映画・DVD「12 ラウンド」2010/11/08 01:18

かつて逮捕した男と12ラウンドの勝負をする事になった男の物語。

警官の主人公は、FBIに追われている男を逮捕しようとしたが、
その直前、あるアクシデントが起こってしまう。
それから1年後、刑事になっていた主人公の前に、
FBIに追われていた男から電話があり、
主人公に12ラウンドの勝負を申し込まれるのですが…。

オープニングがカッコ良かったです。

主人公が買っている犬をどうしたいのかを言うんですが、
それが面白かった。
変わってる…。

FBIがある男を追っているんですが、
その男かどうか判断する為のシステムが凄かったです。
これ、本当にあるんでしょうか…?

FBIが追っている男、汚い奴ですね…。
ずる賢いと言った方がいいのかな。

主人公と相棒はFBIが追っている男を探していると…。
主人公、よく分かりましたね…。
一瞬なのに、流石です。

主人公がFBIが追っている男が
乗っている車を追い掛けるんですが、
主人公、本当に人間?
凄い頑張ってました。
家の中を通るシーンは面白かったです。

主人公の相棒は、ちょっと可哀想でしたね。
当たり所が良くなくて、良かったけど、
かなりカッコ悪いですね。

主人公がFBIに追われてる男の車を止めるんですが、
止め方が凄かったです。
普通の人には、ちょっと無理ですよね…。

主人公がFBIに追われてる男を逮捕しようした時に、
あるアクシデントが起こってしまうんですよね…。
これは、明らかに主人公が悪くないのに…。

FBIに追われてる男と出会って、
1年後に主人公の前にFBIに追われてる男が現れるんですが、
どうして、脱獄できるんですかね…。
脱獄の仕方が凄かったから、止めるのは難しかったのかなぁ。

ここから、タイトルにもあるように、FBIに追われてる男が
主人公に12個の課題を与えていくんですが、
どこからどこまでが1個の課題なのか
はっきりしてないんです…。
もう少しはっきりして欲しかったです。

1ラウンド目は、突然過ぎましたね…。
これは、ちょっと酷かった。
何もこんな時にしなくてもいいのに…。

2ラウンドの課題では、主人公、頑張ったんですけどね…。
FBIに追われてる男は素早いですね。

3ラウンド目は、
ある場所にある携帯電話を探す事だったんですが、
これもよく分かりましたね…。
観察って大事ですね。

4ラウンド目から
課題の範囲がはっきり分からなくなりました…。

4ラウンド目は、
たぶん、ある場所にあるモノを取得する事だと思うんですが、
これは、かなり強引でしたね…。
貸金庫って、そんなに頑丈じゃないのかな?
それとも主人公が凄いとか?

5ラウンド目だと思っているのは、
主人公が指定された場所まで、
あるモノを持って行く事なんですが、
その指定された場所まで行くシーンが
結構、無茶な事を主人公がしてました…。
このシーンが一番面白かったかもしれません。
一番金かかってますよね。

6ラウンド目は、これも酷かったですね。
主人公だけならともかく、一般人も巻き添えですからね。
でも、一般人に、ちょっと問題があるんですよね…。
この人じゃなかったら、どんな風になっていたんでしょうね。

7ラウンド目も一般人を巻き込んでましたね。
ここでは、FBIの作戦がちょっと…。
この課題が終わった後の
主人公の行動には、スッキリしました。
この課題、主人公には、かなりきつかったですね。

8ラウンド目は、ちょっと簡単になってしまいました。
これは運ですよね。
後に、この課題のからくりを知る事になるんですが、
これは酷いですね…。

9ラウンド目も一般人を巻き込んでました。
一般人を巻き込むのは、やっぱり酷いもんですね。
ここで、FBI捜査官の1人が電話して、
どうにかしてもらおうとするんですが…。
なかなか話が通じないのが面白かったです。
ここでも、主人公が普通の人では
出来ない事をやってくれました。
太っている人、全然笑えませんでした…。

10ラウンド目、11ラウンド目は酷かったですね…。
主人公、何も手出しできませんでしたからね…。
FBIに追われてる男、やっぱり酷い奴です。

12ラウンド目の為に、
主人公は、ある場所へ向かおうとするんですが、
ここである事に気が付くんですよね。
こういう事になっているとは思ってもいませんでした…。
FBIに追われてる男、賢いですね。

