映画・DVD「プラダを着た悪魔」2008/09/05 04:51

ファッション誌の編集長のアシスタントの仕事をする女性の物語。

ジャーナリストを目指す主人公の女性は、ある出版社に応募。
有名ファッション誌の編集長のアシスタントの面接を受ける。
主人公は、ファッションにあまり関心が無く、
面接官の編集長も知らないのですが、合格してしまい、
主人公にとって、苦難の日々が始まるのですが…。

やっと見る事が出来ました。
公開時は、多くの芸能人がテレビで見たいと言っていたので、
遅くなりましたが、見てみました。楽しかったです。

主人公の女性は、度胸ありますね。
ファッションに興味が無く、読んだ事も無いのに、
その雑誌の面接を受けるんですからね。
しかも、服が…。
それにも関わらず、主人公は合格してしまうんですよね。
どうして合格にしたのか?は、後に分かるんですが、
その訳に「なるほど」と納得してしまいました。

編集長、凄い人ですね。見た目が魔女っぽく見えました。
ちょっと恐い…。
編集長が出社する事が分かると、皆、大忙し。
このシーン、面白かったです。
ここまでしないといけないんですね、大変な職場だ。

エレベーターも先に乗っていたのに、
編集長が乗ったら、降りちゃった。
そんなに凄い人なんですね。というか恐いからかな?

最初、編集長は主人公の事を別の名前で呼ぶんですよね。
これって、どうしてなんだろう?
覚える必要ないから?それとも認めてないから?
もしかして、いじめ?

主人公がバーで友達と会ってると、編集長から電話が入ります。
が、友達が電話を取っちゃった。
なかなか返さないんですよね。
これは良くないよね?冗談だとしても参るよね?
主人公が怒るのも当然だよね。

主人公に助っ人の男性が登場。この人のキャラ、いいですよね。
主人公に対して、言いたい事を言ったりして。
主人公の変身にも力を貸してたし。

編集長が無理な事を主人公に言いましたね。
とても正気な状態ではないなぁと思いましたよ。
だって、凄い事になってるんですから。
それなのに、なんとも思ってないんだから、編集長は凄い。
でも、自分で考える事できないんだなって思った。
勝手に飛行機を飛ばして、どうにかなればいいのに…
と思ってしまいました。やっぱ憎かったから…。
でも、この事件をきっかけに主人公が変わったんですよね。

道を歩く主人公。服がコロコロ変わるのが面白いですね。
なんだか楽しい気分になりました。

少しずつ認められるようになった主人公。
しかし、マズイ所を見てしまったね。
これが原因なのか、またしても、無理な事を言う編集長。
それにどうにか応えたいために、主人公、頑張りますが…。
これは、もうイジメだよね?明らかに。
編集長、酷過ぎる。

それにしても、ここまでして、今の仕事をやりたいのかね?
この仕事を続けられたら…って言ってるけど、本当に?
鍛えられるけれど、なんか違うような気がしました。
その気持ちは、主人公の彼氏も同じだったようで、
主人公が仕事を辞めると言った事を喜んでましたからね。

編集長が出社すると、
必ず、コートとカバンをアシスタントの机に置くんです。
それを連続してるシーンがあるんですが、
連続して見ると、凄いですね。
その時に必ず、何か言ってるんですよね。楽しかったです。

編集長がパーティーに出席で、
先輩だけが同行するはずだったのに、主人公も行く事に。
何で行くのかと言うと、編集長のサポート。
限られた時間の中で、顔と名前を覚える主人公。
そして、パーティーでは…。これは気持ち良かったですね。
編集長に役に立つ事を示せたしね。

編集長はフランス版の編集長が嫌いらしい。
だったら、もっと何かあったも良かったのになぁ。
もっと嫌味の言い合いするとか。

パーティーに同行しちゃった主人公だったんですが、
本当は約束があったんですよね。これは、マズかったですよね。
ここで、主人公に気付いて欲しかったんですが残念でした…。

先輩が楽しみにしていたパリ行きが主人公になり、
それを主人公が言わなければいけなくなってしまったんですが、
先輩は…。なんか先輩、可哀想でしたね。
まぁ、こんな状態では、行くのも無理なんだけど。

友達の展覧会で、何故か、無理な頼みを聞いてくれた男性と。
変なところを見られてしまい、友達に誤解されちゃった…。
そして、彼氏とも変な感じになっちゃいましたね。
主人公の彼氏が言った事は正しいよね。

パリの夜景シーン、綺麗ですね。
こういう街に行ってみたいですね。

編集長が主人公に、ある事を話します。
こんな話をするなんて、
主人公をちゃんと認めてくれた証拠ですよね。
やっぱり、編集長も人間だったんですね…。
自分の心配じゃなく、娘達を心配してるんだからね。

無理な頼みを聞いてくれた男性とパリでも会っちゃいましたね。
なんか、この男性、嫌な奴に見えた。
人の弱みを…って感じで。
しかし、この男性から、編集長が危ない話を聞くんですよね。
それを聞いた主人公の行動が…。ちょっと感動。
しかし、実際には違ってたみたいでしたね。
これは、すげぇなぁって思いました。
やっぱり、編集長は恐い存在ですね。

主人公の助っ人の男性は、
ちょっと可哀想な事になっちゃったけどね。

車の中で、編集長と主人公が話します。
ここで、やっと心が通い合ったかな?と思ったら…。
主人公の行動が本当に気持ち良かったです。
こういう事したい人いるんじゃないのかな?
代わりにやってもらった感じもして、いい気分になりました。

やっと本来の自分に戻った主人公は行動開始し、その先には点。
これは、ちょっとなぁ。都合良過ぎのような気がしました。

彼氏と再会して、話し合い。
2人の今後がどうなるのか気になりました。

そして、ラストは、やっぱりというシーンで終わりました。
在り来たりですけど、こういうのいいですね。

とても楽しかったです。何度見ても楽しめますね、この映画は。
テンポもいいし、いろいろな出来事があったり、カラフルだし。
遅くなりましたが、こりゃ、ヒットする訳だなぁと思いました。

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