が見せてくれました。
こういう事があるから、あの人は…って事なんですよね。
でも、ちょっと凄過ぎです。

主人公の昔の友人の1人があるモノを使って、
獲物を誘き寄せようとするんです。
こんな方法で誘き寄せる事が出来るなんて、
知らなかったです。
こういう狩りもあるんですね。

獲物を1匹しとめて、さばくんですが、
腹の中から出てきたのは…。
こんな事あるんですかね。
その前に、肉食だったんですね…。

仲間内でトラブルが発生するんです。
トラブルを起こしたのは、アイツでした…。
何もここまでしなくても、どうにか解決できるのに…。
馬鹿だよなぁ、コイツ。

主人公の昔の友人の家族が出動するシーンが、
ちょっとカッコ良かったです。
母親がなかなか動けないのは仕方ないですよね。
でも、どんな行動するのか見たかったです。

ある車の前に、
クマのぬいぐるみが置かれているんですが、
このクマのぬいぐるみが
ただのぬいぐるみじゃないんです。
あるモノを付けているんです。
はっきりとは分かりませんが、たぶん、アレです。
どうして、こんなの付けたんですかね…。

主人公の昔の友人の家族が乗ったバイクが凄かったです。
カッコイイ乗り方を見させてもらいました。
こういう場所ですから、腕も上手くなりそうですよね。

主人公の友人の太目の人が襲われるシーンが、
もしかしたら、この映画の中で1番恐かったです。
これは現実にも起こりそうですからね…。

主人公の友人の口の達者な人がある所へ出てしまうんです。
これは凄いですね。
でも、何で、彼は倒れちゃったんだろう?
興奮し過ぎたからとか?

この映画にも首チョンパありました。
アップで顔が映し出されるんですが、
これは作りもんだと、すぐ分かりますよね。
リアル過ぎても嫌ですけどね。

ヒッピーの女性がある人に対して、
攻撃するんですが、
この作戦は卑怯ですね。
しかも攻撃する所も。
やられた人、可哀想でした…。

やっと、この映画の主役(?)の姿が現れました。
もう本当に最後の方の登場ですね。
どうやったら、こんな風になるんでしょうか?
近くで見たら恐いかもしれませんが、
そんなに恐く感じないのは何故なんでしょう…。

主人公、賢いですね。
自分の命を狙って、追ってきた人を
ある人に殺させるまで待ってるんですから。
殺させた人も1度、手を止めて、
主人公の方を見るんですよね。
その動きがちょっと面白かったです。

「エイリアン2」のあるシーンを
思い出させるシーンがありました。
感触で分からないもんなんですかね?

最後の決着は、
「えっ?これで…」という感じでした。
こうするといいんですね。
やっぱり弱点というものはあるんですね。

ラストシーンは、ある人のドアップでしたが、
一瞬、「誰?」と思ってしまいました。
もしかして、主人公の昔の友人の家族の1人でしょうか。
これは、どんな意味があるんですかね。
このシーンから言える事は、
おそらく、「続編は無い」って事ですね。

久し振りのホラー(?)映画で期待していたんですが、
ハラハラさせられるシーンが
あまり無かったように思いました。
1番恐かったのが、あのシーンですからね…。

笑えるシーンが無いように感じられましたが、
たぶん、クマのぬいぐるみですよね…。
日本だと笑えないですね。
でも、地図は面白かったです。

もっと、映画の主役(?)に登場してもらいたかったです。
後半ぐらいから出てきてくれるのかと思っていたんですけどね。
あまりグロくやられてる人もいませんでしたからね。
1人だけ内臓見えてましたけど、
ソーセージに見えてしまいました…。

タイトルは合っていたと思います。
でも、原題と逆というのがちょっと面白いですよね。

映画・DVD「ファイナル・ゲーム」2010/04/09 20:02

勘違いの為に、ある事を起こしてしまった作家の物語。

主人公の作家は、ある事をきっかけに女性モデルと出会い、
恋に落ち、愛し合うようになる。
しかし、彼女の秘密の行動に疑いを持った主人公は、
ある行動に出てしまう。
主人公の友達から、あるモノを見せられた主人公は、
ある場所へと向かってしまい…。