あの人も只者では無かったんですね。
あのような事が出来るんですから。
これには驚かされました…。

最後の方では、
主人公とFBIに追われてる男との直接対決がありましたが、
FBIに追われてる男、頑張りましたね。
力では、到底勝てませんからね…。

ラストの台詞には、ちょっと笑わせて頂きました。

あまりハラハラしませんでした。
主人公が見るからに強そうなので
安心して観る事ができました。

戦闘シーンは、ほとんどありませんでしたが、
体を張ったシーンは凄かったです。
10階から、ある方法で降りたり、
ある移動手段の上で、あるモノを壊そうとしたり。

あまり笑えるシーンが無かったのが残念でした。
ラストのやり取りは笑えましたけど、
もう少し欲しかったです。

定番のアクション映画でした。
でも、次々と主人公に課題が与えられるのが
観ていて楽しかったです。

映画・DVD「ストームゲート」2010/11/03 00:14

ある戦線を守る兵士達の物語。

武装組織が基地に攻めるのを阻止する為に、
「ストームゲート」で敵を迎え撃つ事になるのだが、
敵のあまりにも人数の多さに、
彼らは、次々と倒れていくのですが…。

あまり戦争映画は好きではないので、観ないんですが、
これは観てしまいました…。

主要な登場人物は指揮官と
金持ちの青年と言った感じでしょうか。

金持ちの青年は、
親が半年で戻す計画を建ててたりしてました。
親がどうにかなったら、戻れるんですね。
関係無いような感じなんですが、関係あるんですね。

指揮官の右腕となる戦車に乗る特殊部隊の男は、
戦車の事を別の名前で呼んでいたのが、
ちょっと面白かったです。

指揮官には、ちょっと悲しい過去があったんですね…。
いくらなんでも、こんな理由で…って思いましたが、
そういうもんなんですかね…。
出世しなきゃ駄目なのかなぁ…。

「ストームゲート」とは兵士達が守るべき、
戦線の事のようですね。
全然知らずに観てました…。

ある村のあるモノを見て、状況が分かるんですが、
これには感心させられました。
なるほどねぇ…。
観察するのも仕事ですからね。

敵の小さな部隊のリーダーが
アラファト風の格好をしていたからなのか、
バックの音楽がそれに合わせた感じでした…。
それにしても似合わなかったです…。

金持ちの青年には、恋人らしき女の人がいるんですが、
カフェらしき所で、可哀想な事を言われてしまうんですよね。
これは、どちらかというと男の方が言う台詞ですよね。

金持ちの青年と彼の友人がある場所での攻撃を
任されているんですが、
観ていて、ハラハラ、ヒヤヒヤしっ放しでした…。
敵の数が多過ぎです。
特に、戦車に乗ろうとするシーンは…。

指揮官がある女の人と出会うシーンの
指揮官の顔、酷かったです。
彼女、偉いですね。
他人の指揮官に、あんな事を言うんですから。
まぁ、あんな顔されていたら、誰でも言うかもなぁ…。

味方の偵察部隊が敵の状況を調べていると…。
これは、かなり酷かったです…。
戦争映画ですから、
こういうシーンがあっても変じゃないですけど、
やっぱり嫌なシーンです…。

2人の兵士が逃げようとしたら、
1人の兵士が止めようとするんですよね。
その方法がちょっと…。
この後、1人の兵士が変な行動をするんですよね。
この状況に対して、
金持ちの青年の友人がある行動をするんです。
彼、カッコイイですね。
普段は、お調子者なのに、やるときゃやるんですね。

ある兵士が戦車を動かしていたんですが、
この兵士、完全にどこかに行ってました…。
こういう状態になるのも当然かもしれませんね。
戦車の動きも凄かったです。

ある兵士の母への手紙をバックの戦闘シーンがありました…。
これ、かなり嫌なシーンでした…。
結構、グロいシーンが多かったです…。

味方のある部隊が敵に向かって、突撃開始するんですが、
何故か、その部隊のリーダーだけが撃たれないんです…。
この後がちょっと都合良過ぎで美化し過ぎでした…。

指揮官とある女の人の話は悲しい話ですね…。
彼女の言い分も分かりますね。
祝賀行進のシーンは、やっぱり鳥肌が立ちました…。

戦場に行くのに、
何故か「祝賀行進」という言葉には驚かされました。
全然、喜ばしい事じゃないのに…。

金持ちの青年と友人は逃げる事になるんですが、
友人がまたカッコイイ行動をするんですよね…。
彼は覚悟していたんでしょうね…。
なんか嫌な事ですが…。
そこに、あの人も来て…。
切ないシーンでした…。

