映画・DVD「キングスパイダー VS メカデストラクター」2010/11/24 00:31

巨大蜘蛛や蜘蛛の大群がラスベガスを襲う物語。

特殊な蜘蛛をラスベガスに持ち込んだ男は、
蜘蛛を解放してしまい、人々が次々に襲われてしまう。
戦闘機、戦車、ロボットを出動させて、
蜘蛛に対して、攻撃を開始するのですが…。

まず観てみて驚いたのは、これって続編だったみたいです…。
最初に説明の映像があるんですが、
前作はロサンジェルスで
蜘蛛による攻撃があったようです。
その映像から観た蜘蛛は、CGだったり、○○だったり…。
そして、ロサンジェルスは…。
かなりぶっ飛んだ内容でした…。

前作で騒ぎを起こした蜘蛛をある男が盗んだらしく、
その男を捜査員らしき男女が追うんです。
そして、盗んだ男を見つけたんですが…。
このシーン、ちょっと残酷です…。
盗んだ男もこうなるとは思ってもいなかっただろうね。

今回の舞台はラスベガスです。
そこに向けて、軍なのか分かりませんが、
戦闘機や戦車やロボットが出動します。
戦闘機は普通なんですが、問題は戦車とロボットです…。
戦車はラジコンでした。
ロボットは、もしかしたら、ゾイド…?
おもちゃを使って、撮影しているように観えました。

面白いのは戦車のハンドルがどう観ても
自転車のハンドルにそっくりなんです。
しかも軽そうです。
このハンドルで、よく操縦できるなぁと思いました…。

売春婦と男がHしているシーンがあったんですが、
男の姿は映っていない状態で、
俺には売春婦が腹筋しているようにしか観えません…。
これでいいんでしょうか…。

売春婦がHを中断して、次の客の所に行く前に、
ある事をするんですが、これが変なんです…。
シャワーなら分かるんですが、どうして、これ…?
もしかして、この部屋にはシャワーが無くて、
これがあったんですかね?
そうだとしたら、変な部屋ですね…。
泊まりたくないです。

ロボットを操縦している年上の男が
組織の為に、妻との関係をどうにかするんですが、
これも普通ではないです…。
もしかしたら、笑うシーンだったかもしれませんが、
これは行き過ぎでした…。

ロボットの操縦が2人じゃないといけないのも珍しいですね。
でも、最後の方では…。
ちょっと辻褄が合いませんでした…。

蜘蛛にはリーダー格の蜘蛛もいるみたいで、
こいつだけ顔が違ってました。

捜査員の男が蜘蛛に手を噛まれるんです。
すると、手が変化するんですが、
この変化するシーンが凄かったです…。
一体、何年前の映画なんでしょうか…。
こういうの久し振りに観ました。

売春婦と売春婦を呼んだ男は定番のお約束で、
蜘蛛達に襲われてしまうんですが、
売春婦を呼んだ男が可哀想な事になってました…。
売春婦とは違うやられ方でしたね。
何で…?
蜘蛛も考えてるのかな?

捜査員の女の方が蜘蛛に襲われてしまうんです。
そこに捜査員の男が現れて、助けるのかと思いきや…。
これは凄い…。
こんな事をした後の捜査員の男の一言には耳を疑いました…。
こんな事をしておいて、この一言とは…。

ラスベガスに戦闘機が到着して、
巨大蜘蛛を攻撃するんですが、
まだ人々はいるんですよね…。
それなのに…。
このシーン、かなり酷かったです。
笑えません…。

戦闘機のパイロットの女が攻撃中、
キョロキョロし過ぎていました。
何で、こんな動きしていたんだろう…。

ラスベガスのホテル内に、
あの有名人のそっくりさんがいました。
たぶん、自称ですね…。

ラスベガスのホテル内にあるアトラクションに
巨大蜘蛛が紛れ込んでしまうんです。
そこで、コミカルなシーンがありました。
そんなに笑えませんが、
唯一、素直に笑えるシーンだったかもしれません。

ロボットも到着して、巨大蜘蛛と対決するんですが、
巨大蜘蛛に変化が現れました…。
ロボットがそうなら、巨大蜘蛛も…って事ですね。
これで納得できるなんて、凄いですね…。
どう観ても巨大蜘蛛は…。

ある事に対する有名人のそっくりさんの
驚き方がちょっと変でした。
なんか違和感ありました。

巨大蜘蛛にある人が捕まるんです。
このシーン、笑わせる為のシーンだと思うんですが、
捕まってる人が全然動かないんですよね…。
他の力で動いているだけのようにしか観えませんでした…。
捕まった人、可哀想でした…。
ロボットを操縦している年上の人のコメントは笑えません。

蜘蛛に噛まれた捜査員の男は、
最後、可哀想な事になってしまうんですが、
その時のシーンは、
風船を使ってるように観えました…。

ロボット内でアクシデントが起こってしまうんです。
年上の人が大変な事になってしまうんです。
操縦席って、そんなに頑丈じゃないんですね…。

巨大蜘蛛があるモノを使って、戦車の攻撃を返すんです。
あるモノを観て、ビックリしました…。
俺の目が確かならば、
たぶん、金色の折り紙じゃないかと…。
工作ですね…。

巨大蜘蛛への最後の攻撃は、
よくあるパターンと言えば、よくあるパターンでした…。
こういう話が好きな人が考えそうな最後の攻撃です。
想像つきますよね…?

ラストは続編を作る事が出来るようにしていましたが、
続編できるんだろうか…。
これ自体が続編だから出来ても変じゃないかもしれないけど、
一体、誰が観るんだろう…。
観てしまった俺が言うのも変ですけどね…。

酷かったです。
でも、その酷さを楽しめる事が出来ますね。
いろいろと文句言ったりできるのが楽しいかもしれません。

あとは、壊れていくのを楽しむとか。
でも、もう少しちゃんとして欲しかったです…。

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