映画・DVD「MIB メン・イン・バカ」2010/10/02 00:15

落下したモノによって危険な目に遭う若者達と捜査官の物語。

若者4人が森の中の家で楽しもうとしていた時、
近くに、あるモノが落下してしまった…。
金髪の女は1人で森に行ってしまい、傷を負ってしまう。
落下したモノを調査するべき捜査官2人は、
若者4人のいる家を訪れるのですが…。

久し振りに酷い映画を観てしまいました…。
あくびが止まりませんでした…。
所々、笑えるシーンもあったんですけどねぇ…。

ラジオから流れる曲の曲名、馬鹿っぽかったです。
あと、訳の分からない事も言っていましたね。
「何も無い」とかどうとか…。

出演者の1人のヒゲの男の演技がちょっと酷かったです…。
どうして、こんな演技できるんでしょうか?
何か目線が変なような気がしました…。

FBI捜査官の男がたぶん、某有名俳優に似せてました…。
あんな格好で、岩山を登ってるのは、
「えぇ?」という感じで、笑えませんでした…。
これは、ちょっと酷かったです。

宇宙基地らしき所で、ある事をしてしまった為に、
今回の事件が起こったらしいんですが、
そのある事が「えっ?」と思うような事でした…。
こうなる前に、誰かしら気付くだろうに…。

捜査官の男がある写真を上司から受け取るんですが…。
んー、これで、どう笑えっていうんでしょうか…。
難しいです…。

上司がある人からの電話を受け取って、
事件が起きた事を知るんですが、
これも無理ありました…。
突っ込みは出来ますけどね…。

捜査官の男は一緒に調査する捜査官の女に
コーヒーを頼んだみたいなんですが、
捜査官の女の登場には、ちょっと呆れてしまいました…。
これも笑えなかったです…。

長髪の男が見たい番組の名前がちょっと面白かったです。
どんな番組か観てみたいです。

若者4人がいろいろとやり取りするんですが、
全然面白くなかったです…。
ごちゃごちゃしているだけでした…。

金髪の女が森に1人で行って、怪我をしてしまうんですが、
この傷が酷かったです。
そして、その傷をある男が…。
これは、ちょっと観ていて、嫌でした…。

金髪の女が気持ち悪くなって、
あるモノを吐いてしまうんです…。
ハッキリと観る事が出来ませんでしたが、
人間のある一部に観えました…。
これは、一体、何だったんだろう…。

黒髪の女は長髪の男が好きだったので、告白をするんですが…。
こんな設定ありですか…?
凄いですね。
この設定、必要だったのかなぁ…。

捜査官の2人が若者4人のいる家に到着して、
金髪の女が吐いたモノを分析するんですが、
その時のラボが凄かったです…。
そして、分析の仕方も…。

捜査官の2人は金髪の女を助ける為には、
世界にたった1つしかない装置が必要だと言うんですが、
この装置の説明がさっぱり頭に入りませんでした。
で、この世界にたった1つしかない装置が
「えっ?こんな所に…?」と思ってしまう所にありました…。
大事な装置なんですよね…?

捜査官が装置を持って、
若者4人のいる家に戻ってきたんですが…。
何で、こんな事になったんですかね…。
よく分からなかったシーンでした…。

捜査官が家に入ろうとする時に、
右側に白い影が映っていました…。
たぶん、スタッフが映ってしまったんじゃないかと…。

長髪の男が懐中電灯を出すシーンがあるんですが、
これも笑えませんでした…。
笑わそうとするのは分かるんですけどねぇ…。

ヒゲの男が長髪の男に金髪の女が吐く時間を聞いたんです。
「何で、こんな事を聞くんだ?」と思っていたら、
長髪の男は…。
こいつ、冗談で言ってるのか?
それとも本気?
本気だとしたら、何で…?
まさかと思うけど、笑うシーンではないよね?

捜査官が見えない敵に対抗する為に、
若者達に銃を渡すんですが、この銃が酷かったです…。
何で、こんな銃を常備しているんですかね…。
本当に捜査官…?

捜査官が見えない敵に引きずられるんですが、
この引きずられ方がちょっと普通に観えなかった…。
綺麗に引きずられていたように観えました。
ここ、面白くできたんじゃないかなぁ…。
引きずられて行くうちに、いろいろとなったりするとか…。

捜査官の車が壊れていたのを発見した捜査官とヒゲの男は、
車が壊れている箇所をいろいろと上げていくんですが…。
何でだろう…全然笑えなかったです…。

若者達のいる家の発電機も古くて、
なかなか掛りませんでしたね。
どうして、映画に出てくる発電機って、
こうもなかなか掛らないんですかね?
たまには、新しい発電機に難なく掛るのも観てみたいです。
全然面白くないですけどね…。

黒髪の女が金髪の女を探すシーンがあったんですが、
あんなに近くにいて、気付かないとは…。
でも、なんか黒髪の女は
「近くに何かいる」と思っているような顔に
観えたんですけどねぇ…。

金髪の女を助ける為に、
捜査官は、あるモノを要求するんですが…。
たぶん、これも笑えるシーンなんでしょうが、
全然笑えませんでした…。
「何で、こんな事が出来るんだ…?」と思ってしまいました…。

装置を使って、金髪の女を助けようとするんですが、
この装置の使用方法がとっても変でした…。
装置自体がちょっと変わってるんですけどねぇ…。

皆の前に、見えない敵だったモノが登場…。
「ん?」と思ってしまいました…。
そして、捜査官は、そのモノに対して、
装置で攻撃するんですが…。
この装置、凄いですね…。
こんなに効果があるとは…。

最後は、それぞれのラブシーンでしたが…。
このシーン、必要だったんでしょうか…。

ラストはお決まりのパターンでしたが、
変なんですよね…。
一体、いつ、こうなったんですかね…?

突っ込める所は満載でしたが、
観ていて、段々、呆れてきてしまいました…。
コメディだと思っていたんですけどねぇ…。
パロディが一杯、入っていると思ったんですけどねぇ…。

どうして、こんな邦題にしたんだろう…?
捜査官は「X-ファイル」みたいだったのに…。

こういう映画って、結構ハズレが多いですね…。
今回は、見事にハズレを引き当ててしまいました…。

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