浅香唯 - LIVE 2013 at マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャー 2013.12.082013/12/08 23:04



今日は浅香さんのライブに参戦しました。

会場は何回か来た事がある会場でしたが、
今回は2階席で、しかも一番前。

チケットを見て、席を確認して、
座ったつもりが隣の席に座った男の人に
自分の席が違っている事を教えてもらって、
すっごく恥ずかしい思いをしてしまいました…。
いやぁ、本当に気まずかったです…。

ここの会場の席は席の背もたれに番号が記述されていなくて、
ドリンクホルダーにあるんですよね…。
何回も訪れてる会場なのに、何で勘違いしたんだろう…。
隣の席の男の人には本当に申し訳なかったです…。

開演時間があと10分ぐらいにトレイに行きたくなって、
トイレに行ったら、長い列が出来てました…。
間に合うか不安でしたが、
前に並んでいた人が時計を見て、俺の方を見て、頷きました。
俺に「大丈夫、間に合うよ」と教えてもらった
と思いました。
その人の頷き通り、時間に間に合いました。

ライブ、スタートは、
あの有名ファミコンソフトゲームのBGMでした。
こんなライブの始まり方もあるんですね。

ライブがスタートしたので、
グッズ売り場で買ったサイリウムを
ペキッと折ったら


緑…。
そう言えば、青を頼んだら、
売り子のお姉さんが
「勘で青だと思います」
みたいな事を言って、渡されたんだった…。
お姉さん、勘、外れてましたよ…。

浅香さんのライブは初参戦でしたので、
どんな曲をやるのか分かっていなかったので、
何枚かオリジナルアルバムを聴いてみましたが、
思っていた以上にアルバム曲が多くて、
予習をしていて良かったです。

ライブスタートから何曲かはアルバム曲で、
「シングル曲やらないのかな?」
と思った時に、5曲目が来ました。
やっぱ名曲ですね。

10~14曲目のスケバン刑事シリーズは、
メドレーではなく、フルコーラスだったので、
とっても嬉しかったです。
どの曲も声を伸ばす部分が多く、
歌うのが難しそうですね。
12曲目と13曲目では鳥肌が立ってしまいました…。
13曲目は本当に名曲ですね。

17曲目の大ヒット曲は盛り上がりましたね。
一番歌う機会が多いのか、
声が一番出ていた感じに聴こえました。

本編ラストの18曲目は、
初めて聴いた時に、
変わった曲だなと思っていましたが、
ライブだと一体感が出て、いいですね。

アンコールでは、
あの有名ファミコンソフトゲーム?の
ヒロイン風の格好で登場しました。

アンコール1曲目は
予習で聴いていたアルバムの内で、
「この曲、面白いなぁ。いいなぁ。」
と思っていた曲だったので、
まさかやってくれるとは
思っていなかったので、
とっても嬉しかったです。
格好から決まった曲なのかな?

ここで、
バースディケーキが登場。
持ってきたのは浅香さんの娘さんでした。
浅香さん、
本当に娘さんの事を愛しているんですね。
すっごく伝わりました。

アンコール最後の曲も
皆との一体感が楽しかったです。

これで終わりと思ったら、
浅香さんがバンドメンバーを止めて、
もう1曲。
この曲、知らなかったので、
悔しかったです…。

最後の曲が終わって、
客席から「もう1曲」とコールが起こりましたが、
浅香さんが「終わらさせてください」
と言ったのが面白かったです。

今回、浅香さんのライブに初参戦したんですが、
浅香さんのトークも良かったです。
客席の皆とのやりとり、面白かったです。
「…かった」は言わないで欲しいとか。
コスプレの件についてとか。

今回のライブのステージに、
○ッピーセットのおまけが
あちらこちらに置いてありました。
これはリハーサルの食事で、
バンドメンバーに協力してもらったそうです。
皆、仲いいですね。

あと、
浅香さんがゲーマーだったとは知りませんでした…。
今年の夏にゲームが解禁になったので、
今回のライブが
あの有名ファミコンソフトゲーム風になったそうです。
あくまでも「風」。

