映画「キャットウーマン」2006/08/13 13:28

殺された女がキャットウーマンとして活躍する物語。

ポスターのデザインをしている女が、
社長から駄目だしくらって、再度デザイン。
そのデザインを持って行ったら、
新商品の秘密を知ってしまい、殺されてしまします。
そして、彼女の遺体に猫たちが集まって…。

この映画はラジー賞を取ったんですよね、確か。
どうして取ったんだろう。
俺には、そんなに変な映画だとは思えなかったんですけどね。

ハル・ベリーはやっぱりカッコイイです。
スタイルもいいし。
アクションも良かったです。
衣装がちょっときわどかったですね。
まぁ、衣装で惑わすのも手ですからね。

だんだんと、行動が猫になっていく過程も面白かったです。

ある事がきっかけで出会った刑事と彼女がバスケをするんですが、
これは、子供の前でやるバスケではないですよね。
ちょっといやらしい。
親に訴えられちゃうよ。

社長のやられっぷり、いいですね。良かったですよ。
最後に戦うから、
キャットウーマンと対等に戦えるのかなと思ったら、
一方的にやられっぱなし。
あっ!ちょっとは、いい所もあったなぁ。
でも、ほんの少しだけだったなぁ。

どうして、彼女がキャットウーマンになったんでしょうかね。
猫が彼女を試したのは分かったけど。
ただ単に猫を無償で助けようとする心の持ち主だからって事はないよ<ね?

あれ?この設定って、「キャッツ・アイ」にちょっと似てるなぁ
と思ったのは俺だけでしょうか?
誰か、この映画見て、思い出した人いないかな?

俺は、嫌いな映画ではないです。
最初にも書いたけど、
どうしてラジー賞を取っちゃったの?
俺が変なのかなぁ…。