【映画】アメリカン スウィートハート2005/10/06 00:47

映画宣伝のために、宣伝マンの仕掛ける事を見ては、 「へぇー、そういう事するのか。」と感心してしまいました。 ラブコメで、ところどころ可笑しな場面があって、楽しめましたが、 ただ、ひとつだけ見ていて、気になる事が…。 この映画で、 ジュリア・ロバーツが キャサリン・ゼタ・ジョーンズの妹というのですが、 自分の目には、どう見ても、 「妹役と姉役、逆ではないか?」と少し違和感がありました…。

【映画】エドtv2005/10/06 23:43

一言で言うと、
「主人公の一般人が24時間テレビカメラに追われる物語」。
ある映画と似ていますが、
ある映画と違うところは、
この映画の主人公は、24時間テレビに写る事を承知している事。
だから、主人公の近くには絶えずカメラマンがいる。

最初、主人公は、テレビに写っている状況を楽しんでいたが、
次第に、主人公がテレビに写っている事が原因で、
いろいろな事が起こり、
主人公の周りの人達の状況が悪い方向へ変化していきます。
そして、次々と主人公の元を去っていくのですが、
その別れ方が見ていて、とても寂しかったです。
(特に父との別れ方が。)

この映画の中に出てくるテレビ局は、
視聴率を取るためには何をやってもいい考えでした。
最後の方には酷い事してます。
今のテレビ局がこの映画のテレビ局と
同じ考えを持っていないと思いたいです。

この映画は一応コメディだったから、
それなりに楽しかったですが、
考えるところもあった映画でした。

いつ誰が見ているか解りませんから、
悪い事は出来ませんよ。

【映画】テキサス・レンジャーズ2005/10/07 23:54

想像通りの西部劇でした。

主人公の家族が盗賊に襲われて、
主人公が盗賊を退治したいと思い、
主人公はテキサス・レンジャーズという
盗賊を退治するチームに入る事になる。
主人公は銃は駄目、ロープ使いも駄目だが、
何カ国語を書くこと、話す事が出来るので、
テキサス・レンジャーズに入る事が出来た。
人間何か得意な事がひとつあるといい事あるなぁ。

このテキサス・レンジャーズの隊長がかっこいい。
主人公が隊長を危険な目にあわせても許す隊長はかっこいい。
何でも許す隊長は本当にかっこいい。
大人だぁ。
しかも、渋い。
無駄弾を使わない隊長はかっこいい。
相手に対して、一発で決める。
隊長はテキサス・レンジャーズを復讐をするためのチームにしたくないと 言う。
復讐とは本当に良くない事だ、うんうん。

テキサス・レンジャーズがそろって馬で草原を走る姿はいい。
馬で逃げた人を馬で追うチェイスシーンも迫力あって、かっこいい。
でも、なんと言っても周りの景色が綺麗だ。
綺麗過ぎて合成?と思ってしまった。
本当に自然が綺麗だ。
どこで撮影したんだろう?

主人公があることをきっかけに成長する。
人間は気の持ち様で変われるものだと思った。
私も変わりたいです…、ハイ。

主人公がどんどん成長していく。
ただ、戦闘の時、
皆は銃一丁なのに、
主人公は二丁拳銃。
打ち方は、なんだかちょっと子供。
でも、やるときゃやる主人公。

そして、なんと言っても最後の主人公の姿には鳥肌が立ちました…。

見終わってスカッとしました。

【映画】ディナー・ラッシュ2005/10/08 09:38

レストランを中心にした話でした。

それにしても、
いくら利益があるからと言って、
悪い人達と接するのは良くないですね。
悪い事が起きる。
触らぬ神にたたりなし?ですね。

今までのはプロローグ?ってところで、
やっとタイトルが出てきました。
ちょっと長いような…。

イタリア料理の名前は難しいですね。
映画の登場人物は何回も間違えていました。
何回も間違える姿は少し可笑しかったです。

料理の世界は厳しいですねぇ。
シェフは、出来ないとすぐクビにしました。
やっぱりプロの世界は厳しいですね。

シェフの父親が店のオーナーで、
シェフとオーナーはあまり良く仲ではないです…。
シェフは店を任せて欲しいみたいですが、
オーナーの父親はまだ早いと思っているようです。
よくあるパターンですが、
最後にはいい展開になりそうでいいパターンです。