2階席から1階席の人達を見ましたが、
1階席の人達の一体感が凄かったです。
まさに青春してる感じでした。
うらやましかったです…。
俺ももう少し背が高かったら、
1階席で参戦したかったです。

約2時間半のライブ、楽しかったです。
来年もライブの開催があるならば、
また参戦したいです。
今度は、ちゃんと全アルバム聴いて、
予習して臨みたいです。

今回のライブの演奏曲にありませんでしたが、
「DREAM POWER」とか「Melody」、
カップリングならば
「19時のLunar」が聴いてみたいです。
たぶん、無理だろうなぁ…。


 【セットリスト】
 (間違っていたら、済みません。)
 01.WEEKEND GIRLS
 02.勇気
 03.Be Yourself
 04.Our Birthday
 05.セシル
 06.ひとり
 07.Lonesome Blvd.
 08.Cry On
 09.カタマりたいの
 10.STAR
 11.瞳にSTORM
 12.虹のDreamer
 13.Believe Again
 14.Remember
 15.GO! GO! 90'S
 16.Somebody Loves Me
 17.C-Girl
 18.愛の元気主義
 [ENCORE]
 19.恋愛ヤンチャ娘
 20.恋のロックンロール・サーカス
 21.Don't You Know?

安室奈美恵 - namie amuro FEEL TOUR 2013 at さいたまスーパーアリーナ 2013.11.302013/11/30 22:56




今日は急遽、安室ちゃんのライブに
運良く、参戦する事が出来ました。

金曜日の21時から当日引換券の発売が開始されていまして、
金曜日の23時頃にサイトを見てみたら、
まだ発売していたので、買ってしまいました…。

追加席なので、ステージが見難い席なんだと、
あまり期待せずに会場に16時半頃着きました。

当日引換券の受付には、既に列が出来ていたので、
早速、並びました。

17時ちょっと前に開始されまして、
自分の番は15分頃だったと思います。

チケットを貰って、席に向かいまして、
「あれ?」と思いました。
追加席のはずが普通の席…。
自分が予想していたのと
大きく外れて、かなり良い席に座れました。

席はステージから離れていますが、
ステージが正面に見える席です。

周りの人達は2人で来ている人達が多く、
手にはファンクラブのチケットがありました。
よく分かりませんが、
ファンクラブの人達に囲まれたみたいでした。
もしかしたら、1人分席が余っていんですかね?
でも、予定枚数終了したはずなのに…。

席に座ってもしばらくは、
「何かの間違いじゃないか?」、
誰か来て、
「そこ俺の席ですけど…」
と言われるんじゃないかと
少しビクビクしていました。

そんな事を考えているうちに、
開演時間となりましたが、
ライブはスタートしません。
客席から「奈美恵」コールが
起こっていました。

で、
ライブがスタートしたのは、
おそらく、18時20分頃だと思います。

ステージはシンプルですが、
階段もスクリーンとなっていて、
今の技術の凄さを実感させられました。

そのステージで、
安室ちゃんが歌い、踊って、
約2時間のライブでした。

曲数は多いんですが、
曲は短いんですよね…。
最新アルバムの「FEEL」の曲は、
「えっ?」と思う程、
短い曲が多くて驚きました。

でも、
曲数が多いのは、やっぱ凄い。
曲数が多いという事は、
それだけ覚える事があるって事ですからね。

やっぱりライブの安室ちゃんは凄かったです。

今回のライブで一番良かったのは、
14曲目の曲でした。
花道の先の円形ステージで、
ダンサーさん達と一緒に踊っている所で、
鳥肌が立ってしまいました…。
本当にカッコ良かったから。

あと、
時折見せる可愛い表情も良かったです。

12曲目を歌い終わった後の
笑顔が凄く可愛かったです。

アンコール1曲目では、
歌詞を忘れてしまうハプニングもありまして、
皆、喜んでいました。
ライブをしているアーティストには
悪いんですが、
こういうハプニングが
おそらく皆、好きなんです。

ライブって、
普通じゃない事が起こるのも
楽しみの一つですよね。

それにしても、
安室ちゃんの曲は、
ほとんど英語詞になっちゃってますね…。
あまり日本語詞は好きじゃないのかな?
それとも
海外進出を狙ってるとか?

