映画「ショコラ」 ― 2005/12/23 01:08
チョコを売る母と娘が人々を幸せにする物語。
独裁的な伯爵が村長を務める村に、
チョコを売る母と娘がやってきます。
その村では断食をする伝統があって、
ちょうどその時期にやってきてしまったために、
伯爵から目を付けられます。
この伯爵の意地汚いと言うか、
男らしくないと言うか、どうして、こんな人が村長?と思いました。
伯爵の家が代々村長としているというだけみたいです。
それにしても、伯爵、良くないです。妻が逃げるのは当然です。
最後の方にある行動をするのですが、犯罪ですよ、伯爵。
そんな伯爵も最後には…。
この映画に出てくるチョコレートは凄い力を持っていますね。
ある人は、元気になっちゃうし。ある人は、勇気が出たし。
私も欲しいです。
母と娘は、ある女性を暴力を振るう夫から助けます。
最初、精神的に参っているのですが、
だんだんと母と娘が接する事によって、
強くなっていく姿がいいです。
それに比べて、暴力を振るう夫の酷い事。
この人は病んでますね。
伯爵が、この男を立派にしようとするのですが…。
悲しいですね。成長出来ないんでしょうか。
店の大家さんは、ちょっと口の悪いおばあさんです。
そんな、おばあちゃんもいいです。
孫がいるのですが、なかなか会えなかったみたいです。
チョコを売る母親が店で孫と会えるようにします。
孫と一緒にいるおばあさんは楽しそうです。幸せそうです。
このおばあさんの誕生パーティーの料理に驚きました。
肉に液体状のチョコレートをかけて食べていました。
おいしいのでしょうか?ちょっと疑問。
やってみるには勇気がいりそうです。でも、皆、幸せそうです。
チョコを売る母親は、また別の所へ行こうとしていますが、
娘は、やっぱり…。
娘の気持ちは、転校した事がある私には解ります。
あっちこっち行くのは嫌ですよね。
母親は何を考えているのでしょうか…。
都合が悪くなったら、別の場所へ。逃げてましたね。
そんな彼女は、ある人から教わります。
言葉ではなく、行動で教えてましたね。
その教えで、別の場所に行くのを止めた彼女も成長しましたね。
教会の神父も成長しますね。
伯爵の考えた説教を言っていたのですが、
最後には、自分で考えた言葉で説教していました。
その説教に鳥肌立ちました。感動しました。
今、映画を振り替えってみると、幸せになる事、
それは、成長する事のように思えました。
ある一人の人以外は、皆、成長してます。
ちょっとした事で成長出来る気がしました。
成長する事は案外難しいようで簡単なのかもしれませんね。
気の持ちようかもしれませんね。
独裁的な伯爵が村長を務める村に、
チョコを売る母と娘がやってきます。
その村では断食をする伝統があって、
ちょうどその時期にやってきてしまったために、
伯爵から目を付けられます。
この伯爵の意地汚いと言うか、
男らしくないと言うか、どうして、こんな人が村長?と思いました。
伯爵の家が代々村長としているというだけみたいです。
それにしても、伯爵、良くないです。妻が逃げるのは当然です。
最後の方にある行動をするのですが、犯罪ですよ、伯爵。
そんな伯爵も最後には…。
この映画に出てくるチョコレートは凄い力を持っていますね。
ある人は、元気になっちゃうし。ある人は、勇気が出たし。
私も欲しいです。
母と娘は、ある女性を暴力を振るう夫から助けます。
最初、精神的に参っているのですが、
だんだんと母と娘が接する事によって、
強くなっていく姿がいいです。
それに比べて、暴力を振るう夫の酷い事。
この人は病んでますね。
伯爵が、この男を立派にしようとするのですが…。
悲しいですね。成長出来ないんでしょうか。
店の大家さんは、ちょっと口の悪いおばあさんです。
そんな、おばあちゃんもいいです。
孫がいるのですが、なかなか会えなかったみたいです。
チョコを売る母親が店で孫と会えるようにします。
孫と一緒にいるおばあさんは楽しそうです。幸せそうです。
このおばあさんの誕生パーティーの料理に驚きました。
肉に液体状のチョコレートをかけて食べていました。
おいしいのでしょうか?ちょっと疑問。
やってみるには勇気がいりそうです。でも、皆、幸せそうです。
チョコを売る母親は、また別の所へ行こうとしていますが、
娘は、やっぱり…。
娘の気持ちは、転校した事がある私には解ります。
あっちこっち行くのは嫌ですよね。