主人公は、元ジェームズ・ボンドの俳優じゃないんですよね。
それなのに、パッケージにはデカデカと写ってますね。

主人公とモデルの出会いがちょっと不自然でしたね。
よく出来たと思いました。

主人公の部屋から帰ろうとしたモデルが
主人公に、ある事を言うんですが、
白々しかったですね。
主人公もはっきり言えばいいのに。

モデルがある約束に行く為に、
部屋を出る事を主人公に言うと、
主人公がとても臭い事を言うんです。
こういう関係だったら、
こういう事も言えちゃうんだろうね。

あるパーティー会場の最初のシーンに驚きました。
これ見せて、大丈夫なんだろうか…と。

パーティー会場でモデルを見た主人公、
動揺してましたね。
モデルなんだから、いよいよありそうだよね。

モデルが主人公に内緒で、ある場所へ行くんです。
そして、主人公が…。
主人公、かなり嫉妬深いね。
彼女はモデルなのにね。

主人公とモデルのHシーンがちょっと長かったですね。
久し振りに、こんな長いの見ました。
残念ながら、興奮はしませんでしたけど…。

ビックリするシーンが出てきました。
「モデルがこんな事するなんて…」と思いましたが、
よく見ると何をしているのか分かります。
本当にビックリしました。
「転向か?」と思いましたから。

主人公も凄いですね。
モデルが会いにいった女友達の家に電話するんですから。
いくら好きだからって、これは、やり過ぎですよね。
完全に、主人公、疑ってますね。

主人公の友達がやってくれましたね。
こういうモノを見せられたら、
主人公のようになってしまいますよね…。

嫉妬深い主人公、ある所へ無断侵入しちゃうんですよね。
「これはマズイだろ…」と思ったら、
もっとマズイ事しやがった…。
これは凄い。
「こんな事ってあり?」と思っちゃいますよね。
でも、何で、主人公、こんな事した?
普通にすれば良かったのに…。

モデルから秘密の事を聞かされた
主人公の顔がアップになるシーン、いいですねぇ。
主人公の心の声が聞こえてきそうです。

主人公は、友達に何もかも話すんですが…。
彼なら分かってくれると思ったんですかね。
友達の去る前の言葉に、ちょっと笑ってしまいました。
主人公、可哀想に…。

モデルを演じている女優さん、よく脱ぎますね。
シャワーシーンで全裸になってました。
度胸ありますね。

主人公とモデルがホテルに行くんですが、
受付とのやり取りがちょっと面白かったです。
そして、階段では…。
これはマズイですなぁ。
よっぽど…だったんだろうなぁ。

モデルの撮影現場に主人公が来るんですが、
この時の撮影で、モデルと共演している
男性モデルがちょっと可哀想でした。
こういう仕事もあるんですね…。
モデルは楽しそうですね。

モデルが主人公に、ある事を知らせる為に電話するですが、
主人公の様子が変なんですよね。
何で、こうなっちゃったんですかね?
モデルが可哀想でしたね。
何かしら、言ってあげれば良かったのに…。

モデルは、かつてお世話になった富豪の男に会いに行って、
あるモノを渡してしまうんです。
富豪の男を信じていたからかもしれませんが、
これはマズかったですね。
そして、ここで、ある真実も分かってしまうんですよね…。

モデルが寝たふりをしている主人公に
いろいろと言うんです。
モデルが本当に主人公を愛しているのが分かりますね。
あと、信じたい気持ちも。
それなのに、主人公は…。
酷過ぎます。

モデルが車で、どこかへ行こうとすると…。
これには驚かされました。

車を降りたモデルが車の前に立つんです。
それを見た主人公は…。
もしかして、モデルは主人公に殺されたかったんですかね。
そんな感じに見えたんですが…。

主人公が富豪の男と会うと、驚くような事になってました…。
証拠の品を持っているんですから、
こうなっても仕方ないですね。

庭で主人公は富豪の男と会うんですが、
この時の富豪の男が凄く憎たらしい顔してました。

主人公が豪邸の門を開けようとすると、
富豪の男が追い掛けてくるんですが、
彼が乗っているのが…。
わざわざ、このようなモノに
乗って来なくてもいいように思えるんですけどね…。

主人公は富豪の男から、ある部屋の鍵を渡されるんです。
その部屋で、主人公が見たモノは…。
これは、ちょっと勘違いしてしまいますね。
これ、凄いですね…。

主人公は富豪の男の声のする部屋に入るんですが、
そこには富豪の男は不在で、
テープから、ある会話が流れるんです。
それを聞いた主人公は…。
こうなってしまいますよね…。
富豪の男の目的は、これだったんですね。

ラストシーンは、もっと驚かされました…。
思わず、「うわっ」と言ってました。
まさか、この人とは…。

映画ではなく、テレビ映画でした。
しかも古そうです。
でも、話の内容は人間の汚い部分が見えたりして、
面白かったです。
あまり期待していなかったんですが、
見て、良かったです。