今回のライブでもMCは一切無しでした。
なので、
今の曲でライブの本編の
ラストの曲なのか分からず、
なんかムヤムヤと変な感じでした。
完全燃焼し切れていない感じです。

やっぱり
「最後の曲」と分かるような
何かサインが欲しいです。
もしかして、
皆、分かってるのかな?

今回はライブに参戦する事が出来て、
本当にラッキーでした。
安室ちゃんのライブはカッコイイし、
可愛いです。
また参戦したいです。

今、チケットぴあのサイトを見たら、
明日(2013/12/1(日) )の昼12:00まで、
明日のライブの当日引換券を発売してるみたいです。
まだあるんですね…。
さすがに2連チャンはキツイかなぁ…。


 【セットリスト】
 (間違っていたら、済みません。)
 01.Alive
 02.Hands On Me
 03.Sit! Stay! Wait! Down!
 04.Hot Girls
 05.SINGING ''YEAH-OH''
 06.Poison
 07.Ballerina
 08.Rainbow
 09.GO ROUND
 10.make it happen
 11.La La La
 12.Let Me Let You Go
 13.Wonder Woman
 14.Damage
 15.Higher
 16.In The Spotlight(TOKYO)
 17.ONLY YOU
 18.Love Story
 19.Supernatural Love
 20.Big Boys Cry
 21.Stardust In My Eyes
 22.UNUSUAL
 23.Neonlight Lipstick
 24.Let's Go
 25.Heaven
 [ENCORE]
 26.Fight Together
 27.Can You Feel This Love
 28.Contrail

高橋真梨子 - 高橋真梨子 Concert Premium40 at 東京国際フォーラム ホールA2013/11/24 22:32



今日は母と一緒に高橋真梨子さんのコンサートに参戦しました。

NHKの「SONGS」で真梨子さんの歌を聴き、
これは生で聴きたいと思い、
チケットの抽選予約に申し込んだら、当ってしまいました。
今日の日を母と一緒に待ち望んでいました。

今回の席は2階席でしかも前が通路で、
横も通路という良い席でした。

会場には自分と同じ歳の人も何人か見掛けました。
母と同じ年代の人達ばかりではない所が
やっぱ凄いですね。

それにしても大きい会場ですね。
5000人入るらしいです。
昨日と今日、5000人を集められるなんて、
真梨子さんは、やっぱり凄いです。

スタートは定刻通りでした。
ほとんどの人が定刻前に
席に着いていました。
他のアーティストのライブだったら、
まだ座っていない人も多いんですけどね。
真梨子さんだからですかね。

今回、真梨子さんの
ベストアルバム「高橋40年」を聴きこんで、
参戦したんですが、
やっぱり甘かったです。
ベストアルバムに入っていない曲も披露されました。
なので、
今回はセットリスト無しです…。

コンサートは第1部と第2部に分かれていました。

第1部は「ジョニィへの伝言」でした。
真梨子さんの声が予想以上に出ていて、
驚きました。
やっぱ凄い。

「5番街のマリーへ(FIFTH AVENUEU)」、
「陽かげりの街」は
セルフカバーバージョンでした。

ここでMCでした。
真梨子さんのMCは
会場のお客さんと話をするんですね。
あと、真梨子さんが
こんなに話をする人だとは思ってもいませんでした。

次はメドレーだったんですが、
ちょっと分からない曲が多かったです…。
「はがゆい唇」はドラマの主題歌で
好きな曲だったので、
1コーラスだけでしたが、
生で聴く事が出来て、嬉しかったです。

そして、「遙かな人へ」。
母が聴きたかった曲で、
とても喜んでいました。
それにしても、
真梨子さんの声量には
本当に驚かされます。

今回のコンサートのスポンサーの
Iwataniのタイアップソングの
「アナタの横顔」
この曲も母が
聴きたかった曲でした。
コンサート開演前にスクリーンに、
この曲のMVが流れていたんですよね。

コンサートは第1部と第2部に分かれていまして、
第1部の最後の曲は「for you…」でした。
この曲で鳥肌が立ってしまいました…。
やっぱ名曲ですね。
真梨子さんの声の迫力に圧倒されました。
また生で聴きたいです。