ラストは、生き残った人達に勲章が与えられて、
あの人も…って感じで終わりました。
勲章もらえるのって、そんなに嬉しいんですね…。
凄く喜んでいましたからね。

改めて、こういう映画が苦手な事を実感しました。
本当に嫌なシーンばかりでした。
目を背けてしまう事も多かったです。

戦争って、やっぱり悲しい出来事ですね。
どうして、起こるんだろう…。
いろいろと考えさせられました…。

映画・DVD「ファンタズム」2010/11/01 01:21

墓地にいた大きな男を調べる事で危険な目に遭う少年の物語。

主人公は兄を尾行して、墓地に行くと、
大きな男の行動に目がいってしまい、
疑問に思う行動を目撃してしまう。
主人公は大きな男を調べるべく、
墓地の建物に侵入するのですが…。

最初のシーンは、ホラー映画の定番でしたね。
女の人のメイクがやっぱり今と違いますね…。
時代を感じます。
ただ、この後、ある事が起こるんですが、
これには驚かされました…。
どうして、こんな事になったんでしょうか?
謎です…。

最初のシーンに出ていた男の人が変な事になってますね…。
どうして…?
いくらなんでも、ちゃんと調べれば、分かると思うんだけど…。

主人公の兄が墓地の建物で聴いた音は何だったんですかね?
まるで、オウムの鳴き声みたいな音でした…。
かなり場違いな音ですよね。

墓地の建物で主人公の兄を驚かせた人物、凄いですね…。
こんなに大きい人が当時いたんですね。

主人公が大きな男がある事をしていたのを目撃するんですが、
これは、とても違和感あるシーンでしたね。
でも、これはこれで面白いですね。

主人公は相談事があって、ある所へ行ったんですが、
まず看板が変わってましたね…。
何で、赤い手なんでしょうか…。
そして、相談する相手が…。
これ、主人公、騙されてるんじゃ…?
主人公が去った時、ちょっと驚きました。
良かったです…。

主人公の友達の少女が墓地の建物に入りましたね。
一体、何をしたんですかね…?
ある部屋に入った後、何が起こったのか気になりました…。

主人公の兄がスナックに行くんですが、
このスナックの名前がちょっと面白いですね。
どうして、こんな名前にしたんですかね?

主人公の兄がスナックで、あの女の人と出会ってしまい、
その後、2人は…。
これを主人公が覗き見するんですよね…。
覗き見は趣味悪いけど、今回は良かったでしたね。

主人公がベッドで寝ていると…。
これはちょっと不気味でした。

主人公が大きな男を街で目撃するんですが、
この時、大きな男は変な事をするんですよね…。
「冷気が好きなのかなぁ…」と思って観ていたんですが、
これって、大きな男が何者かのヒントでもあったんですね…。

主人公は車いじりが出来るんですね。
この子、凄いなぁ。
でも、この時に、主人公が危ない目に遭うんですよね。
これは、どうして、こうなったんですかね?
今、思うとまだ、ある事を知っていないし、
危ない目に遭う理由は無いんですが…。

主人公は大きな男の正体を探るべく、
墓地の建物に侵入するんですが…。
変な所に隠れましたね…。
これじゃ見つかったら、アウトですよね…。

墓地の建物の中を歩く主人公の前からあるモノが…。
このあるモノ、凄いですね…。
こんなに小さくて、こんな事が出来るなんて…。
凄い技術を持った人がいるんですね。
一体、誰が作ったんだろう?

主人公は大きな男に襲われるんですが、勇敢に攻撃しましたね。
あるモノを持帰った主人公だったんですが、
そのあるモノがこんな風になるとは…。
一体、何なんでしょうか…。
どうしたら、こんな事に…?
止めようと頑張る主人公と兄の演技が良かったです。
あるモノを見た兄の友達の表情も良かったです。

墓地の建物を調べた主人公兄も危険な目に遭いましたね。
誰も乗っていない車に追われるんですが、
車の運転手が暗くて、本当に乗っていないか
分かりませんでした…。

誰も乗っていない車に追いかけられる
主人公の兄を助けたのは…。
あまり深く考えてはいけないのは分かっているんですが、
観ていて、「いいの?」と思いました…。

追ってくる車には、ちゃんと運転手が乗っていたんですよね…。
ただ、ちょっと背が小さかっただけで…。
運転していたのは…。
これは、あまりにも都合が良いですよね…。

いきなりの場面転換で、主人公の兄がある所に…。
一瞬、爆発したのかと思いました…。
まさか、兄弟そろってとはねぇ…。

主人公は骨董屋に預けられたんですが、
やっぱり家に帰る事になるんです。
その道の途中で…。
骨董屋の女の人、可哀想でしたね…。

主人公が家に帰ると、兄が墓地へ出掛ける事に。
主人公も一緒に行くと言ったんですが、
兄は主人公を部屋に閉じ込めてしまうんですよね…。
この閉じ込め方法が面白かったです。
こういう方法でドアをロックする事が出来るんですね。
初めて知りました…。

ドアをロックされてしまった主人公は、
ある方法でドアのロックを解除(?)してしまうんです…。
ここまでするとは考えが凄い。
他に方法無かったのかね?

