映画・DVD「THE 4TH KIND フォース・カインド」2011/01/17 00:29

眠れない人の原因を知る為にカウンセリングする女博士の物語。

ある町で、カウンセリングをする女博士は、
ある1人の患者を催眠治療する事に。
その結果、患者は眠れない原因を知るが、
女博士には話さなかった。
その患者が帰宅後、ある事をしてしまい、
女博士は患者の家に向かうのですが…。

最初の説明シーンには驚かされました…。
このシーンがある事で、
ドキュメンタリーとしても観えますね。
実際、そういう感じで観てしまいましたが…。

実際の映像と演技の映像が並ぶのが面白いですね。
どうして、並べたんだろ?

女博士の夫が亡くなるシーンがあるんですが、
これは衝撃的でした…。
自分が女博士だったら、気が変になってますね…。

女博士の娘が可哀想な事になってました。
精神的から、こうなってしまったんですかね…。
クラスメイトから酷い事も言われたみたいで、
本当に可哀想でした。

女博士の息子が女博士に
「受け入れた?」と言うんです。
この時は、不思議に思ったんですが、
最後の方で、
どうして、こんな事を言ったのか分かりました…。
こうなると何がなんだか分からなくなりますね…。

女博士はある町で眠れない人の
カウンセラーをしているんですが、
患者の1人に催眠治療をするんです。
この時の様子の実際の映像があるみたいで、
演技の映像と並べられていましたが、
これも衝撃映像ですね…。
「本当に実際の映像?」と思ってしまいました…。

催眠治療を行った患者が帰宅後、
ある事をしてしまうんですよね…。
これも実際の映像があるようで、
これも凄かったです…。
「どうして、こんな事に…」って思いますね…。

女博士は違う患者も催眠治療するのですが、
この結果、ある説が出てくるんですよね…。
何も情報無しで、この映画を観たので、
こういう映画だとは思いませんでした…。
「もう一方の方かなぁ…」と思って、
観てたので、ビックリしました。
こちらの方がまだ現実的ですよね。

女博士が助手にテープを起こすように…と
テープを渡していたんですが、
そのテープには…。
これは映像が無いので、
これはこれで恐いですね…。

女博士を心配してきた男博士は本当に博士?
実際に自分の目で見ないと気が済まないのかな?
いろいろとあるのに…。
観ていて、イライラしました…。

女博士は、ある事がきっかけで、
謎の言葉が何かを知るんです…。
これには、ちょっと納得してしまいました…。
こういう説もありますからね。

女博士は患者の家で患者を催眠治療するんですが…。
この映像には、ぶっ飛びました…。
本当に実際の映像なんでしょうか…。
この映像が一番凄かったですね…。

患者の家で催眠治療をした患者が
とんでもない事になってしまったのには、
驚かされました…。
これ、本当なんでしょうか…。
だとしたら、本当に恐いですね…。

この映画のタイトルの意味、全然知らなかったんですが、
それを説明するようなシーンがありました。
なるほど…。
このタイトル、そういう意味があったんですね…。

女博士は家から出られない状態になって、
警察官に監視される身になってしまうんです。
その夜、都合良くもある事が起きてしまうんですよね…。
これも実際の映像があって、
一瞬ですが、見えて、驚きました…。
それなのに警察官は…。
何で?
もしかして、隠したいとか?
その前に監視が1人だけってのもどうかと思いますけどね…。

女博士にとって、悲しい事が起きてしまうんですよね。
警察官は女博士が何かしたと思うんですよね。
女博士は外に出れないのに…。
だとしたら、家の中を捜索すれば、分かる事なのに…。
警察官なのに、あんなに興奮するとは…。

女博士はある決断をして、それを実行するんですよね。
これも実際の映像があるんですが、
「ちょっと変だなぁ…」と思う事もありました。
どうして、話せるんだろう…?
ここで話して、どうにかなるもんなんだろうか…?
直接、話していなくても大丈夫って事?
このシーンは疑問が残りました…。