母親は何を考えているのでしょうか…。
都合が悪くなったら、別の場所へ。逃げてましたね。
そんな彼女は、ある人から教わります。
言葉ではなく、行動で教えてましたね。
その教えで、別の場所に行くのを止めた彼女も成長しましたね。
教会の神父も成長しますね。
伯爵の考えた説教を言っていたのですが、
最後には、自分で考えた言葉で説教していました。
その説教に鳥肌立ちました。感動しました。
今、映画を振り替えってみると、幸せになる事、
それは、成長する事のように思えました。
ある一人の人以外は、皆、成長してます。
ちょっとした事で成長出来る気がしました。
成長する事は案外難しいようで簡単なのかもしれませんね。
気の持ちようかもしれませんね。
映画「ドリブン」 ― 2005/12/23 08:46
F1レーサー達の物語。
スランプの新人レーサーのために、指南役として、
ベテランレーサーが復帰します。
最初、ベテランレーサーはプライドがあるため、嫌がりますが、
新人レーサーにいろいろと教えるようになります。
ベテランレーサーが3つのコインを使ったデモンストレーションは凄いです。
どっから、こんな事をやろうとしたのか考えられないですが、凄いです。
現在トップの努力家レーサーは、レースの疲れのために、
恋人に冷たい言葉を投げてしまいます。
そのため、恋人は彼の元を去っていきます。
努力家レーサーは、恋人に冷たくしてしまった事を後悔します。
ベテランレーサーに、恋人の事を話す時の顔が悲し過ぎます。
私は、努力家レーサーに好感持てました。
恋人に対して冷たくしてしまった事はちょっと考えてしまいますが、
努力している姿は応援したくなりました。いや、実際に応援しました。
それに比べて、新人レーサーは遊び人みたいで、ちょっと嫌でした。
場面が「日本 東京」になりました。
なぜかプールのシーン。プールには日の丸の旗があります。
「どこに、プールのど真ん中に日の丸の旗を掲げているところがあるんじゃっ!」
と突っ込みを入れたくなりましたが、
努力家レーサーの恋人がそのプールで一人シンクロをやる事の方が驚きました。
新人レーサーにマネージャーの兄がいるのですが、邪魔です。
これじゃ、新人レーサーが成長出来ないやと思っていたら、
新人レーサーも「自分で飛行機のチケットも買えない」
と自覚していました。
その兄もある事で新人レーサーを裏切るのですが、ちょっと信じられないですね。
弟を裏切るなんて、しかも話もせずに。
その事もあって、新人レーサーはやる気を出して成長しようとするので、
兄は邪魔ではなかったですね。ちゃんと役割を果たしてくれました。
新車発表会のパーティーで、新人レーサーは凄い事をします。
こんな事をしてもレースに参加出来るのか疑問に思いましたが、
映画全体がちょっと現実離れしているので、
「これもありなのかな」と自分の考えもおかしくなってしまいました。
新人レーサーは若いですね。人を巻き込むのは良くないですが。
雨のレースで大ハプニングが起こります。
そこで、新人レーサーが見せてくれました。見直しました。
人間なんだなとしみじみしました。
この出来事で、新人レーサーは足を痛めてしまいます。
レースに出場するために、キャプテンの前で痛む足の方でジャンプします。
このシーンは痛々しいのですが、
終った後のその場にいた全員の一体感にジーンときました。
レースシーンは迫力があって良かったです。
クラッシュシーンは驚くばかりでした。
手に汗握るでいいですね。
レーサーから見た映像が、自分が運転していると錯覚できて良かったです。
ある人から、この映画の事をあまりいい印象ではないと聞いたのですが、
そんなに悪くなかったです。
レースシーンでストレス発散?出来ましたし、
レーサーそれぞれの問題とそれによる成長が見れて良かったです。
シルベスター・スタローンが
アクションしていないというところも新鮮でした。
スランプの新人レーサーのために、指南役として、
ベテランレーサーが復帰します。
最初、ベテランレーサーはプライドがあるため、嫌がりますが、
新人レーサーにいろいろと教えるようになります。
ベテランレーサーが3つのコインを使ったデモンストレーションは凄いです。
どっから、こんな事をやろうとしたのか考えられないですが、凄いです。
現在トップの努力家レーサーは、レースの疲れのために、
恋人に冷たい言葉を投げてしまいます。
