映画・DVD「ケース39」2010/10/09 00:58

少女を助けた為に恐怖に襲われる社会福祉士の女性の物語。

子供の虐待問題を扱う社会福祉士の主人公の女性は、
ある少女を担当する事になった。
主人公は、少女から、ある事を聞き出し、
少女を守ろうと思い、少女に主人公の電話番号を渡す。
ある夜、少女から電話があり、
主人公は少女の家に急いで向かうと…。

主人公の仕事、大変ですね…。
精神的にもきつそうなのに、
同時進行で多くの件数を扱ってるなんて、
凄いですね…。

主人公には恋人の男がいるんですが、
彼は凄い事を主人公に言いますね…。
主人公が精神的に大変な仕事をしているから、
こんな事を言ったかもしれませんが、
これは、ちょっと言い過ぎかも…。

主人公は大勢の人と面会していると、
変な風に思ってしまうみたいですね…。
でも、この気持ち、分かる気がしました。

主人公が新しく担当する少女の家に行くと、
窓から母親が外を見ているんですが、
この時の母親の顔、恐かったです…。

主人公は少女の両親とも話をしたかったんですが、
父親が不在…と思っていたら…。
何で、こんな事をしたんですかね?
単に主人公に対して怒っていたから?

主人公は両親と離れた少女から、ある事を聞くんですよね…。
ちょっと恐い言葉でした…。
自分の両親から、こんな事を言われたら、嫌ですね…。

主人公は少女からSOSの電話を受けて、
刑事と一緒に少女に家に向かうと…。
これは凄い映像でした…。
まさか、少女の両親が
こんな事をしようとしていたとは…。
かなりショッキングな映像でしたので、
覚悟して、観た方がいいかもしれませんね…。

主人公は少女と一緒に住む事になって、
少女の荷物を取りに少女の家に行くんです。
主人公は、少女の両親の部屋で、
ちょっと変なモノを見てしまうんですよね…。
これは、ちょっと異常だと思いましたが、
後で、こんな事をする訳が分かって、納得しました…。

主人公は上司から、
ある少年の事について連絡を受けるんです。
主人公がその少年の下に向かうと…。
これも、ちょっとショッキングな映像でしたね…。
かなり酷い状態でした…。
こんな事をする少年には観えなかったので、
正直、驚きました…。

少年がこんな事をする前に、
ある事があった事が分かるんですが…。
これで、ちょっと何が起こったのか分かりましたね…。
それにしても、何の目的で、
こんな事をしたのかが分かりませんでしたね…。

主人公の恋人と少女が面談するんですが、
この面談、恐かったです…。
ゾーッとする感じでした…。

主人公の恋人がバスルームで…のシーンは凄かったです…。
こんな事あるはずないと思うんですが、
主人公の恋人には、そんな事関係ないですよね…。
これもショッキングな映像でした…。
最後のあの動きが嫌でしたね…。

主人公が少女の父親から聞いた話で、ゾッとしました…。
これは、実際に起きた人でないと分からないですよね…。

少女の母親が可哀想でしたね…。
あんな状態になっていたとは…。

主人公は、あるモノから追われてしまうんですよね…。
よく考えれば、分かるような感じなんですが、
普通の状態ではないですからね…。
雨の中を走る主人公がちょっと面白かったです。
真剣なシーンなんですけどね。

どうして、少女の両親の部屋が
あんな状態になっていたのか…。
主人公も身を持って、分かりましたね…。
これも凄かったです。
どうしたら、あんな風になるんだろう?ってぐらい。
よく考えたら、変なんですけどね…。

何度も協力を頼んだ刑事がやっと協力的になるんですが、
やっぱり刑事は証拠が無いと駄目なんですね…。
この証拠、不気味でした…。
普通じゃないですね…。

少女の父親が昼食を取ろうとした時、
ある事が起きるんですが、これも嫌でしたね…。
これでは、頭が変になってしまいますね…。
少女の父親、可哀想でした…。

やっと協力するようになった刑事にも
ある事が起きてしまうんですよね…。
これもよく考えれば、変だと思うんですよね…。
でも、あんな事になったら、パニックになりますよね…。

主人公、とうとう我慢の限界となって、最後の手段に…。
この方法、確実ではないんですよね…。
だいたい、こういう時って、確実じゃないと駄目ですよね…。

ラスト前に、主人公が自分自身との戦いがありましたね。
このシーンでの主人公、凄かったです。
カッコ良かったですね。
迫力ありました。

最後は、こういう話にしては珍しい結末でした。
だいたい、こういう終り方しませんよね。
でも、まだ何かありそうな感じもあって、
この後、どうなったのか、気になりました…。

この映画を観終って思い出したのは、あの映画でした…。
シリーズ化されたホラー映画で
少の周りの人々が次々と危険な目に遭ってしまう映画です。
ただ、こちらの方は最後で、変わりましたからねぇ…。
全然違いますけどね…。

この映画で起こってる事は現実的ではありませんが、
こんな様な事が実際にも起こるようで恐いですね…。
自分がどういう立場か分かってるからこそ、
こんな事が出来るんじゃないかと思うんですよね…。
自分の立場を利用してるんですよね…。
分かっていて、やっているからこそ、恐いです…。

話が進むに連れて、いろいろと分かってきて、
徐々に恐さが増えてくる映画でした。