病院のベットで寝ている女博士に
警察官があるモノを見せるんですが、
ここで訳が分からなくなりました…。
こうなると困りますね…。

女博士を演じているのは、ミラ・ジョボビッチなんですが、
女博士本人も登場してるんです。
最後に登場した映像には驚かされました…。
もしかして、彼女も…なんですかね…。

エンドロールは変わってましたね。
これは面白かったです。

何度も驚かされました。
こういう映画は好きです。
これが本当に起こった事ならば、
本当に恐いですね…。

夜、ある時間に目が覚めてしまいそうです…。

映画・DVD「スモーキン・エース 2」2011/01/05 00:09

車椅子の男の命を守る捜査官と命を狙う殺し屋達の戦いの物語。

ある日時までに殺し屋達が
車椅子の男の命を狙っている事を知ったFBI捜査官達は、
ある場所に隠れて、車椅子の男の命を守ろうとする。
しかし、殺し屋達は現れ、攻防戦となるのですが…。

娼婦らしき女の紹介シーンは、
ちょっとドキッとするシーンでした。
この人は、ただの殺し屋では無さそうでしたね。
殺す相手の理由が金目的だけでは無さそうですし。

医者らしき男の紹介シーンは、
ちょっと勿体無い気がしました…。
コミカルでしたが、
もう少し黒い笑いがあっても良かったかなぁ…。

殺し屋一家の女、かなり変な人ですね。
一番ぶっ飛んでいて、面白いキャラですね。

殺し屋達に狙われる男を守る捜査官の1人が
新人捜査官にある一言を言われて、怒るんですが、
このシーン、どうして入れたんだろう…。
特に笑えるシーンでも無かったんですが…。

殺し屋一家は、ある2人を拉致するんですが、
仕事が速かったですね。
この時の映像がちょっと面白かったです。

捜査官達のリーダーと黒人捜査官の
ある音楽についてのやり取りが面白かったです。
イメージだと、そう思ってしまいますね…。

車椅子の男には悲しい過去があるんですが、
この話、何でしたんですかね?
観終わった後に、考えてみると、
ちょっと分からなくなりました…。

娼婦らしき女がしつこく付きまとう男に
ある事をするんです。
やっぱり、この人は根っからの悪もんでは無いんですね。
こういう人が許せないようですから。

ある1人の捜査官がホテルの部屋に行くんです。
ここで、ちょっと不自然に思えてしまいました…。
捜査官って、1人で行動するもんなんですかね?
2人で行動するように思えるんですけど…。

娼婦らしき女に医者らしき男が話し掛けるんです。
やっぱり同類だと分かるもんなんですかね。

いよいよ戦いの始まりとなった時に
お互いに銃を向け合うんです。
こういうシーン、好きです。

殺し屋一家が何故、ある2人を拉致したのか?
戦いが始まって、分かりました…。
こうしなくてもいいような気がするんですけどね…。
普通じゃ駄目だったんだろうか…。
拉致された2人が気の毒でした…。

娼婦らしき女が突入するシーンが
ちょっとカッコ良かったです。
ただ、この後のシーンは、
ちょっと切なかったですね…。
短い時間でも…って感じで。

医者らしき男が殺し屋一家の弟に対して、
あるモノで攻撃するんですが、
この時の殺し屋一家の弟のリアクションが凄かったです。

シェルターの扉が閉まっているので、
殺し屋の1人が開ける様に言うんですが、
捜査官たちは、ある事に気が付かないんですよね…。
捜査官たちって、話したりしないんですかね?
話していれば、気が付くと思ったんですけどね…。

殺し屋一家の女がシェルターに登場したんですが、
この方法は簡単過ぎませんかね?
もっと丈夫もんでは…?

