映画「モータル・コンバット」2006/05/07 23:20

人類を救うために戦う格闘家達の物語。

ある日、BOOK OFFのCDコーナーを見ると、
この映画のサントラが250円で売られていました。
私、買ってしまいました。
この映画は、随分昔に一度見ましたが、
内容が思い出せませんでした。
そこで、今回見てみようと思いました。
(サントラはまだ聴いていません。)

CGバリバリですね。
CG無かったら、この映画は出来ませんでしたよね。
CG無しでやったら、変な所ばかりだろうなぁ。

戦闘中の音楽が、
何年か前のディスコで流れていた曲でしたねぇ。
嫌いではないですよ。ノリノリでいいです。
あのジュリ扇持って。

この映画の題名の「モータル・コンバット」は、
人間界と魔界の陣地?争いの戦いだったんですね。
10回優勝した方が相手の陣地に行ける(?)。
うーん、なんか違うような。まぁ、いっか。
それで、魔界の方が9回優勝してるという…。
えっ?それまで何してたの?
ギリギリにならないとやる気出なかったの?という感じですね。
夏休みの宿題じゃないんだから…。

で、神様に託された3人は頑張りますねぇ。
でも、やっぱろ主役の人が断然戦ってましたねぇ。
女の人は1回、俳優の人は2回、主役の人は、5回くらい。
まぁ、女の人は1回でもいいけど、
俳優は、敵のボスの前に現れた忍者と
戦っても良かったんじゃないのかなぁ。
主役がその忍者と戦っている間、俳優はどこにいたの?
姿形が見当たらなかったけど。

その忍者の最後は、いやぁ、気持ち悪い。
これはお食事時には絶対に見てはいけないです。
この忍者に対する主役の攻撃後も絶対に想像してはいけません。
いやぁ、本当にグロかったなぁ。

2回戦った俳優の最初の敵の忍者。
手から出てくる物は、ちょっとカッコイイなぁと思ったんですが、
なんですか、コレ。
折角、シュッ、シュッとカッコイイのに…。
なんで長さに限界があるの?
これ見た瞬間にカッコ悪くなりました。

なんか、この映画の敵は日本を取り入れていますよね。
敵の戦闘員(?)は、どう見ても忍者の格好だし。
敵のNo.2の名前は「ゴロー」だし。
敵に雇われる悪者の名前も「カノウ」だし。
(どう見たって、「カノウ」っている顔じゃないような…。)
あと、ボスが出現させた敵の中に鎧武者がいるし。
他にもあるのかなぁ。
私は、これだけ見つけたつもりでいます。

最後のボスの部屋に行く前に何も無いのは、
ちょっと頂けないですなぁ。
なんか罠が仕掛けてある部屋があったり、
敵がいる部屋があったりしないものなんですかねぇ。
ちょっと物足りなかったです。

映画の本当のラストは、
スタッフの願いが込められてますね。
スタッフの願いが叶えられたんですかねぇ…。

突っ込み所、満載で楽しかったです。
ここには書いていない突っ込み所も沢山あると思いますよ。
あくびが出ませんでした。
ぜひ、続編を…。

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