店をのっとろうとする悪者が登場します。
本当に悪の塊みたいです。
見ていて嫌な気分になりました。

この映画の舞台となる店は人気店で、
いろいろな客が来ます。
それにしても、混んでる店なんだから
待つのは当たり前だろ。
だったら来るな親父っ!!!
文句タラタラで食事しても、おいしくないよぉ。

それにしても厨房って忙しいんだなぁと思いました。
う~ん、主人公が誰だか解らなくなってきました。

副シェフは仕事中に賭けをやるや、
恋人と会うわ。ひどいなぁ。
でも、料理の腕は一流なんですよね。
才能ある人は何をやっても許されるんですかねぇ。

トラブルが発生したら、また親父がブツブツ言ってる。
こういう親父は何でもブツブツ言うんでしょうね。

副シェフは料理作りながら、
賭け対象の試合をラジオで聞いています。
私は、実際にあるラーメン屋で、
野球の試合をラジオで聞きながら、
料理を作っているのを見た事があるけど、
もしかして、野球の試合を賭けてたのかなぁ。
人も大勢いるし、この映画に少し似てたかも…。

シェフと副シェフの二人が一緒に厨房で働く姿は見ていて、
綺麗だと思ってしまいました。
なんでそう思ったか、解らないけど…。
また、映画に出てくる料理がおいしそうです。
特にロブスターがおいしそう。
でも、そのロブスターを食べる女の人の食べ方が汚くて、
料理が可愛そうでした。
料理も泣いてるよぉ。

一人でカウンターにいる男が登場しているのですが、
何かしそうで気になりました。
要注意人物?と思ってしまいました。

最後の方まで来ると、ブツブツ言っている親父が可愛く見えてきました。

この映画の最後は「衝撃的」でした。
思わず、口開けてしまいました。
見る人によっては、「なぁんだ」と思ってしまうかもしれませんが、
私には、「衝撃的」でした。

【映画】DOWN2005/10/08 20:19

主役ではありませんが、
ナオミ・ワッツが女記者役で出ています。
主人公と一緒に
エレベータの事故?の謎に迫ります。
どっかで見た事がある設定ですよねぇ。
しかも、ホラーだし…。

内容とは関係ありませんが、
鳩対策に鷹を放つことが有効みたいです。
勉強になりました。

エレベータが子供と遊ぶシーンは変でした。
今の子供は、こんな事するかなと思いました。
するとしたら、純粋?なんですかねぇ。

女記者役のナオミ・ワッツが
主人公にビデオを渡しました。
そして、主人公は受け取ったビデオを見ました。
これって、ある映画の一場面みたいでした。

女の人があるモノを見た時の驚いた顔がすご過ぎです。
ホラーなのですが、
思わず、
笑ってしまいました。

変な事を言っている人が出てきます。
本当に、腹が立ちました。
この変な事を言ってる人は、
もうどこかに飛んでいってしまってるみたいでした。

エレベータ事故?の真相には、あきれてしまいました。
こんなことあってもいいのかと…。
ぜひ、見て確認して頂きたいです。
正直に言いまして、
見た後に
この映画は、ホラー?なのと疑ってしまいました。
違う意味でホラーかもしれませんが…。

このエンディングの曲が
あるアーティストの曲調に似ていました。
こちらも確認してみて下さい。

この映画はショッキングな映像が沢山ありますので、
ショッキングな映像が沢山あります。
心臓の弱い方は注意して欲しいです。