殺し屋一家の女のやられっぷりは、
ちょっとインパクトがあって、良かったです。

とうとう殺し屋の1人がシェルターのドアに近付いた時、
ある人が思わぬ行動に出てしまうんですよね…。
いきなりの行動に驚かされました…。

最後に車椅子の男が殺し屋たちに
狙われる理由が分かるんですが、
この理由ならば、別の方法があったのでは?
ちょっと酷いです…。
捜査官たちが可哀想です…。

ラストのある人の行動が不自然でした…。
どうして、この人は分かったんだろう…?

エンドロールの映像が良かったです。
こういう映像、好きです。

前作がカッコ良かった印象があったので、
今作も期待していたんですが、
ちょっと残念でした…。
前作のハチャメチャさが好きだったんですけどね…。
とても物足りなかったですね…。

ちょっと理解できない部分もありました…。
これも残念だったかも。
やっぱり分かり易い映画がいいですね…。

映画・DVD「天使と悪魔」2011/01/01 00:50

4人の教皇候補者と反物質を見つけ出そうとする教授の物語。

教皇が死去し、新たに教皇を選定する事になるが、
教皇候補の4人が拉致されてしまい、
ある研究所から反物質も盗まれてしまう。
犯人から脅迫文が届き、警察は教授に協力を依頼し、
教授は応じて、ヴァチカンへ行き、
4人の教皇候補者と反物質を見つけ出そうとするのですが…。

反物質を盗む為に、男が取った行動がかなり酷かったです…。
盗む為に必要な事なんでしょうが、
ここまでしなくても出来ると思うんですけどね…。
確実に盗むには、男の取った行動がいいんだろうけど…。

男性の像に対するうんちくに思わず、
「へぇ」と納得しました…。
ある像もありますよね?

反物質が盗まれた目的が分かって、驚きました…。
そういうもんが盗まれるなんて、
どういうセキュリティなんでしょうか…?
反物質を盗む前は、盗んだ男はどうしたんだろう…。

協力を頼まれた教授を載せたヘリが
明らかにCGだと分かりました…。

記録保管所に入って、あるモノを発見した教授と女博士。
教授は、ちゃんと規則を守ろうとしたんですが、女博士は…。
行動が大胆で驚かされました…。
確かに女博士の言う通りですけどね。

女博士の大胆な行動を知った時の
付き添いの刑事の反応が良かったです。

ヴァチカンという国がどういう国か分かりませんが、
午後8時前なのに、凄く明るいのに驚きました。
でも、その後、すぐ暗くなったんですけどね…。

教皇を選ぶ為の投票する儀式の名前が
意味は全然違いますが、少し日本語に似ていて、
ちょっと面白かったです。

1人目の教皇候補者を発見する時の
教授と女博士のちょっとコミカルなやり取りが良かったです。
別に、そういう設定にしなくてもいいのに。

1人目の教皇候補者を発見した時の状態が凄かったです…。
でも、これは公開処刑ではないと思うんですけどね。
教授がいなくても発見されてましたかね?

2人目の教皇候補者は1人目と違ってましたね。
これも酷かった…。
でも、どうやって、こんな事が出来たんだろ?
周りには沢山の人がいるのに…。
分からないもんですかね?

教授が再び、記録保管所で調べものをするんですが、
ここでアクシデントが起こるんですよね。
これは、ちょっと変でしたね。
人が分かっていて、これですからね…。
教授が凄く頑張ってたのに…。
お疲れ様でした…。

女博士が教皇の権限を持つ男の頼みで、
ある事を確かめるんですが…。
このシーンは、ちょっと不気味でした…。
こんな風になるんですね…。

3人目の教皇候補者を発見した時のシーンが凄かったです。
これは大画面で観たら、迫力ありそうですね。

3人目を発見後、
犯行の及んでいる男と鉢合わせになるんですが、
この男が凄かった…。
こんなになるもんなんですかね…。
このシーンはスピードがあって、
「あっ」と言う間でしたね。