第1部終わる前に、
ヘンリーバンドの曲が披露されました。
想像したよりもぶっ飛んでいて、
ビックリしました。

第1部と第2部の間に10分間の休憩がありました。
10分間の休憩の間、
スクリーンには真梨子さんヒストリーが流れていました。
貴重な映像が観れて良かったです。

第2部の最初の曲は、
「桃色吐息」のセルフカバーバージョンでした。
原曲と違ったアレンジで、
こちらもいいですね。

この後の曲は「ラストメール」以外、
分かりませんでした…。

ある曲で、
三角ステップを踏んでいた
真梨子さんが可愛かったです。

第2部最後は「心のメッセージ」の
セルフカバーバージョン。
この曲、最後の盛り上がりがいいなぁ
と聴いていた曲だったので、
本編ラストの曲で感動しました。

アンコールは、
ちょっとしてスタート。
真梨子さんのスカートが可愛かったです。

「グランパ」の振りは、
お約束みたいですね。
立ち上がって、一緒にやって楽しかったです。

「ごめんね…」は、
まさか聴く事が出来るとは
思ってもいなかったので、
本当に嬉しかったです。

ラストの曲は分かりませんでした…。
この曲もお約束の曲みたいで、
ちょっと悔しかったです…。

知らない曲があって、悔しかったですが、
真梨子さんの生の歌声を聴く事が出来て、
本当に良かったです。
また参戦できたらいいなぁ…。


コロッケ - ものまねエンターテーメント コロッケコンサート2013 at さいたま市文化センター 2013.11.172013/11/17 21:59




先週の金曜日にeplusのメールで、
コロッケさんのコンサートチケットが
定価よりも安いと知って、
チケットを購入してしました…。

さいたま市文化センターは初めての会場でしたが、
とても大きいホールでした。

会場でチケットを受け取って、
座席の位置を確認したら、
1階でしかも14列目でしかも通路側。
あまり客の入りが良くなかったんでしょうか…。

スタートは定刻通りでした。

ものまねメドレー、
アコースティックコーナー、
五木ひろしコーナー、
オリジナルソング披露、
アンコール
と言う内容で、
約2時間。

あっと言う間に時間が過ぎてました。

一番良かったのは、
アコースティックコーナー。
このコーナーでは、
ものまねしては、MCしてという流れで、
なんだかいい雰囲気でした。

このコーナーで披露された
松山千春のものまねで、
小田和正の「ことばにできない」を
歌ったんですが、
これが本当に素晴らしかったです。
もう鳥肌立ちました…。
まさか、ものまねのLIVEで
鳥肌が立つとは…。

あと、長渕剛のものまねが
とっても面白かったです。
これは、ちょっとテレビで観た事がありましたが、
完全版は本当に腹が痛くなるほど、
笑いました。

徳永英明と玉置浩二のデュエットの
玉置浩二が特徴が出ていて、
とても良かったです。

平井堅の「SEASONS」も良かったです。

そして、
五木ひろしコーナーでの
五木ロボット。
やっぱ凄い。
これは生で観るべきです。
コロッケさんの職人技とも言える
顔の変化も凄かったです。

確か、あるテレビ番組で、
コロッケさんは毎日だったか、
鏡を見ながら、
顔を動かすトレーニングをしている
と言っていて、
その映像も流れていました。
あんなに顔の筋肉が動くなって、
やっぱり凄い。

