映画「グエムル -漢江の怪物-」2007/03/10 01:46

娘を怪物に連れ去られた男の物語。

漢江の川原の売店で店番をしている
主人公の男には父親と娘がいた。
あるトラブルが原因で
男はお客にサービスの品を運ぶと、
人々が橋の下を見ていた。
見ると、黒い物体がぶら下ってた。
その黒い物体は動き出し、人々を襲い始めた。
そんな騒ぎが起こっている事を知らず、
男の娘が売店から出てしまい…。

この怪物、ある事が原因で生まれてしまったみたいですね。
その原因を作った奴が酷い奴。
なんで酷いかは、原因を作っただけじゃないから。
これ以外にもある事をしでかしてます。
…ん?もしかして勘違いしてるかな?
ただ似てるだけかな?
自信無くなってきた…。

怪物は当然ながらCGでしたが、リアルに見えました。
動きも気持ち悪いですね。
この姿からすると、やっぱり○○○が突然変異したんですかね?
あぁ、そうか!
この怪物が何故人々を襲い始めたか、
なんとなく分かった気がする。
もしかすると、環境汚染?
人間が環境を汚染している事に対する行動だったのかな。
そんな気がするなぁ。
読み違いかなぁ…。

主人公の男がちょっと共感できなかったなぁ。
何をやっても抜けているんですよね。
だから、肝心な時に…。
そんなシーンがいくつかありましたね。
途中、見ていて、イライラしてしまいました。
もっとしっかりしろと。

主人公の男がこんなだから、
娘はしっかりしているんですよね。
ちゃんとしてる。
あと、最初の方の顔と、後の方の顔が全然違ってましたね。
後の方の顔は、とても凛々しく頼もしかったです。
でもねぇ、ちょっと可哀想だったなぁ…。

主人公の妹、アーチェリーの選手。
この女優さん、「リンダリンダリンダ」の人ですよね?
髪が長かったので、印象が違いましたね。
この妹、すっごくカッコイイシーンがありました。
思わず、カッコイイと言ってしまったほどです。
これは見れば、だいたいの人がカッコイイと思うはずです。
本当に良かったです。

川原で人々が怪物に襲われるシーンは迫力ありました。
怪物がCGだと分かっていてもね。
やっぱり凄かった。

ウィルスの言葉が出てきた時は驚きました。
いくらなんでも、怪物にウィルス?
内容を詰め込み過ぎの様に思えたのですが、
これは、ある所に対する批判をするために出てきたんですよね?
たぶん、上の人が、ある事を隠す事についての…。

いくらなんでも、最後がちょっと…。
納得いかないです。
本当に、救われないなぁ。
嫌だなぁ。

ハラハラする事が出来たし、怪物映画として楽しめました。
この映画、ただの怪物映画ではなく、
家族の絆についても出ていましたね。
いろいろとある映画でした。

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