4人目の教皇候補者を発見した時は、
教授が頑張ってましたね。
教授も危なかったですからね。
少しハラハラしました。

犯行に及んだ男が立ち去ろうとするシーンは、
悔しかったです。
でも、その後の出来事に、「えっ?」と思いました。
こんな事をした男にしては、ちょっと…。

盗まれた反物質を発見した後のシーンは、
ハラハラ、ヒヤヒヤしましたが、
ある意味、感動もしました。
ここまでするとは…と思ったんですけどね…。

全てが終ったと思った後に、新たな展開がありました…。
悪い癖の観方で、なんとなく最初の方で、
「まさか…」と思っていたんですけどね…。
こういう事になっていたとは…。

黒幕の人が追い詰められたシーンは、恐かったです…。
無言の訴えでしたからね…。
その後の黒幕の行動には、少し驚かされました…。

ラストの光景は凄かったです。
あんなに…ですか…。
やっぱり凄いですね。

今作もロールプレイングゲームみたいに
教授達がいろいろと謎を解いて、
いろいろな場所に行くのが
観ていて、楽しかったです。

教授が訪れる教会や広場が綺麗で、
ヴァチカンに行って、
実際に訪れてみたいです。

黒幕の人がどうして、こんな事をしたのか?
分かるような、分からないような…。
だからと言って、こんな事をしなくても良かったのに…。
でも、こんなに上手くいくとは、
この黒幕の人、凄いですね。

いろいろと難しい話が無かったので、
前作よりも分かり易く、観易かったです。
でも、謎は相変わらず、分かりませんね…。
教授が解いて、「へぇ…」と思うだけですが、
それはそれで楽しかったです。

約2時間20分と時間的に長いんですが、
そんなに長くは感じる事無く、
観る事が出来ました。
次から次へと出てきますからね。

もし続編があって、製作されるならば、
また観てみたいです。

映画・DVD「恐怖!キノコ男」2010/12/20 00:41

キノコお化けと戦う人々の物語。

ある宿の集まった3人の男と宿主の女。
研究者の男の不注意の為に、キノコが異変し、
彼らを襲うのですが…。

オープニング後の音は、
聴いていて、あまり良い気分にはなりませんでした…。
これから恐い事が起こる事を予感させる為に、
こういう音を流したのかなぁ…。

研究者の男が試験管を持ち上げる時に、
何故か画面が3分割になりました。
どうして、こんな風にしたんだろう…?
試験管の中のモノが大事なモノと印象つけたかったのかな?
だとしても、変な3分割でした…。

研究者の男がビーカーの液をあるモノで掻き回してました…。
普通、こういう事するか?
ビーカーの液を掻き回したかったら、
細長いガラスの棒みたいなのでしないのかなぁ…。

研究者の男が試験管を運ぶのに、
あるモノに入れるんですが、
これは、ちょっとデカ過ぎませんかね…?
試験管に入ってるモノは、とても重要だから?

この映画にもCGが使用されているんですが、
まさか、こういうのを描かれる為に
CGが使用されるとは…。
ちょっと使い方が違うように思うんですけどね…。
こういう映像が撮りたかったんでしょうね…。

宿主の女が掃除をしていたんですが、
これで綺麗になったと思っているんですね…。
掃除の仕方が逆のように思えるんですけど…。

宿に泊まる事になったプロレスラーの男と
宿主の女がブロッコリーでやり取りするんですが…。
んー、笑えません…。

ダウトシーンを発見しました。
プロレスラーの男がサングラスを掛けているんですが、
次のシーンになると…。
で、また次のシーンになると…。
これは酷過ぎます…。
スタッフ、気付かないんですかね…。

不動産の男が乗っていた車が
何かにぶつかるシーンがあるんです。
この時に車の前の方から煙が出てくるんですが、
この煙、もしかして…。
煙ぐらい、どうにか出来るのでは…。

研究者の男が宿に到着して、中に入ろうとすると…。
えっ…?こんなに簡単に…?
驚きました…。
大事なモノが入っているはずなのに、
こんなに簡単に、こうなるなんて…。
これには失笑しました…。

