映画・DVD「アイス・ステーション」2009/02/01 14:50

殺人事件が起きた南極基地で捜査を行う軍人の物語。

南極の基地で殺人事件が起こり、
主人公の軍人と上司が捜査に向かう。
主人公と上司が生存を確認したのは2人だけだった。
主人公と上司は殺人事件の容疑者を探すために、
近くにある鉱山に入るのですが…。

スティーブン・キングの原作とあって、
前々から見たいと思っていた映像です。
とても楽しみにしていたんですが…。

主人公が見た夢で、窓に突然…で脅かすのは反則ですよね?
こういうので、ドキドキしたって事で
「恐いかった」と錯覚しちゃいます。

主人公と上司は、南極の基地にヘリで向かうんですが、
運悪く、悪天候で猛吹雪。
これではヘリが着陸できないと分かって、
2人がとった行動がちょっと凄いね。
この方法って、かなり危険だよね。
でも、軍人の2人なら出来る事でもあるのかな。
俺には絶対できない。

主人公と上司は生存者2名を確認した後に、鉱山へ。
そこで、人影らしきモノを見るんですけどね。
あれは、一体、何だったんだろう?
やっぱり容疑者の指揮官だったのかなぁ。

死体の額に手を当てる人がいるみたいなんですが、
この人は指揮官だったのかなぁ…?
それとも別の誰かだったのかなぁ…?

助けた男がある事を言うんですが、
主人公は信じようとしませんでしたね。
何で信じなかったんだろう?
いろいろと変な現象を体感してるのにね。

ラジコンカーにカメラを付けて、
鉱山の様子を見る事になったんですが、
このラジコンカー、凄いですね。
地下6階ぐらいでも電波届いてるんですからね。
こんなラジコンって本当にあるの?
ちょっと変じゃないのかなぁ…って思っちゃいました。

主人公は、ある事を悔やんでいたんです。
そんな主人公に、あの人の声が…。
思わず、主人公はその声に釣られて…。
すると、そこには…。
んー、ここは、もっと恐くできる
チャンスだったと思うんですけどね。
これで終わり?って感じでしたね。
何か出来たと思うんだけどなぁ…。

主人公の思わぬ行動で、ある事実が発覚しましたね。
最初から…だったんですかね?
だから、あんな格好していたのかぁ。
オシャレだと思ってたよ。
全然気付かなかった…。

どうして、指揮官がこんな事をしたのか?
指揮官があるモノを鉱山で見つけ、
そして、ある事をするためだったようなんですが、
これって、偶然見つけたんですかね?
だったら、本当に都合いいですよね。
しかも、必要な数も揃ってるみたいですし。

主人公、エレベーターが行ってしまったからって、
こんな事をして下の階に降りようとするなんて、
チャレンジャーですよね。
ここで何かあるのかなぁ…と思ったんですけどね…。

時々、主人公にあるイメージが出てくるんです。
「何だろうなぁ…」と思っていたら、
最後の方で、イメージについて分かりました。
というか主人公にある秘密があったんですね。
でも、こんな偶然ってあるんでしょうかね?
どうやって選ばれたか分からないけれど、
捜査に向かったのが…って事が…。

最後は、主人公と指揮官の戦いでしたね。
でも、これって、
主人公の自分自身との戦いでもありましたね。
この時の決着は、念には念をいれてましたね。
ここまでする必要あるかと思ったけど、
やっぱり確実にしないとね。なんか復活しそうだしね。

んー、正直に言いますと、
「恐い」とか「不気味」と思えるシーンが無かったです…。
ハラハラもしなかったなぁ。
何でだろう…。
とても残念です。
本当にスティーブン・キングの原作?
楽しみにしていたのになぁ…。

コメント

_ ヤス ― 2009/03/16 10:03

この映画は、ヒトラーとユダヤを題材にした映画ではないかと思います。
南極の地下秘密基地、死者の復活、ゾンビのひたいのあのマークはユダヤのシンボル、ダビデの星です。
主人公と戦った異母兄弟の兄と主人公は、人工授精で生まれたヒトラーの子供ですぞ、

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