そのため、恋人は彼の元を去っていきます。
努力家レーサーは、恋人に冷たくしてしまった事を後悔します。
ベテランレーサーに、恋人の事を話す時の顔が悲し過ぎます。
私は、努力家レーサーに好感持てました。
恋人に対して冷たくしてしまった事はちょっと考えてしまいますが、
努力している姿は応援したくなりました。いや、実際に応援しました。
それに比べて、新人レーサーは遊び人みたいで、ちょっと嫌でした。
場面が「日本 東京」になりました。
なぜかプールのシーン。プールには日の丸の旗があります。
「どこに、プールのど真ん中に日の丸の旗を掲げているところがあるんじゃっ!」
と突っ込みを入れたくなりましたが、
努力家レーサーの恋人がそのプールで一人シンクロをやる事の方が驚きました。
新人レーサーにマネージャーの兄がいるのですが、邪魔です。
これじゃ、新人レーサーが成長出来ないやと思っていたら、
新人レーサーも「自分で飛行機のチケットも買えない」
と自覚していました。
その兄もある事で新人レーサーを裏切るのですが、ちょっと信じられないですね。
弟を裏切るなんて、しかも話もせずに。
その事もあって、新人レーサーはやる気を出して成長しようとするので、
兄は邪魔ではなかったですね。ちゃんと役割を果たしてくれました。
新車発表会のパーティーで、新人レーサーは凄い事をします。
こんな事をしてもレースに参加出来るのか疑問に思いましたが、
映画全体がちょっと現実離れしているので、
「これもありなのかな」と自分の考えもおかしくなってしまいました。
新人レーサーは若いですね。人を巻き込むのは良くないですが。
雨のレースで大ハプニングが起こります。
そこで、新人レーサーが見せてくれました。見直しました。
人間なんだなとしみじみしました。
この出来事で、新人レーサーは足を痛めてしまいます。
レースに出場するために、キャプテンの前で痛む足の方でジャンプします。
このシーンは痛々しいのですが、
終った後のその場にいた全員の一体感にジーンときました。
レースシーンは迫力があって良かったです。
クラッシュシーンは驚くばかりでした。
手に汗握るでいいですね。
レーサーから見た映像が、自分が運転していると錯覚できて良かったです。
ある人から、この映画の事をあまりいい印象ではないと聞いたのですが、
そんなに悪くなかったです。
レースシーンでストレス発散?出来ましたし、
レーサーそれぞれの問題とそれによる成長が見れて良かったです。
シルベスター・スタローンが
アクションしていないというところも新鮮でした。
映画「DRIVE」 ― 2005/12/23 11:14
交通規則を守る男と、銀行強盗した男達の奇妙な物語。
銀行強盗した男達の一人が金を持って逃走した。
それを追うために、交通規則を守る男の車に他の仲間達が乗り込む。
が、交通規則を守るので、逃げた男に逃げられてしまう。
その後、男達、それぞれにその人に合った出来事が起こり、現状から脱出します。
そして、交通規則を守る男も…。
物語の展開が予想を遥かに越えていました。
「えっ?」と思うシーンが一杯です。
レストランでの出来事は、「あっ」という感じで、
こんな偶然あったら凄いなと思います。
個性的な俳優さんたちが沢山出てきて、とても豪華です。
演技合戦というのでしょうか…。
大杉蓮さんの演技はいいですね。
こういう渋い人になりたいです。
寺島さん扮する男の
「人は偶然にして出会った訳じゃない」
というような意味の台詞が忘れられません。
この映画を見て、一番心に残りました。
笑いあり、涙あり、対決あり、パニックありと、
いろいろな要素があって、エンターテイメントしていました。
銀行強盗した男達の一人が金を持って逃走した。
それを追うために、交通規則を守る男の車に他の仲間達が乗り込む。
が、交通規則を守るので、逃げた男に逃げられてしまう。
その後、男達、それぞれにその人に合った出来事が起こり、現状から脱出します。
そして、交通規則を守る男も…。
物語の展開が予想を遥かに越えていました。
「えっ?」と思うシーンが一杯です。
レストランでの出来事は、「あっ」という感じで、
こんな偶然あったら凄いなと思います。
個性的な俳優さんたちが沢山出てきて、とても豪華です。
演技合戦というのでしょうか…。
大杉蓮さんの演技はいいですね。
こういう渋い人になりたいです。
寺島さん扮する男の