害虫駆除している男がとても胡散臭いです。
いかにも変装しているように見えます。
とても普通には見えませんでした。

ここにもダウトシーンがありました。
害虫駆除している男が持っていた機械が…。
たぶん、邪魔だったんでしょうね。

宿主の女は、プロレスラーの男、不動産の男、
研究者の男を誘って、ある事をするんです。
よく、この3人が誘いを断らなかったなぁ…。
その最中の宿主の女の「いも虫さん」には引きました…。

サバイバル番組のカメラマンの頭がとても気になりました…。
どう見ても…。
これは分かりやすい。
これをネタに笑えるシーンを作れば良かったのに…。

サバイバル番組に出場している男が
あるライバルを殴った話には驚かされました…。
いくらライバルとはいえ、殴るとは…。
その人の事を考えて、想像すると、
ちょっと笑ってしまいました…。

宿主の女が斧で木の枝を切ろうとしていました。
やる気なさそうに見えました…。
「何で、こんな事をしているんだ?」と思っていたら、
ある人の言葉で、宿主の女が何をしているのか
やっと分かりました…。
切る対象が全然違うと思うんですけどね…。

サバイバル番組のカメラマンが持っていた
カメラのテープを再生して観るんですが、
大事な所で誰も気が付かないんです…。
普通だったら、気が付いて、見直したりするんですけどね…。

いよいよ、キノコ男が登場。
しかし、キノコ男というよりもキノコのお化けでした…。
しかも、着ぐるみじゃなくて、もっと下のレベルです。
途中、画面の黒い部分が多くなったりするんですが、
これは映ってはいけないモノが映ってたりしたからかな…?

プロレスラーの男がキノコに襲われ、傷を負うんです。
そして、その傷口からは…。
どうして、こうなるのか、全然分かりません。
自分の記憶が確かならば、
この後、キノコに襲われて、傷を負った人がいても
同じ状態にならなかったんじゃないかと…。

キノコに襲われた後にもかかわらず、
プロレスラーの男はサバイバル番組に出場している男と
ある事をするんです…。
この2人は何も考えてなさそうですね…。
しかも何も起こらないし…。
どうなってんだ…?

キノコがある人を襲ってるシーンがあるんです。
本来ならば、目を覆うようなシーンになるはずなんですが…。
どう見ても、これは…。
どうにか出来なかったんでしょうか…。
これは酷かったです…。

ここから登場人物達とキノコ達との戦いが始まるんですが、
キノコがコロコロ変わります…。
あるシーンでは…。
また、あるシーンでは…。
どっちかにすればいいのに…。

宿のガラスを割って、キノコが入ってくるんですが、
ここでもCGが使われていました…。
CGなのがミエミエです。
予算無いなら、ガラス割らずに入ってくるようにした方が
まだ良かったのに…。
こうなるとカッコ悪いですね…。

キノコはサバイバル番組に出場している男と
プロレスラーの男に、
それぞれに合った攻撃をするんですが…。
これは遊んでいるようにも見えますね…。

キノコを切ると液が出てくるんですが、これもCG。
しかも、かなり変…。
液が出てくるんだから…と想像していたよりも
下のレベルの液の出方です。
これでいいんですかね…。

登場人物の1人がキノコに襲われてしまって、
手を切断されるんです。
このシーンは何故か何度か繰り返されました…。
何で繰り返したんだろう…?
このシーンも本来なら、残酷なシーンとなるはずなんですが、
途中から変わってしまって、残念な事になってました…。

キノコがあるモノを食べようとするシーンがあったんですが、
このシーンは、ちょっと面白かったです。
キノコの動きとあるモノの表情(?)が良かったです。

キノコがあるモノを吐き出すんですが、
これも当然、CG…。
ここまで来ると、
「そんなに凝らなくてもいいのに…」
と思いました…。

変な事が起きました…。
キノコが弾丸を受けるんですが…。
一瞬、目の錯覚かと思いました。
戻して、見直しましたら、自分が正しかったです。
こういうのは、きちんとして欲しかったです…。