主人公、大きな男に捕まえられて、車に入れられるんですが、
ある事をして、脱出すると…。
ここまで派手な事になるとはねぇ…。
ちょっと大袈裟なようにも見えました。

墓地の建物に入った主人公、
またあのモノに襲われるんですよね…。
今度は、主人公の兄が駈け付けて…。
主人公の兄、凄い腕ですね。
結構、小さいと思われるモノだと思われるんですけどね。

墓地の建物のある部屋に入る主人公と兄は、
ここで、ある秘密を見てしまうんですよね。
かめに入れると、こうなるんでしょうか?

主人公は更に、あるモノも見てしまうんですよね。
これは、ちょっと危なかったですね。
あのままだったら、主人公、どうなっていたんでしょうね…。

兄の友達も思いつきで、ある事をしてしまうんですよね。
確かに形は似ているけど、同じモノとは限らないのにね…。
この後が大変でしたね。
どうにかなってしまうかと思っていたんですが…。

家に戻った主人公は戸締りを確認していると、
あの大きな男が登場するんです。
この登場の仕方が面白かったです。
笑わせますね。

地面から手が出てくるシーンがあったんですが、
この撮影は大変だったんだろうなぁ…と思って観てました。

ある方法で大きな男をやっつけた主人公と兄だったんですが、
この方法は、あまり効果無さそうでしたね。
相手が相手ですからね…。

ここで、「あれっ?」と思う事が…。
これは、ちょっとズルイですね…。
でも、まさか、こんな展開って、ありですかね…。

ラストは、これもホラー映画の定番ですね。
これじゃ、どうなっているのか分からなくなりますね…。

公開当時は、恐い映画だったんでしょうね。
恐いというよりも、とても不思議な映画でした…。
この雰囲気は好きです。

続編も作られているみたいですので、
観てみようと思います。

映画・DVD「サベイランス」2010/10/28 00:20

田舎町で起こってしまった殺人事件に関わってしまった人々の物語。

田舎町で起こった殺人事件の目撃者は3人。
FBI捜査官の2人は目撃者3人を別々の部屋に入れて、
それぞれの目撃証言を聞いてみると、
次第に事件について分かり始めるのですが…。

誰を信じていいのか分からなくなるかもしれません…。
3人の目撃者は事実と異なる事を言っていましたし。
特に警官は本当に酷かった…。それに、あの人も…。

3人の目撃者がある場所に集まってしまって、
最初に起こってしまう出来事は、被害者達が本当に可哀想で、
ヒヤヒヤして、もう観ていられませんでした…。

3人の目撃者が目撃した事件の方は、まさに「狂気」でした。
最初に起こった事が「どうかしてるんじゃないか…?」
と思うような事だったし、その後の出来事も本当に残酷…。
犯人が賢くて、人々の行動を読んでいたのが恐かったです。

目撃者達の証言を中断する事が起きてしまったところで、
話の流れが変わってしまうんですが、これには驚きました…。
こういう事を素早い判断で行動するところも凄かったです…。

目撃者の少女は、何も分かっていないからなのか、
かなり勇敢な行動をとっていたのが印象的でした。
警官にある事を言ったり、捜査官にもある事を言ったり。
この少女が最後に、ちょっと驚く行動をしてくれました。
観ていて、「これから、どうするつもりなんだろう…?」
と思ってしまいました。無事なら、いいんですけどね…。

ラストは、あまり好きじゃない終わり方でした…。
こうなってしまうのは、話の流れから仕方がないんですけどね。

田舎町だからこそ、起きてしまったのが本当に恐かったです。
実際にも起こりそうな事でしたからね…。
また、犯人の賢さが恐いです。ここまでするんですからね…。
改めて、人間の恐い一面を実感させられました…。

映画・DVD「カットバック」2010/10/20 00:31

刑を終えた女に協力する事になってしまった男の物語。

刑を終えた女を車に乗せた主人公の男は、
彼女から、ある儲け話を聞き、協力する事になる。
しかし、彼女は、ある一味から追われていて、
1人の男が彼女を尾行していた…。

最初に流れる歌が不気味です…。
でも、だんだん聴いていると、面白くなってきました。
何を歌っているのか、さっぱり分からないんですけどね。

主人公、寝ていたんですが、
これはある事をした後だったんですね…。
この後、何が起こったのか分かるんですが、
ちょっと優しくないですね…。
この後に何時間前とか何日前とか
説明入れても良かったのに…。