「人は偶然にして出会った訳じゃない」
というような意味の台詞が忘れられません。
この映画を見て、一番心に残りました。
笑いあり、涙あり、対決あり、パニックありと、
いろいろな要素があって、エンターテイメントしていました。
映画「マネー・ピット」 ― 2005/12/23 13:14
男女二人が家を買ったことから起きる騒動の物語。
男女二人は、同棲していたアパートを追われるため、家を購入します。
購入した家は、欠陥だらけで、二人は、どんどん壊していきます。
二人の何気ない行動が家を壊していくのがとても面白いです。
男と女は結婚していないのですが、女は離婚暦があって、
結婚することにためらっていました。
女は、元夫にいろいろと頼っているのですが、ちょっと宜しくないですね。
疑われるような行動は気を付けた方がいいのではと思った矢先に、
事件が起こります。この事によって、別れる事になってしまうのですが…。
修理工事をしている人達の前で、堂々と口喧嘩をするところも面白いです。
二人だけで住んでいるのではなく、
工事をしている人達との共同生活のようでにぎやかで楽しいです。
プライバシーは無いですが…。
最後に、家がどうなるか、そして二人がどうなるか、ハラハラして見る事が出来ました。
男女二人は、同棲していたアパートを追われるため、家を購入します。
購入した家は、欠陥だらけで、二人は、どんどん壊していきます。
二人の何気ない行動が家を壊していくのがとても面白いです。
男と女は結婚していないのですが、女は離婚暦があって、
結婚することにためらっていました。
女は、元夫にいろいろと頼っているのですが、ちょっと宜しくないですね。
疑われるような行動は気を付けた方がいいのではと思った矢先に、
事件が起こります。この事によって、別れる事になってしまうのですが…。
修理工事をしている人達の前で、堂々と口喧嘩をするところも面白いです。
二人だけで住んでいるのではなく、
工事をしている人達との共同生活のようでにぎやかで楽しいです。
プライバシーは無いですが…。
最後に、家がどうなるか、そして二人がどうなるか、ハラハラして見る事が出来ました。
映画「パーマネント・ミッドナイト」 ― 2005/12/23 22:53
薬物中毒の男の物語。
薬物更生中の男がバイト先で、薬物を止めた女と出会い、
男は、これまでの薬物中毒だった日々の事を女に話します。
テレビ番組の脚本を書くために、薬物に手を出します。
「ハイ」の状態で書いた脚本は、すぐに番組となりました。
もともと彼には才能があるように見えるのですが、
プレッシャーに打ち勝つために薬物に手を出してしまったのでしょうか…。
残念な事ですよね…。
薬物を使うことで「ハイ」の状態となり、
男は大事な仕事仲間の前で奇妙な行動を取り、仕事を失います。
いくら脚本が良くても、変な行動を取ったら、信用が無くなりますよね。
自業自得ですね。
本当の自業自得は、仕事ではなく別なところにありました。
これは、男が可哀想ですが、しょうがないです。当然かもしれませんね。
薬物を使用すると、こんなにも嫌な事が起きますよという映画でした。
とても現実的で不自然なところが無く、
薬物中毒について考えさせられました。
ベン・スティラーのまじめな演技が良かったです。
薬物更生中の男がバイト先で、薬物を止めた女と出会い、
男は、これまでの薬物中毒だった日々の事を女に話します。
テレビ番組の脚本を書くために、薬物に手を出します。
「ハイ」の状態で書いた脚本は、すぐに番組となりました。
もともと彼には才能があるように見えるのですが、
プレッシャーに打ち勝つために薬物に手を出してしまったのでしょうか…。
残念な事ですよね…。
薬物を使うことで「ハイ」の状態となり、
男は大事な仕事仲間の前で奇妙な行動を取り、仕事を失います。
いくら脚本が良くても、変な行動を取ったら、信用が無くなりますよね。
自業自得ですね。
本当の自業自得は、仕事ではなく別なところにありました。
これは、男が可哀想ですが、しょうがないです。当然かもしれませんね。
薬物を使用すると、こんなにも嫌な事が起きますよという映画でした。
とても現実的で不自然なところが無く、
薬物中毒について考えさせられました。
ベン・スティラーのまじめな演技が良かったです。
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