映画・DVD「16ブロック」2007/06/01 09:45

重要な証言をする男を助ける駄目刑事の物語。

夜勤明けの刑事は16ブロックある裁判所まで、
証言をする男を送り届けて欲しいと署長に言われ、
仕方なくする事になる。
その男を連れて、車に乗り、裁判所へ。
刑事は途中で酒を買いに車を止める。
すると、一人の男が車に近付き、銃を取り出した…。

主人公の刑事は、足が悪く、勤務中でも酒を飲む駄目刑事でした。
ブルー・ウィリスは太ったりしたんですよね。
ちゃんと腹出てましたね。
でも、やる時はやる人でした。
賢いです。
冷静な判断も出来る刑事でした。
駄目刑事じゃないですよね。
この刑事には、ある秘密がありました。
後半で明かされます。
これには驚かされました。
だから、ある刑事があんな事を言っていたんですね。
なんで、こんな事を言うんだろうと不思議に思っていたんですけどね。
刑事の秘密が分かると見方が変わりますね。
どうして?と思いながら見てました。
それは、最後の方で刑事がある人に言った事の中にありました。
刑事は、自分が連れた男を知っていたんですかね?
やっぱり知っていたのかな?
知っていたとしたら、
この刑事は立派ですね。
自分の位置を利用しないんですからね。
強い人ですよね。

証言する男は、ずーっと話しっぱなし。
しかも、声が変わっていて、特徴ありますね。
俺は、この声に慣れるまで、ちょっと時間が掛かりました。
よく、こんな状況で、こんなに話せるなと。
俺だったら、黙っちゃいますね。

この映画、単なる逃亡(?)劇だけではなく、
刑事と証人の友情物語でもあるんですよね。
こういう試練を共に立ち向かうと、
二人の間に友情が芽生えても当然ですよね。

この映画をDVDで見たのですが、
DVDには、別エンディングも収録されていました。
そのエンディングは本編とは違ってました。
もし、別エンディングが採用されていたら、
どうだったんでしょうね。
俺は本編のエンディングの方が好きです。

こういう映画って好きです。
ハラハラ出来ますし。
結構、いろいろな事もしてますからね。
場所の範囲は16ブロックと狭いですが、
そんな事を感じさせませんでした。
16ブロックって、
こんなに遠いのかと思いましたからね。

これも随分前に見て、
すぐに書かなかった映画です。
あと3本あります。

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