主人公はレンタルビデオ店のオーナーなんですが、
あまり繁盛していない感じでしたね…。
店員が1人いましたが、禁煙したお祝いに、
あんなモノをプレゼントしてました…。
これって、嫌味ですよね…。
この店員、面白い人ですね。

刑を終えた女がある事をしている女に会うんですが、
彼女は一体、何をしてるんですかね?
よく分かりませんでしたが、
どうも、あるモノにあるモノを入れてるみたいですね…。
こんな事してまでしないといけないんですね…。

刑を終えた女は、ある一味に追われる事になるんですが、
この一味のリーダー格の男がちょっと変なんですよね…。
前の仕事の時に、あるイベントが出来なかったらしく…。
いくら、そのイベントが出来なかったからって、
部屋を中をあんな風にするのは、ちょっと変ですよね…。
このリーダー格の男を演じてる俳優さん、
他の映画でも、ちょこちょこ観ますね。

刑を終えた女は、ある男に助けてもらったんですが、
あるシーンで、その男が…。
何で…?どうして、こんな事したんだろう…と思ったら、
彼女を追ってる一味の追っ手だったんですね…。
でも、何で分かったんだろ…。
まさか、追っ手の男が彼女に何か言ったんですかね?
だとしたら、ちょっとバカですね。

主人公は刑を終えた女と知り合い、レストランに入るんです。
そして、彼女がトイレに行くと言って、ある事をした後に…。
このシーン、ちょっと面白かったです。
彼女、凄いんですね。
あの人は、可哀想でしたね…。
ちゃんと見えてるのかな?

主人公と刑を終えた女は一緒にモーテルに泊る事に。
そのモーテルの主人がとても変わった人でした。
刑を終えた女を部屋に連れて来た時に、
モーテルの主人がモジモジしていたんです。
この動き、何だったんでしょうか…。
モジモジしたモーテルの主人、面白かったです。

刑を終えた女は主人公に、ある儲け話をするんです。
その行動をするのは、
彼女には相棒が必要だったんですよね…。
もし相棒ができなかったら、どうなるんですかね?
そのまま…って事になるのかなぁ…。

2人で、ある場所へ行き、行動を開始するんですが、
主人公、キョロキョロし過ぎでしたね…。
これじゃ、自分からバラす感じですよね…。

ある場所から立ち去ろうとする
主人公と刑を終えた女だったんですが、
警備員に呼び止められて…。
これは、ちょっと酷かったですね…。
普通、こんな事する?
気が緩んだから、こんな事しかもしれませんが、
ちょっと変ですよね…。

部屋に帰った主人公と刑を終えた女だったんですが、
その部屋には…。
どういう事か分かりませんでしたが、
この後、丁寧に説明の映像が流れました…。
こういう事だったんですね…。
あの電話の相手は…だったのか…。
どうして、相棒が必要だったのかの
本当の理由も分かりましたね…。
なるほどね…。

最初、刑を終えた女は主人公が
相棒になれないと思っていたんですよね…。
それは、もしかして、
主人公に対しての思いが少しはあったのかな?

主人公の借りた部屋のドアに
何故か「NO SMOKING」の文字がありました…。
確か、喫煙できる部屋を借りたように思ったんですが…。
勘違いしたのかなぁ…。

主人公は、ある人物に連絡するんです。
ここでは、ただ単に主人公が怒ったから、
こんな事したんだと思っていたんですが、
よく考えてみると、主人公が連絡先が
分かるのも変んですよね…。

全ての人物がある場所に揃って…のシーンでは、
あの人物が明らかに違う人のように観えました…。
「どうして、こんな事できるんだ?」とか
「このとっさの判断力は?」とか。

一味のリーダー格の男は、可哀想な事になってましたね…。
これは一番キツイかもしれませんね…。

ラストは、驚かされました…。
こんな事になっていたとは…。
あの場所で会っていた人は、
ただ話をしただけの人だと思っていましたが…。
やられました…。

主人公は刑を終えた女に対して、
何も感情を持っていなかったんですかね?
車に乗る前にずっと見ていたから、
ちょっと好きだったんじゃないかと思ったんですけどね…。

甘くみてしまいました…。
単純に主人公と刑を終えた女が
儲け話を実行する話だと思っていましたが、
こんな結末になるとは…。
主人公を演じてる俳優さんが俳優さんですからね。
普通の話の映画には出ませんよね…。

ちゃんと映画の流れに沿って、引っ掛かるんですから、
俺って、単純ですね…。
騙されやすいんだろうなぁ…。
気を付けよう…。