映画「スリー・キングス」2006/06/04 10:56

地図を見つけたアメリカ兵たちの物語。

最初のシーンは「えっ?」
シャレにならないですね。笑えない。
ちゃんと相手はある事をやってるのに。

アメリカ兵たちはある地図を見つけ、
その地図の場所へ向かいます。
でも、上に知らせないで行くのは確実に違反してるよな。
後でどうなるかと思ったら、やっぱり…。
軍隊とは厳しいものですね。

牛を使っ特別訓練。
悲惨だぁ。
なんだコレ?
戦争が起こった場所は怖い場所ですね。

砂漠を車で走っているシーンはいいですね。
とても戦争をしている場所とは思えないですね。
気持ち良さそうですね。

「ブッシュ」とか「フセイン」とか出てきて、いいんですかね。
大丈夫なのかなぁ。
別名使わずに実名?使っているところが凄いですね。
怖いもの知らずと言うか。

子供が銃を使うシーンがあります。
思わず、うわぁと言ってしまいました。
なんかムゴイですね。

アメリカ兵の一人が捕まり拷問されるシーンがあります。
これはちょっと酷かったなぁ。
拷問されたアメリカ兵が助けられた後、
拷問していた人にする行為は良くやったと。

ある説明をするのにグロいシーンが出てきます。
実際に見た事が無いので、
分かりませんが、
なんかリアルですね。

女性記者が出てくるんですが、中途半端ですね。
もっと何かするのかなと思っていたんですがね。
でも、最後に活躍?しましたね。

村の人々がアメリカ兵に向けて手を振るシーンは、
鳥肌が立ちました。
なんかいいですよね。
違う国の人々がひとつになったような感じで。

やっぱり戦争とはいいものではないですね。
実際に戦争を体験していないので、
変な事は言えませんが、
戦争は経験したくないですね。

映画は戦闘シーンも迫力があっていいですね。
ただ単に宝を奪うだけの物語でなく、
宝が隠されていた村の人々を救おうとする物語でもあるので、
二つの要素を楽しめました。
今、思い返してみると、
このシーンは笑うシーンなのかなと思うシーンが
何箇所かあったんですが、
笑えなかったところが悔しいですね。
ステレオから流れる音楽を良くないと言っているところとか。
自分の昔の曲ではないですかね?違うかなぁ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2006/06/04/392308/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。