登場人物達が利口とは思えないシーンがありました。
キノコに対して、有効な攻撃があるにも関わらずに
素手でキノコに挑む時があるんです。
よく考えれば、分かるんですけどね…。

プロレスラーの男が横飛びするシーンがあるんですが、
着地した時に、あるモノが少し見えました…。
もっと上手く録れなかったんですかね…。

プロレスラーの男は確かキノコに襲われて、
傷を負っているはずなんですが…。
プロレスラーの男の根性には参りました…。

ある作戦を実行する為に、
登場人物の1人がおとりになるんです。
そして、その人は…。
これには驚かされました…。
本当に予期せぬ出来事が起きました…。
どうしたら、こんな事が出来るんでしょうか?
謎です…。

キノコの弱点を知って、ある作戦を実行するんですが、
これもまた都合良過ぎでした…。
「ここでも変だぁ…」と思えるCGが…。

キノコの弱点のあるモノが
こんな風になるとは全然知りませんでした…。
勉強になります…。

ラストは、まだ続くとでも言いたいのでしょうか…。
どうしたいのか分かりません…。

エンドロールでは、NG集が流れていましたが、
全然、笑えません…。

久し振りに酷いのを観ました。

なんと言っても、CGが酷過ぎです。
ミエミエというのは、しょうがないとしても、
ちゃんとしていないのが
「どうなんだろう…?」と思いました。

低予算過ぎました…。
「仲の良い仲間で、ふざけて、映像を作ってみました」
という感じです。

この映画を作っている時は、
皆で楽しかったんじゃないかという事は伝わりました。

それにしても、題名に「キノコ男」とありますが、
「キノコ男」じゃないじゃん。
「キノコお化け」じゃん。
もしかして、ラストに登場したのが
「キノコ男」とか…?

映画・DVD「キングスパイダー VS メカデストラクター」2010/11/24 00:31

巨大蜘蛛や蜘蛛の大群がラスベガスを襲う物語。

特殊な蜘蛛をラスベガスに持ち込んだ男は、
蜘蛛を解放してしまい、人々が次々に襲われてしまう。
戦闘機、戦車、ロボットを出動させて、
蜘蛛に対して、攻撃を開始するのですが…。

まず観てみて驚いたのは、これって続編だったみたいです…。
最初に説明の映像があるんですが、
前作はロサンジェルスで
蜘蛛による攻撃があったようです。
その映像から観た蜘蛛は、CGだったり、○○だったり…。
そして、ロサンジェルスは…。
かなりぶっ飛んだ内容でした…。

前作で騒ぎを起こした蜘蛛をある男が盗んだらしく、
その男を捜査員らしき男女が追うんです。
そして、盗んだ男を見つけたんですが…。
このシーン、ちょっと残酷です…。
盗んだ男もこうなるとは思ってもいなかっただろうね。

今回の舞台はラスベガスです。
そこに向けて、軍なのか分かりませんが、
戦闘機や戦車やロボットが出動します。
戦闘機は普通なんですが、問題は戦車とロボットです…。
戦車はラジコンでした。
ロボットは、もしかしたら、ゾイド…?
おもちゃを使って、撮影しているように観えました。

面白いのは戦車のハンドルがどう観ても
自転車のハンドルにそっくりなんです。
しかも軽そうです。
このハンドルで、よく操縦できるなぁと思いました…。

売春婦と男がHしているシーンがあったんですが、
男の姿は映っていない状態で、
俺には売春婦が腹筋しているようにしか観えません…。
これでいいんでしょうか…。

売春婦がHを中断して、次の客の所に行く前に、
ある事をするんですが、これが変なんです…。
シャワーなら分かるんですが、どうして、これ…?
もしかして、この部屋にはシャワーが無くて、
これがあったんですかね?
そうだとしたら、変な部屋ですね…。
泊まりたくないです。