ものまねメドレーでの
森進一がかなり凄かったです。
森進一さんがハリウッド映画に出ていた
という話をちょっと信じてしまいました…。

恐竜のものまねも観れて良かったです。

本編最後に、
コロッケさんのオリジナルソングの
披露がありましたが、
歌詞がとても良かったです。
最初の方の歌詞に、
少しうるっと来てしまいました。

オリジナルソングを披露する前に、
アンコールがある事を説明していました。
もう終わりだと思って、
アンコール前に帰ってしまう人が
大勢いた会場があったようです。

その為か、
オリジナルソングが終わって、
5分も経たない内に、
アンコールが始まりました。

アンコールは、北島三郎でした。
あんなにダンスをすると面白いですね。

コロッケさんのトークも面白かったです。
いろいろな芸能人の話が聞けたのも良かったです。

コロッケさんのコンサート、とても楽しかったです。
久し振りにこんなに笑ったかもしれないです。
また機会があれば、参戦したいです。

やっぱりチケットって、高いですよね…。
今回みたいに安くならないかなぁ…。


映画・DVD「ソウ ザ・ファイナル」2013/09/22 16:53

再び、ゲームに参加する事になった男の物語。

ゲームに参加し、見事、生還した男は、
その経験を元に本を出版、テレビ出演と有名となった。
しかし、またゲームに参加する事になってしまい、
生還した男は愛する者の為にゲームに挑むのだが…。

本当は、もっと早く観るつもりでしたが、
「ソウ6」を観てから、3年も経っているんですよね…。
もうすっかり前の話は忘れていましたが、
最後、どうなるのか気になって観てみました。

最初のシーン、本当に痛々しい…。
「この人、こうするのかな?」と思ったら、
やっぱり、そうした…。
分かっていても、こういうシーンは、
顔がゆがんでしまいます。

今回は、変な例えで書いてしまいますが、
ミニゲームが2つとメインゲームという感じでした。

1つ目のミニゲームは、いつもと違って、
何か変な感じでした。
あんな風にゲームをするのは、
シリーズ初だったんじゃないかと思います。
それにしても、残酷なシーンでした。
ゲームの結果は予想していた通りでした。
ちょっとスッキリ。

2つ目のみにゲームは、いつもと同じ感じ。
結果は残酷だけど、見方によっては、
コミカルにも見えますね。

今回のメインゲームに参加する事になった人は、
一度ゲームに参加して、
見事に生還した人なんですよね…。
「どうして、またゲームに参加しなければないのか?」
の理由は何となく予想していたんですが、
外れました…。
その上を行っていたとは…。
この理由だったら、こうなったのは仕方ないですね…。

メインゲームの1つ目の罠は、
ゆっくり行動すれば、何とかなりそうに見えました。
わざわざ、あんな行動しなくても、
大丈夫だったように見えました。

メインゲームの2つ目の罠から、
関係者が登場するようになりますね。
これは前作と同じような感じでしたね。
2つ目の罠、こんな事を書いたら、
怒られるかもしれませんが、
ちょっと笑ってしまいました。
罠が止まった時の関係者の表情が
ちょっと面白かったです。

メインゲームの3つ目の罠は、
生還した男が頑張れば、
関係者を救えるんですが、
これは何となく先が見える罠でしたね。
真正面じゃなくて、横からやっても駄目ですかね?

メインゲームの4つ目の罠は、
前の2つの罠のインパクトが大き過ぎて、
ちょっと物足りなかったですね。

メインゲームの5つ目の罠は、
もっと簡単に出来ても良かったんじゃないですかね?
戻す時に強力にしたのかな?

メインゲームの最後の罠は、
なるほど…という感じでした。
嫌味ですね…。
結果に思わず…。

生還した男のゲームと同時に
ゲームの主催者と警察の話もありましたね。
こういう感じになってしまったのが、
ちょっと後味が悪かったです…。

それにしても、
ゲームの主催者、強過ぎです。
そして、頭が良過ぎです。
全部、計算されているんですかね。
こんな風に上手く出来るもんなんだろうか?

あと、
毎作観て思うんですが、
よくこんな罠が作れますね?

ミニゲーム1つ目なんて、
1人で用意できるとは思えないんだけどなぁ…。
気付かないもんなんですかね?

今作で「ファイナル」という事で、
最後に誰が「ゲームオーバー」を言うか、
観てましたが、
あの人ですか…。
全く読めませんでした。
誰か予想できた人いたんですかね?

最後のシーンは決着という事なのかな?
何となく、そう思いました。
これで最後なんだと思わされました。

今回も「ここまでやるか?」と思ってしまうくらい、
残酷なシーンが一杯でした。
やっぱグロい…。

「ファイナル」という事なので、
これで最後だと思いますが、
本当に最後なんですかね?
また違った形で出て来そうな気がします…。
そしたら、また観ちゃうんだろうなぁ…。