映画「ライアー」2005/12/11 22:28

娼婦殺人の容疑者の男と刑事二人の物語。

娼婦殺人の容疑者が
嘘発見器に掛けられます。
なかなか協力してもらえず、
刑事はイライラします。
私もイライラしました。
日本でも嘘発見器で
立証したりするんですかね?
映画の中で、
嘘発見器によって、
ある囚人の仮釈放が無くなったとか、
誰かが言っていました。
本当かどうかは解りませんが。

容疑者の男の家は、
金持ちで本人は無職。
しかも、ある病気持ちで、
不思議な行動をとります。
見ていて、怖かったです。
こういう場合、
刑事以外の誰か、
医者とかがいなくても
大丈夫なのでしょうか?
ちょっと不自然だと思いました。

刑事二人は、
それぞれ問題があって、
容疑者は、
それを見抜いていました。
これも怖いです。

容疑者が 自分の家の食卓で、
とても残酷な事をします。
本当に酷いです。
思わず、声が出てしまいました…。

最後の尋問シーンは、
本当に怖かったです。
ハラハラして、
「止めてくれっ!」
と言ってしまいました。
人間極限状態になると
何をしでかすか、
解りませんね…。
本当に怖かった。

精神的な怖さがあって、
最後はハラハラしっぱなしでした。
心臓の弱い方には、
おすすめ出来ないですが、
このハラハラ感は、
たまりませんね。

実際に、自分では、
体験出来ない事が
体験が出来たので、
良かったです。

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