ロボットを操縦している年上の男が
組織の為に、妻との関係をどうにかするんですが、
これも普通ではないです…。
もしかしたら、笑うシーンだったかもしれませんが、
これは行き過ぎでした…。

ロボットの操縦が2人じゃないといけないのも珍しいですね。
でも、最後の方では…。
ちょっと辻褄が合いませんでした…。

蜘蛛にはリーダー格の蜘蛛もいるみたいで、
こいつだけ顔が違ってました。

捜査員の男が蜘蛛に手を噛まれるんです。
すると、手が変化するんですが、
この変化するシーンが凄かったです…。
一体、何年前の映画なんでしょうか…。
こういうの久し振りに観ました。

売春婦と売春婦を呼んだ男は定番のお約束で、
蜘蛛達に襲われてしまうんですが、
売春婦を呼んだ男が可哀想な事になってました…。
売春婦とは違うやられ方でしたね。
何で…?
蜘蛛も考えてるのかな?

捜査員の女の方が蜘蛛に襲われてしまうんです。
そこに捜査員の男が現れて、助けるのかと思いきや…。
これは凄い…。
こんな事をした後の捜査員の男の一言には耳を疑いました…。
こんな事をしておいて、この一言とは…。

ラスベガスに戦闘機が到着して、
巨大蜘蛛を攻撃するんですが、
まだ人々はいるんですよね…。
それなのに…。
このシーン、かなり酷かったです。
笑えません…。

戦闘機のパイロットの女が攻撃中、
キョロキョロし過ぎていました。
何で、こんな動きしていたんだろう…。

ラスベガスのホテル内に、
あの有名人のそっくりさんがいました。
たぶん、自称ですね…。

ラスベガスのホテル内にあるアトラクションに
巨大蜘蛛が紛れ込んでしまうんです。
そこで、コミカルなシーンがありました。
そんなに笑えませんが、
唯一、素直に笑えるシーンだったかもしれません。

ロボットも到着して、巨大蜘蛛と対決するんですが、
巨大蜘蛛に変化が現れました…。
ロボットがそうなら、巨大蜘蛛も…って事ですね。
これで納得できるなんて、凄いですね…。
どう観ても巨大蜘蛛は…。

ある事に対する有名人のそっくりさんの
驚き方がちょっと変でした。
なんか違和感ありました。

巨大蜘蛛にある人が捕まるんです。
このシーン、笑わせる為のシーンだと思うんですが、
捕まってる人が全然動かないんですよね…。
他の力で動いているだけのようにしか観えませんでした…。
捕まった人、可哀想でした…。
ロボットを操縦している年上の人のコメントは笑えません。

蜘蛛に噛まれた捜査員の男は、
最後、可哀想な事になってしまうんですが、
その時のシーンは、
風船を使ってるように観えました…。

ロボット内でアクシデントが起こってしまうんです。
年上の人が大変な事になってしまうんです。
操縦席って、そんなに頑丈じゃないんですね…。

巨大蜘蛛があるモノを使って、戦車の攻撃を返すんです。
あるモノを観て、ビックリしました…。
俺の目が確かならば、
たぶん、金色の折り紙じゃないかと…。
工作ですね…。

巨大蜘蛛への最後の攻撃は、
よくあるパターンと言えば、よくあるパターンでした…。
こういう話が好きな人が考えそうな最後の攻撃です。
想像つきますよね…?

ラストは続編を作る事が出来るようにしていましたが、
続編できるんだろうか…。
これ自体が続編だから出来ても変じゃないかもしれないけど、
一体、誰が観るんだろう…。
観てしまった俺が言うのも変ですけどね…。

酷かったです。
でも、その酷さを楽しめる事が出来ますね。
いろいろと文句言ったりできるのが楽しいかもしれません。

あとは、壊れていくのを楽しむとか。
でも、もう少しちゃんとして欲しかったです…。